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2008年7月

2008年7月28日 (月)

ポトスの花

ポトスを栽培していて、今まで疑問にも思わなかったのですが、この植物は、シダ植物なのか、種子植物なのかふと疑問が湧いてきました。
図鑑で調べましたら、サトイモ科であることが分かりました。でも花は見たことがないのですが、どんな花が咲くのか興味が出てきました。
ウェブをいろいろ探したのですが、ようやくこちらで花が分かりました。
でもこの花はどういう条件が揃えば咲くのでしょうか?
竹のように花が咲いたら枯れてしまうようなものなのでしょうか?

2008年7月27日 (日)

オールスター直前の阪神タイガースの状況

7月は上位の中日と巨人との対戦が多く、勝負の月と言われています。どういう訳か今年はあの強い落合中日に年間での勝ち越しを決めてしまいました。一体どうしてそういう結果になったのか、私はよく分かりません。福留が大リーグに行って抜けたから?、ウッズが不振だから?投手がいままでのような力を出せていないから?等々いろんな原因が挙げられます。

私は中日にはとても勝てそうにないと、シーズン当初から思っていました。名将落合監督の元、死角はどこにもないと思いました。

昔、阪神が弱かった暗黒の時代は、ペナントレースの興味は巨人に勝つことだけが楽しみでした。優勝なんてあり得なかったのですから。今は強い強い中日に勝つことが優勝に繫がってきます。

最近巨人が強いですね。ヤクルトにリードを許しても、逆転で勝ってしまいます。特に小笠原とラミレスがよいですね。今年は相当な補強をしたので、本当は首位に立つべきチームですが、何故か首位阪神に現状では10.5ゲーム差が付いています。どうして、こんなに差が付いたのか、原因が分かりません。上原が不調だったから?、グライシンガーの負け数が意外に多いから?、開幕戦でヤクルトに3連敗したから?等々いろいろ挙げられます。

この先、巨人が負けないで、阪神を追いかけると不気味です。阪神も昨年、12ゲーム差を追いついて一時は首位に立ったこともありました。こういうことが今年の巨人にない、とは言えません。

優勝を勝ち取るということは、たとえ今10.5ゲーム差があるとはいえ、そう簡単なものではないと思います。どこかで必ず危機がくると覚悟しておくべきでしょう。
ただ昨年と違うのは、先発投手が結構頑張っています。下柳、安藤、金村、ボーグルソン、岩田、上園となかなか充実しています。金村は前回の中日戦では打たれましたが、嘗ての日ハムのエースでしたから、立て直してくれるでしょう。

オールスターまであと3戦です。束の間の休息まであと僅かですので、選手の皆さん、どうか頑張って下さい。ほんとうに今年の阪神タイガースは夢のような位置にいます。

2008年7月14日 (月)

新規購入したデスクトップPCの電源ですが、スイッチを5秒間程度長押ししないと電源が入らない件です(私の無知が原因でした)

デルのデスクトップPC Inspiron530Sを新規に購入しました。OSはWindows Vista Home Premiumです。
タイトル通りの現象が起こり、メーカーでも原因が分からず、一度修理して貰いました(結論からいいますと、メーカーでは現象が再現せず、そのまま戻ってきてしまったのですが)。
戻ってきても、我が家では相変わらず電源スイッチを長押ししないと電源が入りません。それで、時間が掛かってもいいと思い、デル社にメールで相談してみました。そしたら、デル社から電話が掛かってきて、本体の電源コードを直接コンセントに繋いで欲しいと言われました(私のところは電源タップに本体のコードを刺して使っています)。これを言われて、私はようやく、我が家の電源タップが、PCの電源スイッチを入れると先に周辺機器の電源が入り、5秒後にPC本体の電源が入るという仕様になっていることにやっと気がついた次第です(^^ゞ
電源タップはオーディオテクニカのSyncTap(ATC-NF56DR)です。ウェブで調べてみますと、最近の周辺機器はUSB接続が大半で、先に周辺機器の電源を入れる必要がないのですね。それで、この種のタップは今は製造されていないようです。
デル社のものを購入する前は、富士通のデスクトップPCを使っていましたが、何故かスイッチを押しますと直ぐに電源が入りました。それに慣れていたものですから、今度デル社のものも、直ぐに電源が入るものと思い込んでおりました。私の失敗談でした。

2008年7月13日 (日)

カサブランカが開花しました

昨年の暮れに知人に頂きましたカサブランカがようやく開花しました。圧倒的な存在感で我が家のベランダに君臨しております。蕾が7個付きまして、今朝3輪開花しました。

2008年7月 7日 (月)

環境と成長の共存を探る

今日からサミットが始まります。今回のテーマは「地球温暖化」だそうです。地球温暖化を止めるためには、結局人間が現在の生活水準を落とすしかないという結論がどうしても導かれてしまいます。
地球上の人類が均一に生活水準を落とすと、後進国の人々にとってはますます貧困がひどくなります。また先進国でも雇用が不安定になって、国内の安定が崩れてきます。学校で経済学で「加速度原理」というのを学んだ経験がありますが、経済は成長が鈍くなりますと、加速度的に企業業績が悪化する、というものだったと思います。
ですから、成長を止めることが出来なくて、ますます「地球温暖化」が加速して、結局人類は破滅の道を進むことになるという悲観的な見方が浮上してきてしまいます。

本日の朝日新聞で本社主筆の船橋洋一氏が書いている記事に共鳴して感動しましたので、内容をテキスト形式にて、ここに載せさせて頂きます。


地球覆う「エコ連鎖危機」

 33年に及ぷ主要国首脳会議の歴史で、今回の洞爺湖サミットほど、燃えさかる地球経済問題をまるごと放り込まれた例はない。経済(エコノミー)・金融と環境(エコロジー)・エネルギーが複雑に絡み合って危機の連鎖を生むエコ連鎖危機が地球を覆っている。
 日本の低金利と米国の急激な利下げマネ-の過剰流動性がドルと石油、食料の価格暴騰をもたらし、サブプライム危機後の金融ステム不安と景気後退の中、インフレを噴出させている。加えて地球温暖化が、水と農薬と疫病の危機を深め、世界の最貧層を直撃している。
 G8は、産油国に石油増産を、中国に石油需要抑制を、産油国と消費国の双方に石油開発投資増大を訴えるが、温暖化対策では炭素コスト、つまり化石燃料価格を高め、脱石油を進める以外ない。
 供給力と実需要と投機の関係をどう見るかも厄介だ。
 世界の石油生産の逓減と、その先の石油枯渇を視野に、産油国が虎の子の資産を最大限高く売りつける"最後のあがき″の局面に入ったのだろうか。それとも金融不安で行き場のなくなったホットマネーが石油を投機のおもちゃにしているだけなのか。いまの石油価格が投機によって沸騰点以上に沸騰させられていることは間違いない。
しかし、G8首脳がそろって価格引下げを強いれば、大暴落、ひいては世界不況を引き起こしかねないことへの懸念もぬぐえない。
 エコ連鎖危機は、複雑に結節しているだけに、G8の政策協調をさらに難しくしている。日米欧の金融政策協調は恐ろしいほど機能していない。福田首相はいまの世界経済を「ガラスの城」にたとえる。
 今回のエコ連鎖危機を「米中が震源地」(G8首脳の一人)と見る向きもある。米国発の金融投機と中国発のエネルギー買い占めが世界経済を脅かしているというほどの意味だ。両国とも京都議定書の枠組みの外にある。
 その上、国家による石油・ガスの"囲い込み"と食料の”抱え込み”が急である。世界の石油埋蔵量の8割はすでに国営石油企業が握る。いたるところ、食料安保論が声高に叫ばれる。世界の自由貿易がむしばまれつつある。
 第2次世界大戦後の米国中心の国際経済秩序と冷戦後の米国一極の国際政治秩序がほころび、世界はグローバル化するにつれ、無秩序と無極化の様相を呈している。エコ連鎖危機に、どのような政策理念で臨むべきか。

成長と安定伴う低炭素化めざせ

 成長と環境を両立させなければならない。成長は必要である。20世紀前半の2度の大戦は、成長、そして、市場と自由貿易が、世界の安定と平和にとって不可欠であることを教えた。それはなお真実である。開発途上国にとっては、成長・発展は体制・政権の存在理由でもある。20世紀後半の世界経済の成長は中東の安い石油の増産によって実現したが、その前提はもはや崩れた。しかも、石油依存成長は産油国の貧富の格差増大と強権数治の跋扈を生み出す。それは「石油の呪い」と呼ばれる。
 温硬化が進めば、貧富の格差はきらに拡大するだろう。国連開発計画(UNDP)は、「温暖化は貧しい人々とまだ世に生まれ出ぬ人々、つまり政治的な声がほとんどないか、まったくない二つの層を犠牲にする」と指摘する。
 格差を是正するためにも成長と安定を同時に追求する。公費補助の職業再訓練や強固な社会保障を用意する。そして、低炭素社会の実現を目指す。洞爺湖サミットの眼目は、成長、安定、低炭素を世界経済の指導理念に据える政治意志を示すことだ。
 中国、インドの台頭に伴い、G8サミットもいずれは改編を迫られるだろう。それらの新興経済大国が、京都議定書後の排出量削減の国際的枠組みに加盟し、責任を果たすようになれば、G8への加盟を拒否すべきではない。もちろん、米国の枠組み加盟を前線とした議論であることは言うまでもない。
 日本は何をするべきか。
 潜在成長カを引き出し、地方、女性、若者の所得を高めるため、改革、開放を一層進める。環境・省エネ・新エネで世界最高水準に立つ。その成果を新興国、途上国に〝リサイクル″させる。
 1973年の第1次石油危機によって、戦後の日本の高度成長は終わった。しかし、日本企築は省エネに乗り出し、危機を乗り越えた。その歴史的意義をリー・クアンユー・シンガポール元首相は次のように私に述べたことがある。「石油危機で日本の繁栄は終わったと思ったが、間違いだった。逆に日本は本物の経済大国となった。日本の経済発展はアジアの指針になると確信した」
 再び日本にとって正念場が訪れている。エコ連鎖危機の挑戦を、森と海と太陽と技術の低炭素フロンティアを拓く機会、と前向きに受け止めるペきである。


本日の朝日新聞は、環境問題に取り組む企業の広告が多く掲載されていました。その中でシャープの広告にこんなことが書いてありました。

「地球全体に降り注ぐわずか1時間の太陽エネルギーで、世界中が1年間に消費するエネルギーをまかなえます。」
何とか太陽エネルギーを効率よく取り込む技術を企業が競い合って開発して貰いたいし、これが企業の生きる道であると信じています。

2008年7月 5日 (土)

田代山と帝釈山

帝釈山と田代山の間の稜線のところにケシ科のオサバグサが咲いているというので見に行ってきました。

私は車の運転が出来ないこともあり、東武電車と野岩鉄道を使って会津高原尾瀬口駅まで行き、そこからバスに乗って「湯の花温泉」に宿泊しました。

「湯の花温泉」は昔は賑わっていたそうです。今は車があるので、皆さん早朝に家を出られ、登山口に車を停めて登山し、降りてきて車に乗り、そのまま家路につくというスタイルが定着しているからだそうです。
最近はどこの山でも同じ傾向ですね。

帝釈山では、山の西側に、福島県の檜枝岐と栃木県側を結ぶ道路が出来たので、その道路の「馬坂峠」まで車で来て、約1時間の登りで、帝釈山の頂上に着くという手軽な山に変貌しています。登るとすぐにオサバグサの群生に出会えるようです。

私は今回、イチヨウランに出会えました。あるところにはあるのですね。この花は今頃見られるというので、山道で目をこらして探しました。そしてついに発見しました。花は緑色をしていて、この緑色がとても美しいのです。自然の恵みに感謝しました。
今回、田代山から帝釈山を往復したのですが、行きに見られたイチヨウランが帰りに見あたらなくなっていたのです。私が見落としかも知れませんが、愕然としました。折角貴重な花が見られて嬉しい気分になっているのに、冷や水を浴びせられた気分です。ほんとうに心ない人がいるものです。がっかりしました。こういう花は山でしか生きられないものです。家に持って帰っても、翌年は花は咲かないです。誰かに密売でもするつもりだった?オークションのサイトでも山盗りのカンラン、シュンラン等が売られており、山盗りをなりわいにしている人が今時居るのでしょうか。

イチヨウラン


オサバグサ

2008年7月 4日 (金)

ホームページビルダーV11でのフレームページの作り方(私自身の覚え書きのため)

私はホームページを開設していますが、フレーム無しです。フレームページを作る必要に迫られていますので、作り方をいろいろ操作して覚えました。私自身の覚え書きの為に、作り方を記載しておきます。

形ですが、左右2列に分割、左側にメニューページを作り、右側に2ページのコンテンツを作り、メニューページは固定し、メニューページから右側のコンテンツページにリンクを張るという設定で、見本のフレームページを作ってみました。

まず、ページ毎のフォルダーを作ります。今回は、home pageの下層にindexフォルダーとberandaフォルダーの2つを作りました。
注)indexというフォルダーは作らない方がよいです。home pageフォルダーの直下にindex.htmlファイルを置きます。ホームページの核となるindex.htmlファイルの上にindexフォルダーを作ると検索に掛かりにくくなるようです(2011年7月20日追記)。


次に、スタートページを作成する白紙ページと辿りますと、下図が出てきますので、PCページ、フレームページ、標準モードを選択してOKをクリック。


「例題ですから、2分割 横-2を選択。「次へ」をクリック。


leftフレームと、rightフレームに注目して、まずleftから設定します。参照ボタンをクリックします。


「index」フォルダーの下に、予め、左側用のmenu.htmlを作成しておきましたので、これを選択して、「開く」ボタンをクリックします。
注)indexというフォルダーは作らない方がよいです。home pageフォルダーの直下にindex.htmlファイル、menu.htmlファイル、top.htmlファイルを置きます(2011年7月20日追記)。


次に右側のフレームにtop.htmlを入れます。


上図の参照ボタンをクリックして、topをクリックして、開くをクリックします。
top.htmlも予め作っておいたものを使いました。
注)indexというフォルダーは作らない方がよいです。home pageフォルダーの直下にindex.htmlファイル、menu.htmlファイル、top.htmlファイルを置きます(2011年7月20日追記)。



これで、左右の白紙のフレームにトップページと、メニューページの2つのページが入りました。


2つの「フレーム」を統合する.htmlファイルを作ります。「フレーム」メニューから、「フレーム設定ページを名前を付けて保存」をクリックします。


次へをクリックします。


indexフォルダーの中に、「index.html」というファイル名で保存します。
先程から述べておりますように、indexフォルダーは作らないほうがよいので、ここは、home pageの直下に、index.htmlファイルを保存します(2011年7月20日追記)。

次に、「フレーム」メニューから、「フレーム設定ページの属性」をクリックします。


「ページタイトル」で名前を付けます。OKをクリックします。


次に、menuの「トップページ ロゴ」から、トップページにリンクを貼ります。
「トップページ ロゴ」を選択して、「リンクの挿入」をクリックします。


「ページやURLへのリンクを作成する」をクリックして、「次へ」をクリックします。


「次へ」をクリックします。


リンク先が「top.html」となっていて、ターゲットが「right」になっています。「完了」ボタンをクリックします。これは、top.htmlを、右側のフレームに表示させるということを意味します(2011年7月20日追記)。


同じように、「ベランダで蘭栽培」のロゴのところで、「beranda」フォルダーの下層に作ってあった、beranda.htmlにリンクを貼ります(貼り方は上で述べたtop.htmlへのリンクの貼り方と同じなので省略します)。

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indexフォルダーを作らない方がよいので、以下の記述は、indexフォルダーはhome pageフォルダーと読み替えて下さい(2011年7月20日追記)。

あと、beranda.htmの画面の一番下に、indexページへの「Back」ボタンがありますが、indexページへの戻り方は次の通りです。

「Back」ボタンの上で右クリック。「リンクの設定」をクリック


indexフォルダーの中にある、top.htmlファイルを選択。「開く」をクリック。


「属性」ダイアログが出るので、ターゲットを「right」にして、OKをクリック。



これで、「Back」ボタンをクリックすれば、indexページに戻ります。

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