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2008年8月13日 (水)

ホームページビルダーのウェブアートデザイナーの「キャンパス」について

ウェブアートデザイナーにキャンパスというものがあります。このキャンパスというものがどういう性質の物なのか、よく分かりませんでした。少し図解入りで、私自身の覚え書きの為に掲載します。

例えば次のような画像を開いたとします。


これは横になっているので、縦に回転したいのです。そのため、まず写真の上でトンと左クリックします。写真の隅に黒い四角いものが8個出来ています。


画像の上で右クリックして、「右へ90度」をクリックします。


後ろの白いもの(キャンパスというのだそうです)は、画像が縦になったのと、同時に縦になりません。写真の上の部分と下の部分が切れています。私はキャンパスの意味が分かっていなかったので、違和感を覚えました。


「編集」メユー→「キャンパスの設定」をクリックします。


サイズのところを見ますと、キャンパスは横長になっています。
ここで、キャンパスのサイズを変えます。


例えば、幅に合わせて、高さも450ピクセルにします。


最初はこのようになります。


画像を、ドラッグして、キャンパスの上に持ってきます。
これは写真なので、そのまま使いますが、加工したい場合には、白いキャンパスの上で作業すると、作業し易いという利点があり、キャンパスというのはこのために存在するようです。いわば「作業台」の働きをします。
キャンパスの機能は他にもあると思いますが、取り敢えず私の分かったことだけ掲載致しました。

(2010年6月22日追記
写真と同じキャンバスのサイズを指定すれば、キャンバスの上に載る画像と同じ大きさになります。今回はキャンバスを横300ピクセル、縦450ピクセルにすれば、いいと思います。
編集メニューから、「キャンバスの設定」を選択し、好みのピクセル数を選びますと、それこそ、殆ど出来ないことは無いくらい、何でも簡単に出来てしまいます。Photoshopなどの操作の難しい高級なソフトを使わなくても、このソフトは本当に便利です)。



画像を保存するには、Web用保存ウィザードを使います。キャンパスは保存されません。

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