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2008年1月

2008年1月29日 (火)

高級オーディオの音について

 ある市にあるビックカメラの高級オーディオ売り場をブラブラ見ていたら、ベートーヴェンの第五交響曲の第一楽章の冒頭が鳴っていました。沢山あるスピーカーの中で、1台25万円のスピーカーから音が出ていました。椅子に座ってしばし聞いていました。ちっとも良い音だとは感じませんでした。潤いのない、カサカサしたような音でした。
 そこでふと考えました。私は30代、40代の頃オーディオ熱の最盛期でした。あの頃は高度成長期で、収入もそれなりにあり、高価な単品オーディオを買っていましたが、家で聞いても良い音がするなーと実感したことは一度もありませんでした。
今日の経験が、私の過去の思い出を呼び戻した訳です。
 どうして、高価なオーディオ(特にスピーカー)の音が値段程良くないのか、その理由は私には分かりません。万人がそう思っているのかも分かりません。単に私のオーディオの選び方に問題があっただけかも知れません。
 私が最近購入した、長谷弘工業のバックロードホーンのエンクロージャーMM-141SとDIY AUDIOのスピーカーSA/F80AMGのほうは、2台で、計3.3万円です。2台50万もする高級スピーカーの1/10以下です。それでも今家でベートーヴェンの第五交響曲を聞いて(しかも音源は高級なCDプレーヤーではなく、iPodです)、お店で聞いた音と比べているのですが、我が家で聞いた方が断然音がいいのです(アンプもDENONのDRA-F102で実売価格3万円です)。
 オーディオというのは、値段に惑わされてはいけないということでしょうか。スピーカーケーブルだけとっても、10万円以上するケーブルもあるようですが、市場にあるということは、それだけ需要があるということでしょうが、ホントに呆れてしまいますね。私のは2本で千円です。
 最近またオーディオが復活の兆しがあるように感じますが、私は過去の失敗を教訓として、価格は安いけれど、音はそれなりに響くものを買って本当によかったと思っています。
 過去と違って、現在はインターネットという便利なものがあり、あらゆる情報が得られますので、高価なものしか眼中にないオーディオ評論家の意見など、全く無視できますから。

2008年1月28日 (月)

Outlook Expressで着信メールの「転送」を行おうとすると、着信メールのメッセージに「引用符(インデント)(>)」が付く場合があります。引用符が付かないようにする方法です。

Outlook Expressで、着信メールの「転送」を行おうとすると、着信メールのメッセージに「引用符(インデント)(>)」が付く場合と、付かないメッセージがあるんです。

私は、転送時に元の着信メールのメッセージには引用符を付けたくないのですが、どうしても引用符が付いてしまう場合があります。

「転送」を行おうとするとき、引用符が付かない場合は、元のメッセージに、「書式バー」があり、引用符が付く場合は、元のメッセージに、「書式バー」がないことが分かり、「Outlook Express 書式バー」で検索しましたら、次のQ&Aを発見しました。

http://pasokoma.jp/bbs8/lg225310

質問
Outlook Expressの『メールの作成』画面で困っています。
新規のメールを作成しようとしたとき書式バーが表示されません。
メッセージの作成画面で、『表示』『ツールバー』『書式バー』と選択すればよいと思いますが『書式バー』自体は表示されますが選択することができません(文字がグレーになっていて選択できない)。
どなたかアドバイスをお願いします。
バージョンは6.00.2900.2180となっていました。
以前は書式バーが表示されていたのですが、間違った設定をしてしまったのでしょうか?。

回答
今晩は。多分メッセージの書式自体がテキスト形式になっているのだと思います。
書式(0)→リッチテキスト(HTML)に切替れば、書式バーが出てくると思います。


ここでの結論は、相手がHTML形式で送付したメッセージを「転送」しようとすると、そのメッセージには、引用符はつかず、相手がテキスト形式で送付したメッセージを「転送」しようとすると、そのメッセージには引用符が付く、ということではないかと推論しました。


ちょっと実験をやってみました。

「ツール」→「オプション」メニューから「送信」タブを選択します。


メール送信の形式で、HTML形式にドットを入れ、「HTML形式の設定」ボタンをクリックします。
「返信時にメッセージをインデントする」にチェックを入れます。


自分宛に「送信」し、そのメールが"着信"してから、
「返信」にすると、元のメッセージの左側に「縦の線」が入ります。


「転送」にすると、「引用符(インデント)」は付きません。私はこのようにしたいのです。しかし、HTML形式に設定すると、ウィルスに対して弱くなると、どこかで読んだような記憶がありまして、どうしても「テキスト形式」にしたいのです。



次に、メール送信の形式で、テキスト形式にドットを入れ、「テキスト形式の設定」ボタンをクリックします。
「返信や転送をする場合、元のテキストをインデントする」にチェックを付けます。


自分宛に「送信」し、そのメールが"着信"してから、
「返信」にすると、「引用符(インデント)」が付きます。返信の場合は私は「引用符」があった方がいいのです。


「転送」にしても、「引用符(インデント)」が付きます。設定上どうしても、引用符は付いてしまいます。


そこで、「書式」メニューから「リッチテキスト」を選択します。


「書式バー」が出ますので、手で引用符(インデント)>」を消します。



Microsoft社の場合は、引用符のことを「インデント」などという、検索語として思いつかない言葉を使っています。だから、なかなか容易にはウェブで解決出来ないのではないかと推測致します。

テキスト形式に設定すると、「引用符(インデント)(>)」は3種類設定が出来ます。


「>」と、「縦の線」とあと「:」の3種類です。

2008年1月24日 (木)

蘭の山採り(山盗り)の問題

私の個人的なパソコン生活は1995年から始まりました。会社ではそれまでワープロ専用機と、WindowsでもMacでもない、国内のメーカーの独自OSのパソコンを使っていました。1995年1月に忘れもしない、個人で初めて世界標準たるDOS/V機で、O/SはWindows3.1のパソコンを買いました。
その年の5月にNIFTYのパソコン通信に加入しました。蘭栽培が好きだったものですから、蘭の会議室へ入りました。当時はパソコン通信の最盛期でした。
あるとき、蘭の山採り(山盗り)が話題に上りました。私は蘭会議室で山盗りのうさん臭い匂いを少し感じていました。ある人が、勇気を持って、「山盗り」はやめようという書き込みをしたのです。私も賛同して、応援のメッセージを書き込んだら、意外にも、肯定派が多くて、私は散々に痛めつけられました。バーチャルな世界ですから放っておけばいいものを、私は肯定派に、立ち向かってしまったのです。
悔しくて、今でも、その当時を思いだして、何とか肯定派を見返してやりたいものだと思っています。
私だって、シュンランとかカンランなどの東洋ランを買い求めるので、肯定派と同じではないかと思うときもありますが、自分は山で蘭を盗るなどという行為だけは絶対にやるまいという矜持だけは持っているつもりです。

最近ある蘭屋さんから、JOGAレビューNo.14という冊子が送られてきまして、何気なく読んでいました。JOGAというのは、日本洋蘭農業協同組合の略称です。この冊子の中で、JOGAも山盗り問題に関心を向けるようになったんだという記事を読んでしばし感慨にふけり、また嬉しくなりました(オークションを野放しにしておくと、自分のお店の蘭が売れなくなるからという穿った見方もできますが、まあここは手放しで喜びましょう)。

記事をスキャナで取りましたので、ここに掲載させて頂きます。

iPod用コントロールドック(ASD-1R)の購入の感想など

DENONのチューナーアンプ(DRA-F102)を先日購入しましたが、これにはリモコンが付いていて、iPod用のドック(ASD-1R)もこのリモコンで操作できるようになっています。パソコンをやりながら、iPodで音楽を聞いているのですが、直接iPodに触って音楽の切り替えをやるのは面倒なので、ドックを買うことにしました。

私のiPod classicは皮革のケースに入っていて、このケースが下の写真のように分厚くて、ケースのまま果たしてドックに刺さるかどうかという問題がありました。ドックコネクタのある位置から、ドックの背面の窪みまでの長さが結構短いので、こういう場合は、量販店に行って、刺してみて、刺さるかどうか実験をした上で、買うしかないです。確かめもせず通信販売で買うことは出来ません。

最初、横浜のヨドバシカメラに行きましたら実機があったので、店員に頼んで、刺してみましたら、何と刺さるではありませんか。でも刺さり方が中途半端だとまずいので、音が出るかどうか確かめてみて欲しいといいましたら、店員は、あまりいい顔はせず、モックアップかもしれないとかなんとか言って、線を繋ごうとしません(線が無かったのか?)。折角の商機をみすみす逃がしているんです。コンポより安くて、うまみがないと思ったのかどうか分かりませんが、やる気が無いような店員のいるお店では買いたくありません。

次にビックカメラの横浜店に行きましたら、ここでは実機の展示がなく、仕方がないので、川崎のヨドバシカメラに行きました。ここでは実機があり、ちゃんと線もアンプと結ばれていました。そこで店員に頼んで音を出して貰いました。音もちゃんと出ました。こういうことは通信販売では出来ないことです。やはり量販店の強みはこういうところにもあるんでしょう。ただお値段が高く12,800円でした。店員に、ネット通販だったらいくらでした、と言いましたら、ポイントは付かないけれど、11,000円にしますという返事で、店員も普通の応対でしたけれど好感が持てたので、購入を決めました。

物を買う時は、店員の対応の仕方が物をいうことが多いのではないでしょうか?ヨドバシカメラ横浜店の店員は売る気がない?店員は売るためにいるのですから、何であんなに売る気がないのだろうか?体調が悪かった?自分の存在価値を自ら放棄しているようなものです。

購入して、刺して使っているところです。いちいちケースを外さなくてもよいので、助かりました。

ドックコネクタの後ろの窪みの幅が問題なのです(この写真では窪みがうまく写らないです)。

私のiPodのケースの下側のコネクタの後ろ側の幅がかなり厚いのです。

2008年1月21日 (月)

買い物をして、「おおきに」の言葉は、とても嬉しいです。

大阪に用事があって行って、何か買い物をすると、大体だれでも、「おおきに」という言葉をかけてくれます。日頃首都圏で暮らしていますが、買い物をして、「有り難うございました」と言われた経験は勿論ありますが、大阪の「おおきに」の言葉は何かとても新鮮で、大変印象に残り、また嬉しいです。
タクシーとかキオスクで「おおきに」の言葉をかけられますと、かえってびっくりします。それがよけいに新鮮な気持ちを呼び起こすのだろうと思います。やはり大阪は商人の街なんでしょうね。

2008年1月19日 (土)

オーディオ趣味 静かな、ささやかな復活

私は、中学校の頃から、クラシック音楽が好きで、それをよい音で聞きたいという願望もありました。昭和30年頃でしたから、買って貰えませんでした。
高校に入って、アルバイトのお金で真空管のモノラルアンプを自作し、スピーカー、エンクロージャーを買ったのが、オーディオ道の初めでした。ただ、良いレコードプレーヤーを買う資金がなく、安物で間に合わせました。
大学時代は、オーディオ趣味から遠ざかっていましたが、就職して、クラシック音楽に対する興味も再度湧いてきまして、またオーディオ熱も復活しました。
コーラル音響というところの、型名は忘れましたが、フルレンジスピーカー、小型のエンクロージャー、どこのメーカーか忘れましたが、プリメインアンプ、FMチューナー、テープデッキを揃えて、結構いい音がするなーと悦に入っておりました。これは20代後半でした。

その後、これまで、いろいろ機械を取り替えたりしました。しかし、20代後半で聞いた音には及ばず、装置の善し悪しを見極める技術もまるでなくて、ウォークマンでイヤフォンで聞く方がよい音がするので、オーディオからは自然に遠ざかり、最近では、パソコンをやりながら、ラジカセでiPodの曲を流すのが主流となっていました。

昔、コーラル音響のフルレンジスピーカーが良い音がしたことを思い出し、メーカー製の出来合いのスピーカーでなくて、Fostexの8cmのフルレンジスピーカーとこれ用のエンクロージャーに入れて聞いたら良い音がするのではないかとふと思いました。
ウェブでいろいろ見てみますと、秋葉原にコイズミ無線というクラフト指向のお店があり、通信販売もしていることが分かりました(家で居ながらにして、こういう情報が入手できるんですから、世の中は便利になりました)。

ある方のサイトを見ていましたら、(株)長谷弘工業製のMM-141Sというバックロードホーンのエンクロージャーと、SA/F80AMGという(どこの国のどういうメーカーが作っているのか、全く素性が不明です。後でコイズミ無線に電話をして教えて貰いました。このスピーカーは台湾のメーカー(TangBandというメーカーらしいです)が作っているそうです。日本のSOUND ATICSという輸入商社が、DIY AUDIOというブランド名で、特別な仕様で、台湾のメーカーに作って貰っているそうです。)スピーカーがベストマッチであると書いてあるのを見つけました。SA/F80AMGで検索しますと、大変よい評判でした。
これらを、視聴もせず、コイズミ無線から通販で購入してしまいました。

広いオーディオルームがある訳でもないし、スピーカーに面と向かって音楽に没頭する気もないし、机の上でパソコンをやりながら聞くだけなので、これで十分なのです。エンクロージャーの高さが45cmあるのですが、私は勘違いをしていまして、35cmとばかり思い込んでいました。組み立てて机の上に置いて初めて、高さが違うことに気づきました。しまったと思いましたが、あとの祭りです。思い込みが激しいですね。存在感を感じないで、しかもいい音を願って買ったのに、机の上で威圧するようにあたりを見回すような感じで、本当にしまったと思いました。

買ってしまったものは、どうしようもなく、これを使うしかないです。アンプは、DENONのDRA-F102(アンプ+AM/FMチューナー)にしました。CDプレーヤー、MDプレーヤーはいらないので、これで十分です。iPodをこのアンプに繋ぎ、ヘッドフォンで最初聞いたときは、本当に良い音がしました。これと同じ音がスピーカーから聞こえてくればいいのにと思いましたが、やはりスピーカーから聞こえてきた音はそんなにびっくりするほどよいとは思えませんでした。まあ普通よりちょっと良いという程度でしょうか。期待感が強すぎたのかも知れません。聞き込んでいくうちにだんだん良い音になるとよいんですが…

(1月19日追記。フェルトの張り方が間違っていました。スピーカーへ行くケーブルがフェルトを上に持ち上げるようになっていたので、フェルトに穴をあけ、ケーブルをそこに通しました。これにより、フェルトがスピーカー室の壁にピタリと張りつき、安定しました。またスピーカーの後ろから出る音の通り道をフェルトが塞いでいましたので、そこを切りました。低音がよりはっきり出るようになり、全体的に音がリアルになったと思います。いい感じです)。

(1月19日追記の追記。iTunesでベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲全曲が入ったプレイリストを作っていて、これを、今日午後から、例によりパソコンでホームページの更新やら、インターネットを見ながら、何気なく聞いておりました。途中から何気なく聞くどころではなくなってきました。パソコンは消して、音楽にだけ集中して聞きました。鋭いところは鋭く響くし、柔らかなところは本当に柔らかく響き、このベートーヴェンの傑作が胸に迫ってきました。胸にしみました。感動しました。イヤフォンではいつもいい音がするのですが、部屋の空間を伝わってくる音にこれほど感動したことはいままでありませんでした。私の30代、40代、50代のときの音楽生活は一体何だったのだろうか。イヤフォンと共に過ごしてしまった訳です。部屋の空間を伝わってくる音楽に全く感動出来なかったことが残念でなりません。ネット上の評判はホント正しかったです。長谷弘工業といい、DIYAUDIOといい、いままで全く名前を聞いたことも無かったメーカーの製品を聞いてこれ程感動するとは、思いも寄りませんでした。コイズミ無線にも感謝します。DENONにも感謝します。有り難うございました。午後4時51分)。

SA/F80AMGには、取付ねじが添付されていないと書いてあるサイトもありますが、私が購入した時点では、ネジは4本付いていました。

また、エンクロージャーには、スピーカーターミナルと、ターミナルからスピーカーを結ぶケーブルが添付されていて、両端とも端末処理がしてあり、スピーカーの端子には差し込むだけで取り付けでき、ハンダ付けの処理はしなくてもいいようです。まあハンダ付けをしたい方はすればいいと思います。ハンダ付けは熱を持ちますから、あまり長時間スピーカー端子に触れていますと、壊れる恐れもあるので、私はハンダ付けはなるべく避けたいと思っていましたので、丁度良かったです。


下の写真ですが、私の机の右半分を占領しています。背が高く、存在感ありすぎです。左下にあるのが、iPod classic 80GBです。右端にちょっと見えるのはこれまで使っていたラジカセです。CDを聞く場面がもしあればここから、ヘッドフォンジャックを使ってアンプに入力します。両スピーカーの間にあるのは、ボール紙で作った小物入れです。アンプを載せる台は、もっと背が低かったものを作ってあったのですが、エンクロージャーの高さに合わせて、作り直しました。
(1月19日追記。背が高くて、威圧感がある件はだいぶ慣れました。音がだんだんよくなってきたからでしょうか)。

2008年1月14日 (月)

iPod classicのディスプレイが居ながらにして見える道具をボール紙で作ってみました。

私は、家に居るときは、パソコンをやりながら、ラジカセでiPod classicを聞きっぱなしにしています。下の図の、ブライトンネット社のものをラジカセとiPodに繋いでおります。



ときどき、どんな曲を演奏しているのか、曲名を知りたくなるときがあります。そんなときは、iPod classicをいちいち手で持って、曲名を確かめていました。

iPod Classic用の「状差し」のようなものを作って、机の前にぶら下げておけば、いちいち手にとって見ることなく、そのままiPod classicに目をに向ければいいじゃないかと思いつきました。暇なものですから、ボール紙で、下の写真のようなものを作ってみました。バックライトは家にいるときは点灯したままにしています。下手な作りですが、機能はなかなか優れ物です。
作ってしまってから思うんですが、こういうものは、プラスチックで作って100円ショップあたりで、売られたら面白いかもしれません。



(追記)

ipodを台の上に乗せて、ディスプレイを見やすくするものが売られています。勿論アンプに繋げば音楽も聞けて、充電もできるというものです。

ONKYO DS-A1X は6,000円位から売られています。



あと、DENONから、ASD-1Rというのがあり、 これは高くて、12,000円位します。



プリンストン社から、PIP-DOCKというリモコンが効くものも出ています。
私はこれは知りませんでした。2,600円程度で買えます。これは便利です。
ただちょっと心配な点は、スペック上では、オーディオへの出力は、スピーカーのジャックに差し込むようになっていることです。ライン入力(例えばaux端子へ繋ぐ)が出来るのかどうか、不明です。プリンストンに電話で聞いてみましたが、確実に可能という返事は貰えませんでした。




あと、世の中には、iPodをスピーカーボックスの上に乗せて、ディスプレイも見えて、勿論音楽も聞けて、充電も出来るものは、量販店には沢山の種類のものが売られています。1万円も出せば、iPodの音楽は勿論FM放送が聞けるものもありますね。楽しみ方はいろいろです。

私もオーディオを取り巻く環境の激変に驚いています。CDは買いますが、一度iPodに入れてしまえば、もうCDプレーヤーに入れて聞くことはまずありません。
そして、MDに至っては、完全にカセットと同じ運命を辿っています。

メーカー製のオーディオも、CDプレーヤー、MDプレーヤーは共に不要です。
アンプ+FM放送だけで十分です。ところが、今いろいろ調べてみますと、アンプ+FM放送だけという装置が極端に少ないです。時流は私の思っているのと違うのでしょうか?

追記(1月21日)
(株)長谷弘工業製のMM-141Sというバックロードホーンのエンクロージャーと、SA/F80AMGというスピーカーを購入しましたが、これの音が素晴らしいので、CDプレーヤーでも聞いてみたくなりました。ですから、CDプレーヤーはまだまだ現役ですね。

2008年1月10日 (木)

モーツァルトのKV Anh.に面白いものが…

Brilliant Classics のモーツァルト全集の中のディヴェルティメントを聞いていたら、何と、「フィガロの結婚」と「ドン・ジョヴァンニ」の中の曲をクラリネットとファゴット用に編曲したものが、ディヴェルティメントKV.439b(KV.Anh.229)のNo.6として入っているのを発見しました。「恋とはどんなものかしら」、「もう飛ぶまいぞこの蝶々」、「お手をどうぞ」、「あなたがおりこうさんならば(薬屋の歌)」の4曲です。
また、ピアノ変奏曲を聞いていたら、「クラリネット五重奏曲(KV.581)の主題からの6つの変奏曲KV.Anh.137」というのを聞くことが出来ました。

これらの編曲が、モーツァルトの手になるものか、だれか他の人が作ったものか、私は分かりませんが、こういう曲が聞けるとは思いませんでした。大変楽しく聞くことが出来ました。Brilliant Classicsに感謝です。あとで調べましたら、KV.Anh.というのは、ケッヒェル番号の追加番号だそうですが、他の作曲家による作品ないし偽作(モーツァルトの作品ではないのに、モーツァルトの作品と偽って発表されたものを偽作というらしいです)を意味しているそうです。

モーツァルトのピアノソナタは何回も聞いて、曲は覚えていますが、ピアノ変奏曲は今まで殆ど聞かなかったです。今回の全集で聞いてみて、面白いものが多いですね。他人の作った曲の主題を使用して、変奏曲にしているので、モーツァルト以外の人の作風が混じって何か新鮮な感じがします。

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