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2011年1月 6日 (木)

日本語かな漢字変換システム(IME)について

最近パソコンのOSに、Windows7(64bit)を使うようになって初めて知りましたが、私が愛用しているJapanist2003という富士通のIMEが使えるには使えるのですが、新規にフォルダーを作るとき、フォルダー名を入れようとしますと、漢字かなが使えないのです。またソフトによりますが、日本語のファイル名を付けようとしても、漢字かなの入力が出来ないことがあります。
Japanist2003は、Windows7(32bit)までは対応していますが、64bitには対応していないようです。
JapanistというIMEは、富士通のOASYSワープロ時代(OAK)から使い慣れていることと、過去に打ち込んだことのある言葉が、最初の2~3文字を入れるだけで候補が出てくるというのが便利なので使い続けてきました。
残念ながら、Japanistを止めるしかなくなり、MS-IMEは使いづらいし、ATOKは有料だし、ということで、Googleの日本語IMEを使ってみようと思い立ち、インストールしてみました。使ってみて、非常に打ち込み易いし、候補が出てくるのは、Japanistと同じかそれ以上だし、無料で使えるし、Japanistにこだわる必要はないことが分かりました。候補が出てくる、というのは、インターネット検索でも同じことで、そういう技術がふんだんに使われているのでしょう。もしかしてJapanistの「候補を出す」機能を、Googleが買ったのかどうかは分かりませんが。
ワープロの黎明期に、日本語かな漢字変換をどういう方式にしようか、いろんな候補があって、現在の方式に落ち着いた訳ですが、「変換」というこの重要な機能のことはすっかり忘れられています。パソコンのおまけのように思われて、まあ、これは社会のインフラと同じで、普段は空気のようなものですが、何か事が起これば大騒ぎになる、ことと同じでしょうか。

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