無料ブログはココログ

« KENTWEBのYY-BOARD(isso様の同改造版)の中で、動物のアイコンが入れられますが、アイコンなしも選択出来るようにする方法です。 | トップページ | ASUS社のEee PC-901の再インストール(システムリカバリー)について »

2008年10月13日 (月)

5万円パソコン購入記

私は既に定年退職しておりまして、パソコンを外出時に使うことはまずないのですが、もともとパソコンが好きなので、5万円パソコンを購入してしまいました。
いわゆる5万円パソコンが最近話題を集めていて、パソコン売り場でも、5万円パソコンの販売コーナーには、人だかりがするほどの人気になっています。久しぶりにパソコンが復活した感があります。

市場では、日本の既存メーカーが15万円~20万円位するパソコンを相変わらず売り続けていて、高値のまま推移するという状況が長く続きました。その間デル社などが、安いパソコンを積極的に市場に出してきて攻勢を強めてきました。日本のメーカーが大量のソフトを添付して高値で販売する、という手法が恐らく最近ではあまり魅力がなくなってきていると思います。
メーカーのカタログに書いてある添付ソフトをみても、高価なソフトはマイクロソフト社のオフィスソフト位で、あとのソフトは皆フリーソフトで賄えるようなものばかりになっています。こんなものにはまるで魅力を感じません。

これだけパソコンが普及しているというのに、あいも変わらず15~20万円する高いパソコンを販売し続ける国内のメーカーの姿勢は、どうみても今の時代には、そぐわないと思います。携帯型のパソコンにしても、パナソニックが高いシェアを持っているようですが、なにせ価格が高いです。軽いし、頑丈で、製品としては立派なのですが、2台目、3台目として気軽に買えるようなものではありません。

そういうような市場の現状に対して、工人舎という会社が安い小型のパソコンを販売しはじめて、注目を集めたこともありましたが、現在は、ASUS(アスースと読むのだそうです)、デル、Acerの3社の携帯型の小型の5万円台のパソコンが注目を集めています。

私もこの3社のものの内から買おうと思いました。ASUSでは、EeePC901-X、デルでは、C109X-C、C209X-C、AcerではAspireOne AOA150-Bです。
EeePC901-Xは、記憶装置C・Dドライブにハードディスクではなく、フラッシュメモリー を使っており、Cドライブが4GB、Dドライブが8GBの容量です。
デル社も、フラッシュメモリーを使っていて、容量が8GBのものと、16GBのものがあります。
Acerは記憶装置には120GBのハードディスクが使われていて、市場ではこれが一番人気のようです。確かにこれが一番お買い得感があります。デザインもいいですし。

私はハードディスクというものが壊れ易いので、これからはフラッシュメモリー型が主流になりそうな感じがしました。また、ASUSのものは、Dドライブ8GBのものを、32GBか64GBのフラッシュメモリーに交換して使えることが分かりました。販売店の店員さんに教えて貰って初めて知りました。バッファローから販売されていて、32GBが13,000円位、64GBが26,000円位します。5万円パソコンを買う為に、26,000円も追加になるのでは、もう5万円パソコンとは呼べないような気がしましたので、私は、ASUS社の本体と32GBのフラッシュメモリーを買いました。

外出時に細かい作業が出来る訳でもないので、重たいソフトを沢山入れてもしょうがないので、Dドライブ8GB搭載済の本体だけで十分かもしれません。CドライブはMicrosoft社のWindowsXPと、IE、WindowsLive Mailが入っていまして、2.6GB位消費します。私はマイドキュメントはDドライブに移しました。またウィルス対策ソフトはDドライブに入れました。その他フリーソフトを入れ、添付のStarSuite(これは買えば8,000円位します。いいソフトが入っていると思いました)、ホームページビルダーなどのソフトを入れたので、10GB位は消費するのではないか、と思いましたが、意外に少なくて、2GBを切っています。ですから、外出時に重いソフトを使うのでなければ、本体内蔵の8GBのフラッシュメモリーをそのまま使うということで十分ではないか、と思います。

キーボードも打ち易く、ソフトな打鍵感です。画面もそんなに狭くなく(横1024縦600ですから、横幅は十分です)、これなら、メインパソコンとしても十分使えると思いました。ただ漢字変換時には、キーボードに「変換」キーがないため、「Fnキーを押しながら、無変換キーを押す」という動作をしないと漢字変換が出来ないようです。最初はこの動作が面倒でしたが、そういうものか、と割り切って使えば何ともないです(漢字変換は、スペースキーを押せば変換出来ることを知りました。10月15日記)。

Eモバイル社が5万円パソコンと無線の高速ブロードバンドサービスと組み合わせで買えば、パソコンがタダ同然で買えるようなキャンペーンをやっていますが、常時インターネットに繋いでおかなければならないようなビジネスマンではないので、外出したとき、ホットスポットでインターネットに接続して、楽しめればそれでいいか、と思って、「ワイヤレスゲートサービスのヨドバシカメラ・オリジナルプラン」というのに加入しました。決められた場所でないと使えませんが、マクドナルド店で使えるというのが大きな利点となっていまして、1ケ月使い放題で380円ですから、これはお得です。あまり使い道がなければやめればいいし。Eモバイル社のパソコンが安く買えるキャンペーンに乗っかると2年間は使い続ける必要があるので、不要になってもやめられません。その点では、ワイヤレスゲートのサービスは気軽に使えます。

使っているうちに、外出時知らなかった使い方が見つかるかもしれないので、それに期待しています。今のところは、ホットスポットで、インターネットを見る位しか、用途はありませんです。やはり現役のビジネスマン向けの商品かもしれませんね。

« KENTWEBのYY-BOARD(isso様の同改造版)の中で、動物のアイコンが入れられますが、アイコンなしも選択出来るようにする方法です。 | トップページ | ASUS社のEee PC-901の再インストール(システムリカバリー)について »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150691/42779224

この記事へのトラックバック一覧です: 5万円パソコン購入記:

« KENTWEBのYY-BOARD(isso様の同改造版)の中で、動物のアイコンが入れられますが、アイコンなしも選択出来るようにする方法です。 | トップページ | ASUS社のEee PC-901の再インストール(システムリカバリー)について »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31