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2010年12月26日 (日)

Native InstrumentsのKontakt 4 Player フリー 使用記

私はウクレレを習っています。教室で先生がエレクトーンでベースの音を鳴らして伴奏を付けてくれるのですが、その音が大変効果的でした。我が家にはエレクトーンはないのですが、シンガーソングライターV9を持っていて、楽譜から音符を入力し、RolandのSC-8850の音を鳴らして、MP3形式で保存して、それで練習しています。
しかし慣れてくると、SC-8850の音では飽き足らなくなり、VSTiのソフト音源に何かいいものはないか、とインターネット検索をしたところ、Native InstrumentsのKontakt 4 Player というものがあって、無償(フリー)で使用出来ることが分かりました。
私自身の覚え書きのためにも、基本的な使用方法を書き残しておきます(思い出しながら書いていますので、間違ったことを書いているかもしれません。その節はご容赦のほどを)。

まずKontakt 4 Playerのダウンロードサイトに行きます。

http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/kontakt-player/?page=781

下図が出てくるので、Windowsの場合は赤枠の2箇所からダウンロードを行います。

Free_download_2
まず、Kontakt4 Playerをクリックすると、自分のメールアドレスを記入する画面になります。メールアドレスを記入して、ボタンを押すと、自分のメールアドレス宛にメールが来て、中にダウンロード先のアドレスが書いてあるので、そこをクリックするとダウンロード出来ます。
NIのIDとPasswordを記入する画面が出てきます。私は過去に登録してあったので、ここはクリア出来ました。ダウンロードはデスクトップなどに保存するとよいと思います。ZIPファイルなので、右クリックして「すべて展開」をクリックすると解凍され、中の.exeファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

次にFactory Selectionをクリックすると、やはり自分のメールアドレスを記入する画面になります。メールアドレスを記入して、ボタンを押すと、自分のメールアドレス宛にメールが来て、中にダウンロード先のアドレスが書いてあるので、そこをクリックするとダウンロード出来ます。Factory Selectionは着信メールの中に、「KONTAKT FACTORY SELECTION をアクティベートするためのあなたのシリアル番号:」というものが書いてあるので、これを覚えておきます。インストール中にシリアル番号を入れる画面が出てくるので、それを入れます。Factory Selectionの意味は「音源が入ったもの」だと思います。

Factory Selectionというものはパソコンのどこに保存されるものかよくわからなかったのですが、ローカルディスクC→ユーザー→パブリック→パブリックのドキュメント→Kontakt Factory Selection Library→Instrumentsとたどるとこの中に入っていました。これは別の場所に移してもいいのではないか、と思いますが、インストール中に保存場所を聞いてこなかったので、場所は固定されているのかもしれません。

インストールが終わったら、シンガーソングライターV9を立ち上げて、既に作成したSSWの形式の音楽ファイルを一つ読み込みます。

シンガーソングライターV9の赤枠のアイコンをクリックします。

012 

VSTiのパネルが出て、No Instrumentとなっているところをクリックして、Kontakt4をクリックします。
Kontakt4 16outとKontakt4 8outというものもありますが、どれを選ぶべきか、私は理解しておりません。
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下図のようにEDをクリックします。

014 

待望のKontakt 4 Player の初期画面が出ます。
下図の赤枠に「Activate」と書いてありますが、先程ダウンロードしたときに、Activateしたので、ここは不要かもしれませんが、ここをクリックしたところ画面の指示通り操作したら、完了したので、この操作が必要かと思います。

004

下図の通り、Librariesタブをクリックし(と言っても、最初から、Librariesがアクティブになっています。次に、Instrumentをクリックします。

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すると、赤枠で囲んだように5つのフォルダーが出てくるはずです。この5つのフォルダーの中に音源が入っています。私が最初操作したときには下図のようなものは出てこなくて、いろいろ試行錯誤を繰り返したのですが、どうやったのか覚えておりませんです。
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試しに音源の一つを入れてみます。例として、Bandフォルダーの中にある、E-Pianoという音源をシンガーソングライターのTrack1の音色として使用するとした場合、赤の矢印のようにドラッグします。
Bandフォルダーの中身を表示するときは、Bandをクリックすると出ます。

019

すると、下図のように入ります。右下の茶色のパネルは消すことが出来ます(BANDと書いてあるすぐ上の銀色のところでクリックすると消えます)。

018

続いて、シンガーソングライターのTrack2の音色を上と同じようにしてドラッグして入れます。
もし他のフォルダーに入っている音色を使う場合は、下図のように、Band\...と書いてあるところをクリックしますと、別のフォルダーに行くことが出来、上と同じように使いたい音をドラッグして入れます。

020

3つの音色が入った状態です。

024

MIDI チャンネルのところですが、シンガーソングライターのTrack1に[A]1を指定するやり方です。
上から順番に入れていけば、自動的に番号が付くはずですが、順序を変える時に使います。

023

シンガーソングライターの「ソングエディター」で、Kontakt4(1)を選択します。今回は3つのトラックで同じ操作を行います。

021

これで再生すると、Kontakt4 Playerの音色で鳴るはずです。リバーブを付けたり、他にいろいろ操作は出来ると思います。鳴らして、ヘッドフォンで聞いてみましたが、生のエレクトーンの音に比べたら、何かもの足りません。有料のものの方が音質がいいのかも知れません?

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2011年1月1日追記

Kontakt4 PlayerでClassicGuitarの音を鳴らしたくなり、ネット検索で、pettinhouseの評判がよかったので、サイトを覗いて、デモ音を聞いてみたところ、とても心地よい音がしたので、ClassicGuitarをダウンロードで購入しました。今円高なので、5,000円程度でした。

ところが、丸2日かけて昼夜patchをKontakt4 Playerに入れようとしたのですが、下図が出てくるばかりでどうにもならなくなりました。作者にも慣れない英語で数回質問をしたのですが、「これ以上答えられない。あとは自己責任でネット検索やら、Kontaktのサイトで質問するよう」に言われてしまいました。

今は万策尽きて、放ってあります。

いかに操作してもSamples Missing Dialogが出るばかり。
003

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この件は、結局作者から頂いた最初のメールに、必要なファイルのダウンロード先アドレスが書いてあったのですが、http://…が省かれていたので、ハイパーリンクになっておらず、それで私がリンク先が書いてない、と早合点してしまったのが原因でした。

詳しい経過はコメント欄をご覧下さい。

重要なことですが、このClassicGuitarは、Kontakt4 Playerではデモしか聞くことが出来ないそうです(デモは15分)。Kontakt4のfull version を購入する必要がある、とのことです(作者からのメールにそのように書いてありました)。

(All my products are for Kontakt FULL retail version, if you try to load them into Kontakt player you will get a limit of 15 Min per section.)

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2011年1月17日追記

折角購入した、PettinhouseのClassicGuitarがKontakt4 Playerでは使えないので、仕方なくKontakt4 FULL retail versionを購入しました。今円高なので、価格は399ドルでしたが、日本円では34,000円でした。輸送費もゼロでした。ドイツから航空便で来るのか、日本のどこかの倉庫に保管してあるのかどうか、その辺は全く分かりません。送付した旨のEメールが届いてから、7日程度かかりました。

中身はインストール用DVDが1枚、ライブラリDVDが5枚入っていました。私はウクレレのバックミュージックとして、DAW(Singer Song Writer Standard V9)でせいぜい5Track程度を利用して、ピアノ3トラック、ギター(pettinhouseのClassicguitar)1トラック、ベース1トラック程度で音を鳴らすだけなので、ギター(pettinhouseのClassicguitar)は別として、ピアノはKontakt4のライブラリに入っているものを使えばよいと思っていました。
しかし、ライブラリに入っているピアノの音は、Kontaktの有料のサンプラーのデモ音には及ばないような気がします。リバーブのかけ方が悪いのか、と思ったのですが、どうもそうではなさそうです。ベースの音は、OKです。
きよしこの夜(Holy Night)を128KbpsでMP3で録音したものを掲載致します。これは、
第1 Track---メロディ Kontakt4のライブラリに入っているグランドピアノの音
第2 Track---伴奏 Kontakt4のライブラリに入っているグランドピアノの音
第3 Track---伴奏  Kontakt4のライブラリに入っているグランドピアノの音
第4 Track---ギターで、分散和音(アルペジオ)の形式の音、pettinhouseのClassicguitar
第5 Track---Kontakt4のライブラリに入っているベースの音

「holy_night_kontakt4.mp3」をダウンロード  (容量の関係で1番だけです)

リバーブは、SSWに付いているものを2種類使用しました。
インストゥルメントが5種類入った状況です。

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このパネルのスパナのマークをクリックしますと、何やら訳の分からない下図のようなものが出てきて、これらをどのように扱えばよいか、まるで分かりませんでした。下図は、
Kontakt4 Reference Manual Japaneseの59ページ以降に記載がありますが、Instrument Edit モードというものです。使い方は書いてありますが、これを読んでもまるでチンプンカンプンでした。

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私は過去、クラシックの交響曲やら協奏曲やら、長いものを作った時期がありまして、Garritan Personal Orchestraというサンプラーを使ったことがありました。その時に、Kaeru298さんと仰る方が親切に私に使い方を教えて下さいました。それを思い出しました。
Kaeru298さんによりますと、エフェクトには、センドとインサートという2種類のエフェクトがあることを覚えておきましょう、ということです。
上の図では、sendeffectとか、inserteffectという言葉が出てきていますので、そういうことから類推すると、このパネルは、エフェクトを細かく設定するようなものではないか、と考えた訳です。

Native Instrumentにメールで質問しようか、とも思いましたが、ひとまず、上記のように理解したことだけ、記載させて頂きます。デスクトップミュージックはmidi音源(SC-8850等)を遥かに超えて、大変扱いづらいものになっているような気がします。

Operation Manualというものがあるとの記載が、kontakt 4 getting Started Japaneseに書いてあるので、Reference Manualの他にもっと分かりやすく書いてあるものがあるのかと思ってしまいますが、Reference Manual=Operation Manualです。
Kontakt4 Reference Manual Japaneseは、276ページもある膨大なものですが、日本語で書いてあっても、一体何が書いてあるのかまるで分かりません。
私の場合、このマニュアルを読まなくても、一応音が出るようになったのですが、心配なことは、マニュアルを理解すれば、もっと良い音が出るのかどうか?ということです。
あと、リバーブの件ですが、細かい設定をしなくても、コンサートホールの音、スタジオの音というように音場だけ簡単に指定するようなものが、Garritan Ambienceには付いていました。こういうリバーブ専用のソフトがあれば、276ページものマニュアルの大半が不要になると理解していいのかどうか、その辺が心配です。

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2011年1月18日追記

Kontakt4 Reference Manual Japaneseを大体目を通してみたのですが、全く歯が立ちません。意味がよく理解出来ません。

上で書いたような、音場のサンプルのようなものがあるのではないか、と思ってマニュアルを読んだところ、25ページに「プリセットの保存とロード」という項目があり、これを試してみたところ、音程が変わってしまうとか、なにか元の音楽と違う音が鳴りました。

一つだけ、私のような素人でも何とかなりそうな記事を、57ページに発見しました。それをここにコピーします。

6.4 パフォーマンス・ビューKONTAKT の内部スクリプト言語を使うと、インストゥルメントはパフォーマンス・ビューというカスタム・コントロール・パネルを提供します。 この機能は、Instrument Edit モードに切り替えなくても、インストゥルメントに特有の設定を使いやすくするためのものです。 例えば、ファンキーなギター・インストゥルメントのパフォーマンス・ビューでは、ワウ・フィルターやギター・アンプ・シミュレーションなどのエフェクトを微調整することが可能です。 パフォーマンス・ビューはラックのインストゥルメント・ヘッダーの下に表示されますので、Instrument Edit モードに切り替えてそれぞれのパラメータを見つけ出したり、パラメータがどのコントローラに割り当てられているのかを把握する必要がありません。 KONTAKT 4 ライブラリに搭載されているすべてのインストゥルメントにパフォーマンス・ビューがあります。

インストゥルメントの一つのGrand Pianoのパフォーマンス・ビューのinstrumentタブをクリックして出てくる画面です。

Performance_view01

インストゥルメントの一つのGrand Pianoのパフォーマンス・ビューのoptionsタブをクリックして出てくる画面です。

Performance_view02

Instrument Edit モードという、全く歯が立ちそうにないモードでなくても、パフォーマンス・ビューを使えば何とかなりそうだ、ということが分かったことが本日の収穫です。

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2011年1月19日追記

Dirigentという会社があり、このサイトでKontakt 4の使い方が易しく図解入りで掲載されているのを発見しました。全20回に渡っていまして、今これを全部印刷しています。
これを読めば大体のことが分かるのではないか、と期待しているところです。

http://www.dirigent.jp/blog/tips/1699.html


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2011年1月22日

KONTAKT4のサンプラーの一つに、「Vienna Concert Grand」というものがあり、このデモ音のピュアな澄んだ音に魅了されて、ダウンロードで衝動買いをしてしまいました。シンガー・ソングライターV9で、瀧 廉太郎の「花」を3つのMIDIトラック(1Trackはメロディー、2,3Trackは伴奏)に打ち込み、Vienna Concert Grandの音をMIDIの3つトラックに対応させて、演奏してみたのですが、デモ音のピュアな音が出ません。何が原因なのか分かりません。私のような素人が知らない未知の世界があるのでしょう。あまりの音の違いに愕然としています。

恥ずかしながら、私の作った「花」の冒頭部を掲載します。

「vienna_hana.mp3」をダウンロード

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2011年1月28日追記

原音(サンプラー)から出た音は、何らかのEffectを掛けて、その音が最終的にスピーカーとかヘッドフォンで鳴る訳ですが、このEffectというのは、「Vienna Concert Grand」にもあり、また、Singer Song WriterにもEffectの機能がありまして、一体どういうふうにEffectをかけたらよいものか、頭の中が混乱しました。
SSWのインターネット社のサポートに聞きましたら、親切に教えて下さいました。

流れとしては、

まずViennaの原音が鳴る→ViennaでEffectを掛ける→SSWでEffectを掛ける→出力

という順序だそうです。これで私の頭の中が整理されました。
(SSWのスコアエディターの下にあるStrip Chartというところを開くと、Expresson、Reverb、Volume等々というものが現れます。これは、コントローラーと呼ばれていて、ここを細かく操作することによって音質にかなり変化が出るようですが、ここでは割愛します)。

Viennaでは、ピアノの下のパネルで、Effectを掛けます。
Vienna

SSW V9のソングエディターの画面。MIDI1(1Track)、MIDI2(2Track)、MIDI3(3Track)と、3つのMIDI Trackを使っている例です。

Ssw_v9_songeditor01

Audioの下にVSTiという表示が見え、KONTAKT4の場合、58まで見えます。
その下のINPUTというのは、外部からの生演奏の楽器の音を入れます。OUTPUTというのは、最終出てくる音です。

Ssw_v9_songeditor02

SSW V8でのEffectの流れをKaeru298さんが作って下さったものをここに掲載させて頂きます。

流れとしては、dry/wetでEffectを掛ける→SendのPreかPostを選ぶことによってEffectの効果が出る→最終出力

Ta_chanel31

Ta_chanel41

Ta_chanel51   

Ta_chanel61

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2011年3月2日追記

KONTAKT4でViennaPianoとか、Pettinhouseのパネルには、ボリュームを上げ下げする、スライダーがありますが、このスライダーは、音楽の再生・録音をするために、再生・録音のボタンを押しますと、スラーダーが「勝手に左側に動いて」しまうのです。
DAW側のコントローラーのVelocityとか、Volume値を結構大きくしているのですが、それでも左に動きます。
演奏が始まってから動かすと、動かした場所で止まってくれるので、これでしのいできましたが、何か方法があるのではないか、とSSWのサポートにお聞きしました。
親切に教えて下さいました。

まず、スライダーですが、再生・録音が始まりますと、赤矢印がひとりでに左に動いてしまいます。
Ssw03_2

SSWのサポートによりますと、この現象は、Trackに何らかの余計なデータが入っているとスライダーが動いてしまう、ということです。
これを防ぐために、「ステップエディタ」を開き、余計なデータを消す必要がある、とのことです。
下図は、その余計なデータが入っている状態です。このデータは、「エクスクルーシブ情報」と言いまして、MIDIの第一小節に入れるのですが、Vstiをやる時は必要ないものです。まずこれを削除することだそうです。この他にも意図しないで、勝手に入ってしまうものがあるようですコントローラーのVelocityとか、VolumeとかReverbなどが入っていることがあるようです。大体、1~5小節位のところにあるので、こういうものを全て削除します。削除した後、restと表示されると、OKだそうです。

Ssw01

最後に、編集メニュー→トラックの選択で、当該のトラックを選択すると、ステップエディタが黄色になるので、次に、下図のように、「データThin」をクリックすればOKだそうです。
Ssw02_2

この結果、Vstiのパネルの音量スライダーが再生・録音中に勝手に動かないようになりました。

これまで、曲をつくると必ずこの、音量スラーダーが勝手に動」問題に悩まされてきましたが、現在はすっきりしました。SSWのサポートの方に感謝します。曲の音質も向上したような感じがします。



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コメント

pettinhouseという音源をどのように、「どの場所に」インストールしたかが分からないのでアレですが、Kontaktが「そのライブラリー再生する為に必要なサンプル音が見つからない、どこにあるか分からない」と言っています。

僕も海外で買った音源やら専用じゃない音源やら読み込む時によくこうなります。Browse for folder をクリックして、サンプルの場所を指定してやればOKなはずです。

インストールした際、どこかにpettinhouse関連のフォルダが作成されていればその一番上のフォルダを指定してやればOKです。

ご参考まで。

通りすがりさん

どうもコメントを有り難うございます。
万策尽きて、これからNative Instrumentへメールを送ろうと、英語の文章を考えていたところへ、貴重な情報を頂き感謝しております。

>Browse for folder をクリックして、サンプルの場所を指定してやればOKなはずです

と書かれていましたので、KONTAKT4 PLAYERの画面でその位置を探したのですが、「Browse」というアイコンはあったのですが、そのアイコンをクリックしますと、画面が小さくなるだけで、他にBrowse for folderというものは見あたらなかったです。

また、
>インストールした際、どこかにpettinhouse関連のフォルダが作成されていればその一番>上のフォルダを指定してやればOKです

と書かれていますが、このパッチはただのファイルでして、作者の方のメールに添付されて私のところに送られてきました。サンプルフォルダーは、pettinhouseのサイトから無償でダウンロードできますので、そこからダウンロードしたものです。インストールという作業はしておりませんです。ですから、自分でpettinhouseというフォルダーを作って、それをとりあえず、パソコンのマイミュージックの中に入れました。

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作者の方とメールでやりとりした中でも、パッチファイルとサンプル音フォルダーは同一のフォルダーに入れなさい、と書いてありましたが、パソコンの中のどこの位置に置きなさいということは全く触れられていませんでした。単に「正しい位置に置くよう」という指示でした。

作者の方から頂いたメールには、次のように書かれています。

kontakt patch ( sometimes more than one ) .nkm and the sample folder.
These two elements must be in the same folder and never separated.

It is easy as one two three, it's an ordinary situation where kontakt
can't find the sample folder and you must prompt it to the right sample
folder of the patch you are loading. That's all.


私は、pettinhouseというフォルダーを作って、この中に下図のように2つのものを入れて、KONTAKT4 PLAYERのブラウザーの、Filesのタブから、pettinhouseフォルダーを指定しました。すると、その下に、2つのものが見えたので、classicguitar.nkmファイルを右の場所にドラッグアンドドロップしました。
その結果、「Samples Missing」となりました。

pettinhouse(folder)------
|
|----classicguitar.nkmファイル
|
|----classic guitarサンプルフォルダー(中身はwavデータ)

librariesのタブから、add libraryをクリックして、上と同じことをやりますと、No library foundとなります。

これらのことから、Kontakt4 Playerでは、*.nkmというファイルは読み込むことが出来ないのではないか、または、、*.nkmというファイルは、Kontakt4 Playerのlibraryの中に読み込むことが出来ないのではないか、などと思ってしまいますが、如何でしょうか?

または、作者の方の意図と私が操作したやり方が違うのでしょうか?

Browse for folderというボタンを発見しました。
これは、Samples Missing Dialogの中にありました。
ここをクリックして、サンプルの置かれている場所(昨日のコメントのclassic guitarサンプルフォルダー(中身はwavデータ)をクリックしてOKボタンを押しましたが、結局元のSamples Missing Dialogが出ました。

pettinhouseのClassicGuitarのデモバージョン.rarファイルを解凍して、Kontakt4 Playerにロードしたらその音を聞くことが出来た、というメールを作者に送ったら回答がきました。

最初に送ったEメールにlink先が書いてあるだろうから、そこをクリックして、正規のClassicGuitarをダウンロードするように、ということでした。

最初に貰ったEメールには、ダウンロード先のリンクなんか書いてなかった、ただ、ClassicGuitar.nkmの新しいバージョンが添付されていただけ、と書いて送りました。

まだ回答を貰っていませんが、恐らく、リンク先を作者が書き忘れたのでしょう。

数回のEメールでも、「リンク先が書いてない」ことは言ってきたのですが、何故か無視されて、今回ようやく作者から、初めてリンク先をクリックして、正規のClassicGuitarを入手するよう、言及がありました。

あと一つ、重要な点は、このパッチは、Kontakt4 Playerではデモしか聞けない(15分のデモ)。Kontakt4を買わなければならない、ということでした。


作者の方からメールを頂きました。
結局、作者から頂いた最初のメールに、必要なファイルのダウンロード先アドレスが書いてあったのですが、http://…が省かれていたので、ハイパーリンクになっておらず、それで私がリンク先が書いてない、と早合点してしまったのが原因でした。
日本でシェアウェアを買うと作者の方からファイルの場所を書いたメール(ハイパーリンクになっている)を貰うので、今回もそういうものだとばかり思っていました。
お恥ずかしい次第です。作者の方には勿論お詫びしました。

kontaktで調べてたらここに辿りつきました。
参考にさせていただきます。
僕もSSW使ってます。スコアエディタ最高!

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