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2010年4月

2010年4月21日 (水)

無線LAN環境下における、ネットワークプリンタドライバのインストールについて

私はあるNPO法人でボランティアでパソコン講師をやらせて貰っています。職員の一人から、自宅にあるネットブック(NEC LaVie lightWindows 7 Starter)を職場のネットワークプリンターにつないで欲しいと相談を受け、本日作業を行いました。

まずネットブックを職場のLAN環境に無線でつないで、そこからネットワークプリンターにつないで、ドライバーをインストールすればいいのだろうと一応頭の中に入れておきました。

まず困ったことは、無線LANのランプが点いていないのです。どこにもスイッチがなく、どうやってランプを点灯させればよいか分かりませんでした。インターネット検索でようやく、fnとf2を同時に押せばよいということが分かりました。そのあとWEPでしたか、モデムかなにかのセキュリティー関係の言葉を選択する画面になりましたが、モデムを設定したときにやり方を控えていましたので、パスワードなども何とかクリアして、これで無線LANにつながりました。

そこでいよいよ、ネットワークプリンターにつなぐためのプリンタードライバをインストール出来るところまでようやくたどりつきました。しかし、ドライバーをインストールして、完了の知らせが出ているのに、コントロールパネルでプリンタを見ると、プリンターのアイコンが出てきません。

仕方がないので、モデムから有線LANケーブルで、パソコンにつなぎ、それでドライバーをインストールしたのですが、やはり成功したのに、コントロールパネルにプリンターのアイコンが出てきませんでした。プリンターはEPSONのLP-M5000Aというネットワークプリンターですので、EPSONのサポートに聞きましたら、再起動して欲しいと言われそれを試しましたら、何とプリンターのアイコンが出ました。

無線LANではドライバーがインストール出来ないのか、アイコンが出てこないだけなのか分かりませんが、何故そういうことになるのか、その理由は私には全く分かりません。

ネットブックパソコンから、ネットワークプリンターにつなぐことが出来たのですが、フト思ったのは、そのネットブックパソコンは、WORKGROUP名が、デフォルトのWORKGROUPとなっており、その職場のLAN環境のWORKGROUP名は別の名前を付けていまして、グループが違うのに、ネットワークプリンターに接続出来たのは何故なのか、それも私には分かりません。

その職員の方から、その職場の共有フォルダーにも接続して欲しいと要望がありまして、私はGROUPが違うから、出来ないのではないかと思いましたが、だめもとで、検索の開始の枠に、¥¥*****(*は共有フォルダーのあるパソコン名)と入れてみたら、なんと、一発で、共有フォルダーが現れ私もびっくりしました。共有フォルダのショートカットアイコンをネットブックパソコンのトップ画面に置き、いつでも共有フォルダーにアクセス出来るようになり、喜ばれました。

ワークグループ名が違っても、例えばAというワークグループとBというワークグループがあったとして、BのワークグループからAのワークグループの共有フォルダーにアクセス出来るようですね。

これは、共有フォルダーを作るとき、「共有フォルダのプロパティ」の画面で、次のような文章が出てきますが、何を言っているのかよく分からない言葉ですが、どうもこの文章がワークグループ名が違ってもアクセス出来るということを意味しているのではないか、と思います。

「ネットワークユーザーとこのコンピューターのほかのユーザーの両方とこのフォルダを共有するには、次のチェックボックスをオンにしてから共有名を入力します」

共有フォルダーのことについては、下記のURLに詳しく書かれています。
http://www.jp-ia.com/_pcqa/workgroup.html

今回の作業は、NPO法人のパソコン環境下で行ったので、我が家では再現出来ないので、画面を使ったご説明が出来ません。また思い出しながら書いていますので、説明があいまいです。どうかご了承下さい。

2010年4月18日 (日)

鎌倉台峯にて

昨日までの寒さと雨にうんざりしていましたが、ようやく春らしい好天になりまして、鎌倉台峯の花を写してきました。

ホトケノザ


ムラサキケマン
花はほぼ終わりでした


キランソウ
沢山見られました


オオシマザクラ?


ヤブジラミ


ムサシアブミ


ムサシアブミ


ウラシマソウ

ホウチャクソウ


カラスノエンドウ

2010年4月17日 (土)

重要な更新プログラムのインストールを完了するためにコンピューターを再起動してください。

パソコンで作業しているとき、画面に次のようなメッセージが出ることがあります。

Windows Update

重要な更新プログラムのインストールを完了するためにコンピューターを再起動してください。

Windowsは、重要なファイルとサービスがシステムによって使用されている間は、これらを更新できません。再起動する前にファイルを保存してください。

再起動までの時間:10分47秒

後で通知する(R):10分

今すぐ再起動(N) 後で再起動

画面をハードコピーしたものです。


作業に熱中しているときは、「後で再起動」を押すと、一旦は画面から消えます。邪魔なものはもう出て来ないだろうと思って作業を継続すると、いきなり再起動が始まって、作成途中のものが全部消えてしまうことがありました。これには頭に来ました。

「後で再起動」を押すと、パソコンの内部で時間を計っているらしく、警告メッセージが出ないまま、パソコン内部で計測された時間がくると、自動的に再起動されてしまうようです。

この問題については、こちらのサイトで詳しく書かれていて、「後で通知する」ところで時間を長く取ることによって回避出来るようですが、いきなりこういう画面が現れると、前もって知らされていないので、とっさに「後で再起動」を反射的に押してしまう人が多いのではないか、と思います。
この点は、Microsoft社は、もっと親切な案内をして欲しいと思います。

2010年4月11日 (日)

園芸用の鉢について

ベランダでゼラニュームのアメリカーナという八重の花つきの良い品種を5鉢育てています。
その内の1鉢の株は花は咲いているのですが、ひょろひょろと伸びて他の4株と比べ明らかに勢いが弱いので、抜いてみました。
驚いたことに、根が全く張っていませんでした。中の土も乾きが悪く湿っていました。
この株が植えられていた鉢を見ますと、普通の5号堅焼き鉢より鉢底の穴の直径が小さく、その関係で、鉢内が常に過湿になっていたため、根腐れを起こしたものと思われます。

右側が問題の穴の直径が小さい鉢(近所のホームセンターで確かイタリア製として売られていたと思います)。
左側は普通の5号堅焼き鉢。


植えられていたゼラニューム。花は咲いていますが、根がありません。ゼラニュームという植物は大変強健なのですね。


普通の5号堅焼き鉢に植えられているゼラニュームは皆勢いがあるのに、イタリア製?のものは、全く植木鉢としては駄目で、根腐れはゼラニュームだけに起こる問題とは思えません。
何故こういう問題のある鉢を大量に販売しているのか?イタリア製?というだけで「おしゃれ」なイメージがあって、売れるのでしょうか?

4月17日追記

コメント欄のコメントをお読みになると分かりますが、イタリア製の鉢に問題があったのではなく、使用した用土に問題があるようです。アイリスオーヤマ製の丸薬のような用土を使ったのですが、この用土はゼラニュームには向かないようです。

2010年4月 5日 (月)

OLYMPUS PEN E-PL1 感想です。とにかく軽いので、山に登って小さな草花を写すには最適。 軽いため三脚も浅沼商会の「ニューレインボー8段三脚(ローアングル機能付き)」で十分。

日帰りの関東近郊の低い山に登って小さな草花を撮るのを趣味にしています。たまに東北地方の高山(と言ってもせいぜい1,500m位)に登って高山植物を写しています。

これまで、CANON EOS KISS DIGITAL X+SIGMA70mmマクロ+三脚Manfrotto 785SHBを手に持って、山道を歩きながら道の両側に咲いている小さな草花を撮ってきましたが、やはり重く感じます。計測してみたら、本体+レンズ+三脚全部で2,045gあります。

大手の量販店で何気なく一眼レフカメラを見ていましたら、OLYMPUS PENが目に止まり、それが随分軽いのでびっくりしました。軽い理由は、一眼レフに必須のファインダーをLiveViewに置き換えたため、Mirror Boxが不要になったことによってもたらされたようです。ファインダーがない分、それを補う意味で、「電子ビューファインダー」というものがあり、これがまた対象物がよく見えるのです。
但し、これは90度しか回転しないため、カメラを縦位置にしたときは、後ろからはOKですが、場所が狭くて、上からしか見られない場合でも体をよじって、横から覗くしかないのが欠点です。

また、軽いため、例えばZUIKO DIOGITAL ED 50mm F2.0 Macroを付けても、電子ビューファインダーと電池込みで740gにしかならず、浅沼商会の「ニューレインボー8段三脚(ローアングル機能付き)420g」のような安くて軽い三脚を装着しても、カメラを固定した時、カメラの自重で自然に首が下がるということがありません。
ということで、この三脚を付けても合計重量は1,160gしかなく、普及版の一眼レフデジカメ+三脚の2,045gの約半分の重さしかありません。

私はこのカメラを購入したのですが、「本体のみ」というのは「受注生産」ということになっていて、レンズキットで買うしかありません。また、リモコンでシャッターを押すレリーズがありません。レリーズはその内に開発してくれるのではないか、と期待しています。

縦位置にしたときのビューファインダーの問題ですが、今私が考えているのは、全て横位置(アスペクト比4:3)で撮り、家に帰ってから、縦長にトリミングすればいいのではないか、と考えています。

Mirror boxを削除すれば軽くなるので、他社でも軽い機種を開発してもよさそうに思いますが、どうなんでしょうか?まずは、こんなに軽い一眼レフを開発してくれたOLYMPUS社に感謝です。日本もまだまだ立派な製品を生み出す力があると感じました。

2010年6月8日追記
浅沼商会の「ニューレインボー8段三脚(ローアングル機能付き)420g」は軽くて、しかも三脚を最大に伸ばしたときにも結構な高さがあり、小さな野草を写すのにとてもいい三脚だと思っていました。

ところが、石突きのゴムが外れやすくて、ゴムのところを持って、足を出すような設計なので、ゴムが取れると、三脚の足が出せなくなります。ゴムが実に簡単に取れてしまうので、設計を見直して欲しいです。

またこの商品は、外箱に注意事項が書かれていて、「伸ばすときは、途中で止めることが出来ない」となっています。野草は斜面に生えていることが多く、一本は短く、後の二本も長さが違うといったセッティングをする必要があり、こういう場合には使えないことになります。
ですから野草を写すような場合はこの三脚は使えないです。

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