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2015年7月29日 (水)

Fiio X5 1stとE17KのCoaxial入出力のミニジャックを結ぶケーブルについて

X5 1stを購入しました(2ndが出る直前に購入してしまいました(^^ゞ)。
これには、SPDIF変換用ケーブル (3.5ミニ4極 - RCAメス)が付属しています。どうやらこのケーブルは、X5のCoaxOut(デジタル信号出力)から、DAC付きのヘッドフォンアンプのDAC入力につなぐケーブルのようです。ですから、CoaxicialINを持つDAC付きのヘッドフォンアンプにつなぐことができそうです。FiioのE17Kが安価でCoaxicialINに対応しているので、E17Kも購入しました。
ただ、形状から見るとモノラルのようです。ネット上を調べてみると、モノラルですが左右2チャンネルに対応(スレレオ)しているようです。不思議ですね。
(E17Kには、X5と同じSPDIF変換用ケーブルが付属していました。ですから、X5のCoax OutからE17KのCoax Inとはつなぐことが出来ません。ちょっとどうなっているのか、購入した、Audio Oneに質問したところ、やはり、付属しているSPDIF変換用ケーブルはそのままでは使えないそうです。何故こういうものが付属しているか不思議です。)
Img_3641

オヤイデ電気のサイトには、下の写真と解説が載っていましたので、拝借してきました。
20150720_09_55
また、X5にはOTG接続用ケーブルが付属しています。これは、マイクロSDの増設用に使うものらしいです。本体には最大256GBまでですが、更にマイクロSDが増設できるようです。
X5のUSBの口につなぎ、反対側はUSBのメスが付いているので、マイクロSDを入れるUSBカードリーダーライターをつなぐことができるようです。まず256GBを超える程の曲は聞かないと思うので、不要ですが、気持ちに余裕が生まれます。

Img_3642

USB マイクロSDカードリーダーライターの一例の写真です。
Microsd
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追記

Fiio X5のcoaxial outとFiio E17Kのcoaxial inを両端3.5mmのミニプラグ(付属品)でつないで
E17Kの入力切替をcoaxにすると、ハイレゾ24bit96KHZでも24bit196KHzも原曲の特性通り表示されました。特にcoaxialケーブルを使わなくても大丈夫でした。

Img_3709

Img_3711

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次のような記事をインターネット上で発見しましたので、転載させていただきます。

2015-04-26 ポタアンケーブルで音が変わる?
Fiio X5とE17Kをコアキシャルで繋げるケーブルについて・・・ポタアンケーブル自作
と題する下記のサイトに、コアキシャルケーブル自作の記事が載っています。実費だけで制作してもらえます。今でも対応してくれるかどうかはわかりませんが。
http://d.hatena.ne.jp/annion/20150426/p1

このサイトに次の文章があります。

ポタアンケーブルの自作

Fiio X5とFiio E17Kはデジタル接続できるので余計なFiio X5 のアンプ通さずにデジタル接続して聴きたいです。

ポタアンの存在意義は貧弱なDAPのアンプ改善ですからね。

Fiio X5のコアキシャル接続は3.5mmモノラルタイプのミニプラグです。

付属していないので自分で作らないといけませんし、また、ポタアンに繋げる短いモノラルミニプラグなんて売っていません。

ただ、付属の3.5mmステレオミニプラグでも聴けます。

で、付属の3.5mmステレオミニプラグと高級ケーブルを使って自分で作った3.5mmモノラルミニプラグの音を聴き比べましたので報告します。

もう答えはわかっていますので先に言いますと、音の違いなんてありませんでした・・・いえ、わかりませんでした。
…と書かれています。特にコアキシャルケーブルを使わなくても、付属の3.5mmミニプラグをcoax in とoutにつなげば、原曲の特性を損なうことなく音楽が聞けるようです。
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X5 1stとE17Kを結ぶCoaxial Cableについて、Fiio社に直接質問をしてみました。

X5 1stもE17KもCoaxial Cable Adapterとして、下の写真のものが付いているので、結合出来ないがどうしたらよいか、御社の推薦の方法があったら教えて下さい、という質問をしました(何故こんな結合出来ないものを添付するのかについては質問しませんでした。英語力不足です。)

20150729

回答の内容をそのまま書いておきます。

There are 2 ways to connect the X5's coaxial output with the E17's Coaxial input port.

1. Please use the Coaxial cable(only for reference), besides the coaxial adapter.

That is to say, the whole conection is like that: X5 -> the Coaxial adapter from the X5-> Coaxial cable -> Coaxial adapter from the E17K -> E17K.

2. Or, kindly use the 3.5mm to 3.5mm audio cable to connect the X5's coaxial output with the E17K's Coaxial input port. Because the interface definition of both the coaxial port is the same, the audio cable can be used to make them work in this case.

1については、私は次のようにやってみました。Coaxial Cable Adapterの間に両端ピンプラグ付きのアダプタを下図のようにつないでみました。このアダプタは、Amazonのサイトで、カモン RCA延長アダプタ(オス/オス)ゴールド[R-MM]として売られているものを購入しました。価格は448円(税込み)。

Img_3734

2つのデバイスのCoaxial Out とinとを結合した図です。ケーブルが折れ曲がっていて、ちょっと余裕がなく、長年の使用では切れそうです。

Img_3736 


2つ目のは、デバイスに付属している両端3.5mmのミニプラグ付きオーディオケーブルをCoaxial Out とInとに挿して使うというものです。説明では、2つのデバイスのCoaxial portのインターフェース条件が同じなので、このケースでは、オーディオケーブルが使える、となっています。
Img_3738


両方で聞いてみましたが、違いは分かりませんでした。2番の方法で聴くのが手軽でよいのではないか、と思います。

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8月26日追記

Fiio X5 1stのラインアウト端子(信号はアナログ)と、E17Kのラインイン端子をつなぎ、E17Kのinput切り替えで、COXからAUXに切り替えてみました。このほうが私の耳にはHi-Fiに聞こえます。

Fiio X5 1st+E17KをCoaxial InとOutでつなぎ、DAC経由で音楽を聞いてきたのですが、iPod Touch+Topping NX2で聞いたほうが音がやわらかで、私からみると、Hi-Fiに聞こえます。
そこで、今日、E17KのDACを通さない接続を試してみました。
Fiio X5 1stのラインアウト端子(信号はアナログ)と、E17Kのラインイン端子をつなぎ、E17Kのinput切り替えで、COXからAUXに切り替えてみました。
聞いたとたんに、音が柔らかくなって、突き刺さるような感じがなくなって、とてもいい感じになりました。DACを通さないほうが私の耳が受け付けるようなのです。
わざわざDAC付きを買った意味がないわけですが、こういう発見の楽しみが味わえるのもポータブルデバイスの魅力だと思いました。

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2015年9月27日追記

上で書いた、AUX接続では、元は24bit、96KHzの曲でも、E17Kのディスプレイでは、16bit、48KHzと表示されます。ちなみにCOX接続では、元が24bit、96KHzの曲は、ディスプレイでは、そのまま、24bit、96KHzと表示されます。
AUXの出力はアナログなので、16bit、48KHzに変換されてしまうのでしょうか?

それにしても、私の耳ではCOXよりAUXの方がHi-Fiに聞こえます。不思議です。

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