無料ブログはココログ

« MediaMonkeyで、メディアツリーのプレイリスト名の編集のやりかた | トップページ | Windows8.1 デスクトップに保存したファイルが表示されない »

2015年3月26日 (木)

オーディオインターフェースのサンプルレート切り替え

私は、購入したSACDをSONYのZX1デバイスに入れるために、SACDのアナログ録音をやっています。この際、オーディオインターフェースにEDIROLのUA-4FXを使って、サンプルレート96KHzRECで録音しています。

録音後は、MediaMonkeyに取り込み、PC⇒オーディオインターフェース⇒AMP⇒ヘッドフォンのながれで再生しています。

この際大変重要なことがあります。録音後、再生する際、サンプルレートスイッチを再生側に切り替える必要がありますが、スイッチを切り替えたあと、一旦USBケーブルをPCから抜き、その後差し込むという操作が必要です。このことは、UA-4FXの取説に書いてありますが、私は全く見落としていました。そのため、再生に切り替えると、音が鳴らないことがしばしば発生しました。UA-4FXが故障したと思いましたが、そうではなかったのです。USBケーブルを抜き差しするようになってからは、再生時には必ず音が出るようになりました。

Img_3302

UA-4FXは、最大96KHzでの録音が出来ます。ただしREC時は同時に再生しません。
私は、録音の時は、CDプレーヤー⇒AMP⇒ヘッドフォンで音を聞いています。
録音が終わり、再生するときは、96 PLAY側にスイッチを切り替え、USBケーブルの抜き差しを行います。

« MediaMonkeyで、メディアツリーのプレイリスト名の編集のやりかた | トップページ | Windows8.1 デスクトップに保存したファイルが表示されない »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150691/61340535

この記事へのトラックバック一覧です: オーディオインターフェースのサンプルレート切り替え:

« MediaMonkeyで、メディアツリーのプレイリスト名の編集のやりかた | トップページ | Windows8.1 デスクトップに保存したファイルが表示されない »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31