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2009年6月19日 (金)

最近、プロバイダーのフィルターをかいくぐって入ってくる「英文の迷惑メール」が多くなってきました(@NIFTYの迷惑メールフィルターは精度は高いと思いますが、それをかいくぐって入ってきます。殆どviagraの広告のようなメールです)

例により、インターネット検索をしたところ、「英文メール駆逐艦 雪風」というフリーソフトが効果がある、という記事をみつけました。

インストールしてみたのですが、やはり英文の迷惑メールが入ってきます。readmeも隈なく読みましたし、作者のサイトへ行ってやり方を探しましたが、どうもうまくいきません。

Al-mail32User'sManualというサイトを発見しまして、主としてAl-mailというメールソフトの操作方法が詳しく掲載されているのですが、その最後のところに、「英文メール駆逐艦雪風」の使い方が載っておりまして、これを読みまして、初めて使い方が分かりました。

九州大学附属図書館医学分館 医学分館参考調査係の方が書かれております。感謝します。
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/medlib/med//almail32.htm
ここにコピーさせて頂きます。

なお、雪風は、特定のアカウント名で、そのサーバ上で、駆逐しているため、雪風を起動している間は、そのアカウントでは(原則的に二重ログインとなり)ログインできません。
ですから、例えば、朝イチでマシンを立ち上げて、メールチェックをするような場合には、まず、雪風をスタートアップで起動させておき、数分間、待ってから、雪風を終了させ、それから、自分のメールボックスを開く、という方法がよいと思われます。雪風が対象を駆逐し終わったかどうかは、駆逐の最中は、画面右上に撃墜の表示が、タスクバー内に、一斉艦砲射撃のアイコンが表示されるので、それがなくなった時が、駆逐完了ですので、すぐ判ります。

この仕組みのために、一日中、メーラを立ち上げておいて、巡回設定(定期的に、30分おきとかに、メールの受信をチェックする設定)にしているようなユーザには、このソフトは向きません。ご留意ください。

筆者は、職場においては、朝イチと夕方の二度は、必ず、メールチェックしています。そしてチェックが終われば、(セキュリティ上の理由もあり)メーラを閉じます。何か、思い当たる要件がある場合は、適宜、チェックしますが、ふつうは1日2回、せいぜい、昼休みのあとの午後1回くらいです。付けっ放しにはしておりません。こうした使い方の場合なら、Al-mailを開く前に、雪風を起動させておき、数分間、待って、駆逐されたあと、メールボックスを開く、ということが可能です

そればかりではなく、雪風は、優れたアンチスパムソフトではあるのですが、動作=駆逐している間は、キーボードやマウス操作が効かない、という欠点があります。ワープロやエディタで打鍵中、雪風が発動し、駆逐している間は、キー入力が出来なくなります。これは、業務上、あまり好ましくないので、使うならば、常時起動(常駐)は止めて、適宜、必要な際に起動させる方式をとった方がよいかと思料いたします。

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