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2018年7月

2018年7月22日 (日)

ランの花 Den.Peng Sengが咲きました。

国際園芸より、タイトルの花が咲きました。というか、購入したとき、最後のつぼみがあり、これが開花しました。

Den.tobaense×Den.cruentumです。国際園芸のお話しですと、クールタイプほどではないが、夏はできるだけ涼しくすることだそうです。果たして我が家でうまく育つか?
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2018年8月4日

花は一つ咲いて、これでもう終わりかと思っていたら、つぼみ2つ発見しました。

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2018年7月21日 (土)

Dendrophylax funalis

蘭展めぐりをしている内に、ムヨウランが販売されていて、興味を覚えるようになりました。

国際園芸から、Dendrophylax funalisを購入しました。

日本に自生するムヨウランは、腐生植物で、葉緑素がないため、栄養は、蘭菌との共生関係で得ているため、園芸的には育てられないと思います。

園芸用に販売されているムヨウランは、根に光合成を行なう機能があり、それで栄養を得ているもののようです。世界の分布をみますと、3つの地域にあるようです。

東南アジア原産のChioschista属

カリブ海地方原産のDendrophylax属

サハラ以南のアフリカ、マダガスカル島原産のSolenangis属、Microcoelia属

WikipediaのDendrophylax属の解説に次のような記述がありました。

Dendrophylax属は普通、光合成を行なう根の集合体からなり、木に着生し、退化した茎とわずかな退化した葉を持っている。これらの植物群は、平らな、コードのような緑の根を持ち、明瞭な"注射痕"がある。これらの白い注射痕はpneumatodesと呼ばれている。そして気孔と同じ働きをする根を持つ。その根はガス交換をして(二酸化炭素を取り込んで酸素を放出ということか?)光合成を行なう。
Dendrophylax属は、アフリカとインド洋にあるアングレカムと遠い親戚になる。塵のようなランの種が大西洋を少なくても一度超え、そして、新しい天地に住み着くことに成功したように見える。分子生物学から導き出された現在時点の事実は、Dendrophylax属はアフリカが起源であるということと、小さい葉と花を持ち、単茎性であるアングレカム亜属の仲間であるということである。そして、葉のない習性は、アフリカとカリブ諸島の両方で並行して進化した。それで、この種は、現在では、アングレカム亜属の仲間であり、そして葉のない性質は、バンダ属 (Chilochista, Dendrophylax, Harriselia, and Microcoelia)に含まれる数種の属に共通している。
なおHarriselia属というものは、KEW Gardenにも載っていないようで、よく分かりません。
Dendrophylax funalisは、SynonymとしてPolyrrhiza funalisと呼ばれる。


2018-6-30購入直後。上に延びる茎のようなものは何だろうか?
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2018-7-20根の付け根のところに突起が出て来た。
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2018-08-15上に伸びる茎のようなものは、ランナー?のようで、上にあるものは、子株か?
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2018年7月17日 (火)

ランの花 Rby.Everything Nice 'Exquisite'が咲きました。

この品種は、Rlc.Memoria Heren Brown×B.perrinii 1981年 Stewart Inc.です。

2017年6月、国際園芸で開催されたオーキッドワンクラブフェァで大垣園芸の販売の株を購入。

鉢底から葉の最上部まで高さは53cmあり、また沢山のつぼみが付いていました。

それから1年経過し、つぼみが4つ付き、1輪開花しました。

しかし、今回開花した株は、鉢底から葉の最上部までの高さは32cmしかありません。蘭園で育てると53cmにもなる株が我が家では32cmしかないのに、4つもつぼみが付くのは何故か?

片親のB.perriniiは草丈15cm位だそうで、我が家での生育環境が、B.perriniiの好む環境だったのかも知れません。

この株を買ったのは、過去、C.Greenwichの緑の花の色に魅せられて購入したものの枯らしてしまったので、再び花を見たくなったのですが、販売されていなくて、似た色のこの株を買いました。蘭園で育てた結果の花より、自分で育てて咲いた花を見るとより美しく見えます。

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2017-6-9購入直後の姿、2バルブにつぼみが付いています。株の高さは48cmあります。
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2017-7-12開花した写真。
201707122

花後、2017-9-21新芽が伸びてきた。
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2017-11-28株が完成。株の高さは、バックバルブの半分程度。この茎につぼみが4個もついた。
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2018-1-9水苔からバークで植え替えた。根の状態。
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2018-3-9後ろのバルブから、新芽が見えた。
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2018-6-29昨年末に完成した、バックバルブの半分程度の大きさのバルブにつぼみを発見。嬉しかったです(・ω・)
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2018-6-28今年の3月に発生した新芽は、まだバックバルブの半分程度。
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2018年7月11日 (水)

Band-in-a-Box-25で3拍子の伴奏音楽を作る

ピアノ教室で、ポピュラーな曲を習っています。家で練習するとき、メトロノームを伴奏に使いますと、最初の内はいいですが、すぐ飽きます。

私は、インターネット社のシンガーソングライター・ライトを使って、習っている曲のメロディーを打ち込み、コードを入れて、EZエディターで演奏させて、伴奏させています。

ただEZエディターは伴奏の種類が少なくて、いろんなジャンルの伴奏がうまくできません。

そこで、Band-in-a-Box-25というソフトを購入して、伴奏させてみました。それを使って3拍子の曲の伴奏音楽を作ってみました。

それの使い方を私自身の覚え書きのために記載しておきます。

まず、曲のメロディーを入れることから始めます。私はシンガーソングライター・ライトに慣れているため、同ソフトで、メロディーを作りました。BIABで音符の打ち込みはできますが、難しいです。メロディーだけなので、Muse Score等のフリーソフトを使う方が簡単だと思います。

曲は「おぼろ月夜」です。第一小節は空白として、第二小節の三拍子目から入ります(弱起の曲)。

(注:6/8の曲は、3/4に直して打込むとよいと思います。理由は、BIABにある、6/8の曲のスタイルがほとんどなく、6/8のメロディーのMIDIデータをインポートして鳴らしてみますと、おかしな結果になります)。

シンガーソングライター・ライトで作った「おぼろ月夜」の冒頭部分。
20180710_05_21_27ability_25_element

BIABの最初の画面です。
20180708_18_06_55bandinabox_windows


次に、最初に作ったMIDIの曲のメロディーをインポートします。ただし、いきなりインポートするとうまくいきません。

最初に、「おぼろ月夜」の伴奏に相応しい「スタイル」を沢山あるスタイルから選びます。この選択が非常に難しいです。特に日本の文部省唱歌など叙情的な曲は、カントリー、ロック、ジャズなどと大分雰囲気が違います。Band-in-a-Box-25は、スタイルとしては、カントリー、ロック、ジャズなどが多いので、日本の叙情歌は、なかなか合うスタイルがないと思います。

20180710_05_42_15bandinabox_windo_2

「おぼろ月夜」の伴奏スタイルとして、バラード、3/4で検索してみて、-Guit34フォークワルツ アルペジオギターにしてみました。OKをクリック。
20180710_06_33_36_guit34sty

最初にミディーで作った曲の小節数43を終了の上に入れます。上でスタイルを入れると、拍子は自動で3/4になるはずです。キーは、メロディーをインポートする前に、ミディーで作った曲のキーを入れておきます。コーラスは1にします。
20180710_06_08_47bandinabox_windows

これだけの事前作業を行なった上で、ミディで作った曲をインポートします。

メロディー→編集→MIDIファイルをインポートの順にクリックします。MIDIファイルを置いてある場所に行き、そのファイルを選びます。選んでOKを押すと、MIDIファイルのインポートの画面になります。
(ファイル→開く→SSWで作って.midで保存したものを呼び出すと、SSWで作っておいた、コードと、歌詞がBIABに読み込まれます。こちらの方がいいです)。
20180710_05_39_35bandinabox_windows

今回ミディで作ったものはメロディーだけの曲で、シンガーソングライター・ライトの第一Trackを使っただけなので、インポートするチャンネルは1だけチェックを入れます。

開始小節はBIABの開始小節ですので(もしかして開始小節というのはMIDI側の開始小節のことかも?)、1にします。またBIABは2小節分の導入小節を設けるようなので、頭に挿入する空白小節の数は2にします。20180710_05_50_26bandinabox_windows

BIABのノーテーション画面上に音符が現れます。
20180710_07_00_44bandinabox_windows

冒頭部分に2小節の導入部が入ります。これをピアノロールの画面で見ると次のようにな
ります。 上記のLeadInというのは、下図の2小節目のことだと思います。
20180710_07_46_47bandinabox_windows

次に、メロディトラックにコードを入れるのですが、BIABのサポートに教えていただいた方法でやってみたのですが、シンガーソングライターで「おぼろ月夜」の曲に楽譜からコードを付けて、ミディデータとして保存したものを次の通り読み込ませてみましたが、シンガーソングライターに打込んだコードデータは読み込むことができませんでした。
20180710_08_13_08bandinabox_windo_2

MIDIコードウィザードという画面になる。ディスクから開くをクリックし、ミディデータが置いてある場所からミディデータを指定して、その他の項目は何もせず、「コードを検出する」をクリックしても、ミディデータに入れたコードが再現しませんでした。

仕方がないので、BIABの「コードビルダー」を使って、楽譜上のコードを新規に入れました。
20180710_08_23_14midi_midi

エンディングの2小節は、BIABが自動的に付けてくれるが、もしエンディングを入れたくなければ、ソング設定→現行ソングの設定で、「エンディングを生成する」の前にあるチェックボックスをoffにしておく。
20180710_05_56_06bandinabox_windows

20180710_05_56_54

BIABで作った「おぼろ月夜」inCです。ギターがアルペジオを演奏して、ピアノがメロディーを演奏。ピアノはAddictive KeysというVST音源を使っています。

「oborozukiyo_inC_GUIT34_STY.mp3」をダウンロード

メロディーだけ、Muse Score等のフリーソフトを使って打込み、BIABでコードを入れて上記のように伴奏を付けると、ベースとか、ドラムスなどは勝手に伴奏に参加して音楽に根幹を付けてくれます。曲に合った「スタイル」を探すのに苦労しますが、合えば、うまく鳴ってくれます。ピアノとかウクレレの練習に使えます。

 

2018年7月 7日 (土)

C.sincorana ほぼ一年経過したが開花せず

2017年9月18日、くろやなぎ農園から購入しました。購入したとき、新芽が伸びていました。

2017092178

2018年1月7日。新芽が完成し、葉が開いた。
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2018年3月23日、完成したバルブの基部から、花芽につながる芽が出て来た。
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2018年6月7日、新芽がかなり上がってきた。
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2018年6月26日葉の割れ目が開きそう2018062602

2018年7月7日葉が開いたが、中につぼみは無かった。残念でした。(;ω;)
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C.sincoranaの生育サイクルに沿って、ほぼ一年経過したがつぼみが付かなかった。何故だろうか?冬は日光浴をよくやったつもり。我が家の環境に合わなかったのか?二年目はうまくいくか?

2018年7月 6日 (金)

ランの花Bulb.aestive'No.3'が咲きました。

この花は、2018年6月22日、ワールドポータースで行なわれたJOGA洋蘭展で、野中洋らん園から購入しまして、それが開花しました。花の横幅は1.4cmと小さいですが、花を拡大してみますと大変美しいです。2018070601

つぼみが沢山ついて上がってきています。丈夫で、水が好きで、よく増えるそうです。
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