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2009年9月23日 (水)

VAIO-Pで次のようなメッセージが出てきて、Windowsが起動できなくなりました。

「Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。
Windowsファイルが壊れているか、正しく構成されていない場合、スタートアップ修復は問題の診断と修正に役立ちます。スタートアップ中に電源中断が起こった場合は、通常起動を選択してください。

スタートアップ修復の起動(推奨)
Windowsを通常起動する

強調表示された選択が自動的に起動されるまでの秒数:
説明:Windowsの起動を妨げている問題を修正します。」

というメッセージが出て、「スタートアップ修復の起動(推奨)」というのを選択しますと、次のメッセージがでました。

システムの復元を利用してコンピューターを復元しますか
と聞いてきます。これは目新しい技術を使っているのではなく、「システムの復元」機能を使って、問題の起きなかった以前の月日に戻す作業を自動的にやってくれるもののようです。

これでも直らず、リカバリーを行う羽目になってしまいました。リカバリーをした後は、こうしたメッセージは出なくなりました。

VAIO-Pは、定年退職後の私にとっては、外出先でメールのチェックをしたり、撮ったデジカメ写真のビューアーとしての役目しかありません。書類を広げてEXCELを操作する、などどいうことは、会社内とか自宅の机に座らないと出来ないことを悟りました。

やはり文字が小さすぎます。今回SONYから発売されたNETBOOKの方が画面が広くて、使い易そうです。まあVAIO-Pは軽いのと、電池の持ちの長いモデルを買ったので、外出先ではバッテリー切れという問題は起こらない、ということが長所でしょうか。

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