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2018年3月

2018年3月29日 (木)

大場蘭園訪問

3月27日に鎌倉市から、東京湾フェリーで、金谷港と安房鴨川のあいだにある「大場蘭園」に行ってきました。

購入したランはPhal.CassandraDen.aberransです。むかしPhal.stuartianaを栽培していたのですが枯らしてしまい、懐かしくなり再購入しようとしましたが、流通していないようで、交配種のCassandra (Phal.equestris×Phal.stuartiana Veitch,1896)が大場蘭園のカタログに載っていまして、それを買いました。

南房総を観光しながら美しい自然あふれる当園へとカタログに書いてある通り、大場蘭園園主の大場さんに、近所のシダレザクラと「大山不動尊」を案内していただきました。南房総の長狭街道(県道34号)沿いの風景は、なだらかな丘陵だったり、千枚田があったり、ちょっとした平野があったり、桃源郷のようなところです。

鴨川ナビというサイトに「大山不動尊」のことが書かれていましたので、抜粋しました。

●文化財指定 等

初代伊八の作 くりから竜
●伊八作品

飛龍、地龍(初代・伊八52才作品)
大山寺は奈良時代の神亀元年(724)良弁僧正の開基になると伝えられる。

中世以降は、天台宗に属し修験寺として大いに栄えたが、明治5年の修験道禁止令によって、真言宗に帰属することとなり、現在に至っている。

本尊の不動明王は鎌倉時代の作。現在の不動堂は享和2年(1802)に上棟され、翌年9月に伊八が二体の竜を向拝の空間に据えて完成したものと思われる。

飛竜と地龍を上下に配し、波頭から空へ立ち昇る水気は雲となり雨を呼ぶ。

竜の眼下には、清澄山系と嶺岡山系に挟まれた長狭平野が広がり、さらに東には鯛の浦の沖合いまで見はるかすことができる。米どころ長狭に恵みの雨を降らせる二体の竜は200年以上にわたって東の方角を見据え続けている。毎年5月第3日曜日は、柴灯大護摩修行と火渡り祭が行われ、一般の人も参加できる。

ホトケノザ(鴨川日東バス古畑下車後、蘭園までの道すがらにて)
20180327hotokenoza

ムラサキサギゴケ(鴨川日東バス古畑下車後、蘭園までの道すがらにて)
20180327murasakisagigoke

ウラシマソウ(千枚田から県道に行く途中で)
20180327urasimasou

大場オーキッズの看板
Img_0312

シダレザクラ
20180327shidarezakura

大山不動尊
20180327ooyamahudou

千枚田
Img_3994

鋸山ロープウェイから金谷港、東京湾方面を臨む
20180327nokogiriyama

購入したDen.aberrans(2.5号鉢 ごく小さいです)20180328

2018年3月22日 (木)

近所にボケの花が咲いていました。

誰かが育てていて、管理しきれなくなって、マンションの空き地に植えたのではないかと思いますが、ボケの花が咲いていました。あまりに美しいので、写真に撮りました。

20180323boke

ランの花 Leptotes pohlitinocoiの花が咲きました。

このランは2017年8月に国際園芸から購入しました。鉢植えでしたが、11月25日にコルク付けにしました。

20180321

花の拡大

20180322
3月29日撮影
20180329_2

石の華さんのサイト(The Paphiopedilum World)に次の記載があります。

 ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンなどに4種類が自生してる小形の蘭。属名はギリシャ語で繊細の意味、葉の形状による。

カトレアに近い種類で属間交配もされている。バルブは極短く多肉質の葉を1枚つける。花茎は葉の付け根から出て株の割りに大きな花をつける。栽培は容易、 鉢植えよりもヘゴやコルクに付けたほうが楽である。水は好きで冬の休眠期以外は乾かさないほうが良い。

2018年3月19日 (月)

近所の植木鉢にシュンランが咲いていました。

車が入れない歩道に、鉢が置いてあり、何とシュンランが咲いていました。誰が管理しているか分かりませんが、殆ど自然の状態で置かれていたのではないかと思います。
遮光無し、水は雨から得るのみ、と思いますが、それでも10個程度花が咲いています。シュンランを育てるヒントがあるように思えます。

20180319syunran

2018年3月18日 (日)

ランの花 Coelogyine Intermedia の花が咲きました。

この株は、1996年12月にヒロタインターナショナルフラワーから購入しました。今から21年も前になります。我が家での数少ない生き残りです。大変強健です。

20180328

2018年3月17日 (土)

ランの花Paph.malipoenseの花が咲きました

2009年7月25日 スズキラン園から購入
2012年2月20日我が家での初花
2016年8月つぼみが上がってきたが、しけて落ちてしまった。

今回、2018年3月16日、2回目の開花。花芽が見えてから約7ヶ月かかって開花。
花弁があまり開いていないです。このランは、殆どのランを枯らしてしまった我が家で数少ない生き残りです。大変強健です。つぼみが見えてから開花まで長い時間がかかります。

20180316

上の写真を撮ったあと、切り花にしたところ、花弁が開きました。花弁が平開するまで結構長い時間がかかるようです。3月21日撮影。
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2018年3月16日 (金)

早春の花 ヒメリュウキンカ

3月1日に写したものです。

20180301himeryuukinkaasus

2018年3月14日 (水)

ランの花 Dendrobium lichenastrumの花が咲きました。

2017年8月19日国際園芸より購入。購入したときつぼみがあり、それが9月11日に咲きました。その後、ポツポツと10月中旬まで咲きました。

20170911

しばらくお休みのあと、3月13日に2輪咲きました。冬は開花時期ではないと思いますが、周年咲くようです。

2018031301

2018031302_2

IOSPE PHOTOSのサイトに次の記述があります。

Flower Size 1/6" to 3/4" [.3 to .8 cm]

Found in Queensland Australia in open forests and dense rainforests at elevations of 0 to 1950 meters as a miniature sized epiphytic, hot to cool growing species with branching rhizomes covered in sheathing bracts carrying alternate, prostrate, thick, fleshy, ovate-oblong, obovate or circular leaves. The main bloom season is in the fall but it can flower at any time of the year on a very short to 3/4" [1.5 cm], raceme beneath a leaf with a single, musky scented flower.

A brighter winter rest is required with some water but use no fertilizer. .

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2018年3月30日追記

3月13日に咲き、また今度2個つぼみが出て、その1個が咲きました。新芽はまだ出ていなくて、冬の間にエネルギーを貯めていて開花したのでしょうか。

花1つと、つぼみ1つ2018032903

花の拡大

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2018年4月6日

3月30日につぼみだったものが開花しました。花は6mm程と小さいので、等倍マクロレンズの先に、接写レンズ(Kenko MC NO.10)を付けて写してみました。等倍マクロレンズで写したものより、2倍くらいには写るようです。絞り値を32にして撮ってみました。

三脚の足が邪魔して近寄れないので、三脚の雲台を付けるところにアームを付け、アームの先にカメラを付けて被写体に近づけるもので撮ってみました。

Velbon マルチアングルユニット V4-unit ワンストップ機構 アルミ製 373489という商品です。

20180406kenko

2018年3月11日 (日)

シンビジュームCymbidium Sunshine Falls 'Butterball'の花が開花しました。

2018年東京ドームの世界ラン展で、加藤洋らん苑のブースで、つぼみ付きを購入して、それが開花しました。

丁度前日インターネット検索で、このランが目にとまり、欲しくなって、東京ドームの世界ラン展で販売されていたらいいなぁと思っていました。それが本当に販売されていまして、即買いました。つぼみの時に、頂上のつぼみを3個誤って切ってしまいました。

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Cymbidium Sunshine Fallsの交配系統図

20180314cymsunshinefalls_2

Cymbidium Sunshine Fallsでは、Cym.madidumという原種が使われています。このランはオーストラリア東部原産です。私はシンビがオーストラリアにあることは知りませんでした。

2018年3月 9日 (金)

春の恵み-シュンランの花が咲いていました。

20180307cymgoeringii

3月7日に写したものです。まだベタル(花弁)は開いていないです。まさに春のめぐみです。

2018年3月 1日 (木)

Den.farmeriの花が咲きました。

2018年東京ドームの世界ラン展にて、国際園芸のブースからDen.farmeriのつぼみ付きの花を購入、これが我が家で開花しました。

20180301

石の華」さんのサイトThe Paphiopedilum Worldに次の記載があります。

Den. farmeri ファーメリ
 Callistaセクション、インドからマレー半島の海抜300~1000mに広く分布。種名は最初の栽培者にちなむ。
 バルブは紡錘形で上部の三節がふくらむ菱形、バルブの長さは30cm前後までなる、葉は上部に34枚着く、花茎はバルブの上部から出て下垂し、 長さ25cmぐらいなる。径4cmぐらいの花を30輪位房状につける、個体差有り、白からピンクまで出る。
 八重桜が咲き終わった頃から屋外に出し、 春夏場は50%遮光ぐらいで、水をたっぷりやる。9月の下旬ぐらいから無遮光にして徐々に葉水程度にする、 気温が30℃を越えて天気が良いと葉焼けを起こすことがあるので注意したほうがよい、霜が降る前に温室などに取り入れ、1ヵ月ぐらいバルブがしおれるくらい、 水やりを控えると花付が良い、越冬温度は5℃ぐらい、冬から初夏咲き。

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