無料ブログはココログ

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月16日 (日)

赤色で表示されるX: drive PBR Imageとは何? 赤くならないようにするにはどうすればいいか。

私のPCはDellのWindows8.1ですが、マイコンピューターには、真っ赤な色で、X: drive PBR Image というものが表示されています。一体これは何だろうとインターネット検索で調べてみました。

Pbr_image
             
マイクロソフトのコミュニティサイトにQAが載っていました。
             
PBR image DriveとWINRETOOLS Driveはリカバリーパーティションであり、それはリカバリーイメージ(PBR Image)と、Windows リカバリー環境ツール(WINRETOOLS)が含まれています。
何故赤く表示されているかというと、このドライブはたいへん小さなフリースペースを得たからです。注)ここの意味が分からないので、原文は次のように書かれています。(The reason why it is showing in red is that this drive had got very little free space.もともと、ドライブが満杯状態になると、赤く表示されるのは、そういう仕様になっているからですが、Xという場所に、実際にドライブをつないでいないのに、あたかもドライブがあるように見えるのも仕様でしょうか?)。
ソフトウェアの問題が起こった場合に、システムをリカバリーするのに重要であり、削除するべきではありません。            
PBRとWINRETOOLSはDellによって、提供されています。             
リカバリードライブ(外付けのUSBドライブのことだと思います)を用意して、そこに、PBRイメージを入れればよい、と書いてあります。
             
そのやり方は次のURLに、日本語で書いてあります。Microsoftのサイトです。

USB回復ドライブを作成する       
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-usb-recovery-drive
             
私は、
①Xという場所に、何もドライブを接続していないのに、X:PBRイメージというものがあるのは不自然だと思った。

Xドライブが真っ赤な色で表示されるのが何らかの不具合を起こしているようで嫌でした。

③Xドライブとして、家にある実存するUSBハードディスクをつなぎたかった。

という理由から、この赤のXドライブレターが出現するのを止めるためには、上のURLに書いてある通りに作業すれば、赤色で表示されなくなるのではないか、と期待して作業をしてみました。

             
PBRイメージというのは、約10GB程度の容量がありますが、今どき10GBの外付けUSBドライブなどは売られていないので、Cドライブのバックアップ用に使っている外付けのUSBドライブを2つのパーティションに分けました。1TBの外付けHDDから約30GBをPBRイメージ用のパーティションとしました。
             
パーティションを分けるソフトは、フリーソフトが沢山ありますから、インターネット検索で探せば出てきます。私はMiniTool Partition Wizard Freeというソフトを使いました。
             
パーティションに分けると、そこに書き込まれた内容は全部消えてしまいますから、作業前にどこかにバックアップを取るか、作業が終わった後に、改めてバックアップする必要があります。
             
私は、3つの外付けHDDをつないでいますが、それらは、USBハブではなく、パソコンのUSB口に直接つないであります。またドライブ名も最後の方のアルファベットを使っています。X,Y,Z等(このようにする理由ですが、ドライブレターがコロコロ変わるのを防ぐためです)。
PBRイメージ用のドライブ名として、私のPCの場合、候補が4つ出てきました。それは、U、X、Y、Zでして、Uが新たにパーティションを作成したドライブでしたので、それを選びました。しかし、コピーが終わったら、そのドライブ名は、何故かEとなっていまして、コントーロールパネル→コンピューターの管理→ディスクの管理→Eドライブのところで右クリック→ドライブ文字とパスの変更とたどり、ドライブ名をUに置換えました。
(PBRイメージを入れるドライブ名は、Wドライブとしたかったのですが、何故か他に使われているだったかのメッセージが出てきて、Wは使えませんでしたので、Uにしました)。
             
パーティションを切り分けるのに少し手間取りましたが、無事にPBRイメージがUドライブにコピーされ、その後は、赤字の「X:PBR Image」は出なくなりました。下図の通りとなりました。

20150816_13_50_39pc

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

8月23日追記

本日マイコンピューターを覗いたところ、下図の通り、今度はWドライブのところに、赤色のPBR imageが出ました。ただこのドライブはしばらく経過後、消えました。回復ドライブにPBRイメージをコピーしても、相変わらず、PBR imageは出てしまうようです。
ただ、PBR imageが出たのは23日のほんの一瞬だったようで、その後は、PBR imageは出てきません。

20150823_09_41_59pc



             
             

2015年8月 6日 (木)

Fiio X5 1stで音楽を聞いていますが、ダウンロードで購入したflacの曲に雑音が入る

タイトルの通りです。
私は、ハイレゾの曲はSACDから24bit、96KHzでアナログ録音したものと、インターネット上からダウンロードで購入したものと両方で聞いています。今のところ、SACDからアナログ録音したものの方が圧倒的に多いです。私は録音ソフトは、Sound Forge Audio Studioというものを使っています。
圧縮された曲(m4a、wma等)では、雑音は一切ないのですが、どうもハイレゾの曲を聞いていると、時々変な雑音がします。この傾向を調べてみますと、自分でアナログ録音したものは、雑音はないのですが、ダウンロードで購入した曲に雑音が時々入るようです。
ダウンロードした原曲と入れ替えてやると雑音は止まるようですが、原因が分からず気持ち悪いです。

雑音の一例を録音しましたのでお聞き下さい。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の第三楽章です。ヴァイオリン ユリア・フィッシャー、指揮クライツベルグ、ロシアナショナルオーケストラです。容量の関係でMP3に圧縮してあります。約26秒です。

「zatuon.mp3」をダウンロード

--------------------------------------------------------------------

8月16日追記

音楽が途中で聞こえなくなる現象に遭遇しました。m4a形式の曲です。

最近モーツァルトの宗教曲を集中して聞いています。これまで宗教曲はCDは買ってもほとんど聞いてきませんでした。その中で、アーノンクール指揮コンセントゥスムジクスウィーンのミサソレムニスK337の第3曲Credoを聞いていたら、途中で音楽が切れてしまいました。最初機械が故障したのかと思いましたが、他の曲は聞けるし、恐らくリッピング時に、不具合を起こしたものと思われます。こういうことがたまにあるのですね。

曲の波形を見たら、下図のようになっていて、完全に曲が切れていました。 5分40秒ほどの曲の4分54秒のところで波形がなくなっています。

Missa_solemnis_k337_cdur

2007年12月27日に、当時は主流のiTunes-iPodで曲を聞いていまして、それらの曲をDVD-Rにコピーを取りました。この時のDVD-Rから今回問題の曲を聞いてみたところ、同じ箇所で音楽が切れていました。2007年から2015年まで8年間もモーツァルトの宗教曲を聞かなかったわけで、我ながら恥ずかしいです。
今聞いてみると、モーツァルトの宗教曲は大変力強いです。感動します。モーツァルトはピアノ協奏曲と後期の交響曲、ピアノソナタ、三大歌劇、ヴァイオリンソナタ、弦楽四重奏曲、五重奏曲など有名なものばかり何回も繰り返し聞いてきましたが、宗教曲はレクイエムとハ短調大ミサ曲、戴冠式ミサ曲しか聞いてきませんでした。
また、コンサートアリアも最近よく聞くようになりました。これらの曲も力強く響きます。
これらの曲は最近のハイレゾではなくて、従来からの圧縮された音楽ですが、iPodにヘッドフォンアンプをつないで聞くと、ハイレゾに負けない音が出ます。16bit、44.1KHzも捨てたものではないです。

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30