無料ブログはココログ

« 国の借金800兆円 | トップページ | 文字列にリンクを貼ろうとすると、その文字列が消えてしまう »

2008年8月10日 (日)

パソコンの修理金額が高い

私が購入してから3年使用したパソコンのハードディスクが壊れたため、修理を依頼したところ、ハードディスクの交換だけで、5万円も取られました。ハードディスクの交換が35,000円、技術料が15,000円という内容でした。

大手のメーカーの修理費は高すぎます。ハードディスクは新品を単体で購入すれば1万円程度で済むところ、35,000円も取るのですから、これはもう暴利です。

バッファローのサイトでは、ハードディスクの交換が個人で出来るかどうかについて調べることが出来まして、個人で交換出来る機種の型名が載っていて、それで判断がつき、個人で交換可能なら、ハードの価格だけで済む、ということは知っていました。私の機種について、調べてみたところ、個人では修理不可となっていて、諦めた経緯がありました。

秋葉原あたりでは、修理を専門にやっているお店もあるのではないか、とは思っていましたが、面倒で調べませんでした。

今回、ウェブで、ジェネリックシードという会社があり、とても安く修理出来るということを知りました。まさに価格破壊というか、やっと適正価格で修理が可能となった、と言える程の衝撃でした。この会社がどの程度の実力があるのか、世間の評価がどれほどのものか、私は知りませんが、今度故障したら、この会社に頼んでみようと思っています。

2009年8月10日追記

1)2009年5月に、パソコンから異音が出るようになり、ジェネリックシードに修理診断依頼をしたところ、ファンの異常と思われるとの診断をして貰いました。
それで修理依頼したところ、「ファンが入手出来ないので、ファン周りの清掃しか出来ない」旨の回答を貰いました。仕方がないので、それでも構わないから修理をお願いしたら、技術料のみ6,250円ジャストの請求がきました。
まあ、看板に偽りなしでした。ファンの部品がない、というのはおかしな話ですが、ソニーから取り寄せることが出来ないのではないか?と思います。

2)2009年8月に、とうとうパソコンの電源が入らないという事態になってしまいました。5年使用して使い倒した感があります。今度は、インターネットで「パソコン修理屋」という修理屋さんを探しまして、ここに修理診断を頼んだところ、マザーボードの取り替えになるだろうとのお話でした。マザーボードの取り替えの場合の見積もりを頼んだところ、部品がないため、修理出来ないとの回答を貰いました。

ジェネリックシードにしても、「パソコン修理屋」にしても、こうした修理屋は、メーカー製パソコンの部品の入手が実際は出来ないのではないか、と勘繰りたくなります。それを隠して如何にも安く修理出来ると、ネット上で宣伝していますが、私はその安さにだまされたようです。

ノート型パソコンの修理は特に部品の調達の問題があり、町の一般の格安修理屋さんの泣きどころとなっているのではないでしょうか?

2009年8月13日追記

改めてインターネット検索をしたところ、「パソコン修理屋さんナビ」というサイトを見つけました。このサイトに全国の修理屋さんにつながっていて、一回自分のPCの状況を伝えると、多くの修理屋さんからメールで診断結果が来る、という仕組みになっています。大変便利なシステムです。

http://pc.oconavi.com/

今回の私のPCの状況を書いて投稿したところ、数社から回答がありましたが、私のような場合にとるべき道をはっきり書いてくれた回答がありましたので、ここに紹介します。

-----------------------------------------------------------------------------

初めまして、PC・ビルダー 

パソコン修理屋ナビを通しての、お見積依頼ありがとうございます。
お送り頂きました内容を元に、お返事させて頂きます。

------------------------------------------------------
詳細:電源が入らない、ファンから異音がする
型番:VGN-S71PB
メーカー:SONY
OS:WindowsXP
パソコンの形:ノートパソコン

------------------------------------------------------

・電源が入らない
完全に電源が入らないケースですと、(1)マザーボード故障、(2)ACアダプタ故障

のどちらかだと思われます。
ACアダプタは社外品を使うと言う手があり、金額は5000~8000円くらいで入手出来ます。

マザーボード故障の場合は交換になり、普段は中古部品の使用もご提案しますが、
VGN-S71PBは、発表からわずか2週間で生産終了したモデルのため、中古部品の
流通がありません。
メーカー修理にお出し頂いた方が早いと思います。

・ファンから異音がする
こちらも、ファンの交換になりますが、ノートPCの冷却ファンは専用設計の部品のため、

市販品の流用が出来ません。
マザーボード同様、中古部品の入手が難しいため、こちらについてもメーカー修理の方が
早いです。

SONYは他社に比べて修理費用が安いので、マザーボード・ファンの両方の交換を行っても
40000~45000円くらいで出来ると思います。

 PC・ビルダー

2009年8月17日追記

やはりSONYで修理して貰うしかないということで、SONYの横浜サービスステーションに持ち込み、修理診断をお願いしました(8月15日土曜日。実はお盆の時期ですが、それとは無関係に営業をしていることにまず驚きました)。
何と翌日8月16日(日曜日)に電話で診断結果を連絡してくれました。あまりの速さにびっくりしました。SONYの修理金額は高くて、敬遠していたのですが、SONYという大会社は小回りがきくようになったのでしょうか。
社内の改革でもあったのではないか、と想像致します。
診断結果は、マザーボードではなく、電源回りのFFC端子(電話ではこのように聞こえました)の故障、DCファン異常ということでした。以前ジェネリックシードという会社にファンの異音の件で修理をお願いしたら、「ファンがありません」という回答を貰い、何かおかしいと思っていましたが、こういう特殊な部品は町の修理屋さんには流通していないのでしょう。
的確な診断が一日で出来てしまう、というのは、技術力もあるのでしょう。またお盆の日曜日なのに、営業しているということも、大企業でありながら、創業の頃の初心に戻ったと言えるのかも知れません。

製造元で修理、町の修理屋さんで修理、どちらがいいか、思案しどころですね。

町の修理屋さんも千差万別あるでしょうが、あまり売れなかったノートパソコンの修理は、部品の流通がないので、製造元に修理依頼したほうが無難でしょう。
ただ、ハードディスクまわりの修理なら、町の修理屋さんの得意とする分野ではないか、と思います。ハードディスクの換装はこうした町の修理屋さんに頼むほうがいいかも知れません。

2009年8月18日追記

SONYから電話があり、直ったとの知らせ。あまりの速さにびっくりしました。
修理内容は、

接続ケーブル(FFC10ピン) 交換
接続ケーブル(FFC16ピン) 交換
DCファン             交換 

ということで、マザーボードの交換ではありませんでした。もし「パソコン修理屋」さんでマザーボードの部品があれば、4万円以上かかってしまったところでした。
SONYは修理箇所がマザーではないと的確な診断を行い、結果もマザーは何ら問題なかったということで、町の修理屋さんの技術レベルを疑ってしまいます。
また「DCファンの部品も「ジェネリックシード」という修理屋さんでは、部品が無いという答えでしたが、あっけなくファンもSONYでは交換してくれました。今ファンは静かに回っています。まるで新品です。
町の修理屋さんは確かに安さを前面に出していまして、魅力はあるのですが、部品の入手に難があって、やはり製造元に修理依頼するのが一番問題が少ないと言えそうです。

 
 
 
 

« 国の借金800兆円 | トップページ | 文字列にリンクを貼ろうとすると、その文字列が消えてしまう »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150691/42130894

この記事へのトラックバック一覧です: パソコンの修理金額が高い:

« 国の借金800兆円 | トップページ | 文字列にリンクを貼ろうとすると、その文字列が消えてしまう »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31