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2010年1月

2010年1月28日 (木)

渋谷東急本店での蘭展(第64回)

藤沢での蘭展に続き、JOGA主催の東急本店の蘭展に行ってきました。東急本店のお店は平日ということもあるのでしょうが、客がまばらで驚きました。蘭展会場も一昔前なら販売店は人で溢れんばかりの混雑ですが、今日は空いていました。
不況の影響でしょうか?こころなしか、販売されている蘭の価格も安いものが多いと思いました。デフレというものは購入する側にとっては有り難いことですが、雇用という面から見ると、まずいです。
しかし、最近タクシーを降りるとき、お礼の挨拶の声がかかるのがとても新鮮に感じます。好況の時は、運転手は全く無言で、まるで物を運んでやっているかのようで、乗るのに「乗せて頂く」ような雰囲気があって、大変嫌でした。
日本はこのまま縮こまってしまうのでしょうか。中国、韓国、台湾の企業も優秀な製品を出していて、果たしてグローバル競争に勝てるのか、本当に気になります。
浜矩子さんが、「ユニクロは国を滅ぼす」という論文を書いています。安値での販売合戦は、結局企業の体力を蝕み、人の解雇に結びつき、ますます物が売れなくなるデフレスパイラルの恐怖を語っています。「合成の誤謬」という言葉は、経済学を学ぶと必ず出てきますが、「一人がよかれと思ったことを皆がやると、結局総倒れになる」ということで、皆が財布の紐を閉めれば、回り回って悪循環を引き起こしてしまう。しかし、個人に「財布の紐を開けましょう」と説いてもそれは全く効果はないと思います。
資本主義はデフレもインフレも引き起し、丁度良いというところに落ち着くことがないです。インフレ時は売る方が威張り、デフレ時には買う方が威張っています。蘭展での業者の姿勢も随分低姿勢になりました。こちらは大変気持ちよく買い物が出来ます。個人的にはデフレの方がいいのですが、雇用が安定しないので、社会的な不安をもたらしますので、やはりデフレはまずいのでしょう。

JOGA主催の蘭展だけあって、展示されていた蘭はどれも形、色ともに優れたものが多いように感じました。この写真は全てISO1600でストロボなしで撮りました。CANON PowerShot G10

Paph.Magic Moon


Lc.Gold Digger 'Orchid Glade's Mandarin'


Cym.Country Cassanova 'Devon'


Paph.Wood Wonder 'Kazuo'


Paph.Cherry Gate 'Twilight Spot' BM/JOGA


Paph.Cherry Gate 'Space Stone'

Paph.Green Window 'Blumen Insel'


Paph.Wood Wonder


Paph.Julla Bell 'Ocean'


Paph.Shun-Fa Golden 'Nodoka'


Paph.Vanilla Ice Cream 'Vanilla Moon'


Paph.U/R 'Snow Leopard'


Paph.Cheek Spots 'Spring'

2010年1月26日 (火)

名無しのパフィオペディラム(Paphiopedilum)の成長が思わしくなく、鉢から抜いてみたら、根腐れしていました。植え替えの記録です。

2006年に我が家に来て2009年7月にようやく開花。3号プラ鉢+水苔植えでした。


ここから下は本日の様子です。子株が沢山付いています。これを見てどうもおかしい、と思いました。


赤丸の部分が、昨年来新しく伸びた株ですが、あまり勢いよく成長していません。


抜いてみた。こちら側には結構根があるみたい。みるからに根鉢が大きすぎる感じです。水苔過多で根腐れということでしょう。


反対側は殆ど根が見られない。


枯れた根を整理した状態


2号プラ鉢に難なく入る。


3号から抜いて余った水苔


これまで植えられていた3号と今回植えた2号の比較


2006年5月に我が家にきて、2009年7月に初めて開花した。3号鉢でOKだと思っていたが、根腐れしていた。
ということはこのランの実力以上の大きな鉢に植えていたので、一回咲いたあと、株が疲れてしまったのではないか、と想像します。
鉢が大きすぎると、水苔がダムのように水分を蓄えるので、鉢の中が過湿になって、根腐れを起こすということでしょう。
最初に3号プラ鉢に植えたときは、随分窮屈な鉢に植えたものだ、と思っていたが、やはり2.5号位の鉢に植えておけばよかったのかも知れません。
どのような大きさの鉢がよいのか、これは経験を積むしかないのでしょう。

2010年1月15日 (金)

ビデオテープの中身をパソコンに取り込み、mpeg化して、それをDVDに焼き付けて保存するために、BuffaloのPC-SDVD/U2というものを買いました。それの使用記です。

私は最近はテレビの録画というものには殆ど興味が湧きません。録画したものを再度見る気がしないのです。しかし過去に録画してきたオペラの映像とか、プロ野球の阪神が03年と05年に優勝したときの映像等のVHSテープが本棚を占領していたので、2度と見ることはないとは思いつつ、DVDに変換する作業が面白そうだと思って、変換装置(ソフト付属)を買った訳です。

まずドライバのインストールにてこずりました。ユーザーズマニュアルの記載の順序が少しおかしいようです。
ステップ2の4番にケーブルをPCとビデオデッキとつなぐやりかたが書いてありますが、この作業は3番のところに書くべきでしょう。そして、デッキ側にケーブルはつないでおいて、PC側(USBの口のある方)は外しておくべきでしょう。それからマニュアルの3番に書いてあるようにドライバーをインストールすべきです。インストール中に「USBケーブルをつないで」という指示が出たら、USBケーブルをつなぎ、後は画面の指示に従えばよいようです。

ドライバーのインストールに成功したので、今度は添付のソフトであるhonesteck社の「VHS to DVD 2.5 SE」を使ってVHSテープをPCに保存したところ、総容量が6GBになっていて、自動的に2つのmpegファイルが出来ていました。

一巻で2時間のVHSテープのサイズは結構大きいです。DVDで2枚必要になってしまいます。VHSですら一度録画したものを2回見ないのですから、まして2時間のうちに1回DVDを入れ換えるなどということは私にはあり得ないことです。

私は最近2009年に撮ったデジタル写真をDVDに保存したところ、DVD7枚にもなり、Blu-rayのドライブを買ったばかりなので、VHSテープはBlu-rayに入れることにしました。

honestech社では、「VHS to DVD 4.0」というものを4,000円より安くダウンロード販売していて、これはblu-rayにも対応しているということであまり考えもせず購入してしまいました。

ビデオテープに録画したものは、番組が始まる少し前からとり始めるので別の番組の終わりの部分が写り、終わると、黒の背景に横に白い縞がちらついてザーッという音が流れる不愉快な画面になります。これを編集するときは、どうしても前後の不要な部分はカットしたくなります。

honestech社の、「VHS to DVD 4.0」で編集しようと思って、ユーザーズマニュアル(PDF)を印刷して、編集にとりかかりました。

ユーザーズマニュアルには、下図のように、編集作業に関してはたったのこれだけのことしか書かれていませんでした。



これではどのように操作したらよいのか、全く分からなかったので、「VHS to DVD 4.0」で検索したらVectorのサイトにサポートの電話番号が書いてあったので、聞きました。私自身の覚え書きのために記載します。

編集の初期画面です。


ビデオテープからデジタル化したmpegファイルをドラッグアンドドロップで、入れます(青い色で下に緑の帯があるものです)。


今度は、左上の枠内にあるファイルを右上の枠にドラッグアンドドロップで入れます。
最初に入れたいところを探して、「切り出し」というボタンをクリックします。上では時計が出ていますが、その下にあるスライダーを動かして最初の場所を決めます。


そうすると、下図のように、左上の枠内に、新しいサムネールのような図が現れます。


次が一番問題の箇所なのですが、サムネールの図を右の枠の中にドラッグアンドドロップする、という操作を行います。これが肝心のところです。サポートの方に聞いてようやく分かりました。


スライダーを動かして最後に切りたいところに合わせ、「切り出し」ボタンを押します。


そうすると、左上の枠内に3つ目のサムネイル状のものが現れます。
サポートの方は、「この最後のものは、切り取ったあとのものだからこれは削除してよい」とのことでした。


このサムネイル状のものの上で右クリックすると、「削除」が現れるので、削除出来ます。


下の枠内には3つのフィルム状の枠がありますが、真ん中の枠には、左上の、時計の絵をドラッグアンドドロップで入れます。
左側は表紙になる部分で、タイトルを入れます。文字と背景色の2つを入れるだけの簡単なもので、これはシンプルでいいと思います。
フェードイン、フェードアウト、文字の表現の仕方などのテンプレートもあり、この程度あればいいと思います。


左のフィルム状の画面上で右クリックすると、メニューが現れるので、背景色を決めます。


このあとは、「結合して保存」をクリックすると、最初のタイトルから番組と最後のあとがき(日付など簡単なもの)まで、保存してくれます。
ただ、保存にえらく時間がかかるようです。2時間のビデオテープをPCに保存するのに2時間かかる訳ですが、それと同じかそれ以上長い時間がかかるようです。
どの編集ソフトでも時間がかかるようですが、しかしこの「VHS to DVD 4.0」は時間がかかりすぎです。

画像編集ソフトというものを初めて使ってみましたが、このソフトは価格が安くてシンプルで使い易いように感じました。
しかし、この程度なら、フリーソフトにもいいものがありそうなもので、私が探した限りでは、mpegの動画編集ソフトに、Mpg2Cut2というものがあり、これは正確に望み通りに切り取ってくれて、その後の保存時のスピードも大変早いです

BuffaloのBlu-Rayドライブには、「CyberLink Blu-ray Disk Suite」という有名なソフトが添付されています。これの動画編集機能はトリミングという機能を使えば出来るようですが、始めと終わりに入れるタイトルの入れ方が分かりませんでした。
このソフトも有料のものにアップデートを勧める画面が出てきて、値段を見ましたら、1万円位します。

2010年3月7日(追記)

私の無知による失敗記です。
映画「アマデウス」を1986年に2時間のVHSテープ2巻に録音してあったものを、今回DVD-VIDEO化して、テレビで見ようと思いました。
honestech社の、「VHS to DVD 4.0」で2巻のVHSテープから、2つのMPEGファイルを作り、それを連結しました。そのサイズを見たところ最高画質で約3GBしかありませんでした。これなら1枚のDVD-VIDEOで全部見られるのではないか、と思いました。

しかし、この「アマデウス」のDVD-VIDEOを作ろうとして、「DVD Flick」という定評のあるフリーソフトを使いましたが、いろんな設定を済ませたうえで、エンコードからファイナライズまで自動でやってくれるのですが、下図のエンコードの進行を示す横長の棒が100%に達しても尚、エンコードが延々と続き、一向に終わらないので、途中で止めてしまいました。
どうも、DVD-Videoを作る場合、1枚のDVD-Rにはサイズには無関係に、1時間程度の書き込みが限度のようです。



家にパナソニックのVHSビデオデッキにDVD-Videoの読める機能が付いているものがあるのですが、最初はこのDVD-Videoのトレイに作成したDVD-Videoを入れてテレビで見るということは考えていませんでした。
Blu-rayのディスクにVHSテープをデータ化して入れて、パソコンで見られればそれでよし、と考えていました。
しかし、折角DVDをテレビで見られるのだからDVD-Videoを作ってみたいと思いつき、MPEGのデータをそのままディスクに焼き付ければテレビで見られるだろうと思ったのですが、そもそもそれが間違いでして、悪戦苦闘して丸1日かけて、DVDディスクを5枚程無駄にしてしまいました。
MPEGのデータはDVD-Videoという形式にしないとDVDデッキでは見られないということがようやく分かりました。DVD Flickというソフトは定評のあるソフトらしいのですが、一枚のDVDには約1時間程度の動画が入るようです。

honestech社の、「VHS to DVD 4.0」というものは、下図のように、焼き付けるDVDの規格がどういうものか、まず決める必要があるということのようです。DVD-Videoにするなら、形式のところはDVD(片面1層)を選ぶべきだと思います。これを選択することにより、自動的に、ファイルを分けてくれるようになっているようです(間違っていたらごめんなさい)




2010年3月12日追記

VHSテープをデジタルデータ化していたら、honestech社の、「VHS to DVD 4.0」ではうまくいかないものがありましたので、上で書きました「CyberLink Blu-ray Disk Suite」を使ってデジタル化したところうまくいきました。Honestech社のものより、CyberLinkのものの方が画質がよかったことが分かりました。

以下、「CyberLink Blu-ray Disk Suite」の中にある、PowerDirectorというソフトを使って、DVD-Video化するまでのやり方を私自身の覚え書きのために記載しておきます。

VHSテープをデジタル化する方法は簡単に出来ましたので、割愛します。

1.PowerDirectorで、メディアファイルのインポートをクリックして、すでに作成した、デジタルデータを読み込みます。


2.MPEG-2のデジタルデータが読み込まれます。下図の青い色のものです。


3.所要時間は1時間56分なので、DVD-R 2枚に焼き付けることになります(DVD-R 1枚で約1時間録画出来るようです)。
下図のように、ビデオトラックにドラッグアンドドロップします。



4.ビデオトラックの1時間56分あたりのところが最後のところです。



5.2つに分割するために、Aのスライダーを動かして、青い色の分割線を動かして、切れ目を決めます。



6.切れ目が決まったら、「分割」をクリックします。切れ目の右側に2番目の最初の画像がサムネイル(小さな)で示されます。


7.まず1枚目のDVDに焼き付けるので、青い線から右側は、右クリックで「削除」を選びます。右側が消えます。



8.「ディスク作成」の見出し(タブ)をクリックし、「ディスクの環境」タブをクリックして、DVD-Videoを選び、動画/音声の設定を決めます。



9.「書き込み」をクリックします。



10.「ディスクへの書き込み」と「フォルダーの作成」にチェックを付け、フォルダーディレクトリーの場所をパソコンのハードディスクの任意の場所に決めます。「書き込み開始」ボタンを押すと、あとは画面の指示に従えば、DVD-Videoが完成します。



11.続いて2枚目のDVDを作ることになりますが、上記の6項目のところで、分割線を決めたとき、「ファイル」メニューから「プロジェクトに名前を付けて保存」でプロジェクト名を付けて保存しておけば、今度はそれを読み込んで、分割線の左側を削除して、右側を焼き付ければ2枚目のDVD-Videoが完成します。

12.民放テレビの場合、広告などが入るので、そういうものを頻繁に削除する場合は、「マルチトリム」のボタンをクリックします。この画面で、生かす場所(これをクリップというようです)の始めと終わりを選択すると、削除するところは自動的に削除されます。

13.先頭と終わりにタイトルを入れたり、他にもいろんなことが出来るようですが、それらは割愛します。

2010年1月12日 (火)

BuffaloのLAN接続HDD(NAS)に、パソコンデータをバックアップする場合に起こった問題です。機種はLS-WSGL/R1です。

私はボランティアで、あるNPO法人のパソコンの管理者をやらせて貰っています。管理者と言いましても、パソコンの全てに明るい訳でもなく、自宅で複数のパソコンをつなぐLAN接続は実際にやっていますが、NASのHDDを使った経験は全くありません。
その職場でNASのHDDを導入して、どのパソコンからも共有するようにしたい、との要請がありまして、上記のHDDを購入しました。

そのHDDをパソコンから見えるようにはなりました。
しばらくすると、そのHDDには、次のようなフォルダーが出来ていましたが、一体このフォルダーはどういう性格のものか全く分かりませんでした。

Backup(カッコ内にはユーザー名が入っている)というフォルダーと、Trashboxというフォルダーの2つのフォルダーです。

その職場では結局1台のパソコンのデータのみバックアップすればよい、ということになりましたので、Buffaloにバックアップの方法を聞きましたらNASのHDDのバックアップはBuffaloの「簡単バックアップ」を使うようにと言われそのソフトを使いました。

バックアップの設定を全て済ませバックアップすると、最後にバックアップに失敗した旨の表示が出て、バックアップ出来ませんでした。

そこで、Backup(カッコ内にはユーザー名が入っている)というフォルダーと、Trashboxというフォルダーの2つのフォルダーの中身を調べてみましたら、バックアップ元のパソコンのフォルダーが重複して入っているような感じを受けました。
バックアップのフォルダーが雪だるま式に累積されて、総容量が50GBにもなる巨大なバックアップフォルダーが出来上がっているような感じです。

Trashboxで検索しましたら、次のサイトがヒットし、そこに書いてあることを読みますと、どうも「自動でバックアップ」しているらしいことが分かりました。

http://www.zqwoo.jp/sak_bfqa/show_c/BUF7464

しかし、自動でバックアップしてくれるなら、何故Buffaloのサポートは「簡単バックアップ」というソフトをわざわざ推薦したのか、という疑問が発生しました。しかもそのソフトでバックアップすると、失敗するのです。こんなことを何回も繰り返して、結局バックアップ失敗で徒労に終わり、情けなくなりました(あとで分かったことですが、自動で出来るのはTrashboxフォルダーだけで、Backupフォルダーは「簡単バックアップ」ソフトのバックアップ操作の結果出来るらしいことが判明しました)。


2010年1月12日追記
NPO法人に行って、再度挑戦してみました。結局バックアップに失敗しました。そこで得られた結果を記載しておきます。

「簡単バックアップ」でバックアップしたいフォルダーを選び、バックアップを取ると、NASのHDDにはBackup(カッコの中にユーザー名が入る)というフォルダーが出来、そこにバックアップされるらしいです(確証はありません)。同時にバックアップ元で削除したファイルを完全に削除しないで、Trashboxというフォルダーが自動的に出来、そこに削除したファイルがバックアップされるらしいです。

どうも今回、「簡単バックアップ」を使ってバックアップすると、最後にバックアップに失敗したとのメッセージが出るのは、Trashboxが何か悪さをしているのではないか、と思い、BuffaloにTrashboxを自動的に作らない方法はないか、と質問してみました。

Trashboxは、そのままでは削除出来ないため、NasNavigator2 というソフトで、下のようなやり方で、赤枠で囲んだ画面を出し、
「ごみばこ機能を使用しない」にチェックを付けるとTrashboxを使えないようにすることが出来る、とサポートの方に言われました。その通りやったのですが、結局赤枠で囲んだところの表示が出てきませんでした。

それで、Trashboxの削除が出来ず、遂にNASのHDDを使うのを諦めました(日中はパソコンが使用状態にあり、LANの環境を私が勝手に調整すると、インターネットが見られなくなる等、業務に支障を来します。また私はボランティアであるため夜間に、私一人残って作業する訳にもいかず、何とかしたかったのですが、残念です)。







上の記載は、Buffaloの下記のサイトから、切り取ったものです。
http://buffalo.jp/download/manual/html/lsgl/setgamenhyouji01.html

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2010年1月15日追記

メールでBuffaloに問い合わせして、次のような回答を貰いました。

>まず、弊社LinkStationには、何も設定をしない状態で自動的にパソコンの
>バックアップを行う機能はございません。

今このことを思い出しますと、「簡単バックアップ」でバックアップ元のマイドキュメントとか、大切なフォルダー、メールアドレスなどをバックアップの対象に選び、バックアップのボタンを押すと、NASのHDDの中に、Backup(カッコの中にユーザー名が入る)という
フォルダーが出来るていたのではないか、と思います。Backupフォルダーの中身をよく見ればよかったのでしょうが…

普通バックアップソフトを使う人は、バックアップ先にバックアップ元と同じか似たフォルダー名を付けると思いますが、NASのHDDは何人もの人達がアクセスして、それぞれがバックアップを取るので、例えば、マイドキュメントという名前は付けられないということでしょう。何人もの人が同じフォルダー名を付けてバックアップした場合にどうなるか、実験してはいませんが、おかしな結果になるだろうと思います。

そのBackupフォルダーを私はせっせと削除した訳ですが、その時点で恐らく自動的にTrashboxが出来てしまったのではないか、と思います。

このように考えますと、私はNASのHDDの特徴を理解しないで使おうとした、ということでした。

2010年1月 9日 (土)

藤沢さいかや洋蘭展

毎年開催されていて、いつもこの季節になると待ち遠しくなります。
今回の展示は、カトレアが多かったですが、最近私はカトレアには殆ど興味が湧かず、パフィオを中心に写真を撮りました。
名札がカタカナで書かれていたので、アルファベットの綴りが分からず、ネットで調べてようやく全てのアルファベットが分かりました。
元はアルファベットですが、カタカナの名前は、読む人によって違う表記になるので、展示会では、アルファベット表記に統一して貰いたいものです。

Den.sanderae var. luzonicum


Paph.San Francisco 'Grand Gold'


Paph.Seguin


Paph.Ma Belle


Paph.Hamura Spice


Paph.richardianum


Paph.Donna Hanes×Mem.Toshio Miyata


Paph.Winston Churchill×Mystic Knight


Paph.White Queen 'East Hill'


Paph.Salty 'Frosty Moon'


Paph.Sorcers Stone


Jumellea major

2010年1月 2日 (土)

ベートーヴェン中期・後期 弦楽四重奏曲9曲演奏会を聞きました

2009年の暮れも押し詰まった12月31日に東京文化会館小ホールで行われた題名の音楽会に行ってきました。

ルートヴィヒ弦楽四重奏団
□弦楽四重奏曲 op.59-1「ラズモフスキーNo.1」
□弦楽四重奏曲 op.59-2「ラズモフスキーNo.2」
□弦楽四重奏曲 op.59-3「ラズモフスキーNo.3」
                           
クァルテット・エクセルシオ
□弦楽四重奏曲 第12番 op.127
□弦楽四重奏曲 第13番 op.130  
□弦楽四重奏曲       op.133「大フーガ」(op.130の付属)

古典四重奏団
□弦楽四重奏曲 第14番 op.131
□弦楽四重奏曲 第15番 op.132
□弦楽四重奏曲 第16番 op.135
            
開始が午後2時で途中随所で15分程度の休憩があり、終わったのは、午後9時20分でした。小ホールはほぼ満員の盛況でした。3つの団体の演奏はどれも素晴らしいものでした。

少し前に聞きにいったモーツァルトの4大オペラは心の底から楽しめたのに対し、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、純粋に音楽を楽しむという訳にはいかなかったというのが正直な感想です。

CDで聞くと少しも違和感がないのですが、生の演奏には全く圧倒されました。息苦しくさえなり、早く曲が終わらないかなぁなどと不敬なことを考えてしまい、全て終わったとき頭痛がしました。

この演奏会も私にとって、生涯忘れることの出来ないものとなるでしょう。

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