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2015年3月

2015年3月26日 (木)

オーディオインターフェースのサンプルレート切り替え

私は、購入したSACDをSONYのZX1デバイスに入れるために、SACDのアナログ録音をやっています。この際、オーディオインターフェースにEDIROLのUA-4FXを使って、サンプルレート96KHzRECで録音しています。

録音後は、MediaMonkeyに取り込み、PC⇒オーディオインターフェース⇒AMP⇒ヘッドフォンのながれで再生しています。

この際大変重要なことがあります。録音後、再生する際、サンプルレートスイッチを再生側に切り替える必要がありますが、スイッチを切り替えたあと、一旦USBケーブルをPCから抜き、その後差し込むという操作が必要です。このことは、UA-4FXの取説に書いてありますが、私は全く見落としていました。そのため、再生に切り替えると、音が鳴らないことがしばしば発生しました。UA-4FXが故障したと思いましたが、そうではなかったのです。USBケーブルを抜き差しするようになってからは、再生時には必ず音が出るようになりました。

Img_3302

UA-4FXは、最大96KHzでの録音が出来ます。ただしREC時は同時に再生しません。
私は、録音の時は、CDプレーヤー⇒AMP⇒ヘッドフォンで音を聞いています。
録音が終わり、再生するときは、96 PLAY側にスイッチを切り替え、USBケーブルの抜き差しを行います。

2015年3月18日 (水)

MediaMonkeyで、メディアツリーのプレイリスト名の編集のやりかた

MediaMonkeyで、新しいプレイリストを作ったり、既存のプレイリストの手直しをしました。それで、例により、ツールメニュー⇒スクリプト⇒全プレイリストのエクスポートでバックアップをとったところ、下図のように、プレイリスト毎に、インポートされたプレイリスト-プレイリスト名が全部のプレイリストに付いて、メディアツリーに現れました。(私は一度、プレイリストをINPORTしたことがあり、それでメディアツリーのプレイリストの下に、インポートされたプレイリストという名前で150あまりのプレイリストがぶら下がるという形になっていました)。

更に、、インポートされたプレイリスト - インポートされたプレイリスト - プレイリスト名というものが下のほうに現れました。私の場合プレイリストは150ほど作っていますので、余計なプレイリストが300個も出来てしまったのです。

MediaMonkeyのプレイリストは、プレイリストを全選択して、削除ということが出来ないので、これには本当に困りました。1個1個手動で削除できますが、時間がかかり、単純作業なので、面倒になります。


図-1 一回のダブり
20150318_11_12_38mediamonkey

図2 二回のダブり

20150318_11_13_43mediamonkey

そこでインターネット検索したところ、EXPORTとINPORTという文字が目にとまりました。

まずメディアツリーにある、全プレイリストをEXPORTして、どこかにフォルダーを作ってその中に入れます。エクスポートの仕方は、上のほうで書きましたが、ツールメニュー⇒スクリプト⇒全プレイリストのエクスポートで、出来ます。

次にメディアツリーにある、インポートされたプレイリスト以下を右クリックして全部消します。

次に、新しく作ったフォルダーの中にある、インポートされたプレイリスト - プレイリスト名と、もう一つのインポートされたプレイリスト - インポートされたプレイリスト - プレイリスト名
を全選択して、右クリックして、一括で削除します。
すると、「インポートされた-」が頭にない、純粋なm3uファイルだけが残りますので、MediaMonkeyのファイルメニュー⇒ライブラリにファイルを追加で、m3uのプレイリストが入っているフォルダーを指定します。

これで、メディアツリーに、プレイリストの下層に、インポートされたプレイリストが作られ、その下に、プレイリストが並びます。


これで、プレイリストの修正が簡単にできます。

プレイリストを編集して、それをエクスポートしますと、下図のように、「インポートされたプレイリスト - プレイリスト名」というように、残したい方に、「インポートされたプレイリスト」という文字が付いてしまいます。

20150605_13_03_22mediamonkey_playli

この文字を一度に消して、プレイリスト名だけを残すときは次のようにやります。まず、プレイリスト名だけを一括選択して削除します。「インポートされたプレイリスト - プレイリスト名」だけが残りますので、それらを全選択し、その上で右クリックして下図のように、名前の一括置換をクリックします。


20150605_13_04_33mediamonkey_playli

すると、次のダイアログが出ます。
検索文字列の中には、「インポートされたプレイリスト -」が既に入った形になっています。 置換文字列の中はそのまま空白にしておきます。それから、「一致する全てを置換する」にチェックを付けます。すると、下の欄に変更後の名前が出てきますので、OKをクリックすると、
インポートされたプレイリスト -」が一括で消えます。


20150605_13_06_07mediamonkey_playli

これで、m3uの入っているフォルダーは最新になります。


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3月19日追記

苦労して作ったプレイリストが消えることを恐れるあまり、そのバックアップをとりました。その結果メディツリーに、バックアップしたものが現れてしまい、それを消す作業に一日つぶしてしまいました。

ライブラリにしても、プレイリストにしても、C:\Users\<ユーザー名>AppData\Roaming\MediaMonkey\MM.DBとたどり、MM.DBの中に入っているので、プレイリストをわざわざバックアップする必要はないかもしれません。バックアップを取るとしたら、むしろMediaMonkeyフォルダーの中身をバックアップしたほうがよいかもしれません。どちらがよいか、私自身まだよくわかっておりません。

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