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2009年1月23日 (金)

iTunes V8で MIDIファイルをライブラリに取り込みますと、MIDIファイルに名前を付けてあるにもかかわらず、「conductor track」という名前が付き、プレイリストで名前を変えても、一時的に変わりますが、何かの操作を行いますとそれが消えて元の「conductor track」に戻ってしまいます。

今時、MIDIファイルを、iPodに入れる人は少ないと思いますが、今回私は、MIDIファイルをiTunesを使って、CDに焼き付けるという一連の操作をしました。見事失敗でしたが、覚え書きの為に記載しておきます。

まずMIDIファイルを作りまして、01*****.midというファイルを21個作りました。いずれも2~3分の短い曲です。
こうして作りました曲を、ライブラリに取り込みますと、次のように、ファイル名が21曲全部同じ「conductor track」という名前が付きます。


例えば、プレイリストで、1番目の曲に「ベートーヴェン」と名前を変えます。


ところが、1番目の曲に何かの操作を加えますと、ファイル名が元に戻ってしまいます。私は21曲全部に名前を付け終わってやれやれ、と思っていて、何かの操作をしましたら、あっけなく全部名前が「conductor track」に変わってしまい、まるで「賽の河原」のようでした。


ここで初めて「検索」を掛けてみましたら、次のサイトに、これは「バグ」であるとの書き込みを発見しました。管理人様に感謝申し上げます。
http://pzkpfw.blogspot.com/2006/01/itunes-60223win.html

ここで初めて、バグであることが分かり、方針転換して、MIDIからMP3に変換してから、焼き付けソフトを使ってCD-Rに焼き付けましたら、ちゃんとCDラジカセで聞くことが出来ました。

ちなみに、「conductor track」と書かれた21曲を、全選択して、CDに焼き付け操作をしてみたところ、最初の1曲目は焼き付け出来ましたが、2曲目以降は、全く焼き付け出来ませんでした(CD-Rを10枚程無駄にしてしまいました)。

1月26日追記
結局iTunesでは、MIDIファイルをCDに焼き付けることができませんでした。そこでウェブ検索で知ったのですが、MIDIを一度WAVEファイル化して、WAVEファイルからMP3ファイルを作り、それを焼き付けソフトで焼いてCD化しました。WAVEファイルからも直接CD化出来ると思いますが、何せWAVEファイルは容量がでかいので、CD-Rに入りきらなかったので、MP3形式に直してからCD化しました。
MIDIを一度WAVEファイル化→Tmidi95というソフトを使いました。
WAVEファイルからMP3化→LIFEというソフトを使いました。
全ての焼き付けソフトがCD化に対応しているかどうかは知りませんが、B's Recorder Gold9というものは、対応しています。

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