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2010年9月

2010年9月29日 (水)

鎌倉 台峯

9月26日に鎌倉 台峯に行ってきました。ツリフネソウの群生地があります。



カラスウリの実


ツリフネソウ 普通は8月の終わり頃見られるはずですが、今年は酷暑が続いたせいで、開花が遅れたのでしょうか。


台峯 老人の畑より円覚寺方面


ナンテンハギ


ヒガンバナ


ヒガンバナ 今年は酷暑のせいで開花が遅れているそうです。


ツルボ

2010年9月22日 (水)

エクセルのCOUNTIF関数について

会社を退職後に、高校のクラス会を開催することになり、名簿に出欠の欄を設けました。出席者の数を数えるときは、いちいち名簿を印刷して、数を数えていました。
出席を1とみなして、合計出来ればいいが、そのような関数が果たしてあるのか、さっぱり分かりませんでした。
現役の時は、エクセルという便利な道具は使いましたが使うのは全て数字で、「"出席"という文字を1として扱って出席者の合計を算出する」などという場面は全くありませんでした。

例によってインターネット検索してみましたが、ある文字列を他の文字列に置き換える、というSUBSTITUTE関数というものは発見出来ましたが、"出席"という文字列が3つあれば3という合計値になる、という関数のことは、見つけることが出来ませんでした。あまりにもありふれた関数なのでしょうか?
偶然に、COUNTIF関数が使えることが分かりましたので、書き留めておきます。

下のエクセル表の例1の"出席者"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"出席")という計算式になり、
"欠席者"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"欠席")という計算式になります。

例2の場合は
"〇"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"〇")
"△"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"△")
となります。

(例1のAさんの"出席"のセルは座標D4です。行が見えませんね(^^ゞ)



COUNTIF関数とは、「「空白でないセルのうち、条件に合致するセルの個数を数える」という定義です。

退職後にはエクセルでも、数字でなく、文字を扱う場面が増えるのではないでしょうか。そんな時、COUNTIF関数はなかなか役立つ関数だと思います。

2010年9月16日 (木)

政府・日銀の為替介入

最近、浜 矩子氏の「ユニクロ型デフレと国家破産」を読みました。
この中で目を引くのは、1ドル=50円位が望ましいと言っていることです。
嘗て、東海銀行の水谷氏が1ドル=150円位になると予測して、それがピタリ当たったことがありました。それでも日本の輸出競争力は落ちなかったのです。
今回の浜氏の論調は、1971年のニクソンショックと言われたドルの金交換停止以降、ドルが常に過大評価されてきたことに、現在の経済の諸問題の根源があって、1ドル=50円位になればドルの評価額としては大体妥当な線だろうと言っておられます。同時に実際そのようになれば、輸出産業に頼っている日本経済には相当のダメージがあるだろうから、悩ましい問題とも言っています。

今回政府・日銀が、1ドル=82円台に突入したことから、1兆円規模の為替介入(円売り、ドル買い)を行いました。目先の輸出産業の利益、ひいては雇用を守るためと思いますが、円高は輸入品の価格を下げる効果もあるし、現在の円高はドル過大評価を見直す過程に入っていると見なせば、為替介入をすべきではないのかもしれません。

つまらない話しですが、1995年頃の円高の時期にデパートの輸入ジャム売り場の価格が全く下がらなかったことを思い出しました。1ドル=120円位から、急に85円にまで円高が進み、30%程度ジャムの価格が下がってもよさそうなのに、と思っていました。
まあ、当時は、まだ中国、韓国、台湾の力は現在程強くはなかったので、乗り越えられたのでしょうが、今82円という円高になりますと、日本の生命線である、輸出産業に相当のダメージがあることは明白だと言えるのでしょう。

今回の円高は、円の独歩高だそうで、何故円が買われるかというと、他国の通貨に比べて比較的まし、ということのようです。

円高を放置すれば、一時的には混乱しても、経済の牽引車である輸出産業依存からまた別の産業が起こってくるかも知れませんし、円高を容認して、何もしない方がいいのかも知れないなどと、勝手なことを考えています。

2010年9月14日 (火)

WindowsのBeep(ビープ)音、外付けのスピーカーがないのに何故音が出るのか。またBeep音を消す方法について

私のパソコンには、ラインアウト(line out)とステレオイヤホンのジャックは付いていてスピーカーを付ければ音は鳴る環境にあります。疑問は、スピーカーが無くてもBeep音だけは出ることでした。かなり長い間疑問に思っていまして、ようやくインターネット検索したところ、「Beep音はM/Bに装着されているブザー、又はPCケースに取り付けられているブザーから出る」との記事を発見し、ようやく納得しました。Beep音は単にブザーが鳴るだけのことだったようですね。

そのBeep音を消す方法は結構面倒ですが、下記のサイトに詳しく載っていました。
http://qwik.jp/etocomd/BeepSound.html

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