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2008年10月27日 (月)

パソコンの価格破壊

5万円パソコンが脚光を浴びています。私は5万円パソコンは購入したばかりで、まあメインパソコンとしては使っていなくて、もしメインパソコンが壊れたら、5万円パソコンをメインパソコンにするかというとやはり、既存のメーカー品で、もっと大きくてキーボードの打ち易いものを買うと思います。

しかし、世の中の一般の人にとりましては、パソコンの使い方としては、インターネットとメールくらいにしか使っていないのではないか、と思われるのです。
そういう人々に対し、何も15万円もするパソコンをわざわざ買って欲しいなどとはとても言えません。パソコンは企業では必需品で、社員は使いこなせないとやっていけない時代ではありますが、私の回りにいる一般の人にとりましては、ワードやらエクセルなどは無くてもやっていける訳で、デジカメを持っている人が、写真の整理の為にパソコンが必要になったという動機が、インターネット、メールに次ぐパソコン購入の動機になっているような気がします。

台湾のメーカーである、ASUS社とか、Acer社は本当に価格破壊を引き起こしてくれて、日本の市場に風穴を開けてくれた称賛に値する、気鋭の企業であると思います。日本のメーカーは良い製品を出しますが、守りの姿勢が強すぎるような気がします。過去の栄光を守る意識が強すぎるのでしょう。5万円パソコンという発想が出て来ません。ウォークマンはiPodに負けてしまいましたし、メモリーとか液晶はサムスンが強いし、日本は大丈夫なのでしょうか?東芝とNECがこれから7万円パソコンを出すようで、価格破壊はどんどん進行するでしょう。日本のパソコンメーカーは今後どうなっていくのか、予測がつきません。難しい舵取りが求められるでしょう。

私はパソコンを使う場合、ファイルの移動、コピーという作業は最重要で、しかも当たり前の作業だと思っていままで来ました。しかし、この作業は、パソコンの内部のことをよく理解していないと出来ないらしい、ということが分かってきました。
そういえば私も、企業にいて、目の前に置かれた全く使ったことがないパソコンの前に座ったとき、どうやって使うのだろうかと、途方に暮れたことを思い出します。フロッピーディスクに保存するのが大変簡単で、ハードディスクに保存ということが出来なくて、大量のフロッピーディスクを所持していた時期がかなり長く続きました。

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