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2017年5月24日 (水)

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

シンビジュームというのは大変強い植物のようですね。
この場所は、朝8時頃から11時頃までしか日が当たらないところですが、それでも季節になるとちゃんと咲いています。不思議です。
20170520

2016年7月 1日 (金)

某所で マヤラン

ラン科シンビジューム属であるマヤランの写真を撮りました。このランは腐生ランで葉がありません。

Mayarankakudaizuiri

2016年6月17日 (金)

コクランの花

某所で撮ったコクランの花です。
Kokuranzentaikakudai

2016年6月14日 (火)

私的、蘭の園芸日誌

私は集合住宅のベランダで約60鉢の洋蘭を育てています。

蘭の植え替え、成長の様子などを写真に撮り、種類別のフォルダーをピクチャフォルダーの中に作って、その中にそれぞれの写真を時系列に並べて入れ、画像ビューワーでみる、というのが一番蘭の園芸日誌として適しているのではないか、と思いました。

日記なので、日記ソフトとして、Evernoteとか、Onenoteも試してみたのですが、写真を時系列で並べるという点では、やはりビューワーソフトの方が適しているように思いました。

私自身の覚え書きの意味もあり、私のやり方を詳細に書き留めておきます。

1.EXCELシートに、蘭の品種名を縦に並べて入れる。蘭の名前は英語表記ですので、アルファベット順に並べ替えが容易に出来る。この品種名のリストは、後で蘭毎のフォルダー名を付ける時にも使うので、一度作っておく。

2016061401

2.蘭の植え替え、成長記録などの写真を撮る。60鉢の成長記録は約1ヶ月に1度程度とし、植え替え時は、そのときに撮る。

3.撮った写真を、私は主として、SONYのフリーソフトである「PlayMemoriesHome」というソフトを使って、パソコンに取り込む。
私は、ピクチャーフォルダーの中に、画像というフォルダーを作り、その下に年のフォルダーを作り、その下に、撮った日ごとのフォルダーを作り、その下に、写真を入れる。(PlayMemoriesHomeが自動的に日ごとのフォルダーを作ってその下に写真を入れてくれる)

画像を取り込む画面。取り込み先のフォルダーは「参照」をクリックすると、しかるべき場所を指定できるようになっている。しかるべき場所のフォルダーはあらかじめ作っておくとよい。

2016061403

「参照」をクリックすると、私の場合は、ピクチャ¥画像¥画像(2016)という階層にしてあるので、 画像(2016)を選択してOKをクリックすると、画像(2016)フォルダーの下に、撮った日付でフォルダーが作られその中に画像ファイルが入る。そのフォルダー名は、2016-06-14となって、その下のファイル名は、IMGXXXX.JPGなど(カメラによって呼び名が違う)となる。

2016061402

4.日付のフォルダーの中には、下の図のように並ぶ。

2016061404

これを、全部同じ日付にして、追番を付ける。画像を見ると蘭の名前が分かるので、後で分類するときは、表示方法を「特大アイコン」か「大アイコン」にして、画像を見ながら分類していく(後述)。

全部同じ日付にして、追番を付ける方法ですが、ファイル名を変える画像を選択します(最初コントロールキーを押しながら最初の画像をクリックすると、選択され、次に最後の画像を、シフトキーを押しながらクリックすると、その範囲が青くなり選択できる)。
青くなった上で右クリック→名前の置換→連番で名前変更をクリックする。

2016061405

下図が出る。
2016061406

##.jpgの前に、例えば2016-06-14-##.jpgのように入れる。私の場合60鉢なので、##は2個で間に合う。100鉢とか、1000鉢の人はそれぞれ、###とか####というようにする。ただ1000鉢も持っている人の場合は私のような管理方法では管理が大変ですから、他の方法を考えたほうがいいと思います。

2016061407

このように同じ日付で、追番が付く。

2016061408

5.ここまでの作業は、画像の縮小前の大きな画像ですので、一括で圧縮します。圧縮ソフトとしてすぐれているのは、やはり、「縮小専用」というソフトだと思います。圧縮したいファイルを全部選択して、縮小専用のアイコンを立ち上げて、圧縮のピクセル(800×800など)を決めて、ドラッグして置く場所があるので、Resizedフォルダーを作ってその中に入れるを選択するだけで、簡単に圧縮してくれます。元の画像が置いてある場所にResizedフォルダーを作ってくれて、同じファイル名が付きます。

6.次が、いよいよ、「蘭育成日記」などというフォルダーをピクチャーフォルダーの下に作り、その下に蘭の品種毎のフォルダーを作るという作業になる。これは最初に一回作っておけば、あとは、蘭が増えた時、減った時だけ、フォルダーを新たに作ったり、減らしたりするだけでよい。下図のような品種毎のフォルダーを蘭の数分だけ作る。このときには、最初に作った、蘭の品種リストをコピーして、「新しいフォルダー」に名前を貼り付ければよい。60鉢程度ですから、本当に簡単に品種別フォルダーができます。

2016061409

7.上の4項で作成した「日付+追番のファイル」と、5項で作成した品種毎のフォルダーを並べて表示させ、「日付+追番のファイル」の写真を見て、品種毎のフォルダーの中に入れていく作業になります。

8.約1ヶ月に一度の作業を、蘭の成長期である、5月~10月まで行い、休眠期には殆ど作業がない。ですから1種で6枚程度の写真が1つのフォルダーの中に入ります。

8.いよいよ、これらの作業の苦労が報われるビューワーソフトの選択に入ります。私は、SONYの「PlayMemoriesHome」でもよいと思いますが、もっと軽快に動作する、「XnView」がいいと思います。これもフリーソフトですが、寄付をするように求められる画面が出ますが、思わず寄付をしてしまいたくなるような、軽快に動作するすぐれたソフトだと思います。

左側に蘭育成記の中のフォルダーが表示され、どれか見たいフォルダーをクリックすると、一覧の画像が上に日付順にずらりと並び、その内の一つをクリックすると大きな画像が下に即出ます。

2016061410

9.写真だけで無く、文章も入れる必要がある場合があります。殆ど文章を入れる場面は無いですが、一応全品種毎に名前をファイル名にするテキストファイルを作っておきます。
このテキストファイルですが、蘭の品種毎にフォルダー名を付けたのと同様、エクセルの品種名をコピーして、テキストファイルに同じ名前を入れます。そして、画像ファイルが入っているフォルダーの中に入れておきます。

すると、これを「XnView」で見ますと、ちゃんと、テキストファイルが見えて、読めます。
クリックすると拡大されて表示してくれます。

2016061417

11.このテキストファイルに日付を書き込むのが結構面倒なのです。インターネット検索で分かったのですが、Windowsのメモ帳に簡単にその日の日付が入れられる方法があります。これは、「メモ帳 日記」などで検索すると出て来ますから、この方法で日付を書き込むのが簡単です。

12.私は、パソコン通信の時代に、シェアウェアの「秀丸」というのを購入しました。このときのNiftyのシェアウェア購入番号がそのままライセンスとして今でも使えるのです。テキストエディタというものは、私はプログラムやら、HTMLタグなどは出来ませんが、ホームページを作るときなど、いろんな場面で使える便利なソフトです。
このソフトにマクロ機能が付けられることは知っていましたが、使い方が分かりませんでした。しかし、インターネット検索で簡単に調べられるのですね。

13.そこで、私が日付を秀丸マクロの「insdate103」を使ってマクロができるまでをまとめてみました。

13-1.まず、insdate103.zipをデスクトップなどにダウンロードして、すべて展開で、解凍すると、insdate.dllと、拡張子に.macの付いたファイルが4つ現れます。install.exeは使わなくてもよいです。readme.txtは読むだけでOKです。

2016061412
13-2秀丸メニューのその他→動作環境→環境を選択すると、マクロファイル用のフォルダと、設定ファイル用のフォルダの2つが出て来ます。マクロファイル用のフォルダには、拡張子.macの4つのファイルを入れ、設定ファイル用のフォルダには、insdate.dllを入れます。

デフォルトでは、マクロファイル用のフォルダは

C:\Users\使用者の名前\Appdata\Roaming\Hidemaruo\hidemaru\Macroとなっています。

設定ファイル用のフォルダは

C:\Users\使用者の名前\Appdata\Roaming\Hidemaruo\hidemaru\Settingとなっています。

私は最初、デフォルトでそのようなパスになっているのだから、既にフォルダーは出来ているものだと思ったのですが、Hidemaruo以下のフォルダーは自分で作る必要があります。
別にデフォルトの場所で無くてもOKのようですが、デフォルトにしておけば間違いが少ないと思ってそうしました。

2016061411

13-3次に、秀丸のマクロメニュー→マクロ登録をクリック。タイトルは空白になっているので、日記と書きました。ファイル名のところは、上でマクロファイル用のフォルダに入れた4つのファイル名が出てきます。それぞれには、readme.txtをよく読めば分かるのですが、面倒でしたので、適当に、InsertDateList03.macを選んでしまいました。(readme.txtファイルを後で読んでみましたが、私の力では何が書いてあるのか理解出来ませんでした)。
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13-4ここで、マクロ実行をやればいいと思うのですが、キーボードにキーを割り当てて、一髪で日付が出ればいいと思って、インターネット検索したところ、秀丸のその他メニュー→キー割り当てをクリックして、次のようにやればいいことを知りました。
F1キーにマクロを割り当てるには、F1を選択し、コマンドのところで、メニュー/マクロを出して、マクロ1:日記を選択して、OKをクリックすれば、割り当てが完了します(保存というボタンは何のためにあるのか、まだ調べておりません)。

2016061414    

13-5.F1キーを押すと、下図が出てくるので、適当なものをクリックします。

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13-6.その結果下図の日付がめでたく出てきました。
2016061416

14.蘭の栽培の楽しみは、開花も楽しいですが、むしろ、開花に至るプロセスを楽しむことにあると思います。しかもマンションの狭い場所で楽しむには精々50鉢(それも小さい姿のもの)が限度ではないでしょうか。50程度なら通風面でも好影響ですし、管理者の目が行き届きます。50鉢でも、開花に至るのは半分程度でして、あとは、苗だったり、成株であっても一向に開花しないものも沢山あります。

 

2016年5月 6日 (金)

ランの花を室内で撮影するときの照明用品について

家で咲いたランの花を室内で撮るとき、これまで手作りの反射板を当てて、花に光が当たって明るくするという方法をとっていました。

この方法ですと、花全体が明るくならず、花の明るさと、背景の黒の明るさの差があまり無いために背景も真っ黒にはなりません。

そのため、100V用のランプと、ソケットと、フード(リフレクター)を使って、花だけにライトを当てると、背後の黒の明るさとの差が大きくなり、背景が真っ黒になることを期待して、そのような製品を探してみました。

花専用というものはなく、いずれも商品撮影用となっていまして、値段も高いので、手頃なものとして、ランプは岩崎電気の写真照明用アイランプ フラッド(散光形) 150W E26 PRF150W、ソケットは、LPLのMS-12(口金はE26)を選択しました。ところが、MS-12用のリフレクターは、LPLのMS-18かMS-19かどちらが適合するか、LPLのサイトでも分かりませんでした。

仕方なく、どちらでも合うと早合点して、MS-18を購入しました。

ソケットのMS-12が先に届きまして、中に説明書があり、MS12用のリフレクターは、MS-19だとわかり、MS-18をキャンセルして、MS-19に交換して貰いました。

ランプは、「取り寄せ品」となっていまして、まだ届いていません。

この商品の使い方ですが、花にピンとを合わせる、カメラのアングルの調節をやって、シャッターを押す寸前に、スイッチを入れて撮り、終わったらすぐスイッチを切ることにします(耐久時間は25時間となっています)。またソケットなどは手持ちで花に光をあてようと思います。ランプが届きましたら、このサイトに写真を載せるつもりです。

光が強すぎるようでしたら、ティッシュか何かをリフレクターに付けようかと考えています。

MS-19リフレクターの寸法を書いておきます。

Lpl1

Lpl2

なお、MS-19リフレクターに合うソケットとして、HAKUBAのサンクリップIII KCL-3というものが、取り付け可能です(量販店で試してみました)。こちらの方はクリップ付きですので、椅子とか、そういうもので、固定ができますので便利です。
Hakuba

MSシリーズとして販売されている商品の取り付け系統図が、箱の中に入っていましたので、ここに掲載します(表と、裏があり、図をクリックすると拡大されます)。

Lpl_1

Lpl_2
 
5月10日追記 
 
ランプが届いたので、夜間ではありましたが、今咲いているランEnc.cochleataの写真を撮ってみました。
 
まず驚いたのは、そのまま光らせたのではあまりに強い光だったことです。そこで、ランプの中央に、取りあえずボール紙で下の写真のようなものを作って減光させてみました。
それでも相当明るいです。 

Tamron1
 
最初は訳が分からず、花に光を適当なところで当てたのですが、背景が暗くならないのです。色々試行錯誤で撮っている内に、「花にだけパッと光が当たるところ」があり、そこでシャッターを切ってみました。 
 
そうして撮ったのが下の写真です。背景が黒くなっています。絞り優先モードで、絞りは絞れるだけ絞ってf=22とし、その結果シャッタースピードは1/20秒でした。花に白い部分があるので、露出補正はマイナス補正-1にしました。   
 
背景の黒は、段ボール箱を展開して、平らにして、そこにラシャ紙を貼り付けて、ランの背後に立てるだけの簡単なものです。 

2016_05_10_02
 
ランプの説明書には、「電球の前に接近して、品物や遮蔽物を置かないでください。(光と共に熱が多く出ていますので)品物などが過熱し、変形したり、火災の原因となることがあります。」と書いてあります。ただ、花に光がパッと当たる位置を探すのも、慣れればほんの何秒といった単位だし、予めアングルとかピント等は合わせてあるのでシャッターを切るときはカメラのファインダーは見ないで、リモートスイッチと光源だけ持って撮影し、終われば同時にランプのスイッチも切るので、まず問題ないと思っています。 
また、ちょうどよい加減の位置を探すので、スタンドは不要です。花に光が当たる位置を探すには、手で持って探すのが一番よいです。 
 
我が家では約50鉢のランがありますが、咲く時期が違うし、苗やら、一向に花が咲かないランもありますので、このランプを使う頻度は非常に少ないです。

下の写真は、5月3日の昼に、反射板を使って撮った写真ですが、背景の黒は見えますが、こちらの方が自然ですね。投光器など買う必要が無かったかも。明日、昼に投光器を使って撮ってみます。        

2016_05_03
 
5月11日の夕方4時半頃、投光器を当てて撮った写真です。上の夜間に投光器を当てて撮った写真より自然な感じがします。絞り優先モードf=22,シャッタースピード1/20秒,-1露出補正
2016_05_11
 
5月11日の夕方4時半頃、反射板を使って自然光を当てて撮った写真です。上の投光器を当てて撮った写真より鮮明です。露出優先モードf=22,シャッタースピード1/5秒,-1露出補正

2016_05_11_02

照明器具の岩崎電気に問い合わせしました。写真照明用アイランプ フラッド(散光形) 150W E26 PRF150W、はやはり、多少黄味を帯びるとのことでした。   

そこで、昼光色が出るものとして、海光照明の昼光色 色温度5500K や日本SUKI-LEDの色温度5500K昼光色などがAmazonのサイトで見つかりました。 

このようなものを購入することを考えています。

実際に購入したランプは、商品名: 「LED 蛍光灯 LED 照明 LED電球 E26口金 全光束400lm 省電力5Wタイプ 5500-6000K 国内メーカー」というもので、Amazonから購入しました。価格は980円でした。

色温度とは:光の色を数値で表現するもので、単位はK(ケルビン)を使う。物質を燃やしたとき、高温になるほど炎の色が青くなるように、暖色系は色温度が低く、寒色系の色は色温度が高い。太陽光は5000K近辺だそうです。

Canon EOS 5D MarkⅡ+SIGMA70mmマクロにて、LED光下で。露出補正-1
2016_06_13

Canon EOS 5D MarkⅡ+SIGMA70mmマクロにて、反射板使用。露出補正-1
20160613huuran2

LEDでも反射板でもあまり変化は無いですが、LEDの場合は、葉にも光が当たっています。花をよく見ると、反射板使用の方がシャープさがあります。結論的には、反射板の利用で済んだということで、無理にLEDライトなどは使わなくてもよかったということでしょう。
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2017年2月5日

その後、LEDと反射板両方を使って蘭の写真を撮りますが、蘭の花の色が関係するのか、理由が分かりませんが、LEDの方がシャープに撮れることの方が多いです。

下の写真は2016年12月31日に写した、Blc.Hawaian Morning '50th Aniversary'というカトレアの品種で、上が反射板で、下がLEDライトで写したものです。

LEDライトの方が、蘭全体に光が当たっていて、明るいです。

反射板で撮ったもの

20161231hansyaban

 
LEDライトで撮ったもの。

20161231shade

2012年10月 4日 (木)

大船植物園 秋の洋蘭展

初秋に咲く洋蘭は少ないので、秋の洋蘭展とは有難い企画です。


オンシジューム ハイランド


シクノデス ワインデライト


エリデス


エリデス キンケブルネラ


アスコセンダ


Ctsm.pileatum'Oro Verde'


バルボフィラム ロビー 'ジェイ バード'


Bulbophyllum fascinator semi-alba


カトレア ラビアータ fma セミアルバ


Paph.roths 'King Hiro'✕ang-thong album 'Yen'


カトレア インターグロッサ


Den.laevifolium✕sib


カトレア ディナード 'ブルー ヘブン'


トリコグロッティス ブラキアタ


リンコスティリス セレスティス


ハベナリア エリクミカエリ


カトリアンセ チョコレートドロップ


アスコセンダ ケニーゴールド


パフィニア マジェスティック


ミルタシア オルメック 'サチ'


ミルタシア オルメック 'サチ'


カトレア ラビアータ ルブラ


Den.ワッセリイ


キルトーキス


ブラサボラ ノドサ


ファレノプシス ベリーナ 'ミチ'


ソフロニティス セルヌア


カトレア ラビアタ アモエナ


ドレスレリア カエサリアータ


ブラサボラ ノドサ

2012年4月 2日 (月)

春蘭

毎年近くの山に春蘭の写真を撮りに行くのですが、昨年あった場所に無くて年々数が減っています。盗掘なのでしょうか、残念なことです。今年ようやく1株見つけました。

2012年1月 7日 (土)

第32回藤沢さいか屋洋蘭展

本日は3連休の初日でしたが、空いていました。かつての蘭ブームは去ってしまったのでしょうか。


Rsc.メモリア クリスピン ロザレス 'ウェイ'

パーシバリアーナ サミット

Max.イエローグリーン

C.Goldenzelle 'Lemon Chiffon'

C.Beaumensnil 'Parme'AM/AOS'

Paph.リーアナム

Paph.ワーディー'オッカタ'

パープルジェム sarco cccilipt(名札に書いてあった通りに記載)
正しい名前は、Dtps.Purple Gem(個体名は?)らしいです。


Blc.George King 'Celendipity'

C.walkeriana マダールト

Paph.Sorcerer's Stone 'Gold Crest'

ナカモトアラ レインボージェム

Paph.インシグネ×ヘンリアナム

エリア フィリッピネンシス

Bulb.SP

Paph.マジカルパワー

C.キューティー ガール 'ヨシコ'

C.パーシバリアナ アルバ 'ソニア'

Den.ゲレーロイ

Elc.ボルケーノ トリック オレンジ ファイアー

2011年7月 5日 (火)

神奈川県立フラワーセンター夏の洋蘭展

オーキッドクラブ藤沢の主催。 最近は、デパートでの夏の洋らん展は開催されなくなりました。6月23日撮影


Paph.バンダM.ペアマン


Paph.マジックランタン


Paph.ハンギアナム


Phlag.Sedenii


C.purpurata カーネア


Sc.ロイヤル ビーン 'アリ'





Pes.ecuadorana fma.aquinii 'Monte Grande'
(国際園芸の展示)


C.ブラバンティエ


Prosthechea prismatocarpum


Den.ウィンター フォレスト


ツニア SP


Den.ブロンカルティ


フラワーセンターの芝生に咲いていたネジバナ

2011年2月11日 (金)

蘭の育て方(水やりの意味、根の重要性について)

蘭の栽培のポイントは、「水やり」だと思います。季節毎に水やりの頻度を変える、基本的には用土が乾いたら次の水やりを行うのですがこれが難しいのです。蘭は水を蓄えるバルブを持っていますので、人間が考えるより、それほど水分を要求しないようですが、それでもどうしても水を与えたくなります。

(2016年6月15日追記:水やりの他に重要なことがあります。それは風通しをよくすることです。)

蘭が調子を崩し、成長が思わしくないときは、大抵は根腐れしていることが多いです。日照不足に関しては大体日に4時間~5時間の直射日光が当たる環境でしたら、問題はないと思います。また肥料不足ということもないと思います。また鉢の種類とか植え込み材料も根腐れの直接の原因にはならない、と思います。

根は目に見えないところにあるので、どうしても植物の茎とか葉に注意が向けられてしまい、根には注意が向かないことになりがちです。しかし花が咲くほどの蘭は、根が鉢一杯によく回っています。根腐れを起していません。

根腐れの一番の原因は、「水やりの頻度が多すぎる」ことにあると思います。冬の寒い時も、夏の暑い時も、水やり対象の蘭の鉢の種類、鉢の大きさ、植え込み材料の種類、などによって、水やり頻度をその蘭に適したものに変えられるかどうか、が成否のカギになると思います。

しかし、そうは言っても、鉢の中の乾き具合は目視出来ないので、なるべく鉢の中が早く乾く方法を探って、そういう植え方をする、というのが次善の方法だと言えます。

このため、できるだけ、小さな鉢に植えることが重要です。

根が回らない原因は、植え込み材料に保水力があるため、その蘭に必要な水分吸収分より多くの水分が根の回りにあると、その余分な水分が「ダム」のような役割を演じ、鉢の中が「過湿」になって、なかなか乾かないのに、次の水やりを行うために「根腐れ」を起こします。根は水分を補給すると共に、酸素も取り込んでいるようで、水分過多だと酸欠状態になって根が枯れると考えられます。

ランの鉢で2.5号鉢(直径7.5cm)と3号鉢(直径9.0cm)を比べてみますと長さは1.2倍ですが、体積では、何と1.7倍になります。鉢が小さくて可哀相になって、少し大きな鉢に植え替えますと、体積で1.7倍もの大きな違いになって、ランの根にとっては水分過多になり易い条件・環境が揃ってしまうという皮肉な結果になってしまいます。

2011年1月13日藤沢さいか屋の洋らん展で見かけたカトレアの栽培方法について。

赤枠で囲んだところに大変惹きつけられました。
2011_hujisawa_saikaya2

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2016年6月16日追記

水苔でかなり小さい鉢に植えたつもりのパフィオの成株6鉢ほどが、あまり勢いがないので、抜いてみたら、やはり水やり過多で、根が腐っていました。
私の悪いくせで、水やりは知らずに多めになっていたのでしょう。
パフィオは水苔にせず、ミックスコンポストの方が水やり好きの私にとっては、適しているのではないかと思うようになりました。

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