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2008年11月

2008年11月27日 (木)

Paypalをかたるフィッシング詐欺メールが来ました。

最近2回程、次のようなメールを貰いました。しかも、私のアドレスではないアドレスで私のメールソフトに入って来ました。変だと思ってプロバイダに質問しましたら、こういうものを、「なりすましメール」というのだそうです。私のアドレスではないアドレスでメールが入る仕組みがよく分からないです。

ペイパルというのは、米国の取引の代行会社?で、私は一度、米国の蘭屋さんから通信販売でランを買おうとしたら、ペイパルに払い込むように言われました。結局ランは米国国内しか流通出来ず、国外への輸出は出来ないと、そのラン屋さんから言われまして、代金を戻して貰ったことがありました。

それでペイパルからのメールで、しかも英語で書いてあるので、意味がよく分からず、不安になって、下のURLをクリックしてしまいました。
そうしたら、ウィルスバスター2009が作動して、このサイトは怪しいから入るなとの表示が出ました。

でも私は不安で、もしどうしても見たければ、こちらから入れという指示がありまして、そこから入りました。すると、ペイパルのIDとPASSWORDを入れる画面になりました。私はそのようなものは持っていないので、当然ながら入れません。しかし、その時は何とか入る方法はないものかと思いました。

(再度冷静にウィルスバスター2009に導かれたサイトを見ますと、これはPaypalの正規サイトでした)

あとで考えると、何か詐欺に引っかかりそうな場面だったと思います。ウィルスバスター2009を入れていなければ、危ういところでした。

冷静になると、何と書いてあるのか興味が湧き、訳してみました。
(英語というのは、よく読まないと意味が分からず、何かペイパルから警告されたような気持ちになり、何かの操作をしないといけないのではないかと思わせる、人間の心理をうまく突いたやり方ではないか、と思いました)

We recently noticed one or more attempts to log in to your PayPal accountfrom a foreign IP address.
(私達は最近、外国のIPアドレスから、あなたのペイパルアカウント(口座)にログインしようという試みが一度またはそれ以上あったということを知りました)

If you recently accessed your account while traveling, the unusual log in attempts may have been initiated by you. However if you are the rightful holder of the account,click on the link below to log into the account and follow the instructions.
(もしあなたが最近、旅行中にあなたの口座にアクセスしたとすれば、普通でないログインの試みががあなたによってなされたかも知れません。しかしながら、あなたが、口座の正しい所有者でしたら、下のリンクをクリックして、口座に入り、指示に従って下さい)

https://***********

If you choose not to complete the request, you give us no choice but to suspend  your account temporary.
(もしあなたがこの要求を実行しなければ、あなたの口座を一時的に停止する以外に選択肢はありません)

It takes at least 12 hours for the investigation in this case and we strongly recommend you to verify your account at that time.
(このケースにおいて、調査に少なくとも12時間かかります。そして、我々はその時間において、あなたの口座を確かめることを強く薦めます)

If you received this notice and you are not the authorized account holder,please be aware that it is in violation of PayPal policy to represent oneselfas an other PayPal user.
(もしあなたがこの知らせを受け取り、そしてあなたが口座の持ち主でないことが認定されれば、それは、その人が、他のペイパルユーザーとなるということになり、これはペイパルの方針の違反になるということを覚えておいて下さい)…ここの意味がよく分かりません。変な訳かもしれません。

Such action may also be in violation of local, national, and/or internationallaw.
(そのような行動が、また、地方の、国のそして/または国際法の違反になるでしょう)
PayPal is committed to assist law enforcement with any inquires related attempts to miss apropriate personal information with the intent to commitfraudor theft.
(ペイパルは、詐欺行為または窃盗を犯す目的を持った誤った個人情報をmissすることに関する行為に対するいかなるinquiresに対しても、
法律の執行を押し進めように決意しています)…ここも意味がよく分かりません。missの意味がよく分かりません。またinquiresの意味も分かりません。

Information will be provided at the request or law enforcement agenciesto ensure that perpetrators are prosecuted to the fullest extent of thelaw.
(起訴は、犯行は法律の最大に許される範囲に従って執行されるということを保証する法律の執行当局の要求において行われるであろう)

Thanks for your patience as we work together
(一緒に働けることに関してあなたの忍耐に感謝します)…ここも慣用句だと思いますが私の訳は意味不明です。多分、最後までお付き合い下さいまして有り難うございます、というような意味でしょう。

こういう脅しの文章は、日本でも外国でも全く同じだということがよく分かりました。
今回は取引のあったペイパルという文字があり、英語だったので、意味がよく分からず、上でも書いたのですが、パソコンで何かの操作をしないと、何か大変なことになるという意識が働いてしまいました。振り込め詐欺のことが笑えないです。

次のようなリターンメールが入ってきました。初めての経験です。

私のメールがどこかのblack listに載っているようですね。受信者は私に対してこのような措置はしていないと思いますので、何かどこかで障害が発生しているかも知れません。明日プロバイダに質問してみます。

The original message was received at Wed, 26 Nov 2008 21:29:34 +0900
from ntkngw******.kngw.nt.ftth.ppp.*******.ne.jp [***.**.**.***]

   ----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<******-**@**.******.com>
    (reason: 550-rejected because ***.***.***.** is in ablack list at sbl-xbl.spamhaus.org)

   ----- Transcript of session follows -----
... while talking to mx.gate01.com.:
>>> MAIL From:<********@*****.com> SIZE=*****
<<< 550-rejected because ***.***.***.** is in a black list atsbl-xbl.spamhaus.org
<<< 550

2008年11月26日 (水)

「特定のタイトルのブログに集中してコメントスパム」と入れてgoogle検索しましたら、タイトルとは言わず、エントリーと言うんですね。

私のブログで、最近特定のタイトルのところにばかりコメントスパムが入るようになりました。ここ一週間位前からです。それまではこういうことは起きませんでした。
何故こういうスパムが来るのか例によってウェブを検索してみました。
「特定のタイトルのブログに集中してコメントスパム」と入れてgoogle検索しましたら、こういうブログが検索にかかりました。読ませて頂きますと、タイトルとは言わず、エントリー(entry、辞書で調べますと、辞書の見出し語という意味があります)というようです。そして、特定のエントリーにコメントスパムが入るのは諸説あって、どうもよく分かっていないようなのですね。
これを読んで安心しました。

2008年11月23日 (日)

CGIプログラムエラーのため表示することができません。(500 Internal Error)が出まくり、焦りました(結局やっとCGIが表示されました)

infoseekのisWebライト(無料版)にホームページを作り、ホームページのアップロードは難なく出来ました。
「SW更新履歴」というCGI(現在はこのCGIはウェブ上で提供されていません)をアアップロードしようとしますと、次のような表示が出まくり、5時間位無駄に消費して、くたびれました。



perlのパスは/user/local/bin/perlと指定されていましたので、これを信用しました(下図)。

加入していますプロバイダではちゃんと表示されます。ですから、設定ミスはない筈です。パーミッションも何回も試しました。perlチェックもしてみましたが、文法ミスを表示してくれるどころか、相変わらずCGIプログラムエラー…が出ました。

ウェブでいろいろ検索したところ、KENTさんのサイトに今回と同じ質疑応答が2~3ありまして、どうもパスの記載に問題があるらしいことが分かってきまして、#!/user/local/bin/perlと通常のパスを記載してアップロードしましたら、何と一発で通りました。いやぁ嬉しかったです。
無料のサイトでしたので、何故こういうことが起こるのか、原因を聞くこともためらわれたので、何もしていません。

更新履歴のCGIでしたので、トップページの中に埋め込むつもりでしたが、CGIが表示されたのはよかったのですが、こういうCGIにもちゃんと広告が付いていまして、使い物にはなりませんでした。

更新履歴のような簡単なものは、CGIなどは使わなくても、下記のサイトに良いものがあります。更新履歴はテキストエディタに書き、保存しておいて、必要な日時のところだけコピーして、ホームページビルダーで更新履歴の窓に入れるようにすれば、簡単に入るので、そうしようと思っていますが、何か他の良い方法があるのかも…?

http://www.notitle-web.com/temple/07.html

2008年11月 1日 (土)

ATIのディスプレイドライバ(ビデオドライバ)の削除(アンインストール)方法と再インストール方法について(結局PCが落ちる現象は直りませんでした)

友人から、自作パソコン(但し本人が作ったものではない)を操作中に、ブルースクリーンになったり、真っ黒になることがよくあるが、どうすれば直るか、聞かれました。私も過去に、ブルースクリーンになって、ディスプレイドライバーを再インストールしたら直った経験がありましたので、ウェブ上でいろんな情報を集めて、友人に案内しました。しかし、いずれも失敗に終わりました。

①コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除で、Ati社のドライバを削除してから、再インストールしようとしました。⇒RADEON9100がありましたので、それを選択して削除しようとしたら、それが削除できない旨のメッセージが出てきて、削除できませんでした(下に書いたのですが、アプリケーションの追加と削除から削除するのは正しいのですが、順序を踏まないと削除できないことが分かりました)。

② ①で削除できませんでしたので、下図のようにデバイスマネージャーから、ドライバの更新を選んで、更新を行う方法を次にやってみました。

Driver_kousin

この方法は、結局友人のPCに次のダイアログが出てきて、更新できませんでした。

Zokkou_huka

やはりこれは、ATIのサイトをよく探して、アンインストールのやり方が書いてあるページを探すより他ないと思って、必死で探しました。やはり、やり方が書いてあるのを発見しましたので、そのやり方をご紹介します。

Removing_old_ati_software

①まず最初に、Ati Software Uninstall Utilityを削除する。再起動を促されるので、再起動する。

②次に、他のAtiのソフトを探してそれを削除する。

③DAOと書いてある箇所を探してそれを削除する。

となっていまして、やはり、正しいアンインストールの手順を踏まないとアンインストール出来ないということが分かりました。

友人にこの順序でアンインストールをやって貰いましたが、DAOというものはなかったということでした。①と②はあったので、これらをアンインストールして、下のAMD社(AtiはAMDの傘下に入っています)の記載通りにインストールして貰いましたが、やはり途中でエラーメッセージ(VGAドライバーがありませんだったかのメッセージ?)が出て、インストールは失敗に終わってしまいました。

Install_the_catalyst_software_suite

AMD社のサイトですら、このような一般的なことしか書いてありません。

そこで更にネット上を探しましたら、ついに究極と思われる解決策が書いてあるサイトを発見しました。しかも日本語です!!!

Q. ドライバのアンインストール/インストールの方法は?
A. 以下の方法で。
1. プログラムの追加と削除でコンパネ→ドライバの順で削除。
2. 再起動後(新しいハードウェアウィザードが出たらキャンセル)
ドライバ→コンパネの順でインストールする。
上記のやり方で問題がある場合、アンインストーラでは完全に消えずに残るファイルやレジストリの残骸が悪さをしている可能性があります。

これらを削除するには「Driver Cleaner」というソフトを使ってみて下さい。
※Driver Cleaner Pro フリー最終版は↓から。
http://downloads.guru3d.com/download.php?det=745

1.ダウンロードしたzipを展開→setup.exeを実行してインストール。
2.OSがXPならLAN、モデムを(ケーブルを抜く等)接続不能にする。
3.コントロールパネル→プログラム(アプリケーション)の追加と削除から
ATiコンパネ、ドライバの順でアンインストール。
4.セーフモードでリブートするとXPではVGASAVEという非P&Pドライバが自動で入る。
(Windows2kではドライバの指定をキャンセルで標準VGAドライバが入る)
新しいハードウェアウィザードが出るのでキャンセルしてDriver Cleaner実行。
5.ゴミ箱を空にしてリブート。
6.新しいハードウェアウィザードが出るのでキャンセルしてドライバのインストール。
この記事はここにあります。

この方法で友人に試して貰うことにしました。結果はまたここに書きます。
最終結果は下記の通りです(11月1日記)
問題が迷路に入ってしまいましたが、結論から申しますと、友人のPCにディスプレイドライバーはインストール出来ました。
何故こんな複雑な経過になってしまったか、ですが、私も友人も自作パソコンについて無知であったことが原因でした。
まず私は、友人のPCのディスプレイアダプタがボード型になっていて、PCに挿してあるものとばかり思っていました(自作パソコンというものは各パーツが別々になっているとの思い込み)。友人からディスプレイアダプタの名称を聞き出したとき、RADEON9100であると言われたので、RADEON9100がボードの名称と思い込み、それ用のドライバーを探すことに夢中になってしまいました。Ati(現在はAMDの傘下に入っています)のサイトでRADEON9100のドライバーを探したのですが、無くて、ウェブを検索しましたら、RADEON9100はRADEON8500と同等のドライバーソフトであるという情報がありましたので、RADEON8500のドライバーを探したところありましたので、それを友人にインストールして貰ったところ、インストール出来なかったことは上で述べた通りです。
ウェブ検索している間に、どうもRADEON9100の後に何かの番号が付くらしいということがだんだん分かってきまして、友人にもう一度名称を確認したところ、何とRADEON9100PRO IGPというのが正式名称であることが分かりました。この名称でウェブ検索したところ、これはマザーボードの名称であって、これはディスプレイを制御するチップの名称であり、オンボード形式で、マザーボードの上に搭載されていることが分かりました。そのマザーボードの名称がGA-8TRS350MTであることをやっとつきとめたという訳です。
Ati_radeon
このマザーボード用のディスプレイドライバーも容易に検索で分かりました。
友人のPCに、型番の違うドライバーソフトを懸命になってインストールしようという、考えてみれば滑稽な無駄な作業をしてしまった訳です。
一応友人には、上で述べた「究極の方法」をそのまま案内しましたが、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で、ディスプレイドライバーを削除し、次に、RADEON9100PRO IGPマザーボード用のディスプレイドライバーをインストールすれば、何も迷路に入り込むことなく、問題なくインストールできたのではないかと思います。
お粗末な結果をここに書くことは恥ずかしいのですが、何かの参考になるかも知れないし、私自身がディスプレイドライバーをインストールする羽目にならないとも限りませんので、私自身の覚え書きのために記載します。
2008年11月4日(火)追記
友人から電話がかかってきまして、ドライバーをインストールするのに成功したのに、相変わらず落ちるという連絡を貰いました。
チップセットドライバーというのが、GA-8TRS350MTのサイトにあり、これもインストールする必要があるらしいことが分かりました。しかし、これで成功するかどうか、まだ友人が試していないので、分かりません。パソコンというのは難しいものです。
2008年11月18日(火)追記
友人に、チップセットドライバーをインストールして貰いまして、インストールそのものは成功したのですが、やはりPCが落ちる現象は直りませんでした。原因が他にあるのでしょう。自作PCですから、メーカーのサポートに聞くことが出来ず、やはり自作PCというのはスキルのある人が自分用に使うものだと思いました。

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