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2008年7月 5日 (土)

田代山と帝釈山

帝釈山と田代山の間の稜線のところにケシ科のオサバグサが咲いているというので見に行ってきました。

私は車の運転が出来ないこともあり、東武電車と野岩鉄道を使って会津高原尾瀬口駅まで行き、そこからバスに乗って「湯の花温泉」に宿泊しました。

「湯の花温泉」は昔は賑わっていたそうです。今は車があるので、皆さん早朝に家を出られ、登山口に車を停めて登山し、降りてきて車に乗り、そのまま家路につくというスタイルが定着しているからだそうです。
最近はどこの山でも同じ傾向ですね。

帝釈山では、山の西側に、福島県の檜枝岐と栃木県側を結ぶ道路が出来たので、その道路の「馬坂峠」まで車で来て、約1時間の登りで、帝釈山の頂上に着くという手軽な山に変貌しています。登るとすぐにオサバグサの群生に出会えるようです。

私は今回、イチヨウランに出会えました。あるところにはあるのですね。この花は今頃見られるというので、山道で目をこらして探しました。そしてついに発見しました。花は緑色をしていて、この緑色がとても美しいのです。自然の恵みに感謝しました。
今回、田代山から帝釈山を往復したのですが、行きに見られたイチヨウランが帰りに見あたらなくなっていたのです。私が見落としかも知れませんが、愕然としました。折角貴重な花が見られて嬉しい気分になっているのに、冷や水を浴びせられた気分です。ほんとうに心ない人がいるものです。がっかりしました。こういう花は山でしか生きられないものです。家に持って帰っても、翌年は花は咲かないです。誰かに密売でもするつもりだった?オークションのサイトでも山盗りのカンラン、シュンラン等が売られており、山盗りをなりわいにしている人が今時居るのでしょうか。

イチヨウラン


オサバグサ

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