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2018年6月 7日 (木)

ランの花Prosthechea(Psh.)cochleata(=E.cochleata)が咲きました。

このランは、2008年5月に国際園芸より購入しました。沢山のランを枯らしてしまった我が家の数少ない生き残りです。

今年の初花ですが、これから夏の間中、次々に咲くと思います。
2018060713_2

2018年4月30日つぼみが上がってきた。2017年9月末にはバルブは出来上がっていたが、秋、冬の間は動きはなかった。2018043003

国際園芸の石井さんのブログより

フロリダからコロンビア、ベネズエラまで、海抜100~2000m、種名はカタツムリの殻のような、螺旋(らせん)状の意味?

バルブは密に生じ、やや扁平で先の尖った長卵形で高さ20cmぐらいになる。葉は細長く革質、長さ30cmぐらいになりバルブの頂上に2~3枚つける。花茎は長さ 50cmぐらいになり直立し10花ぐらいつける。花はリップを上にして咲きセパル、ペタルはそり、海にいるタコに見えるので通称「タコラン」と呼ばれている。 また、リップの濃さから「ブラックオーキッド」とも呼ばれベリーズの国花となっている。夏から秋咲き、花期は長い。

 1967年に現地から輸入株が入りましたが全部、品種違いでこのときにどんな花が咲いたかは記録が残っていませんでしたが翌年1968年に別の業者から 輸入したものは本物でした。

 丈夫で栽培し易く、冬、最低5℃ぐらいでも大丈夫。

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