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2008年12月29日 (月)

ベートーヴェンの第九演奏会を聞きに行ってきました

12月27日に渋谷のNHKホールで第九演奏会を聞きました。
指揮:レナード・スラットキン
ソプラノ:横山 恵子
メゾ・ソプラノ:加納 悦子
テノール:ウォルター・プランテ
バリトン:甲斐 栄次郎
合唱:国立音楽大学
合唱指導:田中 信昭/永井 宏
管弦楽:NHK交響楽団

今年2月に藤沢市民オーケストラで初めて第九の演奏を生で聞いてから、再度聞きたくなりまして、年末のN響の演奏会にいきました。

ベートーヴェンという人は本当に人を楽しませる術を心得ていると思いました。第三楽章の静かで叙情的な音楽もいいです。圧倒的にすばらしいのが第四楽章でしょう。
当日は、指揮者、ソリスト、管弦楽奏者、国立音楽大学の合唱が渾然一体となって、本当に夢を見ているように素晴らしかったです。私は、国立音楽大学の学生さん方が、力強く、若さ溢れる、分厚い合唱を聞かせてくれたのが大変印象に残りました。毎年合唱する学生さん方は、どのような道を歩まれるかわかりませんが、今後、是非輝かしい人生を送って欲しいと思わずにはいられませんでした。

演奏会が終わっても拍手が鳴りやまず、合唱団が最後に会場から去るまで拍手が続きました。本当に感激しました。とてもよい演奏会で、私は忘れることはないでしょう。

2009年1月1日追記
12月31日に、NHK教育放送で、この曲の録画版が放送されました。いつも私は放送でしか聞いたことがなかったのですが、生を聞いてしまいますと、スピーカーから流れてくる音は、ダイナミックな合唱の"風圧"のような分厚い声が全く聞こえてこないことに気づきました。
私は今まで何を聞いていたのだろうか、と思いました。テレビの音より、CDの方が良い音がしますが、それでも、風圧のような臨場感は再現出来ません。

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