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2008年9月 5日 (金)

阪神タイガース大変なことになってきました。

昨日は、猛打の横浜に3点リードされたところで、降雨中止になり、こういう幸運はめったにないことなので、優勝への吉兆ではないかと喜びました。それも束の間のぬか喜びで、本日は下柳が崩れて広島に負けてしまいました。
篠田という名前を聞いたこともない投手から、初回に2点とっただけで、あとはゼロ行進。
この大切なところへ来て、5連敗です。金本選手が、自軍の選手を鼓舞する意味で、チームが弱いという発言をしましたが、まさに本当になってしまいました。
昨年も一時、トップに立ったあと、急速に失速して3位で終わりましたが、今年は最初からトップを守り続けていたのに、ここへ来ての急落です。金本選手が言っていた、阪神がトップに立っていたのは、「まぐれ」だったというのは、本音かも知れません。本当の強さはないんでしょう。
新井の離脱が原因なのでしょうか?いやいや一人の有力選手が抜けたくらいで、急落するとは、やはり力がなかったのでしょう。
私はやはり、投手に軸になる人がいないというのが最大の問題ではないかと思っています。下柳は、2005年に阪神が中日と優勝を争っていた終盤、中日戦に出てくると必ず勝ったということをよく覚えています。しかし下柳も40歳です。大事なところで必ず抑えてくれることを期待してはいけないのでしょう。
ひるがえって巨人は投打がかみあい、連戦連勝の勢いです。本日でとうとう3.5ゲーム差になってしまいました。
2位に12ゲーム位いの大差を付けていたのが、ここへきての大失速、何か先が見えているようです。

2008年8月17日 (日)

阪神タイガース、横浜に三連敗(T_T)

弱かった頃の阪神に戻ってしたいましたね。8月は打線も低調ですし、投手も踏んばれません。特に投手は昨年の終盤、優勝しそうな勢いのときに崩れてしまったのですが、それと同じ現象が起きているのではないかと、心配です。
中心になる絶対的なエースがいないのも気がかりです。
今日は2位の巨人もお付き合いしてくれたので、ゲーム差は7と維持しましたが、今後が心配です。
ヤクルト、広島、横浜の下位チームが強いです。特に広島が目立ちます。黒田が抜けたのに、頑張っていますね。バッターも栗原とか、東出が目立ちます。横浜も投手の桑原が台頭し、内川が絶好調ですし、村田が抜けても問題ないですね。それに引き替え、我が阪神は、投手も野手も新しい選手の台頭がないです。桜井も今年はダメですね。投手も上園も伸びないし、杉山もダメだし、こんなことで今年は優勝できるのだろうか、本当に心配です。

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2008年8月 7日 (木)

8月に入った阪神タイガースの状況

8月に入って横浜ベイスターズに大勝したあと、三浦に逆転負け(3点リードしたのに金村が打たれる)、広島には、初戦は岩田が不安定でそのあとを継いだ久保田が打たれ負け。昨日は、ボーグルソンが突然の乱調で2点先行され、新しく獲得したリーソップが3点失って負け。
ということで、何だか怪しくなってきました。ボーグルソンは昨年阪神が優勝を争った巨人との対戦で、外人、誰でしたか、に満塁ホームランを打たれた記憶が生々しく残っています。ボーグルソンはいい投球をしていたと思うと、突然乱調になる悪いくせが抜けない。ピンチになると、粘れないで崩れる。奥さんは美人なのに(関係ないか…)。リーソップは150Kmの速球を投げるが、何故か打たれる。昨日一日だけでは実力が分からないが…
バッターも昨日はチャンスがありながら、ボール球に手を出したり、浅井、桜井など全く役に立たなかったようです(中継がなかったので、Yahooのインターネットの速報を見ただけです)
昨日は巨人も、横浜相手にショックの残る逆転負けでした。高橋尚が4点のリードを守り切れず、豊田が2点のリードを守れず、でした。でゲーム差は幸運にも9ゲーム差のままなのは良かったです。それだけが昨日の収穫でした。

やはり野球は投手がものをいいますね。阪神も7月までは、投手が良かったのですが8月に入ってがたがたですね。福原はいつ戻ってくるのでしょう?福原もいいときとわるいときがはっきりしているような感じで、絶対的ではないですね。あと上園とか、他の新人で孝行息子が現れないでしょうか?

投手というと思い出すのは井川のことです。ヤンキースから事実上の戦力外通告を受けたそうです。私は野村監督の元で頭角を現した当初、どこかのテレビ局のインタビューを受けていた時の受け答えの若々しさ、素直さ、すがすがしさ、初々しさ、謙虚さに感心したものですが、だんだんマスコミ(ひいてはファン)に対して、ふてぶてしい態度を取るように変わってしまいましたね。何か内面の変化があったのかも知れませんが。初心に戻って、あの態度を直さないと今後の成功への道は開けないような気がします。

2008年7月27日 (日)

オールスター直前の阪神タイガースの状況

7月は上位の中日と巨人との対戦が多く、勝負の月と言われています。どういう訳か今年はあの強い落合中日に年間での勝ち越しを決めてしまいました。一体どうしてそういう結果になったのか、私はよく分かりません。福留が大リーグに行って抜けたから?、ウッズが不振だから?投手がいままでのような力を出せていないから?等々いろんな原因が挙げられます。

私は中日にはとても勝てそうにないと、シーズン当初から思っていました。名将落合監督の元、死角はどこにもないと思いました。

昔、阪神が弱かった暗黒の時代は、ペナントレースの興味は巨人に勝つことだけが楽しみでした。優勝なんてあり得なかったのですから。今は強い強い中日に勝つことが優勝に繫がってきます。

最近巨人が強いですね。ヤクルトにリードを許しても、逆転で勝ってしまいます。特に小笠原とラミレスがよいですね。今年は相当な補強をしたので、本当は首位に立つべきチームですが、何故か首位阪神に現状では10.5ゲーム差が付いています。どうして、こんなに差が付いたのか、原因が分かりません。上原が不調だったから?、グライシンガーの負け数が意外に多いから?、開幕戦でヤクルトに3連敗したから?等々いろいろ挙げられます。

この先、巨人が負けないで、阪神を追いかけると不気味です。阪神も昨年、12ゲーム差を追いついて一時は首位に立ったこともありました。こういうことが今年の巨人にない、とは言えません。

優勝を勝ち取るということは、たとえ今10.5ゲーム差があるとはいえ、そう簡単なものではないと思います。どこかで必ず危機がくると覚悟しておくべきでしょう。
ただ昨年と違うのは、先発投手が結構頑張っています。下柳、安藤、金村、ボーグルソン、岩田、上園となかなか充実しています。金村は前回の中日戦では打たれましたが、嘗ての日ハムのエースでしたから、立て直してくれるでしょう。

オールスターまであと3戦です。束の間の休息まであと僅かですので、選手の皆さん、どうか頑張って下さい。ほんとうに今年の阪神タイガースは夢のような位置にいます。

2008年6月15日 (日)

阪神3連敗

昨日はアッチソンが初回に6点取られて、負け。今日はプロ初先発の鶴だったので、初回がどうなるか心配でしたが、衛星放送の楽天対巨人戦を見ていて、他球場の途中経過で知ったのですが、心配が当たり、初回に6点も取られてしまった。もしこの試合で好投していたら、最近先発投手の出来が今一つの阪神にとって、明るい材料になるところが、暗転してしまった。打撃陣が粘ったが、最後はサヨナラ負けでした。
昨年の最後に、首位に立ったが、その後、先発投手が皆打たれて、優勝できなかったことを思い出して、今日は暗い日曜日になってしまいました。
やはり今年も課題は先発投手ですね。
鶴は上がってしまったのでしょうか?プロの世界は技術もさることながら、強い心臓の持ち主でないとつとまらないということでしょう。鶴投手は二軍落ちになるのでしょうか?
(6月17日記:鶴が一死も取れず降板したのは、新聞記事を読む限りでは、上がったのではなく、技術的なものだったようです。そうであれば、練習して再挑戦のチャンスは訪れると思います)

2008年5月27日 (火)

現在の阪神タイガース

我が阪神タイガースは現在セリーグの首位を走っています。今年優勝するかどうかはまだ分かりませんが、チーム状況・雰囲気が良いということは何となく伝わります。
1990年代の暗黒の時代のことを思うと現在は全く夢のようです。あの頃は、調子の良いのは春だけで、次第に離されて、気がつくと最下位で終わりでした。シーズンオフには球団の身売りの噂が流れて、本当にみじめな思いをしました。監督もころころ変わるし、阪神電鉄と阪神球団の経営も何となく落ち着かないギスギスしたものを感じておりました。
あの頃は野村監督率いるヤクルトが強く(勿論巨人も強かったですが)、阪神は全く歯が立たなかった。いつだかは忘れましたが、ヤクルトの優勝決定戦の相手が阪神でして、その時は、13点位取られて、首位いじめどころではなく、完敗で、本当に惨めな思いをしました。石井投手、吉井投手は阪神にとって天敵といってもよく、全く歯が立ちませんでした。
今から思うと、生え抜きの監督ではなく、外部から野村監督を迎えた頃から、何となく阪神は変わりつつあったのでしょう。当時は久万オーナーでした。私はあの方が偉かったと思います。野村監督の奥さんの脱税問題が起こって、野村監督が辞められたときは私は悲しい思いをしました。何とか残って欲しかったのです。
辞められたあと、星野監督を迎えた電鉄・球団トップの決断も良かったと思います。その星野監督が阪神を変えたのですから。野村監督が基礎を築き、星野監督が開花させたと言えるでしょう。
球団の身売り話しは全く出なくなりました。甲子園球場は常に満員で、阪神電鉄・阪神球団の経営も安定し、宮崎オーナーが甲子園球場に足を運んで観戦をされ、満足されたようなコメントを残して帰られるという新聞記事を何回も読みました。岡田監督の手腕も私は高く評価しています。
今は、本当に夢のような気持ちです。この状況が長く続きますように。

2007年10月15日 (月)

阪神タイガースのクライマックスシリーズ

先発は予想通り下柳と上園でしたね。岡田監督は後半特に調子がよかった投手を使いましたね。正解だと思います。
しかしふたを開けてみれば、両投手とも初回に3点、5点取られて、その時点で終わりましたね。大舞台で、ルーキーを使わざるを得なかった阪神と、エースとそれに次ぐ投手を使った中日との地力の差を感じました。
阪神はチーム打率が12球団最下位だそうですが、打線は水物ですから、私はあまり問題視していないです。問題は先発投手だと思います。
お金を出し惜しみしないで、大型の補強をして貰いたいものです。もう90年代の暗黒の時代に戻るのは御免です。
シブチンの阪神といわれないようにお願いします。観客動員数では12球団1ですから、出すべきお金はジャンジャン出して下さいね。

2007年10月 5日 (金)

今年の阪神タイガース

シーズン初めから調子が上がらず、首位から12ゲームも離されたときは、今年は少しでも挽回して、3位になってクライマックスシリーズに出場できればいいやと思っておりました。
終盤になっての追い上げであれよあれよという間に首位になったときは本当に夢のようでした。しかしその後の8連敗で夢はアッというまにしぼんでしまいました。
8連敗の最初はボーグルソンが巨人から満塁ホームランを打たれ、次は安藤が打たれ、
初回に2点とってもらってもすぐに3点取られた杉山、3点とってもらったあとすぐに3点吐き出してしまった能見と、先発投手がだめでしたね。
今先発が勤まるのは、下柳と上園の二人しかいません。クライマックスシリーズも不安だらけです。
阪神の先発投手はどうしてこんなに弱くなってしまったのでしょうか。エースの井川が抜けて精神的な支柱不在が響いたのでしょうか。私は井川はリードしていても時々逆転を許すような不安定さがあり、あまり評価していなかったのですが、やはり大黒柱だったのでしょうかね。
ドラフトで獲得した選手も一軍に上がってきませんね。ジャンとボーグルソンも今年限りでしょう。
高校生のドラフトでも投手を獲得する意気込みが感じられません。
監督が悪いのか、投手コーチが悪いのか、投手に素質がないのか、スカウトに見る目がないのか私は素人で分かりませんが、先発投手陣を整備して欲しいです。
それにしても、JFKは見事でした。ただ、あまり酷使すると、のちのち響くのではないかと危惧します。

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