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2016年6月

2016年6月26日 (日)

横浜自然観察の森から、鎌倉天園経由鎌倉宮まで歩く

横浜自然観察の森に春に行ったら、サイハイランが沢山咲いていましたので、夏のランがあるのではないかと期待して行ったのですが、私の通った道では見つけることが出来ませんでした。

オカトラノオ(サクラソウ科オカトラノオ属)Okatoranoo_2

クサレダマ草連玉(サクラソウ科オカトラノオ属)Kusaredama

ハルジオン春紫苑(キク科ムカシヨモギ属)
Harujion

ヤブジラミ(セリ科ヤブジラミ属)
Yabujirami

ダイコンソウ
Daikonsou

オオシオカラトンボ
Dscf0888_2

ガクアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)
Dscf0897

ナツズイセン
Dscf0898

ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウにはカイガラムシが沢山付きます。それでどうしてもこの花はあまり美しくないイメージがあります。
Dscf0900_4  

2016年6月25日 (土)

近所の花

モナルダ(別名ベルガモット、タイマツバナ、シソ科 ヤグルマハッカ属)Img_9788

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)シソ科
Img_0707

2016年6月24日 (金)

某所にて オオバノトンボソウ

開花前に観察したときは、茎のてっぺんまでつぼみがあって、全部開花したらすごい写真が撮れると期待したのですが、今回尋ねてみたら、茎の上の方がつぼみも茎も全部腐っていました。

Oobano_tonbosou

拡大図1
Oobano_tonbosou_kakudai1
拡大図2
Oobano_tonbosou_kakudai2
別の場所にあったオオバノトンボソウ これも上の方の花茎が腐って折れていた。
何故こうした現象が起きるのか不思議です。
Oobanotonbosou2

2016年6月18日 (土)

湘南台の花

湘南台に、ヒロタインターナショナルフラワーという蘭屋さんがあります。湘南台駅から、その蘭屋さんへ行く道すがら、撮った花の写真です。

この花は、おそらく、チェリー・セージ(サルビア・グレッギイまたはサルビア・ミクロフィラ)の黄色花かと思われます。Img_0626

ハギ(ミヤギノハギ)
Img_0628

小田急江ノ島線の線路脇に咲くサルビア・グアラニチカ(メドーセージ)
Img_0632

ツルハナナス(通称ヤマホロシ)
Img_0641

コエビソウ(キツネノマゴ科)
Img_0643

小田急江ノ島線の線路脇に咲くスカシユリ(園芸種が野生化したものと思われる)
Img_0645

小田急江ノ島線の線路脇に咲くタチアオイ(ホリホック)(アオイ科)
Img_0646

2016年6月17日 (金)

コクランの花

某所で撮ったコクランの花です。
Kokuranzentaikakudai

近所の花

ツルマンネングサ
20160611turumannengusa

アガパンサス
この花が咲き始めると夏の到来です。
2016061601

2016年6月14日 (火)

私的、蘭の園芸日誌

私は集合住宅のベランダで約60鉢の洋蘭を育てています。

蘭の植え替え、成長の様子などを写真に撮り、種類別のフォルダーをピクチャフォルダーの中に作って、その中にそれぞれの写真を時系列に並べて入れ、画像ビューワーでみる、というのが一番蘭の園芸日誌として適しているのではないか、と思いました。

日記なので、日記ソフトとして、Evernoteとか、Onenoteも試してみたのですが、写真を時系列で並べるという点では、やはりビューワーソフトの方が適しているように思いました。

私自身の覚え書きの意味もあり、私のやり方を詳細に書き留めておきます。

1.EXCELシートに、蘭の品種名を縦に並べて入れる。蘭の名前は英語表記ですので、アルファベット順に並べ替えが容易に出来る。この品種名のリストは、後で蘭毎のフォルダー名を付ける時にも使うので、一度作っておく。

2016061401

2.蘭の植え替え、成長記録などの写真を撮る。60鉢の成長記録は約1ヶ月に1度程度とし、植え替え時は、そのときに撮る。

3.撮った写真を、私は主として、SONYのフリーソフトである「PlayMemoriesHome」というソフトを使って、パソコンに取り込む。
私は、ピクチャーフォルダーの中に、画像というフォルダーを作り、その下に年のフォルダーを作り、その下に、撮った日ごとのフォルダーを作り、その下に、写真を入れる。(PlayMemoriesHomeが自動的に日ごとのフォルダーを作ってその下に写真を入れてくれる)

画像を取り込む画面。取り込み先のフォルダーは「参照」をクリックすると、しかるべき場所を指定できるようになっている。しかるべき場所のフォルダーはあらかじめ作っておくとよい。

2016061403

「参照」をクリックすると、私の場合は、ピクチャ¥画像¥画像(2016)という階層にしてあるので、 画像(2016)を選択してOKをクリックすると、画像(2016)フォルダーの下に、撮った日付でフォルダーが作られその中に画像ファイルが入る。そのフォルダー名は、2016-06-14となって、その下のファイル名は、IMGXXXX.JPGなど(カメラによって呼び名が違う)となる。

2016061402

4.日付のフォルダーの中には、下の図のように並ぶ。

2016061404

これを、全部同じ日付にして、追番を付ける。画像を見ると蘭の名前が分かるので、後で分類するときは、表示方法を「特大アイコン」か「大アイコン」にして、画像を見ながら分類していく(後述)。

全部同じ日付にして、追番を付ける方法ですが、ファイル名を変える画像を選択します(最初コントロールキーを押しながら最初の画像をクリックすると、選択され、次に最後の画像を、シフトキーを押しながらクリックすると、その範囲が青くなり選択できる)。
青くなった上で右クリック→名前の置換→連番で名前変更をクリックする。

2016061405

下図が出る。
2016061406

##.jpgの前に、例えば2016-06-14-##.jpgのように入れる。私の場合60鉢なので、##は2個で間に合う。100鉢とか、1000鉢の人はそれぞれ、###とか####というようにする。ただ1000鉢も持っている人の場合は私のような管理方法では管理が大変ですから、他の方法を考えたほうがいいと思います。

2016061407

このように同じ日付で、追番が付く。

2016061408

5.ここまでの作業は、画像の縮小前の大きな画像ですので、一括で圧縮します。圧縮ソフトとしてすぐれているのは、やはり、「縮小専用」というソフトだと思います。圧縮したいファイルを全部選択して、縮小専用のアイコンを立ち上げて、圧縮のピクセル(800×800など)を決めて、ドラッグして置く場所があるので、Resizedフォルダーを作ってその中に入れるを選択するだけで、簡単に圧縮してくれます。元の画像が置いてある場所にResizedフォルダーを作ってくれて、同じファイル名が付きます。

6.次が、いよいよ、「蘭育成日記」などというフォルダーをピクチャーフォルダーの下に作り、その下に蘭の品種毎のフォルダーを作るという作業になる。これは最初に一回作っておけば、あとは、蘭が増えた時、減った時だけ、フォルダーを新たに作ったり、減らしたりするだけでよい。下図のような品種毎のフォルダーを蘭の数分だけ作る。このときには、最初に作った、蘭の品種リストをコピーして、「新しいフォルダー」に名前を貼り付ければよい。60鉢程度ですから、本当に簡単に品種別フォルダーができます。

2016061409

7.上の4項で作成した「日付+追番のファイル」と、5項で作成した品種毎のフォルダーを並べて表示させ、「日付+追番のファイル」の写真を見て、品種毎のフォルダーの中に入れていく作業になります。

8.約1ヶ月に一度の作業を、蘭の成長期である、5月~10月まで行い、休眠期には殆ど作業がない。ですから1種で6枚程度の写真が1つのフォルダーの中に入ります。

8.いよいよ、これらの作業の苦労が報われるビューワーソフトの選択に入ります。私は、SONYの「PlayMemoriesHome」でもよいと思いますが、もっと軽快に動作する、「XnView」がいいと思います。これもフリーソフトですが、寄付をするように求められる画面が出ますが、思わず寄付をしてしまいたくなるような、軽快に動作するすぐれたソフトだと思います。

左側に蘭育成記の中のフォルダーが表示され、どれか見たいフォルダーをクリックすると、一覧の画像が上に日付順にずらりと並び、その内の一つをクリックすると大きな画像が下に即出ます。

2016061410

9.写真だけで無く、文章も入れる必要がある場合があります。殆ど文章を入れる場面は無いですが、一応全品種毎に名前をファイル名にするテキストファイルを作っておきます。
このテキストファイルですが、蘭の品種毎にフォルダー名を付けたのと同様、エクセルの品種名をコピーして、テキストファイルに同じ名前を入れます。そして、画像ファイルが入っているフォルダーの中に入れておきます。

すると、これを「XnView」で見ますと、ちゃんと、テキストファイルが見えて、読めます。
クリックすると拡大されて表示してくれます。

2016061417

11.このテキストファイルに日付を書き込むのが結構面倒なのです。インターネット検索で分かったのですが、Windowsのメモ帳に簡単にその日の日付が入れられる方法があります。これは、「メモ帳 日記」などで検索すると出て来ますから、この方法で日付を書き込むのが簡単です。

12.私は、パソコン通信の時代に、シェアウェアの「秀丸」というのを購入しました。このときのNiftyのシェアウェア購入番号がそのままライセンスとして今でも使えるのです。テキストエディタというものは、私はプログラムやら、HTMLタグなどは出来ませんが、ホームページを作るときなど、いろんな場面で使える便利なソフトです。
このソフトにマクロ機能が付けられることは知っていましたが、使い方が分かりませんでした。しかし、インターネット検索で簡単に調べられるのですね。

13.そこで、私が日付を秀丸マクロの「insdate103」を使ってマクロができるまでをまとめてみました。

13-1.まず、insdate103.zipをデスクトップなどにダウンロードして、すべて展開で、解凍すると、insdate.dllと、拡張子に.macの付いたファイルが4つ現れます。install.exeは使わなくてもよいです。readme.txtは読むだけでOKです。

2016061412
13-2秀丸メニューのその他→動作環境→環境を選択すると、マクロファイル用のフォルダと、設定ファイル用のフォルダの2つが出て来ます。マクロファイル用のフォルダには、拡張子.macの4つのファイルを入れ、設定ファイル用のフォルダには、insdate.dllを入れます。

デフォルトでは、マクロファイル用のフォルダは

C:\Users\使用者の名前\Appdata\Roaming\Hidemaruo\hidemaru\Macroとなっています。

設定ファイル用のフォルダは

C:\Users\使用者の名前\Appdata\Roaming\Hidemaruo\hidemaru\Settingとなっています。

私は最初、デフォルトでそのようなパスになっているのだから、既にフォルダーは出来ているものだと思ったのですが、Hidemaruo以下のフォルダーは自分で作る必要があります。
別にデフォルトの場所で無くてもOKのようですが、デフォルトにしておけば間違いが少ないと思ってそうしました。

2016061411

13-3次に、秀丸のマクロメニュー→マクロ登録をクリック。タイトルは空白になっているので、日記と書きました。ファイル名のところは、上でマクロファイル用のフォルダに入れた4つのファイル名が出てきます。それぞれには、readme.txtをよく読めば分かるのですが、面倒でしたので、適当に、InsertDateList03.macを選んでしまいました。(readme.txtファイルを後で読んでみましたが、私の力では何が書いてあるのか理解出来ませんでした)。
2016061413

13-4ここで、マクロ実行をやればいいと思うのですが、キーボードにキーを割り当てて、一髪で日付が出ればいいと思って、インターネット検索したところ、秀丸のその他メニュー→キー割り当てをクリックして、次のようにやればいいことを知りました。
F1キーにマクロを割り当てるには、F1を選択し、コマンドのところで、メニュー/マクロを出して、マクロ1:日記を選択して、OKをクリックすれば、割り当てが完了します(保存というボタンは何のためにあるのか、まだ調べておりません)。

2016061414    

13-5.F1キーを押すと、下図が出てくるので、適当なものをクリックします。

2016061415

13-6.その結果下図の日付がめでたく出てきました。
2016061416

14.蘭の栽培の楽しみは、開花も楽しいですが、むしろ、開花に至るプロセスを楽しむことにあると思います。しかもマンションの狭い場所で楽しむには精々50鉢(それも小さい姿のもの)が限度ではないでしょうか。50程度なら通風面でも好影響ですし、管理者の目が行き届きます。50鉢でも、開花に至るのは半分程度でして、あとは、苗だったり、成株であっても一向に開花しないものも沢山あります。

 

2016年6月10日 (金)

ネジバナの季節

もうネジバナの季節がやってきました。我が集合住宅の庭にも、結構毎年ネジバナが咲きます。

①Canon EOS 5D MarkⅡ+Tamron Macro90mm2016061001s

②Canon EOS 5D MarkⅡ+Tamron Macro90mm+ExtensionTubeEF25+EF122016061002s

③Canon EOS 5D MarkⅡ+Tamron Macro90mm+ExtensionTubeEF25+EF122016061010s

2016年6月 4日 (土)

ダストブロワーECO(ELECOM製)1本で精々2台のパソコンしか掃除出来ない

2010年頃購入して、これまで本体の内部を掃除したことの無い機種が3台ありまして、そのうちの1台の内部を見ますと、ファン周りに埃が一杯付いていて、これでは冷却能力が落ちて性能が発揮できないと思いました。

それで、インターネットで検索してみると、掃除機のような吸い取り式では無くて、埃を吹き飛ばす噴射式のブロワー(スプレー)がよいという記事を見つけて、ダストブロワーECO(ELECOM製)1本買いまして、3台の機械本体の掃除をしました。

作業は天気のよい日に、庭で行いました。
最初の1台は、面白いように埃を飛ばしてくれて、隅々まで完全に埃が取れました。CPUの冷却ファンと、本体の熱を逃がすファンは外すことが出来ましたので、外して埃を取りました。電源に付いているファンの取り外しは時間がかかると諦め、外から噴射したら結構埃が取れました。

スプレーと同時に、導電性繊維入り除電ブラシCD-BR14GY(サンワサプライ)も使いました。

2台目までは使えたのですが、3台目になりますと、噴射口に付いている押しボタンをいくら押しても噴射しなくなりました。後で、ELECOMのサポートに聞いたところ、「長く連続して使うと、容器が冷たくなったでしょう。そういう場合は、しばらく待って、常温になったら再度使えば、噴射するようになります」と言われました。

作業して、丸1日経過したので、噴射してみたところ、噴射しませんでした。

結論としては、パソコン本体の埃の量にもよりますが、4~5年経過したパソコン本体をこのブロワーで掃除すると、2台清掃すると、内容物(エアゾール350ml)が無くなります。

中には、エアゾール液体が入っているので、振ってみて音がしなければ、内容物が無いということだと思います。

もっと長く使えるものと思い込んでいたところ、意外と寿命が短いです。まぁこんなものだと割り切って使うしかないでしょう。

クジャクサボテン

我が集合住宅の庭に、温室があります。どなたか知りませんが、奇特な方が管理しておられ、私は何もしていないのですが、園芸好きで、時々覗きます。

今日は、温室に入ったとたん、目の前に、クジャクサボテンの大きな赤い花が目の前に現れあまりの美しさにびっくりして、家に帰ってカメラを取ってきて、写しました。

インターネットで検索しますと、サボテン科 / エピフィルム属だそうで、
クジャクサボテンは、ノパルホキア属をもとに、近縁のサボテン科の植物の数属と、属間交配して改良されたもので、原生地では木の上などに着生して育っています、となっています。
Kujakusaboten

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