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2015年1月 3日 (土)

IMEのローマ字かな漢字モードから、laと打って、「ら」という文字を出そうとすると、小文字の「ぁ」になってしまいました

新しく購入したDell Inspiron23(モデル5348)でIMEはGoogleIMEを使用してローマ字かな漢字モードから、laと打って、「ら」という文字を出そうとすると、小文字の「ぁ」になってしまいました。Lのキーが故障したのかと思いました。この機械にはタッチキーボードがついているので、それで打ってみましたがやはり「ぁ」になります。
普通、「ら」はRAと打つのですが、たまたまLAと打ってしまったのがいけなかったです。機械の故障でないとすれば、ソフトの競合が考えられるので、システムの復元をやって半月前に戻したのですが、やはり「ぁ」になります。MSIMEを使っても「ぁ」になります。
               
Google検索で調べたところ、日本語かな漢字変換システムでローマ字変換をする場合、「TAROキーパッドで、SET ROMKANA TAROコマンドを実行した場合、la,li,lu,le,loと打ち込むと、ぁ,ぃ,ぅ,ぇ,ぉとなる」という文章を発見しました。もともとそういう仕様になっていたということで、システムの復元に半日つぶして徒労に終わりました。
「TAROキーパッドで、SET ROMKANA TAROコマンドを実行」というものがどういうものか私には分かりませんが、おそらく、Dellの工場で最初にそういう設定にして出荷されているか、MSIMEでもGoogleIMEでも、最初からTARO…という仕様になっているのではないでしょうか。
TAROというのはジャストシステムのATOKに関係があるようです。

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コメント

今晩は。
元々、そういう仕様だと思います。
Lキーは小文字のリトルを意味しています。「引っ張る」と書くときはローマ字でhipparuと打つのが普通だと思いますが、hiltuparuと打っても同じですね。

眞さんこんばんは、
コメントを有難うございます。
そうですね。仕様です。
私も歳のせいか、何かを信じこんでしまうと、余裕がなくなってしまうようになりました。
今回のことも、普通に考えれば何でもないことでした。
さらに今回の問題で、実はDellに電話で相談したのですが、対応したのが、中国の人で、日本語IMEの知識が乏しかったせいか、ソフトの競合が考えられるので、システムの復元を試してほしいという回答をもらったのが、混乱に輪をかけてしまいました。
そういうことがありました。

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