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2017年6月24日 (土)

10W モノラルパワーアンプの製作

「秋月電子通商」から、10Wモノラル・パワーアンプキットを購入しました。商品説明に、次のような記載があり、電源が2種類必要かと思いましたが、9VDCアダプタ1個だけで、SP/HP共に鳴らすことが出来ました。

 

 

■スピーカー(SP) 部とへツドホン(HP)部について
 
  SP
部と HP部は、
電源も入力も別系統で、一方が不要な場合は、部品の取付も不要です。また、それぞれスタンバイスイッチ(S S W)付で、不要な場合は、部品は取付けたままで、動作させない事も可能です。(SSWの接続;SP部→抵抗[R6]/HP 部→抵抗[R8])SP部とHP部の入力を同じにする場合は、「SPin」と「HPin」の間のランドを、ハンダを盛って接続すれば、一方の入力配線は不要です。

 

回路図は次のようになっています。

Pwr_amp_2

必要な部品一例

    個数
1 モノラル・パワーアンプキット 1
2 標準ジャック 4
3 DC入力用ジャック 1
4 外付け用の小型可変抵抗 2
5 ヘッダーピン 16
6 ヘッダーピンソケット 16
7 中継端子 3
8 収納BOX 1

プラスチックの箱は横浜石川町のタック電子で、TAKACHIOP-150Bという120×50×150サイズの箱を購入しました。

Power_amp1

2017071110wpwr_amp

キットの中に、基板実装用の半可変抵抗が2個ついていますが、外部からコントロールするためには、小型可変抵抗が2個必要になります。

PT板から外部に出るところ(回路図でCNになっている)にスズメッキ線を立てて、そこに直接配線しました。またGもまとめて一括で配線せず、全部それぞれラグ端子につなぐようにしました。そのためPT板の上が配線だらけになって、見栄えが悪かったです。

最近になって、CNのところはヘッダーピンというものを使い、ピンソケットでつなぎ、Gのところは、別々に配線せず、Gを一括で配線するのがよいことを知りました。

これで再度配線のやり直しをしたのですが、1回PT板に半田付けしてしまうと、それを抜いても、スルーホールの穴がハンダで埋まってしまい、吸い取り器で吸い取ろうとしてもうまく穴が開かないです。私はこのキットを再購入してようやくすっきりまとまりました。

ヘッダーピンにピンソケットをつないだところ

Power_amp2

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