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2009年11月

2009年11月14日 (土)

「第11回全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜」 高校生の若々しい演奏を偶然に聞いて感動しました。

クイーンズスクエアに用事があって行ったら、たまたま高校生がブラスバンドの演奏をしてまして、しばし聞きました。
若々しく溌剌としたブラスバンドの演奏を聞いていたら、日本の将来は捨てたものではない、という感慨が沸いてきました。

家に帰ってネットで調べましたら、全国から選ばれた高校の吹奏楽団の「甲子園大会」のような催しがパシフィコ横浜 国立大ホールで行われていて、それと並行して、クイーンズスクエアで、プロムナードコンサートとして、出演した各高校の演奏を道行く人々に披露するという催しがあって、偶然それに出会ったという訳です。

2009年11月13日 (金)

「事業仕分け」3回目

○厚生労働省所管の「仕事と家庭の両立支援策」(約30億円)と「短時間労働者の待遇改善策」(約10億円)
○財団法人・21世紀職業財団の2つの助成金(計約40億円)
1).従業員が育児・介護休暇を取った後に円滑に職場復帰できるプログラムの導入
2).パートタイマーの能力開発や待遇改善に取り組んだりした企業に助成金を支給する

これらはいずれも天下りの受け皿にすぎないということで、いずれも「見直し」を求められた、ということです。
こんな事業に効果があるとは到底思えないし、ただお金を配るのに財団を作ってまでやる必要性など全くなく、本当に天下りの受け皿に過ぎないと思います。

私が疑問に思っている財団の一つに「あしたの日本を創る協会」というものがあります。これの存在を知ったのは、私が加入していたボランティア団体がこの協会で紹介されていたからなのですが、一体この協会は何をやっているのか、ちょっと調べたところ、何かの雑誌を年に何回か発行しているだけでした。
今改めてこの協会のサイトを覗きましたら、平成21年度予算が載っていて、事業活動支出が74,264千円で、その内人件費は30,670千円で、41%は人件費でした。上の億円単位の予算と違い金額は小さいですが、やはりこれでは職員の給与を支払うために存在すると言われても仕方がないでしょう。恐らくこの協会も天下りの受け皿なのでしょう。こういう類の財団が他にも沢山あるのではないかと疑ってしまいます。

もし、こうしたものに実際問題、来年度予算が付かないということになったら、その機構に所属する人達の給料はどうなるのか、支払う原資が無ければ給料ゼロということになってしまいます。
管轄の役所はそういう事態は困るので、何か裏で財務省とやりとりして、骨抜きにしてしてしまいそうな予感もします。

民間では少しでも経費を削減しようと必死なのだから、せめて、お役所は自ら役員の報酬を70%減らすから、取り敢えず存続させて欲しい、次年度以降は廃止します、ぐらいの案を示してももよさそうな気がします。
そういうこともしないで抵抗ばかりしていると、それこそ国の赤字が膨らんで、国家が破産宣告(デフォルト)する事態になったら、日本は壊滅します。国債を買っている銀行が潰れ、そこに預金している我々の預金が引き下ろせなくなるという恐ろしい事態が現実のものになってしまいます。

2009年11月12日 (木)

行政刷新会議の事業仕分けで、「こども未来財団」が基金返納を求められた

来年度概算要求予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」が進んでいます。
私はこれまで、予算などは手の届かないところで誰かが決めているとあまり疑問には思いませんでした。今回民主党は全く新しい観点で要求予算の見直しを始めたので、予算の使途について随分身近に感じるようになりました。大変結構なことだと思います。
今回は、「こども未来財団」というものが検討の俎上に上がりまして、新聞によると、何かの事業をしているようであるが、それに掛かる費用より、官僚OBの天下り役員の給与などの管理費の方が高いということで問題になったようです。
本日の夜7時のNHKニュースを聞いていたら、ここの役員の年収は1600万円位、ということで、殆ど何の役にもたたない財団を作って天下りの受け皿になって高給を食んでいたという事実が天下に公になった訳です。何となく「財団法人」とか「独立行政法人」いうものは「胡散臭い」とは感じていましたが…
これじゃあ、公務員は誰でも悪者というイメージがつきまとってしまうのはやむを得ないと言えそうです。

現在の日本は、国際競争にさらされて、企業は賃金の安い外国で物作りをすることもあって、国内の雇用は危うくなっています。来年度は税収も何兆円も減る予想です。景気の回復にもお金がいりますが、国家の赤字は850兆円にもなっていて、赤字国債の増発は許されない状況下ですから、やはり予算の無駄遣いをなくそうという流れが必然だったと言えそうです。
民主党には景気対策と赤字を増やさないという、二律背反の事態をこういう手法で乗り切ろうとしていると思いますが、私は予算が国民に分かりやすく、手の届くところにきた、ということをまず評価したいと思います。

今日のNHKニュースで「仕分け作業」に関し、自民党の偉い方は苦虫をかみつぶしたような顔つきをしていたのが印象的でした。

2009年11月 9日 (月)

Classical Midi Net 閉鎖?

クラシックのMIDIやMP3の曲を作った人達が、Classical Midi Netというサイト(日本語のサイト)に曲を登録していて、クラシックの楽曲を聞きたい閲覧者に便利なサイトがありました。
私もここに自分で打ち込んだクラシックの曲を登録しているのですが、久しぶりに訪問したら、サイトがなくなっていました。
そこで、「Classical Midi Net 閉鎖」で検索をかけてみましたら、こちらのブログサイトで、閉鎖されたようだとの記事が載っていました。

最近クラシックの楽曲を楽譜からソフト上に打ち込む人が極端に減少しているのでしょうか。かく言う私も定年後の趣味として打ち込みを6年あまりやりましたが、あまりに大変な作業で、しかも打ち込んでばかりだと、人と接触する機会が減って、孤独感にさいなまれるようになって、ついに全く打ち込みを止めてしまいました。

You Tubeなどでは動画でクラシックの曲を流していて、音が悪いので鑑賞には耐えないですが、どんな曲かはこれで分かります。MIDIやMP3を置いているサイト(私のサイトも含め)にも、まさか鑑賞が目的で訪ねる物好きな人はいないでしょう。おそらく、楽曲を自分のサイト用に使ったり、自作動画のバックミュージックとして使ったりという実用目的で訪問する人が大半だと思われます。

私はClassical Midi Netというサイトがどういう人達によって立ち上がったのか、経緯は全く分かりませんが、発起人か、現管理者(閉鎖を決めた人)が、新管理者を募って存続させるという手はないものか、思案しています。しかし、どこに聞いたらよいか、メールのアドレスすら全く分かりません。

2009年11月 7日 (土)

中村紘子さんの演奏会

11月5日、ハウス ザ コンサート 中村紘子デビュー50周年 ピアノ協奏曲の夕べ という音楽会に行ってきました。演奏はピアノ 中村紘子、指揮秋山和慶、演奏はNHK交響楽団でした。
曲目はモーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ショパン:ピアノ協奏曲第1番

ショパンのピアノ協奏曲第1番の生演奏が聞きたくて聞きにいきました。この協奏曲は私は楽譜を買って、パソコンのソフトに音符を入力して、MIDI化したことがあります。ピアノソロが大変美しいです。
生演奏を聞きますとよく分かりましたが、ピアノソロの箇所に来るとそれまで大音量で鳴っていたオーケストラが静まり返り、美しいピアノソロのメロディーが流れます。その強弱の対比が絶大な効果を発揮します。MIDIでは絶対に表現できません。
会場も静まり返っていますが、こういう時に限って、咳払いの音とか、何かを床に落とした音などがよく聞こえるんですね。
ショパンという作曲家は「天才的素人作曲家」などど揶揄されているのですが、確かにそういう面がないとは言えないかも知れませんが、このピアノ協奏曲は、モーツァルトのピアノ協奏曲の美しさと肩を並べるのではないだろうか、と私は思います。
中村紘子さんは、貫祿がありますね。全曲終わったあとの温かい拍手が印象的でした。とてもよい演奏会でした。

2009年11月 3日 (火)

iTunesに貯め込んだ「ライブラリ」と「プレイリスト」はSonic Stage(x-アプリ)にそっくり写して、SONYのWalkmanに転送出来そうです。

2011年2月27日

SONYのWalkmanを買ってiTunes Exportというソフトを使ってiTunesのプレイリストをX-アプリに入れましたが、下記の問題が発生しまして、今困っています。

iTunes Exportを使って出来たプレイリストの中の一つを、テキストエディタで見ると、次のように「日本語」が混じっているものがあります。
C:\Users\(ユーザー名)\Music\iTunes\Music\ドヴォルジャーク\交響曲 第9番 新世界より\01 新世界より 第一楽章.m4a

この曲は、Walkmanのプレイリストには表示されないので、プレイリストからは音楽を聞くことが出来ないです(英語のパスのものはOKでした)。


2011年2月28日追記

iTuxxxListConverterというソフトを発見しました。このソフトで、xmlをm3uに変換して、X-アプリの「プレイリストを取り込む」をやってみました。
結論は、X-アプリ側には、新世界のプレイリストは入りましたが、X-アプリのWalkman側には入っていませんでした。それで、入っていなかった部分だけドラッグアンドドロップでWalkman側に入れたら、入りました。Walkmanで音楽を聞くことも出来ました。
もしかしたら、iTunes Exportでも同じように操作すれば、日本語が混じったパスでも問題なかったのかも知れません。
iTuxxxListConverterの作者の方に感謝申し上げます。

iTunesのライブラリとか、X-アプリのミュージックライブラリは、「アルバム表示」という並べ方がありますので(昔のiTunesは無かったような…?)、X-アプリで新たにプレイリストを作るのはそれほど時間はかからないということも分かりました。

SONYは、iPodに遅れをとったとき以降、発奮したのでしょう。X-アプリの起動も早いし、Walkmanの音質も大変良好です。相当な努力をされたと思います。


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2010年1月5日
最近iTunesのプレイリストを久しぶりに覗きましたら、曲に「!マーク」が沢山付いていました。
恐らく下記の操作を行ったことが原因だろうと思います。SONYに移行するならよいですが、iTunesも使うという場合は、iTunesの楽曲が入ったフォルダー毎、別のパソコンに移すか、外付けのハードディスクに避難させたうえで、下記の作業を行うとよいかと思います。

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私は、初代のカセットテープ用のWalkman発売に衝撃を受け、二代目のwalkmanを購入して以来、ずっとSONYのWalkmanを使ってきました。
しかし、AppleのiTunesとiPodが市場を席巻し、起死回生を図ったWalkmanはConnect Playerソフトで味噌をつけ、決定的にAppleに軍配が上がりました。
私も、SONYに見切りをつけ、自分の持っている全CDをiTunesに入れて、iPodで聞くというスタイルになりました。もうかれこれ4年位経過したでしょうか。

最近SONYのSonic Stage(x-アプリ)は、何とiTunesに貯め込んだライブラリをそのまま読み込むことが出来ることを知り、早速試してみました。
Sonic Stage(x-アプリも含めて)はSONYのサイトから無料でダウンロード出来ます。SONYの機器を買わないまでも、試してみることが出来ます。

x-アプリの「ファイル」メニューから、「フォルダーから検索して取り込む」をクリックします。


iTunes musicフォルダーを選択して、「検索して取り込み開始」をクリックします。



すると、何と、SONYのx-アプリに、iTunesのライブラリが、コピー出来ました。これには本当にびっくりしました。


しかし、プレイリストは、x-アプリではiTunesからは持って来ることが出来ないようです。
インターネットを探しましたら、「iTunes Export」というフリーソフトがあって、これでiTunesのプレイリストが、x-アプリに読み込めることが分かりました。

iTunes Exportは、インターネット上で、iTunesExport.UI-1.1.0.zipで検索して、ダウンロードしてそれを解凍して.exeファイルをダブルクリックして実行すれば、下の画面が現れます。Microsoft.NET Frameworkが必要です。

iTunesのプレイリストは、iTunes Music Library.xmlというファイルになっています。iTunes Exportは、自動的に、iTunes Music Library.xmlファイルを探してくれます。


私が作った全部のプレイリストが現れたのには驚きました。


ここで、エクスポートする場所とフォルダー(一応私はデスクトップにiTunes Exportというフォルダーを作りました)を適当に決めて下のチェックを付けるところは、よく分からないですが、その中でもInclude UnProtected AAC Files(m4a)とIncludeFolders as Playlistにはチェックを付けないと、全てのプレイリストをエクスポートしてくれないようです。


上の「Finish」ボタンを押すとすぐに下の画面が出ます。


x-アプリに戻って、ファイル→「プレイリストを取り込む」をクリックします。
そして、先程の「エクスポートする場所とフォルダー」(私の場合は、デスクトップのiTunes Exportフォルダー)を指定します。



全ての「.m3u」のファイルが出てくるので、最初のファイルを選択し、最後のファイルは、shiftキーを押しながらマウスをクリックすると全部のm3uが選択出来るので、読み込みをクリックします。すると、全てのプレイリストがx-アプリに読み込むことができました。


これで、iTunesの「ライブラリ」と「プレイリスト」がそっくり、x-アプリに入ったことになります。

x-アプリは起動が遅いですね。起動して、ライブラリとプレイリストの音楽を聞いてみたところ、聞くことはできましたが、私はまだSONYの製品を買っていませんので、x-アプリに入れたiTunesのデータを転送していないので、本当にSONYの製品でiTunesに入れた音楽が聞けるかどうかまだ分かりません。

また、上記の手順は思い出しながら書いていますので、違っているところがあるかも知れませんので、その節はご容赦の程を。

また、x-アプリに入れたライブラリと、プレイリストは、私のPCのどこに入っているのか分かりません。もしかしたら、iTunesの音楽保管場所そのものから音楽データを取り込んでいるのかも…

SONYのAシリーズの64GBのモデルは大手の量販店では39,800円でした。iPod Touchの64GBのモデルも39,800円で、どちらも同一価格でした。
SONYはAppleに遅れをとっているので、同じ価格付けとは随分強気だと思いました。

AppleとSONYを比較すると、電池の持ちと、音質はSONYの方が良いという噂で、私はSONYのAシリーズの64GBを買ってみたいと思っていますが、試しに買うにはあまりにも価格が高いです。

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2011年2月23日

いままで約3年以上、iPod Classic 80GBで音楽を聞いてきましたが、最初は音に満足していたのですが、不満も出てきまして、SONYのウォークマンNW-A856(32GB)を購入しました。iPodも捨てがたいので、iTunesに入れたデータは別のパソコンに移しました(外付けのハードディスクに保管しておいてもよかった訳ですが)。

上で書いたことを見ながら、操作をしました。やはり難しかったのは、iTunesのプレイリストをX-アプリに取り込むところでした。

iTunesのプレイリストは、「iTunes Music Library」という名前のxmlという形式のファイルですが、SONYのプレイリストは、「m3u」という形式なので、「iTunes Export」というソフトは、xml→m3uへの変換用のソフトであると思います。

xmlファイルの「楽曲が置かれているところ」へのパスは次のようになっています。
xmlファイルをテキストエディタで読んでみますと、下図のようなパスが楽曲毎になされています(パスというのはC:\users\*******\……\…….m4aというように、m4aが置かれた場所を示す仕方のことです)。

Xml
m3uファイルの「楽曲が置かれているところ」のパスは次のようになっています。
こちらも全ての楽曲へのパスが書かれています。

M3u

最初はライブラリを移し、次にプレイリストを移動しようと考え、まず、X-アプリのミュージックライブラリにiTunesの全ての曲を入れました。

次に、X-アプリの、ファイル→「プレイリストを取り込む」(上の表)の操作を行いました。ただプレイリストというテキストデータを取り込んでいるだけにしては、この操作は、楽曲そのものを取り込むより、長い時間(2倍から3倍)かかりました。
プレイリストをiTunes用からX-アプリ用に変えたので、プレイリストの再構築を行ったために時間がかかったのではないか、と推測出来ます。


それと、最初にiTunes Exportを使ってxml→m3u化したところ、プレイリストを取り込むだけに1時間半もかかってしまいました。
m3uのファイルを全部見たところ、「ライブラリ」と「ミュージック」という私がプレイリストとして付けた名前ではないものが含まれていて、特に「ライブラリ」というものの中には、iTunesの音楽を保管した場所にある全ての楽曲が指定されていまして、これを全部取り込んだためにプレイリストが重複していて、時間がかかったのではないか、と考えられます。

「ライブラリ」が勝手に出来てしまうのか、私がiTunes上でプレイリストを作成したとき、誤って、「全部の楽曲の入ったライブラリという名前のプレイリスト」を作ってしまったのか…?

尚.m4aという拡張子の付いたファイルをMP4形式と呼んでいるようでして、私はMP3という名前しか知りませんでしたが、MP4というものがあることを初めて知りました。

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2011年2月27日

iTunes Exportというソフトは、iTunes プレイリストのパス中に「日本語」があると、X-アプリのプレイリストの中には入らないようです。

iTunes Exportを使って出来たプレイリストの中の一つを、テキストエディタで見ると、次のように「日本語」が混じっているものがあります。
C:\Users\(ユーザー名)\Music\iTunes\Music\ドヴォルジャーク\交響曲 第9番 新世界より\01 新世界より 第一楽章.m4a

この曲は、Walkmanのプレイリストには表示されないので、プレイリストからは音楽を聞くことが出来ないです。


iTunes Exportが「日本語対応」していないと、iTunesのプレイリストを完全にiTunesからX-アプリに移行出来ないということかも知れません。
あるいは、iTunes Exportによって、xmlからm3uに変換されたものに日本語が混じっていたら、X-アプリのプレイリストに取り込めないのか、その辺は私にはよく分かりません。

2011年2月28日

iTuxxxListConverterというソフトを発見しました。このソフトで、xmlをm3uに変換して、X-アプリの「プレイリストを取り込む」をやってみました。
結論は、X-アプリ側には、新世界のプレイリストは入りましたが、X-アプリのWalkman側には入っていませんでした。それで、入っていなかった部分だけドラッグアンドドロップでWalkman側に入れたら、入りました。
もしかしたら、iTunes Exportでも同じように操作すれば、日本語が混じったパスでも問題なかったのかも知れません。
iTuxxxListConverterの作者の方に感謝申し上げます。

iTunesのライブラリとか、X-アプリのミュージックライブラリは、「アルバム表示」という並べ方がありますので(昔のiTunesは無かったような…?)、X-アプリで新たにプレイリストを作るのはそれほど時間はかからないということも分かりました。

SONYは、iPodに遅れをとったとき以降、発奮したのでしょう。X-アプリの起動も早いし、Walkmanの音質も大変良好です。相当な努力をされたと思います。

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2012年8月8日
常用しているノートパソコンが故障したので、修理に出したところ、「お買い上げ状態」で戻ってきました。データはバックアップをとってあったので、よかったのですが、Walkman用のライブラリーとプレイリストは一括ではなく、別々にバックアップをとってありました。
ライブラリーの復元は何とかなりましたが、プレイリストは復元出来ませんでした。
私のスキルに問題があったのでしょうが、X-アプリというソフトは何をするにも動作が遅すぎですね。

嫌になって、SonyからiTunesに戻しました。iTunesの動作はX-アプリに比べ圧倒的に早いし、SONYに切り替えたのが悔やまれます。iTunes派は、Walkmanに乗り換えないほうがいいと痛切に感じました。

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