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2015年9月

2015年9月30日 (水)

EXCELでピボットテーブルを作ろうとしたが、灰色表示で選択できない問題

EXCELでピボットテーブルを作ろうとしたら、次のような画面になり、選択できません。
これは、EXCEL2010の表です。

Greenshot_haiiro

いろいろ試してみたところ、列の中に、例えば「計算式を保護する」という処理をしてあると、テーブルが灰色表示されます。校閲タブ→「シートの保護の解除」をしますと、テーブルがアクティブになります。そして、ピボットテーブルを作ってから、最後に、「計算式を保護する」の処理を行います。

ビボットテーブルが灰色になる原因は他にもありそうですね?

2015年9月29日 (火)

auガラケーK012で自作の着メロを鳴らしてみました

私は携帯電話は専ら通話のみしかつかいません。ただ着メロだけは興味があるので、今回新しく購入した、auのガラケーK012に自作の着メロを入れてみました。

携帯とパソコンを専用のUSBケーブルでつなぐ。K012には付属していないので別途購入する必要があります。私は以前買った携帯用のUSBケーブルがあったのでそれを使いました。パソコンで作った曲を、メール添付で、自分の携帯に送る方法があるようです。私もやってみましたが、添付の曲が、メールにくっついたままで、正しい場所に移動してくれません(私の操作が悪い?)。あと、マイクロSDカード2GB以上が必要です。

パソコンにつなぎましたが、パソコンが認識しません。これはauに聞きました。 携帯側からOK→機能設定→ユーザー補助→データ通信/USB→外部メモリ転送モード→USBケーブルを接続して下さい(事前にUSBケーブルにつないでいない場合にこのメッセージが出る) パソコンにつながると、携帯の画面は下図のようになる。
OSはWindows10ですが、何ら問題ありませんでした。


Img_3883_2



パソコン側では、私の場合Fドライブとして認識しました。下図。
F_drive_1

音楽を入れる場所は、Fドライブ→PRIVATE→AU→DF→D_US→US_S_000とたどり、US_S_000フォルダーの下に入れます。

Tree_1


mmf形式で入れるのですが、重要なことですが、ファイル名は「曲名.mmf」で入れてもダメです。 インターネット上で知ったのですが、ファイル名は次のようにする必要があります。

SDM_0000.mmf
SDM_0001.mmf
SDM_0002.mmf
    ・     
         ・     
         ・

以下追番にする。
これで前準備が終わりました。

次はいよいよ着メロの作成です。インターネット上では、mmfファイルの作り方が書いてありますが、ソフトとしては、私はWave Sound Decoratorがよいと思いました。
使い方は下のURLに詳しく書いてあります。

http://keitai.nusutto.jp/wsd1.html 

注意点は、携帯電話が対応している再生可能な音源LSIの選択を間違えないようにすることです。

auの下記サイトには、機種ごとの対応表が書いてあります。

http://www.au.kddi.com/ezfactory/mm/melody02.html

私の場合は、MA-5が対応していました。MA-5はサンプリング周波数は、モノラルで4000Hz~24000Hzのようです。

wavファイルを作るソフトについても、上記のの付いたサイトに載っていますから見てください。私の場合、wav形式の曲を沢山持っていますので、それを使いました。

Wave Sound Decoratorでwav形式の曲を取り込んだら、モノラルで、最初から約15~20秒位にして、あとはカットしてなるべく容量を小さくすることです。携帯で鳴らしてみましたが、その部分を繰り返して鳴らしてくれます

モノラル、演奏時間を20秒位にして、4000Hzですと音質が大変悪いです。24000Hzですと結構良好に聞こえます。

パソコン上から、SDM_0000.mmfの形式で上に書いた場所に入れます。ハードウェアの安全な取り外しを行って、パソコンから外します。

携帯のマイクロSDカードを見に行きますと、OK→機能設定→音/バイブ/ランプ→着信設定→音声着信→メロディ→固定着信音→microSD→ユーザーフォルダーフォルダ01とたどります。 正しく入りますとその曲が次のように出ます。


Img_3885_2


緑色のOKを押しますと、次の画面が出ます。

Img_3886_2


どうもマイクロSDは中継をするだけのようで、上でOK→1YESを押しますと、正しくマイクロSDに入った曲は、本体に転送されて、マイクロSDには残りません。

今回この方法で作った曲は、プリセットされた曲に比べますと、音量が小さいです。プリセットされた曲は大変迫力のある音質ですが、それに比べると、力感に欠けるところがあり、是非とも使ってみようという気にはなれませんでした。(Wave Sound Decoratorには、Normalizeという音量を大きくしてくれる機能がありまして、確かに画面上で波形が、大きく膨らみます。しかし携帯側で音量を5(最大)にしてもプリセット版の音質・音量にはかなわないような気がしました。)

ただ、自分で作っただけに愛着が湧きますので、今は自作のものを着メロにしています。

「着うた」の場合、auでは「待ちうた」と呼んでいるようですが、月額100円かかるようです。

自作の曲を、MP3に変換したものを掲載します。ヘッドフォンで聞きますとビリつき(歪)が目立ちますが、実際に携帯で鳴らしてみると、ビリつきはあまり聞こえないです。
「PeerGunt1.mp3」をダウンロード

私の場合、パソコンのオーディオ廻りの環境は、オーディオインターフェース(RolandのUA-55)を使っています。それでも歪むので、パソコン付属のオーディオは環境としては不利なので、やめておいたほうがいいかもしれません。

mmfファイルをパソコン上で聞くためには、MidRadio Playerがあります。
携帯で聞くのと同じ音質・音量で聞けますから、携帯に入れる前のテストとして立派に使えます。

2015年9月 9日 (水)

光学ドライブに感嘆符(びっくりマーク)がついていて、マイコンピューターにも表示されない

オペラのBlu-rayDiscを購入して、それの音声のみを録音したせいでしょうか、マイコンピューターに光学ドライブの表示が出なくなり、また、コントロールパネルのデバイスマネージャーではびっくりマークが出ます。
20150909_22_02_57_3

例によって、インターネットで検索したところ、まずマイクロソフトのサイトに操作の仕方が書いてありますが、書いてある通りにやってみたのですが、意味が通じないのです。下の図はマイクロソフトのサイトから切り取って載せたのですが、赤枠のところがどうしても意味不明でして、どうも英語の原文を直訳した感じですね。自分で試していないのでしょうね。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/314060#top

20150909_22_37

仕方がないので、他を探しました。

「artjackのプライベート日記」に解決策が書いてあり、私の場合は、ここの記載で解決しました。お礼申し上げます。

http://ameblo.jp/artjack/entry-10991680322.html

やり方を転載させていただきます。
まず、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリック。
出てきたウィンドウの入力欄に「regedit」と入力。
レジストリエディタが立ち上がるので、下記のアドレスを開きます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class
\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
このアドレスに進み、右のウィンドウから「UpperFilters」をクリック。
編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。
以上で解決する場合もあれば、しない場合もあるので
同じウィンドウ内にある「LowerFilters」をクリックして
編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。
終わったら再起動して、マイコンピュータに光学ドライブが表示されていれば完了です。

※この方法はレジストリを変更する作業になるので、必ずバックアップを取ってから
 始めた方がいいですね。でないとあとで問題が起こった場合
 元に戻せなくなるので注意!

2015年9月 5日 (土)

オーディオインターフェースUA-4FXのLoop-Back(ループバック)録音について (Blu-rayの音声録音)

最近のBlu-rayDiscは、画像は大変きれいですが、音声も高音質なようでして、DTS-HDとか、LPCMとかあって、Wikipediaによると、2チャンネルのスレレオモードでは、サンプリング周波数は、最大192KHzで、サンプル量子化ビット数は24bitだそうです。
       
オペラのBlu-rayで、ドイツグラモフォンから出ている、Mozartのフィガロの結婚(アーノンクール指揮、ウィーンフィル、2006年のザルツブルグ音楽祭の録画・録音)を買いました。これの高音質を、ポータブルデバイスに入れるためにいろいろやってみました。

まず、再生用のソフトですが、Aiseesoft ブルーレイ プレーヤーというフリーソフトを使いました。ただフリー版は画像にフリーである旨の表示が出っぱなしになります。

次にこれの音声を録音しようとして、オーディオインターフェースとしてUA-4FX、録音ソフトとして、SONYのSound Forge Audio Studioを使いました。

音が出る場所はPCであり、録音する場所もPCであることから、Loop-Back録音を行いました。また、高音質ということから、Sample Rateは96Rec、Rec Source はAnalogとして、録音を始めてみました。

Loop-Back録音であることから、入力ボリュームつまみは働きません。入力ボリュームつまみは、line in ジャックに入力される音量を調節するつまみなので、録音レベルを決めるのは、Blu-ray再生ソフト側にある音量調節機能を使います。もちろん出力ボリュームつまみも右に回せば音量は大きくなりますが、録音レベルは一定です。やはり音量調節はBlu-ray再生ソフトについている音量調節機能を使います。
             

Loop-Back録音に関しては、UA-4FXの3つのつまみは何の役にも立ちません。

今回Blu-rayの音声を録音して気づいたことは、音質については、48KHz、16bitのようです。ただ詳しいことはわかりません。
 

もし、録音しても48KHz、16bitのようなら、Blu-rayの音声部分をリッピングしたほうが早いです。DVDFab9というソフトは、Blu-rayの音声をwavファイルなどにリッピングしてくれます。これで試したところ、リッピング後の音質は48KHz、16bitでした。

UA-4FXのマニュアルの11ページの一番下に、96KHz選択時の制限事項として、「録音/再生を同時に行うことはできません」となっていますが、これの意味として、私は「録音をしている最中には、再生音が鳴らないこと」と解釈していたのですが、これは間違いでした。録音しているときも、UA-4FXのヘッドフォン端子からも、Line Out端子から音は出ています。「録音/再生を同時に行うことはできません」の正しい意味は録音か、もしくは録音した音の再生かどちらかしかできないということです。ですからUA-4FXには96Recと96Playの両方があるということです。48と44.1はRecとPlayが分かれていません。

Loop-Back録音については、Rolandのサポートの方に親切に教えていただきました。厚く御礼申し上げます。

最後に、Blu-rayの画面上で右クリックすると、いろいろメニューが出てきましたが、その中で、「再生情報表示」というのがあり、クリックしたところ下図が出ました。
出力はやはりLPCM 48KHz/16bits 2チャンネルになっていまして、この音質ですと、CDの44.1KHz16bitより少し良いくらいです。Blue-rayでハイレゾをポータブルデバイスに入れて聞きたくなったという最初の目論見は残念ながら実現しませんでした。

20150905

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9月12日追記

Blu-rayの良い音を何とか、ポータブルデバイスに入れて聞こうという思いが強くなりました。Mozartのフィガロの結婚(アーノンクール指揮、ウィーンフィル、ザルツブルグ音楽祭2006年)のBlu-rayは昔の、VHSテープの画質と音質から比べると、雲泥の差があります。

画質の方は、テレビのハイビジョンに慣れたせいか、Blu-rayで見てもそれほど驚かなかったのですが、音質の方は、VHSの音しか知らなかったので、今回の音質をなんとかして、録音したくなりました。

まず再生ソフトですが、CyberLinkのPowerDVD15というのが浮かんできたのですが、この会社は、バージョンアップを頻繁に行って、少し古い版をもっていても、すぐに使えなくなる商法をとっているようで、まず候補から外れました。

パソコンのソフト制作会社から見ると、客が同じソフトで見続けると、売り上げが落ち、会社の存立が危うくなるので、そうした売り方をせざるを得ないのかもしれません。パソコンはハードだけでは、ただの箱に過ぎず、ソフトがないと困るので、私は、よく使うソフトは、もともとフリーソフトなものは別として、なるべく有料版を買うようにしています。

しかし、このCyberLinkのソフトは、バージョンアップが頻繁すぎて、アップグレード版も価格が高く、とてもついていけません。CyberLinkと同じような売り方をするソフト会社はほかにもたくさんあります。そうしたソフト会社のソフトはインターネット検索でよく調べて、買わないようにしています。

今回私が購入したBlu-ray再生ソフトはAiseesoftという会社のもので、生涯料金が3,600円程度でしたのでこれを買いました。

オーディオインターフェースもUA-4FXから同じ会社のUA-55に変えました。

Aiseesoftのは音声のリッピング機能はついていません。ちなみに、Blu-rayの音声リッピングは、著作権法に引っかかるようです。

それで、いろいろ調整に時間がかかりましたが、3時間以上かけて、音声録音しました。最初wavで保存し、ポータブルデバイスにはflacで入れて聞いてみました。

この音が大変力強く聞くことができました。Hi-Fiというより、音が強く響きます。UA-55の自動レベル調整機能を使って、ソフト側の音声出力も絞ったのですが、最大音のところでは、ビリつきましたが、力強く録音できたので、聞き甲斐があります。

オペラの曲の音声録音は、Blu-rayがいいと思いました。画像も音も楽しめますから。
今後、Mozartのドンジョヴァンニ、魔笛などは、Blu-rayの音声録音でポータブルデバイスできいてみようと思います。

2015年9月 2日 (水)

Team microSDXC カード UHS-1 60MB/sec(128GB)カード変換アダプター付き×2の音楽データがすべて消えてしまった。

Fiio X5 1sのSDXCスロット×2に音楽データを入れて音楽を聞いてきました。SDXCカードを購入したのが、Amazonのサイトの「秋葉原メモリ問屋」から2015年7月9日で、データが全部消えたのが、2015年8月31日でした。
Amazonのサイトの表示



2つ共音楽データが消え、Formatせよとのメッセージが出ました。幸いバックアップはとってあったので、Formatして、復旧はしました。
フラッシュメモリーは特に、PCから抜くときは、「ハードウェアの安全な取り外し」から抜いていたのですが、今回は聞いていた音楽を一旦切って、再度電源を入れて聞こうとしたら、デバイスのディスプレイに「曲がありません」という文字が出たので、誤操作によるものではないと思っています。
Amazonのサイトで同メモリーのカスタマーレビューを見ますと、芳しくない書き込みもあり、最初は交換も考え、Amazonのサイトのアカウントサービス→注文履歴→商品の返品・交換をクリックしたところ、下図が出て、「秋葉原メモリ問屋」では交換に応じてもらえないことがわかりました。


それで、保証書と出荷明細書を探しましたが、出荷明細書はすぐ発見したのですが、保証書が見つかりません。保証書というのは、カードとカード変換アダプターが入ったプラスチックの小さなプラケースの裏に下図のように貼ってあるもののようです。


そこには、10Years Warrantyと書いてありました。
データも復旧したし、10Years Warrantyとも書いてあるので、安心しました。今後データの頻繁な消失があると困るので、一応念のためTeam(台湾の会社)の日本支社のサポートにメールで今後頻繁にデータが消えるなどのときに交換に応じてもらえるか、質問してみました。丁寧な返事がすぐあり、交換に応じるとのことでした。
データ消失の顛末を書かせていただきました。

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