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2016年6月 4日 (土)

クジャクサボテン

我が集合住宅の庭に、温室があります。どなたか知りませんが、奇特な方が管理しておられ、私は何もしていないのですが、園芸好きで、時々覗きます。

今日は、温室に入ったとたん、目の前に、クジャクサボテンの大きな赤い花が目の前に現れあまりの美しさにびっくりして、家に帰ってカメラを取ってきて、写しました。

インターネットで検索しますと、サボテン科 / エピフィルム属だそうで、
クジャクサボテンは、ノパルホキア属をもとに、近縁のサボテン科の植物の数属と、属間交配して改良されたもので、原生地では木の上などに着生して育っています、となっています。
Kujakusaboten

2010年4月11日 (日)

園芸用の鉢について

ベランダでゼラニュームのアメリカーナという八重の花つきの良い品種を5鉢育てています。
その内の1鉢の株は花は咲いているのですが、ひょろひょろと伸びて他の4株と比べ明らかに勢いが弱いので、抜いてみました。
驚いたことに、根が全く張っていませんでした。中の土も乾きが悪く湿っていました。
この株が植えられていた鉢を見ますと、普通の5号堅焼き鉢より鉢底の穴の直径が小さく、その関係で、鉢内が常に過湿になっていたため、根腐れを起こしたものと思われます。

右側が問題の穴の直径が小さい鉢(近所のホームセンターで確かイタリア製として売られていたと思います)。
左側は普通の5号堅焼き鉢。


植えられていたゼラニューム。花は咲いていますが、根がありません。ゼラニュームという植物は大変強健なのですね。


普通の5号堅焼き鉢に植えられているゼラニュームは皆勢いがあるのに、イタリア製?のものは、全く植木鉢としては駄目で、根腐れはゼラニュームだけに起こる問題とは思えません。
何故こういう問題のある鉢を大量に販売しているのか?イタリア製?というだけで「おしゃれ」なイメージがあって、売れるのでしょうか?

4月17日追記

コメント欄のコメントをお読みになると分かりますが、イタリア製の鉢に問題があったのではなく、使用した用土に問題があるようです。アイリスオーヤマ製の丸薬のような用土を使ったのですが、この用土はゼラニュームには向かないようです。

2010年2月26日 (金)

ストレプトカーパス(イワタバコ科)の育て方について

ストレプトカーパスの"ハッピーデート"というピンク色の品種を2008年に購入しまして、育てていましたら、夏には花が咲きました。これは育てやすいと思っていたところ、2009年秋から、だんだん株に勢いがなくなり、葉が腐ったように垂れ下がり、秋も終わりの11月には、殆ど葉がないという状態になってしまいました。
サカタのタネの横浜反町のお店には、葉がこんもりと繁ったストレプトカーパスが展示販売されていまして、「葉に水をかけないことがコツ」と書かれていました。店員に何故葉にかけてはいけないのか質問したところ、「葉が腐るから」という返事でした。何故腐るのかについての原因は分かりませんでしたが、家では忠実にそれを守って、葉に水をかけないように、土が乾いたら根元にだけ水やりをしました。
その結果、下の写真のように葉が復活してきました。お店で販売されていたものは、もっと密に葉がついていて、その状態には遠く及びませんが、我が家の2月末の状態としては、上出来ではないか、と思っています。



2010年6月15日の状態
ついに一輪開花しました。蕾も沢山見えます。Img_2909

6月25日の状態。満開です。 2010_06_25streptcarpus_2

2011年8月30日

上記のピンクのストレプトカーパスは2010年の暑さは凌げず、結局枯れてしまいました。
その後別のを1鉢買いましたが、これも冬から春にかけてはよく咲きましたが、2011年の夏の暑さに負けたのか、元気な葉は1枚のみ、という惨めな状態になってしまいました。
クリスタルアイスという品種です。

Img_0825

       

2009年8月30日 (日)

オキナワスズメウリ(沖縄スズメウリ)の花芽(蕾)らしきものがようやく出てきました。

6月13日に種を蒔いて、順調に成長したのですが、花芽(蕾)が一向に現れず、心配でしたが、昨日あたりにようやく花芽(蕾)らしきものが見えました。播種(はしゅ)の時期が6月でしたので、花芽(蕾)の発生も遅れたようです。ただ雌花かどうかはまだ分かりません。

CANON EOS Kiss DX+SIGMA MACRO70mm+CANON EXTENTION TUBE EF25、 ISO1600にて
(下の蕾にピントを合わせるのに夢中になっていまして、上の蕾のことは眼中にありませんでした。上の蕾がぼけているのは仕方ないとしても、ピントを合わせようとした下の蕾もあまりシャープではなく、がっかりです。私の技術が下手なのか、レンズのせいか、あるいはこれ以上のシャープさでは撮れないのか、原因がよく分かりません)



こちらのサイトに詳しい説明があります。写真が大変綺麗です。
雌雄同株だそうです。
http://aquiya.skr.jp/index.html

(2009年9月19日追記。沢山の花が咲いています。雌雄同株で、雄花の花粉をどうやって雌花に運ぶのか興味があって観察していますが、虫がやってくる気配が全くないです。下の写真では子房(?)のようなものが見えますが、これが膨らむのかどうか、今のところ全く分かりません。)



(2009年10月10日追記。5号鉢3鉢6株から、実がなったのはたったの3個だけでした。虫も殆ど来ていないのに、どうやって受粉するのだろうか?)」

(2009年10月31日追記。10月の中旬以降、どういう訳か15個程の実がなっています。11月になって、最終的には20個程度の実がなるのではないか、と思います。虫の姿は数は少ないですが、ハチかアブのような虫を見かけます。)

0910104

2008年7月28日 (月)

ポトスの花

ポトスを栽培していて、今まで疑問にも思わなかったのですが、この植物は、シダ植物なのか、種子植物なのかふと疑問が湧いてきました。
図鑑で調べましたら、サトイモ科であることが分かりました。でも花は見たことがないのですが、どんな花が咲くのか興味が出てきました。
ウェブをいろいろ探したのですが、ようやくこちらで花が分かりました。
でもこの花はどういう条件が揃えば咲くのでしょうか?
竹のように花が咲いたら枯れてしまうようなものなのでしょうか?

2008年7月13日 (日)

カサブランカが開花しました

昨年の暮れに知人に頂きましたカサブランカがようやく開花しました。圧倒的な存在感で我が家のベランダに君臨しております。蕾が7個付きまして、今朝3輪開花しました。

2008年6月21日 (土)

ストレプトカーパス

近所のホームセンターで、イワタバコ科ストレプトカーパス属のストレプトカーパスを購入しました。北海道の伊達市で品種改良され、ハッピーデートという固体名が付いています。
私は、ランに雰囲気がよく似た植物も好きなようです。何となく熱帯をイメージさせるエキゾチックな花だから、でしょうか。


2008年6月13日 (金)

ベゴニア

ベゴニアは、春、夏、秋と楽しめます。普通は冬は枯れますが、我が家では、冬になりますと葉を切ってベランダに出しっぱなしにしておきます。そうすると春になりますと、葉を出して花が咲きます。現在では満開状態です。一鉢だけですが、ボリューム感があって楽しめます。

2007年11月17日 (土)

冬~春の草花 植えつけ

11月16日に我が家のベランダの草花の植えつけ、植え替えなどを行いました。
・パンジー4鉢植えつけ
・ガーデンシクラメン3株寄せ植え
・原種チューリップの球根13個植えつけ
・宿根草ルドベキア・タカオの土の交換
・クリスマスローズの株分けと、植え替え

クリスマスローズは我が家のようなマンションのベランダの、光が直接当たらない部分が好きなようで、よく根が張っていて株分けはかなりの力仕事だったです。手荒に力任せに株を分けました。今頃株分けをやっていいのかどうか分かりませんが、来年2~3月に花が咲きますように…

写真は、株が少なくて、ちょっと寂しいですが、洗濯物を干すための場所を確保しなければならないため、これが限度でしょう。背後にゼラニウム アメリカーナが4鉢見えます。

2006年11月26日 (日)

冬~春の花の植えつけ

11月もそろそろ終わるので、我が家のベランダも冬~春の花に衣替えです。午前中一杯かかってパンジーとガーデンシクラメンを植えました。植えつけが終わって眺めてみますと花はとても潤いがあってカラフルです。とても癒されます。

0611pansy

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