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2015年10月

2015年10月29日 (木)

EXCEL 条件付き書式 複数の列の中のどこかの行に文字列が入った場合、行全体に色を付けるやりかた

名簿の中に、正会員会費、賛助会員会費、基金会費の3つの列があり、会費の納入があると、納入日が20150715のように記載される。記載されたら、名簿のその人の行全体に色を付けるやりかたを記載します。

この名簿は、会費を納める人ばかりではないので、会費を納めた人を強調する必要があるために色を付ける必要があった。

まず、色を付ける範囲を、下図のように、マウスをドラッグして選択する。今回はA2から、Y2000まで選択。

20151029_02

次に、ホームタブ→条件付き書式→ルールの管理→新規ルールと進み、書式ルールの編集で、

20151009__05

=OR($N2,$O2,$P2)<>""と記入する。この名簿は、N列は正会員会費、O列は賛助会員会費、P列は基金会費となっている。

この結果、下図のように、行全体に青く色が付いた。

20151009__06_2
色フィルターで青色を選ぶと、会費を納入した人の数が、瞬時に画面の左下に表示されるという効用がある。

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同じように、この名簿で、「含む」という文字列があったらその行を赤くするという場合の条件付き式を書いておきます。HからPというのは、「含む」という文字列のある範囲です。

=COUNTIF($H2:$P2,"**")


20151029

この文章を書くにあたって、下記のサイトが大変参考になりました。お礼申し上げます。
 

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/excel2013-1891.html

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