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2011年2月11日 (金)

蘭の育て方(水やりの意味、根の重要性について)

蘭の栽培のポイントは、「水やり」だと思います。季節毎に水やりの頻度を変える、基本的には用土が乾いたら次の水やりを行うのですがこれが難しいのです。蘭は水を蓄えるバルブを持っていますので、人間が考えるより、それほど水分を要求しないようですが、それでもどうしても水を与えたくなります。

根は目に見えないところにあるので、どうしても植物の茎とか葉に注意が向けられてしまい、根には注意が向かないことになりがちです。しかし花が咲くほどの蘭は、根が鉢一杯によく回っています。根腐れを起していません。

蘭が調子を崩し、成長が思わしくないときは、大抵は根腐れしていることが多いです。日照不足に関しては大体日に4時間~5時間の直射日光が当たる環境でしたら、問題はないと思います。また肥料不足ということもないと思います。また鉢の種類も根腐れの直接の原因にはならない、と思います。根腐れの一番の要因は、水苔植えの場合、上から下まで堅く植えると根腐れを起こすということです。

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⇒水苔植えの場合のことですが、鉢はなるべく小さな鉢に植えることは勿論ですが、鉢の上から下まで、水苔を堅く詰め込んで植えることは良くないです。鉢が小さい場合でも、すべて堅く植えることはやはり根腐れの原因になります。根はある程度伸びると下のほうに堅いものがあると、成長がそこで止まってしまう、という性質があるようです。

下に発砲スチロール片を詰めた場合、スチロール片の上部までギュウギュウに水苔を詰めた場合でも、根腐れを起こすことがありますので、水苔植えは難しいです。

最近では、ニュージーランド産のバーク植えが成績がよろしいようです。この場合は、バークを上から棒でつついて、均質になるように植えるとよいです。

国際園芸の石井さんが、園芸講座の時に植え方のお話しをされて、それで教えられました。(2017年7月29日追記)

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