無料ブログはココログ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月23日 (水)

地デジをパソコンで見ることに成功しました

我が家では、既に32型の地デジ液晶テレビがあるのですが、私は殆ど見ません。家にいるときは大体パソコンをやっています。
現在テレビを見るときは、私の狭い部屋で、12インチ程度の小さいブラウン管式のアナログテレビを時々見るだけです。
ふと、小さい液晶の地デジ用のテレビが欲しくなり、近所の量販店に行って見てきたのですが、小型の液晶でも5万円位するのでびっくりしました。
それで、パソコン用の地デジチューナーを買えばいいかもと思いまして、チューナー売り場に行きましたら、Buffaloの地デジチューナーが7,700円で販売されていましたので、購入してしまいました。
DT-H30/U2というものです。
CD-ROMを入れて画面の指示通り操作すればよいようになっていて、簡単にドライバー等はインストール出来たのですが、トップ画面に出来ているアイコンをクリックすると、「TVチューナーデバイスが存在しない」というメッセージが出てきて、テレビが見られません。
アレッ、テレビチューナーというものが別に必要なのか、と一瞬焦りました。
Buffaloのサイトで、2種類の最新のドライバー類がありましたので、最初にインストールした2種類のドライバー類をアンインストールして、最新のドライバー類をインストールしたら、地デジの放送を見ることが出来ました。
ただ、NHKの衛星第1と第2は見ることが出来ませんでした。

VAIO-Pで次のようなメッセージが出てきて、Windowsが起動できなくなりました。

「Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。
Windowsファイルが壊れているか、正しく構成されていない場合、スタートアップ修復は問題の診断と修正に役立ちます。スタートアップ中に電源中断が起こった場合は、通常起動を選択してください。

スタートアップ修復の起動(推奨)
Windowsを通常起動する

強調表示された選択が自動的に起動されるまでの秒数:
説明:Windowsの起動を妨げている問題を修正します。」

というメッセージが出て、「スタートアップ修復の起動(推奨)」というのを選択しますと、次のメッセージがでました。

システムの復元を利用してコンピューターを復元しますか
と聞いてきます。これは目新しい技術を使っているのではなく、「システムの復元」機能を使って、問題の起きなかった以前の月日に戻す作業を自動的にやってくれるもののようです。

これでも直らず、リカバリーを行う羽目になってしまいました。リカバリーをした後は、こうしたメッセージは出なくなりました。

VAIO-Pは、定年退職後の私にとっては、外出先でメールのチェックをしたり、撮ったデジカメ写真のビューアーとしての役目しかありません。書類を広げてEXCELを操作する、などどいうことは、会社内とか自宅の机に座らないと出来ないことを悟りました。

やはり文字が小さすぎます。今回SONYから発売されたNETBOOKの方が画面が広くて、使い易そうです。まあVAIO-Pは軽いのと、電池の持ちの長いモデルを買ったので、外出先ではバッテリー切れという問題は起こらない、ということが長所でしょうか。

2009年9月19日 (土)

プリントサーバーを介してプリントするとき、格子縞(こうしじま)が入るパソコンと、格子縞が入らないパソコンがある

「絵画展」の作品を写真に撮って、パワーポイントでアルバムにして、それを印刷する作業を行いました。
我が家は「プリントサーバー」を介して、2台のパソコンのどちらからでも一台のプリンターで印刷出来るようにしています。
私が普段使っているノートパソコン(Windows Vista HP G61)からアルバムを印刷しますと、下図のような格子縞が出来ます。


これでは使い物になりません。そこで、もう一台のデスクトップ機(Windows vista Dell Inspiron530S)で印刷をかけてみましたら、
次のように格子縞は入らず、ようやくこれで印刷に問題がないことが分かりました。


格子縞が入ることは、プリンターメーカーに聞いたところ、「プリントサーバーには対応していない」だったかの回答を過去に貰った覚えがありますので、今回もそれが原因だと思います。

2009年11月2日追記
プリントサーバーは、上記のような問題があるので、2台~4台のパソコンを1台のプリンタで共用するときは、「プリンタ切換器」を使うほうが簡単ですし、問題が少ないと思います。

2009年11月23日追記
プリンタ切換器(ELECOMのU2SW-T4)を使って印刷したところ、上記と同じようにやはり片方のパソコンから印刷すると、格子縞が入ります。EPSONのサポートに聞きましたら、EPSONの動作確認は、パソコン一台に対し、一台のプリンターにつないだ場合に動作保障しているので、途中に何か機器をつないだ場合は、保障外となってしまうそうです。
でも何故格子縞が入るのか、途中に入れた機器が、プリンタードライバに何らかの影響を及ぼしている、ということなんでしょうね。

2009年9月 3日 (木)

八ツ場(やんば)ダム 本体工事入札延期

本体工事の入札後にキャンセルすると違約金を取られるそうで、事務次官が決断したとの記事がありました。
昨日のNHKのクローズアップ現代で、地元の町長さんが、大変困るとインタビューで話をされていました。今は地元の建設業者20社でしたか、全部の建設業者がダムの付帯工事に関わっているのだそうです。
今の日本の地方の縮図が如実にクローズアップされてしまいました。
恐らく、地元は農業と建設業しか産業がなく、建設業は国の公共事業に頼るだけで、公共事業に予算が回らなくなると困るから、自民党に票を入れて永遠にいろんな公共工事が続くことを願っている、という構図だと思います。
だけど、こんなことを続けていたら、自然破壊が進み、日本は道路とダムだけの国になってしまいます。また借金が膨大に積み上がり、借金で首が回らなくなり債務不履行(デフォルト)に陥ったらそれこそ日本は壊滅します。
昨日のクローズアップ現代に出演された民主党の方(お名前は忘れましたが)は、その辺のところを分かりやすい言葉で理路整然と述べていたのが大変印象的でした。
結局結論は、ダム本体工事がもし凍結されて、地元の建設業の方々が困る、またそれに連なるいろんな業者の方々にも連鎖して影響が及ぶなら、短期的には救済せざるを得ないが、長期的に見た場合は、土木工事が未来永劫に続くことはないのだから、別の産業に徐々に転換していかなくてはならないだろうというように、話をされていました。
これは長野原地区だけの問題ではなくて、全国の地方の抱えた一番大きな問題だと思います。
公共工事に頼る→町の選挙民は自民党に投票する→公共工事に予算を付ける→(公共工事で景気がよくなるということが最近ではなくなってきて残るのは膨大な国家の借金だけ)、という循環が戦後の日本ですっかり定着してしまったことが閉塞感を生んだのだと思います。
今回の民主党の出演者は分かりやすい言葉でちゃんと説明しようとしてしいました。これまでこんな言葉で議員から説明を受けたことはなかったので、しきりに感心してしまいました。
民主党には、なんとかしっかり今考えていることを実行に移して欲しいです。
しかし建設業に代わる別の産業というものが地方に育つのか、難しい面があります。企業が地方に工場を作るというのも一時ははやりましたが、企業もグローバル競争にさらされて赤字になって、地方から撤退の動きが顕著です。
ただ、今日本は産業構造変換の千載一遇のチャンスであることは間違いないと思います。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31