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2008年1月14日 (月)

iPod classicのディスプレイが居ながらにして見える道具をボール紙で作ってみました。

私は、家に居るときは、パソコンをやりながら、ラジカセでiPod classicを聞きっぱなしにしています。下の図の、ブライトンネット社のものをラジカセとiPodに繋いでおります。



ときどき、どんな曲を演奏しているのか、曲名を知りたくなるときがあります。そんなときは、iPod classicをいちいち手で持って、曲名を確かめていました。

iPod Classic用の「状差し」のようなものを作って、机の前にぶら下げておけば、いちいち手にとって見ることなく、そのままiPod classicに目をに向ければいいじゃないかと思いつきました。暇なものですから、ボール紙で、下の写真のようなものを作ってみました。バックライトは家にいるときは点灯したままにしています。下手な作りですが、機能はなかなか優れ物です。
作ってしまってから思うんですが、こういうものは、プラスチックで作って100円ショップあたりで、売られたら面白いかもしれません。



(追記)

ipodを台の上に乗せて、ディスプレイを見やすくするものが売られています。勿論アンプに繋げば音楽も聞けて、充電もできるというものです。

ONKYO DS-A1X は6,000円位から売られています。



あと、DENONから、ASD-1Rというのがあり、 これは高くて、12,000円位します。



プリンストン社から、PIP-DOCKというリモコンが効くものも出ています。
私はこれは知りませんでした。2,600円程度で買えます。これは便利です。
ただちょっと心配な点は、スペック上では、オーディオへの出力は、スピーカーのジャックに差し込むようになっていることです。ライン入力(例えばaux端子へ繋ぐ)が出来るのかどうか、不明です。プリンストンに電話で聞いてみましたが、確実に可能という返事は貰えませんでした。




あと、世の中には、iPodをスピーカーボックスの上に乗せて、ディスプレイも見えて、勿論音楽も聞けて、充電も出来るものは、量販店には沢山の種類のものが売られています。1万円も出せば、iPodの音楽は勿論FM放送が聞けるものもありますね。楽しみ方はいろいろです。

私もオーディオを取り巻く環境の激変に驚いています。CDは買いますが、一度iPodに入れてしまえば、もうCDプレーヤーに入れて聞くことはまずありません。
そして、MDに至っては、完全にカセットと同じ運命を辿っています。

メーカー製のオーディオも、CDプレーヤー、MDプレーヤーは共に不要です。
アンプ+FM放送だけで十分です。ところが、今いろいろ調べてみますと、アンプ+FM放送だけという装置が極端に少ないです。時流は私の思っているのと違うのでしょうか?

追記(1月21日)
(株)長谷弘工業製のMM-141Sというバックロードホーンのエンクロージャーと、SA/F80AMGというスピーカーを購入しましたが、これの音が素晴らしいので、CDプレーヤーでも聞いてみたくなりました。ですから、CDプレーヤーはまだまだ現役ですね。

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