無料ブログはココログ

« Partition Manager 8 Proを使用しての感想と使い方 | トップページ | 岡 鹿之助の展覧会 »

2008年5月27日 (火)

現在の阪神タイガース

我が阪神タイガースは現在セリーグの首位を走っています。今年優勝するかどうかはまだ分かりませんが、チーム状況・雰囲気が良いということは何となく伝わります。
1990年代の暗黒の時代のことを思うと現在は全く夢のようです。あの頃は、調子の良いのは春だけで、次第に離されて、気がつくと最下位で終わりでした。シーズンオフには球団の身売りの噂が流れて、本当にみじめな思いをしました。監督もころころ変わるし、阪神電鉄と阪神球団の経営も何となく落ち着かないギスギスしたものを感じておりました。
あの頃は野村監督率いるヤクルトが強く(勿論巨人も強かったですが)、阪神は全く歯が立たなかった。いつだかは忘れましたが、ヤクルトの優勝決定戦の相手が阪神でして、その時は、13点位取られて、首位いじめどころではなく、完敗で、本当に惨めな思いをしました。石井投手、吉井投手は阪神にとって天敵といってもよく、全く歯が立ちませんでした。
今から思うと、生え抜きの監督ではなく、外部から野村監督を迎えた頃から、何となく阪神は変わりつつあったのでしょう。当時は久万オーナーでした。私はあの方が偉かったと思います。野村監督の奥さんの脱税問題が起こって、野村監督が辞められたときは私は悲しい思いをしました。何とか残って欲しかったのです。
辞められたあと、星野監督を迎えた電鉄・球団トップの決断も良かったと思います。その星野監督が阪神を変えたのですから。野村監督が基礎を築き、星野監督が開花させたと言えるでしょう。
球団の身売り話しは全く出なくなりました。甲子園球場は常に満員で、阪神電鉄・阪神球団の経営も安定し、宮崎オーナーが甲子園球場に足を運んで観戦をされ、満足されたようなコメントを残して帰られるという新聞記事を何回も読みました。岡田監督の手腕も私は高く評価しています。
今は、本当に夢のような気持ちです。この状況が長く続きますように。

« Partition Manager 8 Proを使用しての感想と使い方 | トップページ | 岡 鹿之助の展覧会 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150691/41346990

この記事へのトラックバック一覧です: 現在の阪神タイガース:

« Partition Manager 8 Proを使用しての感想と使い方 | トップページ | 岡 鹿之助の展覧会 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30