無料ブログはココログ

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

郵便局の「払込取扱票」への印刷について

「払込取扱票」への印刷を行いました。下図のものに必要事項を印刷です。


こういうものへの印刷は、Wordでも出来ると思いますが、位置決めに時間がかかりますので、シェアウエア、フリーソフトを使うのがよいと思います。

数種を試してみましたが、一番使いやすかったのは、かくかいさんが作成された、郵便振替払込票でした。KYOUFURIという名前が付いています。これはフリーソフトです。私の覚え書きのために使い方を書き残しておきます。

1)KYOUFURI.exeを開く
口座番号・加入者名のタブをクリックして、下図の右側の欄に必要事項を記入する。左側の上の方にある「赤と青の四角いアイコン」をクリックすると、振込取扱票の枠の中に載ります。



2)通信欄に記載事項があれば、右側の「通信欄」のタブをクリックして、必要事項を記入する。やはり上で書いたように、「赤と青の四角いアイコン」をクリックすると、振込取扱票の枠の中に通信欄の中身が載ります。
この際注意が必要ですが、何故か、右の通信欄に書いた一行の文章が、左の側に行方向に繰り返しで掲載されてしまう、という現象に遭遇しました。これを防ぐためには、恐らく行間を空ける、等、何らかの工夫をする必要があるのでしょう。


3)払込人を初めから印刷しておくと、支払う人の手間が省けますので、ぜひともこの印刷は必要でしょう。面倒なWordの「差し込み印刷」機能がこのソフトではいとも簡単に出来ます。
まず1「払込人連続印刷」タブをクリック
2のアイコンをクリックして、あらかじめEXCELなどで作成した住所録をCSV形式で保存したものを呼び出す。



4)上の「開く」アイコンをクリックすると、下図が出てくるので、あらかじめ作成しておいた、CSV(カンマ区切り)ファイルを選択して、「開く」をクリック。


5)下図のように、CSVファイルに入っているデータが読み込まれます。必要な事項は、郵便番号と、住所・氏名の3点だと思います。
〒のところが、下の列の2番目にあるので、2と指定。以下、氏名と住所を下図のように指定します。不要なところは、(なし)にします。


6)払込人情報を入れるときは、上記の操作が終わったら、「払込人」のタブをクリックして、フォントの大きさを決める必要があります。ここのデフォルト値はかなり大きくなっているので、下の青枠の10ポイントあたりにするとよいです。また払込人の郵便番号の大きさは固定のようです。
また、払込人を登録出来るようですが、やり方がよく分かりませんでした。上の5)で、払込者の名簿を全部読み込むことが出来たので、登録支払人のボタンのところは何もしなくてもよいようです(やり方をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい)。



7)「テキスト読み込み」というタブがありますが、これの目的は何かよく分かりません。上記の5)項で、必要事項が読み込めたので、ここは何もしなくてもよいのかもしれません?
一応私が考えた使い方を書いておきますが、ソフトの作者の方の意図と同じかどうかは分かりません。

①EXCELなどで作った住所録をテキスト形式で保存します。
②下図のように、テキストデータを読み込みます。


③右の白いカンバスの中にテキストデータが全部出ます。
④恐らく、一人一人選択して、「払込人住所・氏名」を押すのだと思います。一行のテキストデータは、左から、郵便番号、住所、氏名の順に並べておくとよいと思います。


⑤払込人のタブをクリックすると、④での操作により、一人一人の住所・氏名が入っています。左の「赤と青」のアイコンをクリックすると、払込人の住所・氏名が入ります。


7)項の操作は一人一人行う必要があると思うので、多数の払込人を印刷するときは適さないのではないか、と思いますが…作者の方の意図は別にあるのかも知れません。

2011年3月26日 (土)

シュンランが咲いていました

東北関東大震災、原発事故のさなか、気がとがめますが、春の野山に出かけました。シュンランを見つけました。
自然は猛威を振るうこともあれば、こうした花を咲かせることもあり、今日はただただ自然の恵みに感謝です。




2011年3月17日 (木)

福島第一原発事故

今回の大地震による津波の破壊力には本当に驚くばかりです。被災者の方々のご心痛はいかばかりかと、言葉もありません。
三陸のリアス式海岸の津波というのはよく知られていて、今回の地震でも、まずこの地方のことが頭をよぎりました。しかし、福島第一原発のある、福島県から、茨城県の海岸は遠浅で、津波とは無関係と言われていたそうです。しかしそうではなかった。それほど巨大なエネルギーが放出されたのでしょう。

今回は福島第一原発の1号機と3号機で、水素爆発があって、建屋の天井部分が吹き飛ぶという事態になりましたが、何で原子炉本体の外で水素爆発が起こったのか、まるでその意味が分かりませんでした。

3月14日付けの朝日新聞で、編集委員の竹内 敬ニ氏が記事を書いておられ、「格納容器にある弁を開ける作業をとった」ことにより、格納容器爆発の最悪の事態だけは免れたことを分かりやすく解説しておられました。
冷却水の水位が下がり、燃料棒が水の外に露出すると、炉内に高温の蒸気が発生し、その蒸気と被覆管のジルコニウムが触れて、水素が発生する。水素ガスの圧力で格納容器が爆発する恐れがあるため、「弁」を開けて水素を外に逃がす、という究極の選択をせざるを得なかった、という解説記事も脇に書かれていました。外に逃がした水素が外の酸素と結合して、水素爆発が起こり、外壁が吹き飛んだとのことです。また竹内氏は、この原発が出来た当初は「弁」はなく、1992年になってようやく後付けされたとのことで、まさに今回は「弁」に助けられたことが書かれていました。
またこの日の朝日新聞によれば、原子炉の外部にある動力源である発電機が、津波の被害で動かなくなったことが事態を深刻化させた、との記事が参考になりました。最初は設計ミスかと思いました。

また、私はNHKテレビの水野解説委員が冷静に分かりやすく説明されていたのが印象的でした。
3月14日の深夜の解説で、2号機の格納容器に海水を注入していてとき、何故か弁が自動的に閉まってしまって、内部のガスの圧力が高まり、水を注入出来なくなり、空焚き状態に至って、深刻な事態になった、と説明されていたときは、本当に心配しました。しかしこの弁というのは1つではなく、10個程度あり、手動で動かすことが出来るものもある、と分かったときは少し安心しました。

チェルノブイリ原発の位置を調べてみたところ、ウクライナの首都キエフから、北に100kmしか離れていないことが分かりました。この時も、30km以内の人々に退避指示が出たそうで、今回の事故とほぼ同様の措置が取られたようです。

追記

原発についていろいろ知りたくなり、ネット検索したところ、下記のサイトを見つけて、全文読ませて頂きました。
検査官なども素人が多く、厳格な検査が行われないとか、原発関連の団体などが、天下り先にもなっていて、結局最後は現場で働く人に全部の責任と、被爆の危険が負わされる。こんな危ない原発を一度作ると決めたら、止まらない無責任体質が原発行政にもあるなどなど、警告を発しておられます。
平井憲夫氏は、原子力施設で働き、被爆を浴び続けた結果、ガンで1997年に亡くなられたとのことです。

原発がどんなものか知ってほしい
平井憲夫

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


2011年3月20日追記

3号炉の使用済み核燃料プールへの懸命な放水、また、外部電源引きこみ作業などのニュースを聞き、現場で働く人達はまさに命がけの作業をしていることを実感しました。
原子炉本体の冷却作業は地震の時に発電所で働いていた人々がこれまで継続して作業に当たって来たと思われます。こうした方々の被爆量というのも相当なものと思われます。

3月14日の深夜に、2号機の原子炉が高圧になって、海水が入れられない事態になったときは、一体どのようにして、電源車とポンプを用意出来たのか、その際誰が作業したのか、作業員の被爆の度合いはどうであったのか、また、何とか海水を注入出来たとして、現在までどの程度冷却効果があったのか?

3月19日の東電の会見では、現在まで冷却効果はある、と答えているが、今はそれを信ずるしかないということだと思います。

原子炉内部の燃料が溶けて、容器の下部に溜まって、核反応が起きる(再臨界という言うそうです)ことは絶対避けなければならないことですが、その危険が今どの程度なのか、本当に心配です。

一刻でも早く、外部電源による、海水の注入が待たれます。

2011年3月20日追記

近所のスーパーへ行ったら、レジ袋に食料品を入れてぶら下げて帰ってくる人々の姿を見ました。空気のような存在になっているレジ袋でも、レジ袋を作っている工場に石油が届かなくなったら、レジ袋が無い、ということにもなると思うのですが、人々はそういう不安は持たないのでしょうか。ほんとみんなそういう事態にでもならないと、当然・権利とばかり、平気でレジ袋を貰うという状況は変わらないのか、情けなくなります。

2011年3月20日PM2時のNHKニュース
解説委員の水野氏が登場するだけで安心感がありますが、3号機の格納容器の圧力が何らかの理由で上がっていて、例の「弁」を開けて放射能を含むガスを逃がす作業を行うと、保安院から発表があったようです。「究極の選択」を何度も行うという事態ですが、格納容器の爆発よりはまし、ということでしょう。
放射能の濃度があがり、4号機の使用済み核燃料プールへの放水が一時ストップすることになるかも知れません。
3号機の格納容器の圧力が上がっている、ということがきちんと把握されている、ということは、救いだと思いました。

午後4時過ぎの東電の会見で、3号機の原子炉に水が無いのでは?という記者の質問に担当者が明確に答えられない場面があったように思いました。会見では、気圧は安定してきたので、ガスの放出はせず、見守る、ということにした、ということです。

また、東京消防庁が今日も4号機の使用済み核燃料プールに放水を行うとのことです。頼もしい限りです。

2011年3月21日追記

1号機から3号機までの3月15日までに起こったことがら(Asahi Comから)

12日朝1号機の弁開放
12日1号機水素爆発。建屋の天井部が吹き飛ぶ。(爆発の時間不明)
12日夜、消防車のポンプを使って、毎時30トンの海水の注入開始(どの号機にどうやって、ポンプ車を発電所に入れたのかは不明)
13日3号機の弁開放
14日3号機水素爆発。建屋の天井部が吹き飛ぶ。(爆発の時間不明)
14日午後4時34分2号機に海水注入開始

11日午後5時原子力緊急事態宣言が出た。
12日夜政府から避難指示が出た。退避範囲20K圏内。


2011年3月22日追記

3号機中央制御室に通電、照明が点灯したとのニュースが流れました。
(午後10時43分)。

2011年3月25日朝日新聞記事より

原子炉本体が不安定な状況にあるとの記事が載っています。
原子炉本体を冷やすために水を大量に入れると、水蒸気が発生し、炉の気圧が上がるため、弁を開放しなければならなくなる。水に通して外に逃がす場合(ウェットベントと言うそうです)は比較的放射能の値は小さいが、ウェットベントで圧力が下がらない場合は、水を通さずに直接排気(ドライベント)すると、放射能を含んだ物質が放出されるため、作業が中断されてしまう。注入する水の量を抑えると、水蒸気の発生は抑えられるため気圧は下がる(しかし原子炉本体の熱が下がらない。括弧内は私の想像です)。
恐らくこういうことを繰り返しながら、何とか原子炉本体を冷温停止の状態に持っていかなくてはならない、ということだと思います。
11日の地震発生時からこれまで水素爆発があったりしたので、これは弁を開けたことによるものでしょうが、この時に大量の放射能が出たのでしょう。朝日新聞の竹内さんが言われていた「究極の選択」を行わざるを得なかった、というのはこうした事態のことを言われたのだと思いました。

計画停電が実施されています。夏のピーク時には6,000万KWもの電力が必要だそうですが、供給量が追いつかないので、冷房を止めるとか、節電は必至です。
私が会社に入った頃は会社にも家にも冷房などは無く、また書類は紙でしたから、扇風機の風で書類が飛び、抑えるのに苦労しました。本当にうだるような暑さで、早く冷房が入らないかと当時は思いました。
しかし、やはり、電力は使い過ぎです。何か事が起きないと、なかなか節電は言い出せません。会社でも、冷房の効きすぎで、毛布などを巻いて仕事をしている人もいますが、ガンガン冷房せよ、という人の意見が強く、なかなか節電とは言い出せない雰囲気がありました。
国は、電力不足を補うために、発電所の新設を打ち出し(供給力の増加)、需要の増加を抑える、という方向には選挙民向けには、言いづらい面があったと思います。縮み思考より、拡大思考の方が雇用の増大、経済の成長には都合がよいです。

しかし、拡大思考は危険と裏腹であることを思い知らされました。家計は現今は根底は縮み思考があって、経済的に苦しいからもっと良い生活がしたい、ということで、政治に対しては、拡大思考を求める、と言った相反する傾向にあったのではないか、と思います。

この未曽有の国難に直面して、我々の考え方も変えざるを得ないと思います。

2011年3月27日

原発事故の解説の際に使われる原子炉内部の構造の絵ですが、当初は、原子炉本体が中心でしたが、最近は、原子炉本体とそれを取り巻くフラスコ状のもの(このフラスコ状のものは本体から出る熱を制御するものか?)と、タービンと、発電機の位置まで書かれるようになりました。またタービン建家に大量の水たまりが出来、そこに高濃度の放射能が含まれている、ということも言われています。この放射能があるため、外部電源を入れるための配線が中断しているとか。
作業者を一時帰宅させたらどうか、という話もあるようです。

2011年4月7日

原子炉には圧力容器と格納容器があって、今回はどうも格納容器の方の問題らしいのですが、1号機で水素が内部でかなり発生しているらしく、爆発の恐れがあるため、窒素ガスを入れ始めたとのことです。
地震発生からもう1ケ月になろうとしているのに、原発は安定しないです。

また原子炉を冷やすために大量の水を注入しているようですが、その水が機械の中で循環しないで、漏れて、大量の放射能を含んだ水を海に流しています。
漁業は風評被害などでも相当な打撃を受けていて、漁業者の団体の長の方が東電に乗り込み、怒りに震えた会見を行っていました。

日本という国は、一度決めたら、あとでどのような不都合が起きても、決して撤回しない、というシステムが出来てしまっています。担当者は年齢が来ると変わるが、順に先送り、ということで先へ先へと延々と延ばすだけ、というものです。
政権交代が無かったからだと思います。今度の政権交代では果たせなかったことも沢山ありますが、少なくとも、一度決めても再考しよう、という雰囲気になってきました。
大阪府の橋本知事もどこかのダムの中止を決めたし、勇気があったことと思います。
結論の先送りというのは、太平洋戦争の開戦前夜に、まさにこうしたことが起こったわけでこれで戦死者が300万人も出た、そういう尊い犠牲を払って分かった筈なのに、昨今の日本は相変わらず先送り、という体質を持ったままです。

2011年4月9日

本日のNHKテレビ夜7時半から「NHKスペシャル東日本大震災・1ケ月原発事故の行方を検証」と題する放送がありました。ここに、原子力安全委員会の元委員長の松浦さんが出演されて、現在の心境とか、今後の見通しを述べられました。元ではありますが、そういう要職にあった方が、出演されて反省等の弁を述べられた、というのは極めて異例のことではなかったか、と思います。今の日本の状況のなかで、逃げないで、これだけ誠実にものを言える人は私は本当に立派な方がいるものと、思いました。
この放送の中で、冷温停止の状況になるまで、とにかく原子炉本体を水で冷やし続ける必要があり、1年近くかかるかも知れない、また、状況を楽観的に見ないで、悪い方によったら、どうなるか、という観点で考えて、対処することが重要である、また原子炉が放射能を出さなくなるまでには10年とかそれ以上かかる、という見通しを述べられました。
こうした未曽有の事態に、どのように対処できるか、を冷静に見極め、今後の原子力発電の是非を決めるのは最後は国民である、というように結ばれました。

また医師の方も出演されて、今原発の内部で働いている人にも家族がおり、皆でその思いを共有する必要がある、というようなことを述べられていました。放射能で人間の遺伝子が傷つけられるためにあとあとガンになることがあるが、人間の内部には、これを制御する力が備わっていること、また医学は日進月歩であるから、そうしたものが大きな力になるだろう、とも述べられていました。

こういう放送をタイムリーに発信したNHKもなかなかやるなぁと思いました。

この放送とは関係がないですが、原子力安全委員会の委員の方が15人でしたか、今回の事故について、会見を開き、反省の言葉を述べた、というのも本当に評価したい、と思います。

2011年4月12日

本日の朝日新聞の「耕論」という面に八田達夫さんが記事を書いておられました。
官民の癒着体質があって、誰が責任をとるのかあいまいなまま、ということが結局問題である、と言われているのだと思います。先の戦争でも、責任者は誰なのか、全くあいまいでしたから。
「電力業界は会社と労働組合の集票力によって政治に影響を及ぼし、役人を天下りで受け入れ、官僚と癒着した。」というくだりがありますが、今回の原発事故のような、クリティカルな問題に直面すると、癒着の体質の弊害が噴出してくる。東電側は、政府の方針に従った…、国側は、私企業の運営にはタッチ出来ない…などど内心では思っているのでしょう。
ただ一つ違うのは、現時点では国は、官民癒着で原発を推進してきた「自民党」ではなく、「民主党」であった点ではないか、と思います。自民党政権下でしたら、東電と責任のなすりつけが起こったかも。
いずれにしても、護送船団方式で経済成長してきたなれの果てが、「今回の天下りシステムによる官民癒着の破綻」ということだと思います。
2chを読んでいたら、日本人の「長いものにまかれる」、「集団の和を重んじる」、「違う意見を受け入れず、村八分にする」という体質を批判した意見が結構沢山あり、2chもなかなかいいこと言っているなぁ、と感心しました。

-------------------------------------------------------------

日本の原発推進計画がどのようなものか経産省のサイトからコピーしました

-------------------------------------------------------------

平成22年6月4日

原子力発電推進行動計画
~安全と信頼
―世界の原子力新時代における日本の挑戦~
の公表について

経済産業省は、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会の審
議・検討を踏まえ、原子力発電の更なる推進のために、「原子力発電推進行動
計画~安全と信頼
―世界の原子力新時代における日本の挑戦~」をとり
まとめましたので、公表します。

1.世界の原子力発電の現状
原子力は供給安定性と経済性に優れた準国産エネルギーであり、また、発
電過程においてCO2を排出しない低炭素電源として、我が国の中長期的な
基幹電源を担うものです。原子力が、「エネルギー安定供給確保(Energysecurity)」「環境への適合(Environment)」「経済効率性(Economicefficiency)」のいわゆる3Eを同時達成する上で要の電源であることにつ
いては、我が国のみならず昨今世界的に認識が高まっています。米欧等の原
子力先進国では原子力を再評価し加速的に推進する動きが顕著となってきて
いるのに加え、従来原子力発電を有しない国々の多くでも原子力発電を導入
する動きが具体化しつつあり、世界は原子力新時代を迎えつつあります。

2.「行動計画」の概要
本行動計画の概要は、以下の通りです。
●原子力は、供給安定性と経済性に優れた低炭素電源であり、基幹電源として
利用を着実に推進
・原子力発電所の新増設を、2020年までに9基、2030年までに、少
なくとも14基以上
・設備利用率を、2020年までに約85%、2030年までに約90%
●「中長期的にブレない」確固たる国家戦略として、核燃料サイクルを着実に
推進
●世界のエネルギー安定供給等への貢献、技術・人材基盤の強化等の観点から、
原子力産業の国際展開を推進

●具体的取組
1.新増設・リプレース、設備利用率の向上等を推進するための基本的取組
2.立地地域住民や国民との相互理解の促進と立地地域における地域振興
3.科学的・合理的な安全規制の充実に向けた対応
4.核燃料サイクルの早期確立と高レベル放射性廃棄物処分等に向けた取組の
強化
5.ウラン燃料の安定供給に向けた取組の強化
6.原子力の国際的課題への対応

-------------------------------------------------------------------

2011年3月10日 (木)

早春の花を求めて 

ザゼンソウ


ミスミソウ


セツブンソウ

2011年3月 9日 (水)

ページを移動せずに内容が変わるタブを作る

企業のホームページなどを見ていると、下図のように、タブ(見出し)をクリックすると、ページが移動せず、タブの中身の記事(ページ)が見られるサイトがあります(下図で言えば、タイトルは動かず、クリックしたタブの中身が変わる)。

今回こういうものを作ることになりました。
インターネット検索したところ、下記のサイトに詳しく載っていました。
All About forMというサイトです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/23969/5/

私はホームページビルダーV11を使っていまして、本ソフトにも「スタイル」とか「イベント」というメニューがあるので、出来るのではないかと思いまして検索してみたのですが、どうにも分からず、上記のものを使わせて頂きました。

HTMLタグのことは全く知らなくても、あるいは意識しなくても、ホームページビルダーを使えば、ホームページは出来ますが、今回のAll Aboutの記事はHTMLタグが書かれていまして、これに導かれて完成することが出来ました。感謝申し上げます。

HTMLタグを知らない私の覚え書きのため、上記の記事で分からなかったところを私なりにまとめてみました。すんなり出来た訳ではなく、試行錯誤の連続でした。

ホームページビルダーで、トップページ(index.html)を作って、タイトルを入れておく。

ホームページビルダーのHTMLソースの上から4行目に、<HEAD>があるので、そこの次に、All About記事の(3-1)ChangeTab関数を記述のところに書いてある、ソースをコピペで貼りつける。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD><script type="text/javascript"><!--
function ChangeTab(tabname) {
// 全部消す
document.getElementById('tab1').style.display = 'none';
document.getElementById('tab2').style.display = 'none';



// --></script>

次に、(2)スタイルシートで装飾のところのソースを、すぐ上の// --></script>の次の行にコピペする。
<style type="text/css"><!--
/* 表示領域全体 */
DIV.tabbox {
margin: 0px; padding: 0px; width : 861px;
height : 1100px;
}



margin-right : 0px;
margin-bottom : 0px;
}
-->
</style>

この後、タイトル関係のHTMLタグが自然に出来ているので、(1)のHTMLを記述のところのソースをコピペする。また、(3-2)関数を呼び出す記述もコピペするという順序のようである。しかし、どこにコピペしていいものかよく分からず、適当に操作しました(HTMLの文法を知らないため)。あとで出来上がったものを、ここにコピーさせて頂きますが、(1)の中に(3-2)が混じっている下記のようなものが出来ていました。

</CENTER>
<CENTER>
<DIV class="tabbox">
<p class="tabs">
<A href="#tab1" class="tab1" onclick="ChangeTab('tab1'); return false;">(タブ1)</A>
<A href="#tab2" class="tab2" onclick="ChangeTab('tab2'); return false;">(タブ2)</A>

・(ここは、ページ数分のテキストが入ったり、画像が入ったりするが・ホームページビルダー上で作業が出来る)

</FONT></B></P>
</DIV>
 
最後に、(3-3)特定の1つを最初に表示しておく記述というのをコピペする。
 <script type="text/javascript"><!--
// デフォルトのタブを選択
ChangeTab('tab1');
// --></script>

配色とか、枠の大きさ等は、All Aboutの記事に従う。

こういう作業は、ホームページビルダーに頼っていると出来ない訳で大変なknowhowだろうと思います。しかしインターネット検索で大体のことが分かりますので、有り難いことです。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30