無料ブログはココログ

« 政府・日銀の為替介入 | トップページ | 鎌倉 台峯 »

2010年9月22日 (水)

エクセルのCOUNTIF関数について

会社を退職後に、高校のクラス会を開催することになり、名簿に出欠の欄を設けました。出席者の数を数えるときは、いちいち名簿を印刷して、数を数えていました。
出席を1とみなして、合計出来ればいいが、そのような関数が果たしてあるのか、さっぱり分かりませんでした。
現役の時は、エクセルという便利な道具は使いましたが使うのは全て数字で、「"出席"という文字を1として扱って出席者の合計を算出する」などという場面は全くありませんでした。

例によってインターネット検索してみましたが、ある文字列を他の文字列に置き換える、というSUBSTITUTE関数というものは発見出来ましたが、"出席"という文字列が3つあれば3という合計値になる、という関数のことは、見つけることが出来ませんでした。あまりにもありふれた関数なのでしょうか?
偶然に、COUNTIF関数が使えることが分かりましたので、書き留めておきます。

下のエクセル表の例1の"出席者"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"出席")という計算式になり、
"欠席者"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"欠席")という計算式になります。

例2の場合は
"〇"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"〇")
"△"の合計値は
=COUNTIF(D4:D8,"△")
となります。

(例1のAさんの"出席"のセルは座標D4です。行が見えませんね(^^ゞ)



COUNTIF関数とは、「「空白でないセルのうち、条件に合致するセルの個数を数える」という定義です。

退職後にはエクセルでも、数字でなく、文字を扱う場面が増えるのではないでしょうか。そんな時、COUNTIF関数はなかなか役立つ関数だと思います。

« 政府・日銀の為替介入 | トップページ | 鎌倉 台峯 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 政府・日銀の為替介入 | トップページ | 鎌倉 台峯 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30