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2008年10月

2008年10月27日 (月)

パソコンの価格破壊

5万円パソコンが脚光を浴びています。私は5万円パソコンは購入したばかりで、まあメインパソコンとしては使っていなくて、もしメインパソコンが壊れたら、5万円パソコンをメインパソコンにするかというとやはり、既存のメーカー品で、もっと大きくてキーボードの打ち易いものを買うと思います。

しかし、世の中の一般の人にとりましては、パソコンの使い方としては、インターネットとメールくらいにしか使っていないのではないか、と思われるのです。
そういう人々に対し、何も15万円もするパソコンをわざわざ買って欲しいなどとはとても言えません。パソコンは企業では必需品で、社員は使いこなせないとやっていけない時代ではありますが、私の回りにいる一般の人にとりましては、ワードやらエクセルなどは無くてもやっていける訳で、デジカメを持っている人が、写真の整理の為にパソコンが必要になったという動機が、インターネット、メールに次ぐパソコン購入の動機になっているような気がします。

台湾のメーカーである、ASUS社とか、Acer社は本当に価格破壊を引き起こしてくれて、日本の市場に風穴を開けてくれた称賛に値する、気鋭の企業であると思います。日本のメーカーは良い製品を出しますが、守りの姿勢が強すぎるような気がします。過去の栄光を守る意識が強すぎるのでしょう。5万円パソコンという発想が出て来ません。ウォークマンはiPodに負けてしまいましたし、メモリーとか液晶はサムスンが強いし、日本は大丈夫なのでしょうか?東芝とNECがこれから7万円パソコンを出すようで、価格破壊はどんどん進行するでしょう。日本のパソコンメーカーは今後どうなっていくのか、予測がつきません。難しい舵取りが求められるでしょう。

私はパソコンを使う場合、ファイルの移動、コピーという作業は最重要で、しかも当たり前の作業だと思っていままで来ました。しかし、この作業は、パソコンの内部のことをよく理解していないと出来ないらしい、ということが分かってきました。
そういえば私も、企業にいて、目の前に置かれた全く使ったことがないパソコンの前に座ったとき、どうやって使うのだろうかと、途方に暮れたことを思い出します。フロッピーディスクに保存するのが大変簡単で、ハードディスクに保存ということが出来なくて、大量のフロッピーディスクを所持していた時期がかなり長く続きました。

2008年10月25日 (土)

キーボードを使ったパソコン操作

ASUS社のEee PC-901を購入して、マクドナルドでホットスポットになっているお店に入って、昼食を食べながら、インターネットやらメールを見たりしています。やはり大した使い方ができないでいます。こうしたお店は狭いので、マウスを使うことが出来ず、タッチパッドを使っていますが、どうも使いづらいので、キーボードを使うことを考えました。それでいろいろ試してみました。

キーボードを使うにはソフトが必要なようでして、最初はKBMouseというものを使ってみました。これはNetframework2.0が必要でして、ただでさえ少ないCドライブを消費します。これをインストールしたため、Cドライブ4GBの容量のところ、3.5GBあまりが塞がれてしまいました。

使い方の説明書を読んだのですが、コンフィグという言葉がやたらに出てきたり、よく理解出来ないのです。私の実力では使いこなせないとこれは諦め、同時に、Netframework2.0もアンインストールしました。そうしたら、Cドライブの使用量は2.63GBに減り、すっきりした気分になりました。

ネットで検索しまして、K2Mというソフトを発見しました。これはNetframeworkは必要とせず、マニュアルで使い方を読みますと、この機能はこのキーを押す、という単純明快な表現で11項目のキー操作が書いてあるだけで、その他のことは一切書いてありません。極めて分かり易い説明で、これなら私にも使えるようなので、これを使うことにしました。

KBMouseもフリーソフトですから、折角作って下さった作者の方をけなすつもりはありませんが、とても機能が沢山ありそうな優れたソフトのような感じはしました。ですから、マニュアルの書き方を素人でも分かるように書いて下されば、もっと多くの方々に使って貰えるのではないか、と思いました。

2008年10月24日 (金)

PDFファイルにリンクを貼ると、「このファイルを開くか、または保存しますか?」と聞いてきます。

私は、加入しているプロバイダの提供しているホームページスペースを使ってきましたが、今回初めて無料のYahoo Geocities(Yahooジオシティーズ)を使ってみました。
PDFファイルにリンクを貼りまして、そのリンクをクリックしますと、ファイルのダウンロードというダイアログが出て、「このファイルを開くか、または保存しますか?」と聞いてくるのです。
これまではこういうダイアログは出なかったのですが、今回突然出てきまして、違和感を覚えました。
Yahooにメールで問い合わせましたらすぐに回答がありまして、やはりこれはジオシティーズの仕様だそうです。分かると、すっきりします。

2008年10月19日 (日)

紙の文書のHTmL化について(PDFとかWord(.doc)をHTML化)

あるNPO法人から頼まれたのですが、その法人が発行している機関紙のバックナンバー(紙で保存してあるのみ)を、その法人のホームページに載せたいという依頼でした。

PDF化すれば一番簡単で、実際プリンタに付いているスキャナの機能を利用して、PDFファイルを作りました。しかし、ここで困った問題に気づきました。PDFファイルのサイズが意外に大きいのです。1冊あたりA4で、6~10ページ位のものですが、PDFにしますと、500KBから1000KB位あります。全部で36冊ありますので、25MB位を占有してしまいます。

プロバイダから提供されるホームページの容量は50MBなので、バックナンバーだけで半分の容量を使うことになってしまいます。これではとてもPDF化は無理です。
無料で使えるホームページスペースを提供しているプロバイダがありますので、バックナンバーだけを、そこへ入れることも考えました。

しかしそれでも、何年か経過すると一杯になってしまいます。そこで考えたのは、Wordに変換することでした。Wordですと、テキスト情報が多いので、サイズが小さくなるだろうと思ってWord化してみました。私は「読んde!!ココ」というソフトを持っていますが、PDFをWord化することが出来ます。Word化しても、劇的にサイズが小さくなりません。その冊子はカット集が沢山入っていますので、画像データなので、そんなに効果が出ないのです。PDFよりサイズは小さくなったのですが、300KBはあります。

そこで、カットを全部割愛しました。これでようやく、1冊150KBを切るようになり、全部合わせても2~3MBで済むところまできました。

次の難関が待ち受けていました。Wordは、「Webページとして保存」することが出来ますので、その形式で保存してみました。それをIEで見ますととんでもないことに、Wordでは1行の文字数が決まっていて、次の行に移りますが、Web化しますと、改行が行われないのです。それで、間隔の全く空かない、文字がずらずら並ぶだけの全く使い物にならないものが出来てしまいました。

そこで、次に考えたのは、Wordの文字情報をテキストエディタに移すことでした。テキストエディタ(例えばフリーのterapad等)ですと、改行の文字数が適当に決められますので、テキストエディタに移せば、改行情報が入るので、テキストエディタからhtml形式で保存すれば、整頓されたWebページが出来るのではないか、と思いましたが、結果はWordをWeb化したのと同じ結果でした。

ウェブでいろいろ情報を集めました。Magellan Desktopというソフトがあり、Wordを格好よくWebページ化出来るようです。試用版で試してみましたが、そんなに恰好よくならないし、価格が1万円位します。これは諦めました。

次に「Wordから出力されるHTMLをクリーンアップするHTML Filter」というタイトルが付いているサイトを見つけました。これはWord2000にプラグインされるフリーソフトのようでして、これを使えば整然としたhtmlファイルが出来るようです。Office2000を持っている人でないとダメです。私はOffice2003なので、残念ながらこれは使えません。

Word2003用のHTML Filterはないかと探しましたら、ありました。アンテナハウスから無償で提供されています。ここにあります。但し次のような条件が付いています。
”お客様ご自身のドキュメントをHTMLに変換する目的で使用すること。すなわち第三者に対してドキュメントを変換するサービスを行わないこと。”という条件です。
これで試してみましたら、見事にhtmlに変換してくれます。

このように、いろいろと試行錯誤してみましたが、纏めますと、次のようになります。

紙の文書(A4版10ページもの)の電子化後のサイズ

a)PDF   827KB(紙の文書をそのままPDF化)
b) a)のPDF文書から、そのままWord化     327KB
c) b)のWordから画像(カット集)を除外     146KB
d) c)をアンテナハウスのHTML FilterでHTML化 201KB
e) c)をテキストエディタにコピーしてテキスト形式で保存 17KB
f) e)をホームページビルダーにコピーして、文章の体裁を整えてHTMLで保存 18KB

という結果になりました。やはりここは、横着せず、f)項のようにして、ホームページに載せるのが、一番サイズが小さくなり、体裁も整いますという結論になりました。


10月20日(月)追記

パソコンを立ち上げましたら、Printer Driverをインストールするよう促されるメッセージが出てきました。何もPrinterは触っていないので、無視しました。ところが印刷する必要があって、印刷しようとすると印刷できないのです。
どうも、Wordから、格好よくhtml化が出来るソフト、Magellan Desktopか、HTML Filterかどちらか分かりませんが、これらをインストールしたことが原因で、PrinterDriverがおかしくなったとしか考えられません。システムの復元で、これらのソフトをインストールする前の状態に戻し、Printer Driverを一旦「プログラムの追加と削除」から削除し、再インストールしてようやく復旧しました。この間いろいろ試行錯誤して、2時間あまりかかってしまいました。パソコンというのはなかなか難しいものです。

2010年2月27日追記

紙の文書をPDF化するために現在私が愛用していますのは、「PDFI」というフリーソフトです。これは画像データをPDF化してくれるもので、プリンターでスキャンした画像ファイルをデスクトップに置いたPDFIのショートカットアイコンの上にドラッグするだけで簡単にPDF化してくれます。出来上がったPDFファイルのサイズが大変小さく、しかも鮮明で、これは大変よいソフトであると思いました。

2008年10月16日 (木)

ASUS社のEee PC-901の再インストール(システムリカバリー)について

①EeePC-901の再インストールのことを2008年にこのページの下に書きました。

②2011年11月になって、年賀状ソフトをDドライブにインストールしようとしたら、Cドライブを作業領域として使うようで、Cドライブの容量が小さいため、インストール不可能でした。これを何とかしようと思いたち、Dドライブを起動ドライブにするしかないと思いました。
幸いDドライブはBuffaloの32MBを既に入れていましたので、これを起動ドライブにできないか、とネット上を探したところ、見事な記事を発見し、おかげで、32MBのDドライブを起動ドライブにすることが出来ましたので、ここに覚え書きのために記載します。

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①の記述です。

買ったばかりのEee PC-901の具合が悪くなり、再インストールを行うハメになってしまいました。
普通は、立ち上げて最初は企業ロゴが出てその後Windowsが立ち上がるのですが、この機種は企業ロゴなど出なくて、すぐWindowsが立ち上がります。
再インストールは添付のDVD-ROMからブートして行うのです。マニュアルを読みますと、起動後、すぐESCキーを押すと書いてありました。
下はマニュアルの記述です。


ところが、企業ロゴは出ないし、ESCキーを押し続けても、何の効果もなく、すぐにWindowsが立ち上ってしまうのです。サポートの時間外でしたので、聞くわけにもいかず、BIOSを立ち上げてみようと思い立ち、電源を入れて間髪を入れずにF2キーを押したら企業ロゴが一瞬出て、BIOSが立ち上がりました。

BOOTメニューのところで何がしかの操作をすれば、うまくいくのではないかと思い、下の写真で光ってよく見えませんが、BOOTと書いてあるところまで矢印キーを押しました。そして、Boot Setting Configurationと書いてあるところまで矢印キーを押して、白く反転させて、Enterキーを押しました(私はBIOS操作について確信があってやったのではなく、偶然の産物です)


Quick Bootというところを白く反転させて、F10 (Save and Exit)キーを押しました。


すると、下のような画面に変わり、Save Configuration changes and exit
now?と出ましたので、OKが黒くなっていたので、Enterキーを押しました。


そうしたら、企業ロゴが出てきましたので、ここでEscキーを押しました。


画面がぶれていて見づらくて申し訳ありませんが、待望のPlease select boot deviceと出ましたので、USB-MATSHTA DVD-RAMを選択して、Enterキーを押しました。


これで、ようやく、マニュアルに書いてあった、「Press any key to boot from
CD」と画面に出ましたので、任意のキー(何のキーでもよいようです)を押しました。

その後は画面の案内通りに進めました。Symantec社のGhostが使われているようです。これで、再インストールは成功しました。

私は確信があって操作した訳ではないので、こういうところに書くべきではないかも知れませんが、偶然ながら出来ましたということで、一応書き留めておきます。正式のやり方は別にあるのではないかと思います。
今ようやく気付いたのですが、企業ロゴさえ出れば、Escキーを押せば、Please select boot deviceの画面が出てくるのでしょう。企業ロゴの出し方は、私のやり方ではなく、何か別の方法があるのでしょう。


再セットアップ後、Cドライブの使用サイズを見ましたら、約2.5GBしか使われていませんでした。OSやら、IE、メールソフトが入っているのに、意外に小さいサイズでした。

5万円パソコンであるのに、再セットアップするのに、光学ドライブが必要なんですね。私はたまたま持っていたからよかったのですが、持っていない人は、光学ドライブを買う必要がある、ということなんでしょうか?それでは純粋に5万円パソコンとは呼べないですね。Dドライブの容量が8GBあるので、その中にリカバリ領域を設けておけば、光学ドライブを買う必要がないと思いますが、Dドライブの使用可能領域が狭くなってしまうので、DVDでのリカバリにしたのでしょうか?

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②の記述です。 お世話になったサイトは、「DVDドライブなしでリカバリする方法」と題して、Wikiの方が書いてくださったサイト

もう一つは、[16]イロイロハックス 1616HACKS 「Eee901のDドライブ(8GB)をCドライブに変更」という記事です。

(そのまま引用させて頂いた部分は黒字で、私の注釈は青字になっております)。

まずBIOSをアップデートしました。

Img_1054

このような画面が出てくるので、画面の指示通りすすめる。

Img_1055

最後に再起動が促されるので、再起動すれば、BIOSのアップデートは完了です。
私のBIOSのバージョンを知らないまま、一応やってしまいました。

いよいよDドライブ32GBを起動ドライブに挑戦です。冒頭に書かせて頂いた方々のサイトを全くその通り書き写し、実施しただけで、私の考えは一切入っておりません。私は単に画像を添付した、というだけのことです。


1:手持ちのDVDドライブ搭載PC(すなわち母艦)を利用して「リカバリDVD」の中身を SDHC、外付けUSBメモリ、外付けHDD等にコピーします。
容量が足りない場合はDVD内の「Recovery」フォルダ(約2GB)だけでもかまいません。
(私は外付けHDDを使用しました。下図のようなフォルダーとファイルが出ました)。

001

2:リカバリDVD内の「WINPE.ISO」を母艦上でDaemon Tools等を使って展開し、1:で用意した外付けメディアに中身を丸ごとコピーします(約150MB)

([16]イロイロハックスさんのサイトには次のように書かれています。--- DAEMON Tools Lite(DAEMON Tools 簡易版 )をダウンロード。
普段DAEMON Toolを使っていないので、ちょっと戸惑いました。
忘れないようにポイントだけメモします。
イメージファイルの「WINPE.ISO」をDAEMON ToolsのMount’n'Driveマネージャを使って展開します。)

(私はこういうソフトを使ったことがないのですが、「イメージカタログ」の上で右クリックしたら、「イメージを追加する」という文字が見えたのでこれをクリックしました。そして上図の「WINPE.ISO」を選択したら入りました)。

002

次に、「WINPE.ISO」の上で右クリックしたら、「マウント」という文字が出て→赤枠で囲んだように出ました。


003

何がなんだかわからないまま、下図の赤枠のところをクリックしたら、偶然か右のような図が出ました。
Manual13_3  Manual14

(ここでようやく2:リカバリDVD内の「WINPE.ISO」を母艦上でDaemon Tools等を使って展開し、1:で用意した外付けメディアに中身を丸ごとコピーします(約150MB)を実行しました。)

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3:手順 1:で用意した外付けメディアを接続し、901を起動してください。
次に外付けメディアを開き、「WINPE.ISO」からコピーしておいた「GHOST32.EXE」を起動します。Symantec Ghost 11DOS互換モードで開きます。

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4:Symantec Ghost 11 メイン画面から「Local」→「Disk」→「From Image」を開きます。
復元元として、1:で用意したメディアの中から「Recovery」フォルダを選択します。

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選択窓にEEEPC1.GHO(Cドライブのイメージ)とEEEPC2.GHO(Dドライブのイメージ)が表示されます。

*ここで注意*
最初からCドライブを復元できれば良いのですが、CドライブはWindows起動中のために手をつけることが出来ません。
そこで、EEEPC1.GHO(Cドライブのイメージ)をDドライブに復元するという荒業で作業を続けようというわけです。

5:「EEEPC1.GHO」をワンクリック(ダブルクリックではない!!)すると、復元先ドライブの選択画面に遷移します。
ここで「Drive 2(つまりDドライブ)を選択して「OK(その後警告が出ますが、気にせずOKを押して進む)。
10
分ほどで復元が完了します。

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Manual21

6:901を再起動します。
EeePCロゴが表示されたところでEcsキーを押し、上から2番目のドライブ(すなわち本来のDドライブ)で起動します。
Windowsの初期設定が完了すると、強制的に再起動されます。この際もEscキーを押してDドライブで起動してください。

(待ちに待った画面が出ました!!私の場合は、DドライブにSS-BUFFALO SHD-EP9を使っていますので、これを選択しました。)

(よくもまぁ、こういうことを考えつくなぁ、とホント感心してしまいます。感謝あるのみです)。

(Wikiの記載は7項以降で、本来のCドライブの扱いのことが書かれていますが、私の場合は必要ありませんでしたので、割愛させて頂きます)。

Img_1173

8.電源を入れて、企業ロゴが出ると、ESCキーを押しますと、先ほどの画面が出てきて、元々のCドライブか、Dドライブ(ここにもWindowsXPが入っている)のどちらかを選択出来るようになっていますが、私の場合は、元々の4GBは当面不要なので、電源を入れたら即DドライブのWindowsXPが立ち上がればよいので、このためにはこの下の9項以降のようにBIOS設定を行います)。
SM-ASUS-PHISON SSD---元々内蔵の4GB SSD
SS-BUFFALO SHD-EP9---私の持っていた32GBのSSD

9.Hard Disk Drivesを選択し、ENTERを押す。

Img_1178

10.1st DriveにSS-BUFFALO SHDが来るように「-」キーを押下する。このあとESCを押して、次にHard Disk Drivesの画面を出す。

Img_1179

11.BIOS画面で、1st Boot Deviceの右を[SS-BUFFALO SHD-EP9]が来るようにする。(ENTERキーを押すと、青い画面になるので、SS-BUFFALO SHD-EP9をクリックすればよいです 。

Img_1181

Img_1182

12.F10キーを押して、BIOSを保存して、BIOSから抜ける。これにより、電源ボタンを押すと、即WindowsXPが立ち上がり、DドライブがCドライブとなっていて、約30GBとなっていて、年賀状ソフトのインストールも楽々出来る。

Img_1183

([16]イロイロハックスさんのサイトには次のような記載があり、大変役立ちました。

すっかり忘れていたのが、BIOSの設定で「Boot Booster」をEnabledにしていたことでした。
この場合、起動時にEeePCのロゴ画面で、[Esc]キーを押しても起動ドライブの切り替え画面が表示されないので、何度も再起動→[Esc]押しを繰り返していました。
解決するには、起動時にまず[F2]キーを押して、BIOS画面を表示させ、「Boot Booster」をDisabledにして再起動します。
これで、[Esc]キーを押すと起動ドライブをCからDに切り替える画面が表示されます。 これで、[Esc]キーを押すと起動ドライブをCからDに切り替える画面が表示されます。
当たり前のことなんですが、すっかり忘れてるとハマるな。

2008年10月13日 (月)

5万円パソコン購入記

私は既に定年退職しておりまして、パソコンを外出時に使うことはまずないのですが、もともとパソコンが好きなので、5万円パソコンを購入してしまいました。
いわゆる5万円パソコンが最近話題を集めていて、パソコン売り場でも、5万円パソコンの販売コーナーには、人だかりがするほどの人気になっています。久しぶりにパソコンが復活した感があります。

市場では、日本の既存メーカーが15万円~20万円位するパソコンを相変わらず売り続けていて、高値のまま推移するという状況が長く続きました。その間デル社などが、安いパソコンを積極的に市場に出してきて攻勢を強めてきました。日本のメーカーが大量のソフトを添付して高値で販売する、という手法が恐らく最近ではあまり魅力がなくなってきていると思います。
メーカーのカタログに書いてある添付ソフトをみても、高価なソフトはマイクロソフト社のオフィスソフト位で、あとのソフトは皆フリーソフトで賄えるようなものばかりになっています。こんなものにはまるで魅力を感じません。

これだけパソコンが普及しているというのに、あいも変わらず15~20万円する高いパソコンを販売し続ける国内のメーカーの姿勢は、どうみても今の時代には、そぐわないと思います。携帯型のパソコンにしても、パナソニックが高いシェアを持っているようですが、なにせ価格が高いです。軽いし、頑丈で、製品としては立派なのですが、2台目、3台目として気軽に買えるようなものではありません。

そういうような市場の現状に対して、工人舎という会社が安い小型のパソコンを販売しはじめて、注目を集めたこともありましたが、現在は、ASUS(アスースと読むのだそうです)、デル、Acerの3社の携帯型の小型の5万円台のパソコンが注目を集めています。

私もこの3社のものの内から買おうと思いました。ASUSでは、EeePC901-X、デルでは、C109X-C、C209X-C、AcerではAspireOne AOA150-Bです。
EeePC901-Xは、記憶装置C・Dドライブにハードディスクではなく、フラッシュメモリー を使っており、Cドライブが4GB、Dドライブが8GBの容量です。
デル社も、フラッシュメモリーを使っていて、容量が8GBのものと、16GBのものがあります。
Acerは記憶装置には120GBのハードディスクが使われていて、市場ではこれが一番人気のようです。確かにこれが一番お買い得感があります。デザインもいいですし。

私はハードディスクというものが壊れ易いので、これからはフラッシュメモリー型が主流になりそうな感じがしました。また、ASUSのものは、Dドライブ8GBのものを、32GBか64GBのフラッシュメモリーに交換して使えることが分かりました。販売店の店員さんに教えて貰って初めて知りました。バッファローから販売されていて、32GBが13,000円位、64GBが26,000円位します。5万円パソコンを買う為に、26,000円も追加になるのでは、もう5万円パソコンとは呼べないような気がしましたので、私は、ASUS社の本体と32GBのフラッシュメモリーを買いました。

外出時に細かい作業が出来る訳でもないので、重たいソフトを沢山入れてもしょうがないので、Dドライブ8GB搭載済の本体だけで十分かもしれません。CドライブはMicrosoft社のWindowsXPと、IE、WindowsLive Mailが入っていまして、2.6GB位消費します。私はマイドキュメントはDドライブに移しました。またウィルス対策ソフトはDドライブに入れました。その他フリーソフトを入れ、添付のStarSuite(これは買えば8,000円位します。いいソフトが入っていると思いました)、ホームページビルダーなどのソフトを入れたので、10GB位は消費するのではないか、と思いましたが、意外に少なくて、2GBを切っています。ですから、外出時に重いソフトを使うのでなければ、本体内蔵の8GBのフラッシュメモリーをそのまま使うということで十分ではないか、と思います。

キーボードも打ち易く、ソフトな打鍵感です。画面もそんなに狭くなく(横1024縦600ですから、横幅は十分です)、これなら、メインパソコンとしても十分使えると思いました。ただ漢字変換時には、キーボードに「変換」キーがないため、「Fnキーを押しながら、無変換キーを押す」という動作をしないと漢字変換が出来ないようです。最初はこの動作が面倒でしたが、そういうものか、と割り切って使えば何ともないです(漢字変換は、スペースキーを押せば変換出来ることを知りました。10月15日記)。

Eモバイル社が5万円パソコンと無線の高速ブロードバンドサービスと組み合わせで買えば、パソコンがタダ同然で買えるようなキャンペーンをやっていますが、常時インターネットに繋いでおかなければならないようなビジネスマンではないので、外出したとき、ホットスポットでインターネットに接続して、楽しめればそれでいいか、と思って、「ワイヤレスゲートサービスのヨドバシカメラ・オリジナルプラン」というのに加入しました。決められた場所でないと使えませんが、マクドナルド店で使えるというのが大きな利点となっていまして、1ケ月使い放題で380円ですから、これはお得です。あまり使い道がなければやめればいいし。Eモバイル社のパソコンが安く買えるキャンペーンに乗っかると2年間は使い続ける必要があるので、不要になってもやめられません。その点では、ワイヤレスゲートのサービスは気軽に使えます。

使っているうちに、外出時知らなかった使い方が見つかるかもしれないので、それに期待しています。今のところは、ホットスポットで、インターネットを見る位しか、用途はありませんです。やはり現役のビジネスマン向けの商品かもしれませんね。

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