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2017年4月13日 (木)

ウクレレやギターの音を増幅してその音を無線で飛ばして聞くと、演奏より少しずれて聞こえる(遅延という現象らしいです)

私は、iTunesから流れる音楽を聞きながら、ウクレレにピックアップを付けて演奏をして、それらの2つの信号をミキサーに送り、さらにアンプで増幅をして、イヤホンで聞くというスタイルで、音楽を楽しんでいます。下図のように。

Setuzokuzu

しかし、イヤホンのコードと、ピックアップの線が邪魔になります。ピックアップの線は我慢するとして、イヤホンのコードを無線にしようと思って、規格のことは全く調べずに、Bluetoothの無線親機(AUKEY BT-C1)と、子機(AUKEY BR-C1)を購入しました。

アンプの先のイヤホンジャックに親機をつなぎ、そこから無線で子機につないだところ、イヤホンの線がないだけ、自由度が増して、喜んだのですが、ウクレレの音を音楽に合わせて鳴らすと、音楽より、僅かではありますが、遅れて聞こえるのです。

この僅かな差があるため、流れる音楽の後でウクレレが鳴るので、とても合奏ということになりません。有線のイヤホンですと問題ないのです。

それで結局、有線のイヤホンで聞くか、無線にした場合は、楽器の音はせっかく自作したミキサーとかアンプを通さず、生の音をそのまま聞くしかなくなりました。

ちょっとインターネットで調べてみたのですが、遅延の現象というのは、例えばテレビの画像を見ながら無線で音声を聞くなどの場合に、音声が少し遅延するという例とか、ゲームで画面が音声より少し遅れるという例が載っています。

私の場合は、ミキサーで、iTunesの信号と、ウクレレの信号がミックスされて一つの信号に変ると思うので、どうして遅延するのだろうか、という疑問が出てきます。

有線のイヤホンなら遅延せず、無線ならウクレレの音が遅延する、ということから考えると、PCから出てくるiTunesの音の性質と、ウクレレのピックアップを経由して出てくる音の性質が違うために、ウクレレの音が遅延するということしか思い浮かびません。

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インターネット検索でBluetoothのことを調べてみました。出典元は書いてありませんが、記事を書いて下さった方々に感謝します。

Bluetoothというのは、近距離無線通信用の規格。Bluetoothのプロファイル(Profileです。日本語でもプロフィールとよく言いますが、横顔とかそういう意味です)の一つがA2DPプロファイルである。A2DPプロファイルでは、SBCというフォーマットへの対応が必須である。SBCというフォーマット=コーデック[コーデックというのはエンコード(符号化)とデコード(復号化)の両方ができる装置のことを指す]の一つである。

AAC(Apple社の規格)や、apt-xと呼ばれるコーデックに対応した製品を使うと、遅延は限りなくゼロにすることが可能である。

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ここまで調べた限りでも、ウクレレやギターの演奏を無線を通して聞くと、演奏より少し遅れてイヤホンから聞こえてくるのは何故かというところは分かりません。

また日を改めて調べてみます。

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