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2015年12月

2015年12月31日 (木)

Windows7からWindows10にグレードアップしたら、ディスプレイドライバが対応していないことが判明。runtime errorが出る。runtime error! Program:C:\WINDOWS\system32\atibtmon.exe。

知人から相談を受けたのですが、HPのノートパソコンPavilion DV6-3000 Entertainment/CTという機種ですが、これは元々Windows7でしたが、これをWindows10にグレードアップしたところ、次のような

runtime error! Program:C:\WINDOWS\system32\atibtmon.exeというエラーメッセージが出るとのことです。下の画像です。ファックスで送って貰ったのでちょっと不鮮明ですが、このようなエラーということです。

Runtime_error

例によって検索をかけたところ、ATIのディスプレイドライバーに問題があるらしいことが分かりました。

知人にディスプレイアダプタの品名を教えて貰ったところATI Radeon HD 4200 Seriesであるということが判明しました。

それで今度は、ATI Radeon HD 4200 Seriesで検索をかけたところ、ATIのサイトに次の文章を発見しました。

Driver Support for AMD Radeon™ HD 4000, HD 3000, HD 2000 and older Series

ATI Radeon™ HD 4000/ATI Mobility Radeon™ HD 4000, ATI Radeon™ HD 3000/ATI Mobility Radeon™ HD 3000, and ATI Radeon™ HD 2000/ATI Mobility Radeon™ HD 2000 Series Graphics reached peak performance optimization in October, 2013.

No additional driver releases are planned for these products.
The last operating system supported using the AMD drivers was Microsoft Windows® 8 with the AMD Catalyst 13.1 driver package, which can be downloaded from the AMD Driver page : http://support.amd.com/en-us/download
Driver support for these products under Windows® 8.1 and Windows® 10 is only available via Windows Update. Please enable Windows Update to allow it to automatically detect and install display driver version 8.970.100.9001
(ここで書かれていることは、これらの製品に対するドライバーのサポートはWindows8.1とWindows10には、対応していない。唯一の解決策は、Windows Updateによって、display driver version 8.970.100.9001をインストールすることである、ということです)。

今度は、display driver version 8.970.100.9001というドライバーがどこにあるのか探しましたが、インターネット上では見つけることが出来ませんでした。

現在Microsoft社ではWindows10の大幅なUpgradeを実施していて、これはWindows Updateを行うことにより実現するというもので、このUpgradeに、display driver version8.970.100.9001も含まれているかも知れないし、このupgradeを実施するしか、他に方法がないと思うに至りました。

知人にやり方を案内し、実施して貰ったところUpgradeは成功して、今のところruntime Errorは起きていないとのことです。

今回のMicrosoft社のUpgradeは、Microsoft社のサイトでは「Windows10の11月の更新プログラム」と呼んでいます。Windows10のバージョンは1511になります。

2015年12月14日 (月)

Windows10をWindowsXP風にして使う

知人から、Windows10をWindowsXP風にして使いたいという相談を受けました。

例によってインターネット検索をかけたところ、詳しくやり方が書いてある下記のサイトを参考にしてやってみました。この作者の方にお礼を申し上げます。

【Classic shell及びVisual Style】を用いてwindows8.1をwindows XP風にカスタマイズしてみよう!

http://www.japan-secure.com/entry/blog-entry-289.html

その知人の方も、私もClassic Shellは使っているのですが、私は7風であれば十分だと思って
います。

【Classic shell及びVisual Style】を用いてwindows8.1をwindows XP風にカスタマイズしてみよう!のサイトに書いてある通り作業を進めたところ、次のように、royale8.1というものをダウンロードするようになっています。

20151214_14_21_412013docx_word


これをダウンロードして展開しますと、次のものが現れます。作者の方が書かれたRoyaleフォルダーと、Royale Themeがないのです。

20151214_14_37_09royale_by_simplexd




作者のサイトの画像です。
20151214_14_39_20_2



そこで仕方がないので、Royale Themeで検索をかけたところ、次のサイトを発見しました。

http://www.techspot.com/downloads/3610-royale-theme-for-winxp.html

ここでダウンロードしたファイルは、Royale_theme.zipというもので、中身を展開すると、下の3つのファイルが現れました。

20151214_14_56_11microsoft_edge

この3つのファイルをC:\Windows\Resources\Themesの中にコピーして入れます。その後Royale Theme for Win XP.exeをダブルクリックします。

あとは、筆者が書かれた通り実行すれば、Windows10がWindowsXP風になります。
参考までに私のパソコンでスタートボタンをクリックした後の画面です。

20151214_15_04_12

2015年12月 7日 (月)

ウクレレ・ギターのコードスタンプの代用品―タックシール利用

私は、音楽が好きで、特にクラシック音楽なのですが、もっぱら聞く方専門でした。

ウクレレを習い始めて、能動的に音楽を楽しむ喜びを感じるようになりました。

クラシックの交響曲のような長いものではなく、ポップスや歌謡曲や、クラシックでも短いものを、主として、コード演奏で楽しんでいます。

ウクレレ教室の先生からは、コードは見た瞬間に指がフレットにかからないといけない、要は指を押さえる位置が書いてあるコード表を見て演奏してはいけない、それでは上達しないと言われているのですが、ウクレレのコードは300位あるようですが、とても覚えられず、コード表に頼ってしまいます。

私は最初の頃は、楽譜に自分で線を書いてコード表を作っていたのですが、あるとき、コードスタンプという便利なものがあることがわかり、結構いろんなコードスタンプが売られていまして、価格も高いものではなく、気軽に使えるので、買いました。

スタンプは今でも使っていますが、指を押さえる位置が書いてないコード表をエクセルで作って、タックシールに印刷して使う、という方法を考えました。
既に、インターネット上に紹介されているかもしれませんが、やり方を書き留めておきます。エクセルで作ったコード表はこのようなものです。JPGですからダウンロード出来ます。

Ukulele_chord
これを、A-oneの72295という95面付けの、一つが横35mm,、縦12mmの用紙に2つ入れます。ソフトはA-oneのラベル屋さん9という無料のソフトを使いました。
タックシールに印刷したものを拡大表示したのが下図です。
下の図は線が少しぼやけて見えますが、スキャナーで撮ったためでして、実物はくっきりと印刷されます。スタンプより、線が細く出来ます。
ハサミで切る必要があるのが難点ですが、タックシールの中には、切らずに済むタイプがあるかも知れません。(注:下の図では、フレットを表す線の色が青になっていますが、青色を楽譜に貼り付けてから、その楽譜をコピーしますと、青の線がみづらいです。上の画像のように黒く変えました)20151207
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2017年3月3日追記

最近、ウクレレのコードをある程度弾けたら、ギターのコード弾きができるのでは、と思うようになり、大きな普通のギターは指がうまく届かないので、小さなミニギターを買ってしまいました。

上でウクレレ用のコードスタンプに、タックシールの利用方法を書きましたが、ギター用も考えてみました。

ウクレレは、タックシールが小さくても、ある程度慣れているので、小さなタックシールにしましたが、ギター用は、最初、少し大きめの横幅60mm、縦幅20mmのものに、2つのコードを印刷することにしました。エーワンラベルシールインクジェット36面20枚 60236という商品です。しかし、縦幅20mmというのは、私は既にウクレレ用に楽譜を100曲ほどコードを入れて作ってあり、そこにギター用も入れようとしたのですが、上の段と下の段に覆い被さってしまい、やはり、20mmは長すぎでした。

Guitar_code_seal

私はウクレレをこれまで数年習っていますが、主なコードは大体覚えてしまいました。
ギターはこれからですので、上記のような白紙のコードシールより、押さえる位置が入ったものをタックシールに入れて印刷し、それ以外のものに白紙を使うようにしました。

ウクレレでの主なコード

C,C7,D,Dm,D7,E,Em,E7,F,F7,G,Gm,G7,A,Am,A7,B,B7,Bm,Bbなど、これだけでざっと20です。

インターネット上にギターコード一覧表がありますので、そこから借りてきて、パソコン上で切り取り(Green shotを利用)、画像ファイルとして、エーワンラベルシール例えば29191ですと、1辺が53.3×25.4ですので、6枚のコード表が入ります。
ギターはウクレレと違い、鳴らさない弦があることを今回初めて知りました。
鳴らしてはいけない弦には×印が付いています。またなるべく鳴らさないほうがよい弦には△印が付いています。この印が小さく薄いので、エーワンのラベル屋さんソフトで、太くして入れておくと見やすいです。点線はハサミで切ります。
20170309guitar_code_seal_29191

また、上記のA-oneの72295という95面付けの、一つが横35mm,、縦12mmの用紙でも勿論OKです。

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