無料ブログはココログ

« 新聞紙・雑誌等の紐の結び方 | トップページ | 春蘭 '極紅'が開花しました »

2008年2月24日 (日)

ベートーヴェンの第九交響曲の演奏会を聞いて

知人が合唱団の一員として出演し、私も生演奏で聞きたかったので、聞きに行ってきました。

指揮 関谷 弘志 管弦楽 藤沢市民交響楽団 ソプラノ 平松 亮子(ひらまつ あきこ) アルト 杣友 恵子(そまとも けいこ) テノール 児玉和弘 バス・バリトン 藤井大輔 合唱 市民シアター第九を唱う会 松本市第九を歌う会(有志) 合唱指揮 伊集院 俊光 練習ピアニスト 水野 玲子

私は素人で、批評などは出来ませんが、感じたことを感じたままに書いてみます。まず感激して帰路につきました。一地方の市民が中心になって演奏が実現したのでしょうが、主催者のご苦労は大変なものだったでしょう。
私は曲を聞いていて、まず感じたのは普段はiPodでしか聞いたことがなかったのであまり感じなかったのですが、ベートーヴェンという作曲家が本当に偉大な作曲家であるということを改めて認識させられました。どこが偉大なのかと言われると困りますが…そして次は指揮者がよかったと思います。全員が指揮者の指揮棒の前に一体となって演奏する様子がはっきりと分かりました。ソロを歌った歌手も声量があり大変な熱演でした。合唱団は、皆さん大変な熱演でした。管弦楽が小さな音になって、合唱がクローズアップされる場面がありましたが、分厚く響きまして、いまでも印象に残っています。
日曜日のひとときを充実した温かい気分で(外は寒かったですが)家路につきました。演奏者の皆様に心から御礼申し上げます。

« 新聞紙・雑誌等の紐の結び方 | トップページ | 春蘭 '極紅'が開花しました »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150691/40245277

この記事へのトラックバック一覧です: ベートーヴェンの第九交響曲の演奏会を聞いて:

« 新聞紙・雑誌等の紐の結び方 | トップページ | 春蘭 '極紅'が開花しました »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31