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2016年9月

2016年9月20日 (火)

Window10 ver1607で、デジカメをパソコンのUSBに接続して、デジカメを認識しない問題発生。パソコン側のドライバー最新版のインストールで直った。

Canonのデジカメ PowerShotG9Xを普段通り、パソコンのUSBの口に挿して、画像を取り込もうとしたのですが、パソコンがデジカメを認識しませんでした。

パソコンはDell Inspiron23で、Windows10 ver1607の最新バージョンに最近updateしました。仕方が無いので、SDカードをカメラから抜いて、パソコンに挿したら、認識したので、画像の取り込みは出来ました。

USB接続のコネクタか何かが接触不良かなにかの問題が起こったと思って、保証期間内でしたので、気軽にカメラ屋さんに持っていって修理を依頼しました。

その翌日、別のコンパクトデジカメで写真を撮って、いつものようにUSB接続でパソコンに取り込もうとしても、パソコン側で認識しない問題が起きてしまいました。

ここで、ようやくこれは、パソコン側に問題があるか、カメラのドライバーとか、ファームウェアの問題があるのではないか、と思うようになりました。
修理依頼したカメラ屋さんに電話をかけ、工場に送ってしまったかどうか確認したら、まだ送っていないとのことで、修理依頼を取り消して、持ち帰りました。

Dellのサイトで自動的に、最新のドライバーを検出して、インストールしてくれる場所があり、そこで調べたところ、update可能なドライバが何個かあることが分かりました。下図はそれをダウンロードしているところです。

20160920_dell_site

ダウンロード前には、コントロールパネルのポータブルデバイスのところに、下図のようにびっくりマークが付いていましたが、上記のドライバーをインストールしたら、びっくりマークは消えていて、無事、デジタルカメラは、USB接続でパソコンに認識されました。

今回は、パソコン側で最新のドライバーを検出して、それを自動でインストールしてくれることによって直りましたが、デジカメ側のファームウェアやその他の問題がある場合もあると思います。

FUJIFILMのFINEPIX HS 50 EXRでも認識されなかったので、スタート→Windows10の設定→デバイス→接続中のデバイスと辿ると、次のように、ドライバー エラーとなり、ドライバが対応していないことが分かります。

20160920_not_recognized

2016年9月14日 (水)

PCから出る音楽をSound Blaster X-Fi Go! Proでモノラルイヤホンで片耳で聞きながら、ピエゾマイクをRoland Cube liteにつないで、ウクレレを演奏。そして、それを録音するに至るまで

私はウクレレを教室で習っています。家で練習するために、先生から貰う楽譜をSinger Song Writer lite ver9で打ち込んで、それを鳴らしながらウクレレを演奏しています。

ウクレレにピエゾマイクを繋いで、それをRolandのCube liteで増幅してその音で練習したら、結構厚みのある音が鳴りました。

Singer Song Writer liteには、メロディとコードをいれてやると、自動で伴奏を付けてくれる機能があるので、伴奏を付けてみました。ドラムの音やベースの音が入ると音楽が豊かに響きます。

バックで流れるドラムやベースの音入りの音楽に合わせてウクレレを弾くと、本当に練習が楽しくなり、はかどります。

まず、メロディだけの曲はこのような感じです。ハワイアン・パラダイスという曲です。

次に伴奏が入った曲はこのような感じに変化します。

この伴奏入りの音楽を背景にして、ウクレレを弾くのですが、ウクレレの音はスピーカーから聞こえません。PHONESのジャックがふさがれているためですが、イヤホンからウクレレの音と、バックの音楽が同時に聞こえまして、大変よい感じです。どこかのホールで演奏しているかのように聞こえます。スピーカーから音が出ないので、夜間の練習でも、外部に漏れません。

下の写真のように、パソコンのUSBの口にSound Blaster X-Fi Go! Proをつなぎます。スピーカー/ヘッドフォンジャックに、モノラルのイヤホンを繋いで、PCから流れる音を聞きます。

Cube liteの標準ジャックに、ピエゾマイクから来るコードをつなぎます。ピエゾマイクはCube liteではプリアンプが不要なのです。

Sound Blaster X-Fi Go! Proの録音ジャックと、Cube liteのPHONESジャックを両端3.5mmのミニプラグの付いたケーブルでつなぎます。この接続によって、ウクレレの音がPCに送られて、その音が、Sound Blaster X-Fi Go! Proのスピーカー/ヘッドフォンジャックにつないであるモノラルのイヤホンから音がでます。同時に、バックで流れる音楽もミックスされて、イヤホンで聞くことができます。

Cube_lite

Sound Blaster X-Fi Go! Proには、再生リダイレクトといって、PC上で鳴っている音楽をミックスしたり、録音する機能があります。この機能は、コントロールパネル→サウンド→録音タブで、再生リダイレクトに設定する必要があります。

Sound Blaster X-Fi Go! Proには、Creative WaveStudio 7という録音ソフトがダウンロード出来るようになっていて、これで録音ができます。ウクレレとバックの音楽がミックスされて鳴ります。バックの音楽とともにウクレレ演奏したものをCreative WaveStudio 7で録音してみました。へたな演奏ですが、ソロの部分の方が、コード弾きの部分より艶やかに聞こえます。

私は最近知ったのですが、iPhoneとかiPad用に、手軽に録音できるアプリが沢山あるのです。私は音楽用に、iPadではなくWindows10のパソコンを買ったので、これらのアプリが使えません。それで上記の方法で演奏、録音をするようになりました。

リズムマシンを買おうと思ったこともありますが、Singer Song Writer lite ver9には、EZアレンジといって、83種類の、自動で伴奏をつけてくれる機能があるので、これでベース音とか、ドラムの音を入れることができます。リズムマシンとか、リズムを作るソフトなどは私のような素人レベルでは不要だと思っています。EZアレンジでは、単純メロディと、コードの入力の他に、曲のイントロ、サビの部分、エンディングの部分に記号を入れると、それらしく盛り上げたり、終わるように自動で演奏してくれますから、これは本当に便利です。

EZアレンジの他、フレーズパネルから、楽器毎にデータをトラックに入れていくやりかたと、アレンジパネルからアレンジデータ(Bass、Acconpaniment1、Acconpaniment2、Obli、Drum)の音をトラックに一度に入れていくやり方があります。EZアレンジより、より深みのある音がします。取説に詳細に書いてありますから、EZアレンジ以外のやり方もお勧めです。いずれも、主旋律のメロディとコードをあらかじめ入れておくと、いとも簡単に曲が完成してしまいます。

しかし、この方法では、バックの音楽が一定の速度ながら、止ることなく流れていきます。それを追いかけるのに必死になり、つい、流れている音楽より先に進もうとして、楽器を弾く速度が速くなります。

それと、こういう練習方法ですと、リズムが難しい箇所もバックの音楽は何事もなかったように流れていくので、その箇所だけ取り出して練習するには、オーディオデータからその部分を切り取って、別に流す必要があり、これが大変面倒です。(「聞々ハヤえもん」というフリーソフトがあり、曲をこのソフト上で流し、難しい曲の間をAとBで指定すると、その間を繰り返して演奏してくれます。またこのソフトは曲の速度を変えてくれるし、音程(キー)も変更してくれます。半音で、0.5刻みになっています。とても優れたソフトでフリーです。ただし、入力できるのは、.wavだけで、MP3とかApple社の規格の曲などは、.wavに変換する必要があるのがちょっと面倒といえば面倒です)。

「夕陽に赤い帆」という曲を練習しているのですが、赤い枠で囲んだところは、私のようなリズム勘に乏しい人間には、曲をバックに練習すると、どうしてもリズムが取りづらくなり、結局練習にならないことがわかりました。(最初の小節は、タン、タン、タ、タン、タで、次の小節はタ、タンと続くのですが、頭で分かっていても、メロディを付けて演奏すると、リズムがおかしくなり、我ながら情けなくなります。)

Yuuhini_akai_ho2

やはり、4拍子なら4拍を正確に刻む、メトロノームの方がいいのではないかと思いました。
iPhoneやiPad向けにはいろいろなリズムを刻むアプリが揃っているようですが、私の場合はWindowsパソコンなので、Windows上で使えるメトロノームを探してみました。インターネット上でメトロノームの画面が表示され、そのまま音が出るサイトがあります。

http://tateita.com/metronome.html

パソコンにインストールして使うメトロノームソフトは沢山あります。小節の頭の一拍目を強調してくれるものを探したところ、「アートメトロノーム」というものが、私の要望に合ったものでした。ただこれも、一拍目の音に高低があり、ウクレレの音程と合わないと違和感が生じます。「Rythm Machine」というドラムがリズムを刻むメトロノームを試したのですが、一拍目をシンバルの音とすれば、ウクレレの一拍目の音の高低と合う必要がないので、こちらの方がいいかも知れません。

tateitaというサイトでメトロノームをバックにイヤホンで聞きながら、ウクレレを鳴らして、練習してみました。曲が流れるのではないので、曲のどこからでも入れるのが一番いいです。それで、曲についていこうとする「焦り」がなくなりました。これが一番の収穫でした。
メトロノームで難なく弾けるようになったら、曲をバックに演奏したらよいとつくづく思いました。

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EZアレンジの音の種類は83あります。「茶色の小瓶」の曲に合わせて、ご紹介していきます。1つのリズム約20秒ほどです。
なお、25項、27項、28項、68項、69項、76項、82項、83項は3拍子ですので、曲は「エーデルワイス」にしてあります。

26.イージーリスニング「27_easy1_3_4.mp3」をダウンロード

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