無料ブログはココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月29日 (土)

Mozartの作品番号(ケッヒェル番号)順の曲名リストをシステム手帳用に作りました。

Brilliant ClassicsのMozart全集のCDを購入してから、iPodで曲を聞く時に、再生順に曲目が分かるリストをシステム手帳用に作りました。

K1から、K626まで、どの曲を聞いて、どの曲はまだ聞いたことがない、ということが一目で分かる方法はないものか、思案していました。

編著者 高橋英郎、若松茂生で、発行所が「株式会社ディスクポート」、発売元が「音楽の友社」の「Mozart」という本を1983年に買ってありまして、あまり読まずに書棚に置いてありました。

この本の中に、「新・旧ケッヒェル番号順 総索引」というページがありまして、これをテキスト化して、システム手帳用に印刷すればいいではないかと思いつきました。
ちょっと見にくいですが、下の写真は総索引の一部のページです。ケッヒェル番号順に並んでいます。



「読んde!!ココ」というソフトを使って、K1からK626まで全てテキスト化して、EXCELに読み込ませました。
会社にいた頃を思いだしながら、システム手帳に納まるように編集して、下の図のようなものを作りました(印刷プレビュー)。



最近購入しました、EPSONのプリンタ PM-A840には、手動の両面印刷の機能があります。動かしてみましたら、最初に奇数のページを印刷して、奇数ページの印刷が終わると、今度は裏返して、偶数ページの印刷が出来るんですね(知りませんでした)。

6穴のシステム手帳に納めることが出来ました。



こういう用途の時は、システム手帳用のソフトを使うより、EXCELを使った方が簡単なように思えます。但し、両面印刷可能なプリンタが必要なんですね。

(後記 2008年1月1日)
モーツァルトのケッヒェル番号順に曲名が掲載されているウェブサイトを発見しました。「Mozart con grazia」というサイトです。根気が必要な作業を誠実に、丁寧に纏められておりまして、大変素晴らしいサイトです。「読んde!!ココ」というソフトを使って、K1からK626まで全てテキスト化したと、私が得意気に書いていますが、こちらのサイトから拝借していれば、もっと簡単に作れたのに、とまことに残念な気持ちです。

http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/index.html

2007年12月25日 (火)

iTunesのフリーズ

先日購入しました、Brilliant Classicsのモーツァルト全集をiTunesに入れる作業を殆ど一日中熱中して行っていました。夕方になりまして、ライブラリのミュージックから、プレイリストに移すために、曲名をクリックして選択しようとすると、iTunesが突然フリーズしてしまうのです。
最初は、再起動やら、iTunesの再インストールなどやりましたが、一向に直りません。
「iTunes フリーズ」で検索しましたら、何とApple社のサイトでフリーズの解決策が載っているんですね。

こちらです。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302856-ja

私の場合は、下記の記載を実行してみましたらフリーズは解決しました。イヤー本当に「灯台もと暗し」ですね。助かりました。

iTunes 設定ファイルを削除する
iTunes の設定を保存するファイルが壊れていると、問題が発生する可能性があります。iTunes では 2 つのフォルダに設定が保存されています。フォルダの 1 つをデスクトップに移動させて問題が継続するかどうかをテストします。問題が継続する場合、先のフォルダを元の場所に戻し、もう 1 つのフォルダを同様に移動してテストします。2 つのフォルダは以下の場所に保存されています。
  • C:\Documents and Settings\username\Application Data\Apple Computer\iTunes
  • C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Apple Computer\iTunes

2007年12月17日 (月)

ozさん作の、システム手帳用紙印刷ソフトozprintという優れもののフリーソフト

2008年の手帳を買いました。定年退職後は少し小さめのものにしています。それほど予定はないですから。
あと、手帳には住所録が付いていて、いつも、前年のものをそのまま使って、新しいものは捨てていました。
自然に住所録は古くなってきて、全く用をなさなくなってきました。
新しく書くにしても、小さい字で記入するのが苦痛です。
何かパソコンで入力して、定型の紙に印刷出来るソフトがないか、ウェブを探しました。
ozさん作の、システム手帳用紙印刷ソフトozprintという優れもののフリーソフトを発見しました(システム手帳の用紙を「リフィル用紙」と言うのだそうです)。
私の場合、予定は手帳に手書きで書きますので、氏名と住所と電話番号をパソコンで作って印刷するだけの用途です。
私自身の覚え書きのために、ちょっと使い方を書いておきます。

ozさんのサイトはこちらにあります。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014507/

ozprintの初期画面です。「電話帳」を作成する場合、メニューの「電話」のところをクックしますと、灰色表示となりまして、電話帳の書式になります。



まず用紙サイズを決めます。



かなり多くの用紙に対応しています。



用紙サイズを決めたら、「設定内容保管」をクリックします(この設定内容をどこに保管するのか私は探しましたが、分かりませんでした)。



氏名、住所、電話番号を書いて、「追加」ボタンを押すと、赤矢印で示したエリアに移行して、そこに書き込まれます。



印刷も、表裏交互とか、表のみとか、選択できます。



親切なことに、最初の印刷が始まると、次のようなダイアログが出て、次に「裏面」を印刷するよう導いてくれます(表裏印刷の場合)。



「裏面」の印刷が始まると、今度は、「表面」を印刷するよう導いてくれます。



ポケットサイズ(12cm×8cm)に試し印刷をしたものです。
システム手帳の用紙を購入してもよいし、A4の用紙を切って使ってもよさそうですね。なにせ、そんなに付き合いが広くないので。



尚、このソフトは、「筆まめ」等の年賀状ソフトの住所録をCSV形式で出力しておいて、それを取り込むことが出来ます。この場合、[電話帳 -OZTEL.CSV]と画面の上に書いてありますので、読み込まれた住所録は、たぶん、OZTEL.CSVのファイルの中に書き込まれるのだと思います。別の名前でCSV形式で出力されたファイルは、ozprint.exe一式が入っているフォルダーの中に入れておいて、「電話帳ファイルの切換え(読み込み)」で、そのファイルを指定すると読み込まれ、別の名前のCSVファイルを作ることが出来るのだと思います(このように、2つ以上の住所録を作る場合は難しくて、私は一日中試行錯誤しまして、何とか2つの種類の住所録を作りましたが、ここにやり方を書ける程には理解出来ておりません)。



尚、「oztel」というシステム手帳印刷ソフトというのも、ozさんが作っておられまして、使い方はozprintと同じですが、電話帳とはがきとラベル印刷に特化したもののようです。

私のようにせいぜい30人位の電話番号がわかればいいので、市販のソフトを買うまでもないと思って発見したフリーソフトで、なかなか優れたソフトだと思います。

(追記)
このソフトは、「お好みシステム手帳2」という名前でダウンロード販売されています。
1,500円位だと思います。

CSV形式とか、TXT形式のファイルを読み込むためには、「ozprint.exe一式が入っているフォルダー」の中にこれらのファイルを入れて、ここから読み込むのが一番簡単なようです。

後記(2007年12月31日)

自由な形式で長い表(1,000行以上位あるもの)を作るときは、このソフトを使うより、EXCELを使う方がいいです。但しプリンタが両面印刷対応であることが必要です。

私はBrilliant Classicsのモーツァルト全集のCDの目録をポケット6穴(125×80)のシステム手帳用に作りました。Brilliant Classicsのウェブサイトにモーツァルト全集の曲の全楽章の曲名と演奏時間がテキスト形式で書いてありまして、これをコピーして、EXCELに貼り付けましたら、何と5,115行になりました。
(全集を安い価格で提供して頂いたことも感謝ですが、全曲全楽章の内容がテキスト形式で書かれていたことも感謝です)。
EXCELの印刷用紙設定では丁度よい用紙がなかったのですが、近いものに、L版89×127mmというサイズのものがありまして、これを利用しました。

EXCELでは、ご存じのように

1.「セルの書式設定」で「折り返して全体を表示する」という機能
2.「ページ設定」で「印刷範囲」と「印刷タイトル」の機能がありまして、各ページに自動的にタイトルが記入される機能

がありまして、これらの機能を最大限有効に使いまして、小さいサイズのシステム手帳に印刷が出来ました。122ページに収まりました。

モーツァルト全集は、主として外出したとき、iPodで聞くわけですが、何の曲が流れているのか分からないときに、システム手帳を出して見れば、一目瞭然に曲名が分かります。その前後の曲名も分かりますので、大変重宝してます。

EXCELの印刷で困るのは、表裏で印刷位置が同じなのです。システム手帳に特化したソフトでしたら、裏面は右にある穴を避けて、左寄りに印刷してくれます。

画像が少しボケていますが、見開きの画像を掲載しておきます。

2007年12月14日 (金)

iTunesとiPodのトラブル

iPod Classic 80GBの購入に当たり、曲の保管場所に関して、C,Dドライブに空きがなく、外付けHDD320GBを購入して取り付けました。Nドライブとして認識しました。ここに、iTunes Musicフォルダを設け、ライブラリの保管場所としました。すでに外付けGドライブを所有していましたが、容量が80GBしかありませんでしたので、GとNを入れ換えました。現在はGドライブ(320GB)にiTunes Musicフォルダがあります。また、Nドライブ(80GB)はiTunes Musicのバックアップ用として、必ずここにバックアップを取ってあります。



GドライブがiTunes Musicの保管場所になったのですが、プレイリストを見ますと、Nドライブに関連付けがされていたので、「ライブラリの統合」を行って、プレイリストをGドライブに関連付けました。

ここで、私がミスをしたのですが、「ライブラリの統合」をやりましたら、NドライブのiTunes MusicもGドライブのiTunes Musicに「統合」されてしまうんですね。

その結果、下図のように、全く同じ曲が2つ出来てしまいました。ただ一方は1が曲名の後に付きます。1が付くのと、付かないのと2つ出来てしまいました。2つとも曲名、サイズが全く同じですので、同じ曲であるのは間違いありません。



ここで、アップル社のサポートに電話したら、2つのうちのどちらかを削除したらどうか、と言われて、1の方を削除しまして、その後次のような操作をしました。
「ファイル」メニュー→「フォルダをライブラリに追加」→Gドライブの下にある、「iTunesMusic」フォルダを選択でOKボタンを押す。これで、操作完了。

ところが、これでライブラリのミュージックの方では音が鳴ったのですが、プレイリストは音が鳴らないんですね。目の前が真っ黒になりました。

この後、Apple社の詳しい方と、1時間程電話でやりとりしました。Apple社も、今回の私の事例のような、マニュアル通りいかない場合に対処する専門家を置いているのですね。この方が言われたのは、どちらかを削除する場合、プレイリストの中に入っている曲を選択してクリック→プロパティ→「概要」タブで下の方に「場所」と書かれたところに、G:\iTunes Music\***(曲名)1.m4aというパスが書いてあるので、そこをよく見て、どちらに関連付けられているか判断する必要がある、と言われたのです。私はここでハッと気づきました。

私はこのパスの存在を知りませんでした。ここをよく見て、1が付いた方を削除すべきか、付いていない方を削除すべきか、決める必要があったのですね。

幸い最初で書きましたが、Nドライブにもバックアップを取ってありますので、それをGドライブにリストア(復元)したら、プレイリストでも音が鳴りました。

ただミステリーですが、iTunes上では、同じ曲が2つ入っていますので、現在50GB位のサイズです。ところが、iPodでは同じ曲が1つしか入っていないので、25GBのサイズです。iPodでは正常なのです。

何故こういうことになるのか、Apple社の方も、通常ならば、iPodの方にも、同じ曲が2曲入るので、50GBのサイズになるハズだと言っています。これについては、再現が非常に困難なので、原因が分からないそうです。

2007年12月13日 (木)

カンタン中華うま煮

今晩は私の料理当番なのです。今回は料理教室で習ったものではなくて、私の娘が買って持っていた「おかずとご飯の本」高山なおみ著の中で、「カンタン中華うま煮」というのを、レシピ通りに作ってみました。材料を買ってきて、下ごしらえが終わればその後は料理名通り、非常に「カンタン」でした。

2007年12月12日 (水)

BunBackupというバックアップソフト

パソコンの調子が悪くなって、よくフリーズするのでどうしたらよいか、という質問を受けたことがあります。この場合の対処の仕方としてウェブで探しますと、「リカバリ」をしてみるというのも対処の一つとして、載っていました。
リカバリというのは、お買い上げ時の状態に戻すということなので、大切なデータをバックアップしてから行わないと、大切なデータが消えてしまいます。

大多数の人は、マイドキュメント、お気に入り、Outlook Expressのメールデータとアドレス、IMEユーザー辞書がバックアップの対象となるのではないかと思います。
その他、iTunesの曲の膨大なデータとか、写真のデータなどは、入っている場所が分かりやすいので、バックアップは簡単なのですが、お気に入り、Outlook Expressのメールデータとアドレス、IMEユーザー辞書などは、どこに保存されているのか分かりづらいです。

フリーソフトで、マイドキュメント、お気に入り、Outlook Expressのメールデータとアドレス、IMEユーザー辞書を簡単にバックアップしてくれるものはないものか、ウェブで検索してみましたら、BunBackupというバックアップソフトがあり、これがまさに、私の要望にピッタリ合っているのです。

BunBackupの「編集」メニュー→「アプリケーション名から追加」を選択しますと、次のようなダイアログが出てきます。私が欲しかったのはまさにこれです。

□のところにチェックを付けて、バックアップ先フォルダを指定すれば、簡単にこれらのデータがバックアップできるようです。



ではリストア(復元)はどうするかというと、
復元したいデータのところで、選択してクリックします。下の場合は、iTunesの曲の
バックアップ元はGドライブで、バックアップ先はNドライブです。



「バックアップ設定」というダイアログが出ます。



バックアップ元フォルダのところで、右クリックして、「バックアップ元とバックアップ先を入れ換える」をクリックします。



すると、GとNが入れ替わります。これでリストアが出来ます。



まだ、誰からも頼まれていないですが、頼まれたら、このソフトでやってみたいです。
私の覚え書きのために記載しました。

2007年12月11日 (火)

Brilliant Classics のモーツァルト全集(CD170枚)が届きました

Amazonに発注していました、Brilliant Classics のモーツァルト全集(CD170枚)が届きました。グラモフォン版では25万円もするのに、ブリリアント版ではわずか、26,250円で買えました。驚きの安さですが、一体ケースとか、中身のCD袋とか、CDそのものがどういう形状なのか気になりましたので、ここに掲載しておきます。私の見たところでは、大変丁寧で本当に良心的だという印象です。
一番肝心の演奏の方はおいおい聞いていくことにしますが、最初のCDは交響曲なんですが、ちょっと聞いただけですが、演奏も非常にいいと思います。

まず全体の外観です。横幅は丁度30cmあります。そんなに場所を食いません。
曲の種類毎に色分けしてあります。

次に袋の表面です。紙で出来ていて、厚手のボール紙ではなくて、ただの薄い紙です。この位の薄さにしないと、30cmでは納まらないので、納得です。

次に袋の裏面です。手抜きのところはどこにも見当たりません。それに1枚で67分もの長時間の演奏が収録されています。

Hukuro_uramen3

CDそのものの表面です。さすがに表面には楽曲の詳細は印刷されていませんが、ケッヒェル番号は書いてありますし、仕上げはとてもいいです。とても1枚150円には見えません。


本当によい買い物をしました。Brilliant Classicsに感謝です。今後しばらく(ではなくかなり長期間)は、モーツァルト三昧の日々を送れそうで、楽しみです。

追記(07年12月20日)

CD170枚も入った箱は結構重くて、自由に持ち運びが出来ません。気軽にCDを出して曲を聞くのが億劫になります。
そこで、CDを小分けにすることを考えました。ジャンル毎に分けると、沢山の種類の箱をつくらねばならないので、6等分することにしました。全部で30cmありますので、6等分しますと、1箱の長さは5cmになり、1箱で28~29枚入ります。
箱の材料のボール紙は、大きな文房具屋さんで売っているかもしれませんが、近所のホームセンターでは無くて、仕方なく、紙で出来た少し厚手のフォルダーを使うことにしました。ちょっと下図はいびつですが、このような展開図を作ってみますと、丁度A4のフォルダーの紙にすっぽり入ります。赤の線のところは、ハサミを入れるところです。
また折り曲げるところは、カッターナイフの背の部分を使いました。

Cd_case3

糊付けには、紙専用の糊を使いました。少し厚手の紙でも抑えると瞬間的に接着します。

背表紙の紙をどうやって作ろうか、ラベル印刷用のソフト等を当たりましたが、市販のラベルに印刷する用途のものが殆どでして、今回のような、126×50mmに当てはまるラベルは見当たりませんでした。Vectorで、長さが指定出来る「位置指定印刷ソフト・ロケートプリント」を発見し、それを使わせて頂きました。

このソフトを使って、ラベルを作っているところです。

完成図です。やはり、ちょっとピッタリ並ばないですね。どこかに歪みがあるのでしょう。個人的に使いますので、まあいいでしょう(^^ゞ

少しずつ、iPodに入れて聞いていますが、音はいいし、演奏はいいし、モーツァルトの聞いたことのない曲でも、いい曲が沢山ありますね。新発見です。

2007年12月 9日 (日)

CD用ラック 手作り

CDが入りきらなくなり、無印良品とか、近所のホームセンターを探したのですが、最近は、昔からあるプラスチック製で15枚程のCDを立てて横に並べて、前から見て背中に書いてあるタイトルの文字がすぐに分かるような構造の入れ物は売られていないですね。場所を食うので流行らないのかも知れません。
そして我が家では、作り付けの棚がありまして、その棚の空きスペースに入れるしか手はないのです。丁度よい寸法のラックがあればいいのですが、そういうものは、もう探しても無いと諦め、手作りをしようと決意しました。

ホームセンターでは、販売されている木材を指定の寸法で切ってくれるサービスがあって、木材をできるだけ少なくして効率よく切って貰う為に、お店で慎重に木材を選びました。お店でカットする人は、やはりプロですね。口頭で寸法を伝え、その通りに切ってくれます。お店によっては、寸法図を書いて渡す必要があるところもありますが、私などの素人からみますと、寸法図を渡して切って貰った方が安全のような気がします。

木材を切って貰えば、あとはネジ止めだけの作業ですので、それほど時間はかからずに、我が家の棚にぴったりのラックが出来ました。

左のラックはCDが15枚程度入る昔ながらのケースを積み重ねたもの。
真ん中は無印良品で買ったもので木製のラックです(高さが我が家の棚に奇跡的に合った)。
右の白く見えるのが今回作ったものです。ピッタリ入ったので嬉しくて、ブログに載せました。

モーツァルトの曲を全曲聞きたくなりました

iPod Classic 80GBを買いまして、我が家にあるクラシックのCDを全部取り込みました。400枚位あると思いますが、全部入れても25GB位のサイズで、まだ余裕があります。外出時に必ず一緒に持ち歩いています。歩きながらこれを聞くのが私の至福の時間です。
全部入れたと言っても、必ずしもいろんな作曲家の曲を聞くわけではなく、やはり若い頃から好きだったモーツァルトの曲を聞くことが多いです。

そんな訳で、モーツァルトの曲を全部聞いてみたくなり、Amazonで調べましたら、グラモフォンから全集が出ていて、何と25万円もします。これは買えないと諦めました。本日、横浜の新星堂へ行ったら、ブリリアント・レーベルというところから、全曲CD170枚で販売されているということが分かりました。お値段を聞きましたら、店員から、輸入なので、分からないと言われてしまいました。グラモフォンより安そうだし、全集ではなくて、分売もしているので、家にあるものとなるべく重複しないように分売を利用しようと思いました。CDの目録から、モーツァルト全集の部分だけ、店員が親切にコピーしてくれました。

家に帰ってから、Amazonでブリリアント・レーベルのものがあるかどうか、調べましたら、何とこれがあって、値段が驚くなかれ、26,250円なのです!!170枚ありますから、1枚150円です。何でこんなに安いのか不思議です。早速Amazonで購入手続きをとりました(U.S.Aからの輸入版ならもっと安く、18,000円位で買えます。これは後で知りました。26,250円のと同じものでしょうが、何でこんなに安いのでしょうか?)。

Amazonがこんなにも安く、何でも揃っていて、送料が無料となれば、既存の小売店は打撃が大きいのではないでしょうか。ショッピングの楽しみという点では、既存の小売店があったほうがよいですが、ちょっと心配です。


CD目録にあった表題部分をコピーしましたので載せておきます。


EPSONのプリンタPM-A840に、「読んde!!ココ」という、画像になっている文章をテキスト形式に変換してくれるソフトが付いていたので、これを試す意味で、目録を全部テキスト形式に変換しましたので、ここに載せておきます。
(漢字はなかなかうまい具合に変換してくれませんね。ひらがな、カタカナはうまく変換してくれます。なかなか良いソフトだと思います)

BRL99713(7枚組)
モーツァルト・エディション第1巻
ヴァイオリン協奏曲集、管楽協奏曲集
クラリネット協奏曲、フルートとハープの為の協奏曲、フルート協奏曲、フルートと管弦楽の為のロンド、オーボエ協奏曲、ファゴット協奏曲、協奏交響曲変ホ長調、ホルン協奏曲、ホルンと管弦楽の為のロンド、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンと管弦楽の為のアダージョ、ヴァイオリンと管弦楽の為のロンド、協奏交帯曲、2つのヴァイオリンの為のコンツェルトーネ

ハルメン・ド・ブール(Cl)レフ・マルキーズ指揮、アムステルダム・ニュー・シンフォニエツタ、マルク・グロウウェル(Flu)ジゼル・ハーバート(Hrp)バーナード・ラバディ指揮、レ・ヴィオロン・デュ・ロワ、ベーター=ルーカス・グラフ(FIu)レイモンド・レッバード指揮、イギリス室内管弦楽団、バルト・シュネーマン(Obe)ロナルド・カルテン(Fg)ヤコブ・スラグテール(Hm)レフ・マルキーズ指揮、アムステルダム・ニュー・シンフォニエツタ、ヘルマン・ユーリッセン(Hrn)ロイ・グッドマン指揮、ネザーランド室内管弦楽団、エミー・ヴェルへイ(Vln)エデュアルト・マルトウレット指揮、コンセルトへボウ室内管弦楽団、ギル・シャロン(Vln)ユーリ・ガンデルスマン(Vla)アマテイ室内管弦楽団、グイド・ヘーブリング(Vln)ボーダン・ワルチャル指揮、スロヴァキア室内管弦楽団、他

BRL99714(5枚組)
モーツァルト・エディション第2巻
歌劇「フィガロの結婚」K.492
歌劇「アポロとヒュアキントス」K.38

ヒューブ・クレサンス、ヴエルナー・フアン・メヘレンク、リスツイーネ・エルネモニカ・グローブ、シギスヴァルド・クイケン指揮、ラ・プティット・バンド、他
ジョン・デイツキー、ヴェンチェスラヴァ・フルーパ・フライベルガー、アルノ・ラウニヒ、マックス・ボマー指揮、ライブツィヒ放送交響楽団、他

BRL99716(7枚組)
モーツァルト・エディション第3巻
デイヴェルティメント集、セレナード集

2つのクラリネットとファゴットの為のディヴェルティメント、セレナード第10番、第11番、第2番、ディヴェルティメント第3番、第4番、K.266、K.227、2つのオーボエと2つのホルンと2つのファゴットの為のディヴェルティメント集、アダージョK.411、K.580、2つのホルンの為の12のデュエット、5つのトランペットと4つのティンパニの為のディヴュルティメント、他
口ッテルダム・フィルハーモニーウインド・ソロイスツ、ヨーロッパ室内ウインド・ソロイスツ、他

BRL99720(11枚組)
モーツァルト・エディション第4巻
ピアノ協奏曲全集
2台、3台のピアノの為の協奏曲K.365、K.242、コンサート・ロンドK.382、K.386、他デレク・ハン(Pf)バウル・フリードマン指揮、フィルハーモニア管弦楽団、ゾルタン・コチシュ(Pf)アンドラーシュ・シフ(Pf)ヤーノシュ・フェレンチク指揮、ハンガリー国立管弦楽団、他

BRL99717(5枚組)
モーツァルト・エディション第5巻
歌劇r羊飼いの王様」K.208
歌劇「ルーチョ・シッラ」K.135
ヨハネッテ・ゾメル、フランシーネ・デァ・ハイデン、マルセル・レイヤン、アレクセイ・グリゴーレフ、クラウディア・パタッカ、イェド・ヴェンツ指揮、ムジカ・アド・レーヌム、他
アンソニー・ロルフェ・ジョンソン、レッラ・クペルリアン・マレー、アド・フアン・バーバンク、クリスティーネ・バルボー、シルヴァン・カンブルラン指揮、ベルギー王立モネ劇場管弦楽団、他

BRL99718(7枚組)
モーツァルト・エディション第6巻
弦楽四重奏曲全集
ソナーレ四重奏団、ウィーン・シューベルト四重奏団、シャロン四重奏団

BRL99719(5枚組)
モーツァルト・エディション第7巻
ピアノソナタ全集
クララ・ヴュルツ(Pf)

BRL99737(7枚組)
モーツァルト・エディション第8巻
宗教曲集
レクイエムK.626、聖体の秘跡の為のリタニアK.243、K.125、聖母マリアの為のリタニアK.109、K.195、主日の為のヴュスペレK.321、証聖者の荘厳なヴェスぺレK.339、アンティフォナ「レジナ・チェリ」K.108、「レジナ・チェリ」K.127、聖母マリアの祝日のグラドゥアーレ「聖なるマリア、神の母」K.273、アンティフォナ「レジナ・チェリ」K.276、オッフェルトリウム聖ベネディクトゥスの祝日の為の「天の門に登り」K.34、洗礼者聖ヨハネ祭の為の「女より生まれし物として」K.72、全四季斎日の「神に祝福あれ」K.117、「汝により守られ」K.198、四季斎日の「主よ憐れみたまえ」K.222、聖体の秘跡の為の「人々よ来たれ」K.260、聖母マリアの「創り主の魂」K.277、モテット「神は我らの避難所」K.20、ミゼレーレイ短調K.85、アンティフォナ「まず神の国を求めよ」K.86、二つのドイツ語教会歌曲K.343、来たれ精霊ハ長調K.47、テ・デウムK.141、レチタティーヴォとアリア「それ故に大切な事は、高きを求め」K.143、アリア「来たれ恥知らずの罪人よ」K.146、モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.165、ディクシット・ドミヌスとマニフィカトK.193、オッフィルトリウム「汝により守られ」K.198、モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618、ニコル・マット指揮、ノルウェー室内合唱団、プフォルツハイム南ドイツ室内管弦楽団、マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団

BRL99721(8枚組)
モーツァルト・エディション第9巻
ヴァイオリンソナタ全集
サルヴアトーレ・アッカルド(Vn)ブルーノ・カニーノ(Pf)、他

BRL99724(7枚組)
モーツァアルト・エディション第10巻
室内楽曲集
ホルン五重奏曲、ピアノ五重奏曲、クラリネット五重奏曲、フルート四重奏曲、ピアノ四重奏曲、オーボエ四重奏曲、クラリネット三重奏曲、ピアノ三重奏曲、グラスハーモニカとアンサンプルの為のアダージョとロンドK.617、フルートソナタ

カール・ライスター(Cl)ブランディス四重奏団、バルト・フォン・オールト、クララ・ヴュルツ(Pf)デ・グラーフ(Cl)アリオン・トリオ、マルク・グローウェルズ(Flu)、他

BRL99723(5枚組)
モーツァルト・エディション第11巻
歌劇「ボント王ミトリダーテ」K.87
歌劇「劇場支配人」K.486
歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」K.50
マルセル・ライアンス、フランシーヌ・ヴァン・デン・ヘイデン、シルヴィア・ジェステイー、ローズマリー・レニッシュ、ベーター・シュライアー、ヘルムート・コツホ指揮、ベルリン室内管弦楽団、マックス・ボンマ一指揮、ライブツィヒ放送交響楽団、他

BRL99730(5枚組)
モーツァルト・エディション第12巻
交響曲全集 第1巻
交響曲第1番、4~10番、12~17番、20~23番、27、28、30番、ヘ長調K.19a
ヤープ・デル・リンデン指揮、アムステルダム・モーツァルト・アカデミー

BRL99725(10枚組)
モーツァルト・エディション第13巻
鍵盤楽曲作品集
ドゥゼードの「ジュリ」のリゾンは眠ったによる9つの変奏曲、「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲、ボーマルシェの喜劇「セビリアの理髪師」による12の変奏曲、グレトリの歌劇「サムニウム人の結婚」の「愛の神」による8つの変奏曲、パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主に幸あれ」による6つの変奏曲、クラリネット五重奏曲の主題による6つの変奏曲、グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「我ら愚かな民の思うは」による10の変奏曲、アレグレットによる12の変奏曲、ディポールのメヌエットによる9つの変奏曲、「女ほど素晴らしいものは無い」による8つの変奏曲、「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲、「我ら勝てり」による12の変奏曲、オランダの歌「ヴィレム・ファン・ナッサウ」による7つの変奏曲、フィッシャーのメヌエットによる12の変奏曲、サルティの歌劇「二人が争えば三人目が得する」のアリアによる8つの変奏曲、サリエリの歌劇「ヴェネツィアの定期市」のアリアによる6つの変奏曲、アンダンテK.15、クラヴイア小品集K.33、モルトアレグロK.72、アンダンテ、アレグロ、メヌエットK.1、メヌエットK.2、K.4、K.5、K.61、K.94、アレグロK.3、K.9、K.15、K.312、8つのメヌエットK.315、K.355、カプリッチョK.395、フーガK.401、前奏曲とフーガK.396、マーチK.408、幻想曲K.396、K.397、K.475、組曲K399、小葬送行進曲K.435、ロンドK.485、K.511、ドイツ舞曲K.509、アダージョK.540、356、アンダンテイーノK.236、アンダンテK.616、四手の為のソナタK.381、K,497、K.521、K.358、K.448、フーガK.401、幻想曲K.608、アンダンテと変奏曲K.50l、オルガンの為の幻想曲K.608、594、アンダンテK.616、序曲K.399、アダージョK.536、フーガK.154、K.153、K.401、他
パルト・フォン・オールト、ピーター=ヤン・ベルダー、ギ・ベンソン、リュック・デヴオス、ウルスラ・デュチェラー(Pf)ベルナール・フォックルール、マルティン・ハ一ゼルベック(Org)


BRL99726(5枚組)
モーツァルト・エディション第14巻
歌劇「魔笛」K.620
歌劇「偽りののろま娘」K.51
ジューン・アンダーソン、バーバラ・へンドリックス、ジェリー・ハドリー、トーマス・アレン、チャールズ・マッケラス指揮、スコットランド室内管弦楽団、他
ヘレン・ドナート、テレサ・ベルガンサ、ロルフ・ジョンソン、ロバート・ホル、トーマス・モーザー、
レオボルト・ハーガ一指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、他

BRL99728(8枚組)
モーツァルト・エディション第15巻
宗教曲集
ミサ曲ハ短調K.427、ミサ曲ハ長調「戴冠式ミサ」K.317、キリエ ニ短調K.341.ミサ・ソレムニスK.337、ミサ・プレヴイスK.275、K.259、K.258、K.194、K.192、K.140、ミサ曲ハ長調「クレド・ミサ」K.257、ミサ・ロンガK.262、聖三位一体の祝日のミサK.167、ミサ・ソレムニス「孤児院ミサ」K.139、他
バーバラ・ヴェルナー、アンナ・ビットネル、アンヌマリー・クレーメル、バレンティナ・ファーカス、
ニコル・マット指揮、プフォルツハイム南ドイツ室内管弦楽団、マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団、ノルウェー室内合唱団、他

BRL99727(6枚組)
モーツァルト・エディション第16巻
弦楽合奏のための作品集
弦楽五重奏曲、デイヴェルティメントK.563、ヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏曲K.423、K.424、トリオ・ソナタK.266、6つの前奏曲とフーガK.404、他
オルランド四重奏団、今井信子(Vla)他

BRL99729(5枚組)
モーツァルト・エディション第17巻
歌劇「シピオーネの夢」K.126
歌劇「コシ・フアン・トゥッテ」K.588
フランソワ・ソーン、クラロン・マクファッデン、クラウディア・パタッカ、イェド・ヴェンツ指揮、ムジカ・アド・レーヌム、他ソイレ・イソコスキー、モニカ・グローブ、ナンシー・アージェンタ、マルクス・シェーファー、シギスヴァルト・クイケン指揮、ラ・プティト・バンド、他

BRL99732(5枚組)
モーツァルト・エディション第18巻
歌劇「ドン・ジョバンニ」K.527
歌劇「後宮からの逃走」K.384
ヴェルナー・ヴァン・メーレン、クリスティーナ・へ-グマン、エレーナ・ヴィンク、マルクス・シェーファー、ナシー・アージェンタ、シギスヴァルト・クイケン指揮、ラ・プティト・バンド、他
イエルダ・コダルリ、デジレー・ラカントール、ポール・クローヴス、ピーター・ローズ、チャールズ・マッケラス指揮、スコットランド室内管弦楽団、他

BRL99735(6枚組)
モーツァルト・エディション第19巻
舞曲集
7つのメヌエットK.65、K.122、コントルダンスK.123、K.587、K.610、20のメヌエットK.103、6つのメヌエットK.104、K.105、K.61、K.164、16のメヌエットK.176、6つのコントルダンスK.101、4つのコントルダンスK.267、3つのメヌエットK.363、5つのメヌエットK.461、6つのコントルダンスK.462、コントルダンスを伴う2つのメヌエットK.463、6つのドイツ舞曲K.509、K.606、コントルダンス「雷雨」K.534、「戦争」K.535、12のドイツ舞曲K.536、K.567、12のメヌエットK.568、K.599、K.601、K.604、6つのドイツ舞曲K.571、12のメヌエットK.585、2つのコントルダンスK.565、5つのコントルダンスK.609、13のドイツ舞曲K.600、K.602、K.605、ガヴォットK.300、他

タラス・クリサ指揮、スロヴァキア・シンフォニエツタ

BRL99715(6枚組)
モーツァルト・エディション第20巻
交響曲全集第2巻
交響曲第18番、19番、24番~26番、29番~36番、38番~41番、ニ長調K.111a、ニ長調K.196ヤープ・デル・リンデン指揮、アムステルダム・モーツァルト・アカデミー

BRL99734(5枚組)
モーツァルト・エディション第21巻
歌劇「アルバのアスカニオ」K.111
歌劇「ツァイーデ」K.344
マーイケ・ベークマン、クラウディア・パタカ、ニコラ・ウェームス、トム・アレン、イェド・ヴェンツ指揮、ムジカ・アド・レーヌム、他
サンドリーヌ・ビオ、マックス・シオレク、クラウス・メルテンス、トン・コープマン指揮、放送室内管弦楽団、他

BRL99733(10枚組)
モーツァルト・エディション第22巻
セレナーデ、ディヴェルティメント集
ディヴェルティメントザルツブルクシンフォニー第1番~第3番、ディヴェルティメント第1番、2番、7番、10番11番、15番、17番、セレナード第1番K.100、第3番K.185、第4番K.203、第5番K.204、第6番K.239「セレナ一夕・ノットルナ」第7番K250「ハフナー」、第8番K.286、第9番K.320「ポストホルン」、第13番K.525「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」、音楽の冗談K.522、カッサシオン第1番、第2番、ガリマティアス・ムジクムK.32、行進曲二長調K.62、K.189、K.215、K.237、K.249、K.445、行進曲へ長調K.248、行進曲ハ長調K.214、2つの行進曲K.335、3つの行進曲K.408、歌劇「イドメネオ」より行進曲、歌劇「フィガロの結婚」よりフィナーレK.492オルガ・ノーデン(Vln)ブルグハルト・グレツナー指揮、ノイエ・バッハコレギウム・ムジクム、トーマス・フューリ指揮、カメラータ・ベルン、コリン・ディヴィス指揮、バイエルン放送交響楽団、ヤノシュ・ローラ指揮、フランツ・リスト室内管弦楽団、アマティ室内管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団、マンハイム・プファルツ選帝室内管弦楽団、他

BRL99736(5枚組)
モーツァルト・エディション第23巻
歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621
歌劇「にせの女庭師」K.196
フランシーヌ・へイデン、クラウディア・バタッカ、イェド・ヴェンツ指揮、ムジカ・アド・レーヌム、他
ウゴ・ベネリ、ジョアンナ・コツロフスカ、マルク・トルツェフスキー、シルヴァン・カンブルラン指揮、ブリュッセル・モネ王立歌劇場管弦楽団、他

BRL99731(8枚組)
モーツァルト・エディション第24巻
コンサートアリア、歌曲集
アリア「愛の純粋な感情」K.119、「私はあなたに明かしたい、おお神よ」K.418、K.178、「いとしい人よ、もし私の苦しみが」、「もし私の悩みの全てを」K.83、レチタティーヴォ「アルカンドロよ私は告白する」とアリア「どこから来たかは知らない」K.294、アリア「もし勇気と希望があるなら」K.82、レチタティーヴォ「どうしてあなたが忘れられましょう」とアリア心配しないで愛する人よ」K.505、アリア「大いなる魂と高貴なる心」K.578、レチタティーヴォ「この胸にお願いだから来て」とロンド「天があなを私に返すとき」K.374、レチタティーヴォ「もうやめてあなたの勝ちです」とアリア「ああ私を捨てないで美しい人よ」K.486a、ロンド「あなたを愛する者の望みとして」K.577、アリア「誠実に身を保て」K.23、「あなたの熱烈な恋人のような真心がある」K.217、レチタティーヴォ「みじめな私」とアリア「みじめな幼時」K.77、アリア「わが感謝をうけたまえ、やさしき保護者よ」K.383、「行け怒りにかられて」K.21、レチタティーザォ「いまや義務の」とアリア「かくも偉大なるや」K.36、アリア「もし運命が説き明かすなら」K.209、「従いかこみて」K.210、「私のいとしい妻クラリーチェ」K.256、レチタティーヴォ「私の唇を信じられないならば」とアリア「悲しみ悩む心」K.295、アリア「お願い私の苦しみの理由を聞かないで」K.420、レチタティーヴオ「哀れな者よ、おお夢よ目覚めないで」とアリア「まわりにそよぐそよ風」K.431、アリア「私はあなたに別れを告げる、おおいとしい人よ、さようなら」、レチタティーヴォ「このようにあなたは裏切ったのか」とアリア「残忍な苦い後悔」K.432、四重奏「せめておっしゃって私がどんな過ちを犯したのか」K.479、三重奏「やさしいマンディ一ナ」K.480、レチタティーヴオ「アルカンドロよわたしはそれを告白する」とアリア「どこから来たのか知らない」K.512、アリア「君と別れても、おお娘よ」K.513、「この麗しい御手と瞳のために」K.612、レチタティーヴオ「テッサリアの人々よ」とアリア「永遠なる神よわれは求めず」K.316、アリア「もし空に恵み深い星があるなら」K.538、「誰がわが恋人の苦しみをしろう」K.582、「私は行く、しかしどこへ」K.583、「もうよいすべてわかった」とロンド「心配しないで愛する人よ」K.490、アリア「お願い私のいとしい人よ」K.78、レチタティーヴオ「麗しのわが恋人よさようなら」とアリア「とどまっていとしい人よ」K.528、レチタティーヴオ「ああ私は予想していた」とアリア「ああ私の目から消えて」K.272、レチタティーヴォ「あわれここはいずこ」とアリア「ああ語るはわれならず」K.369、レチタティーヴオ「わが憧れの希望よ」とロンド「ああ、どんなに苦しいかわからないだろう」K.416、アリア「私は小心な恋人の愛など気にしない」K.74b、レチタティーヴォ「ベレニーチェには」とアリア「昇る太陽」K.70、レチタティーヴォ「しかし星よお前たちに何をしたのか」とアリア「岸辺の近くに待ち望む」K.368、アリア「いやそれはあなたにはできない」K.419、歌曲集「歓喜に寄す」K.53、「おお、聖なる絆よ」K.148、「淋しく暗い森で」K.308、「満足」K.349、K.473、「孤独に寄せて」K.391、「結社の旅」K.468、「偽りの世」K.474、「自由の歌」K.506、2つのドイツ語の教会歌曲K.343より「おお、神の小羊」「エジプトよりイスラエルの民が」、「秘め事」K.518、「別れの歌」K.519、「夕べの想い」K.523、「クローエに」K.524、「夢の像」K.530、「洗浄への門出に」K.552、「鳥たちよ」K.307、「いかに私は不幸なことか」K.147、「希望に寄せて」K.390、「偉人の栄光に感謝せよ」K.392、「魔術師」K.472、「すみれ」K.476、「老婆」K.517、「ルイーゼが不実な手紙を焼いた時」K.520、「小さなフリードリヒの誕生日」K.529「小さな系紡ぎ娘」K.531、「春への憧れ」K.596、「春」K.597、「子供の遊び」K.598、「静けさは微笑みつつ」K.152
フランシーヌ・ヘイデン、ランダ・ヴァン・クラリンゲン、エド・スパンヤールド指揮、ヨーロピアンシンフォニエッタ、マルセル・レイヤン、エツィオ・マリア・テッシ、キャロリン・ヴィターレ、ヴィルヘルム・ケイテル指揮、ヨーロピアン室内管弦楽団クリスティーヌ・エルツェ、ハルトムート・ヘルヒェン指揮、C.P.Eバッハ室内管弦楽団、シルヴイア・ゲステイ、オトマール・スイトナー指揮、シュターツカペレ・ドレスデン、バス・ラムセラル、クラロン・マクファツテン、バルト・フォン・オールト、他

BRL99944(6枚組)
モーツァルト・エディション第25巻
宗教曲集
「救われたベトゥーリア」K.118、「第1戒律の責務」K.35、「我らが喜びを高らかに告げよ」K.623、「親しき友よ、今日こそ」K.483、「おお、聖なる絆よ」K.148、「結社員の道」K.468、「我らが新しき指導者よ」K.484、「フリーメーソンの喜び」K.471、フリーメーソンの為の葬送音楽K.477、「無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが」K.619、「汝に宇宙の魂を」K.429、聖の音楽K.42、カンタータ「悔悟するダヴィデ」K.469
エルネスト・パラチオ、グロリア・バンディテリ、リンダ・ラッセル、ペテリ・サロマ、カテリーナ・トログ・ルシリチ、サビーナ・マックリー、アーリン・オジェー、クリスティーナ・ランキ、シルヴィア・ゲスティ、ヴエルナー・・ホルヴェーク、ローラント・バーダー指揮、ベルリン大聖堂管弦楽団、クリストフ・プレガルディエン、ヘルムート・ヴィルトハーバー、ゴットフリート・ホーニク、マルティン・ハーゼルベック指揮、ウィーン・アカデミー、ウィーン合唱団、トーマス・ハンプソン、エディス・ウィーンス、ゲルトラウト・ヘルマン、スザンヌ・ジョンズ、ヘルマン・フィッシャー、ヴィルフリート・フィッシャ一指揮、シュービンゲン大学コレギウム・ムジクム管弦楽団、他

BRL99738(6枚租)
モーツァルト・エディション第26巻
歌劇「イドメネオ」K.366
英雄劇「エジプト王ターモス」K.345
ニコライ・ゲッダ、アドルフ・ダラポッツア、アンネリーゼ・ローテンベルガー、エダ・モーザ、ペーター・シュライアー、テーオ・アダム、ハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮、シュターツカペレ・ドレスデン、ライブツィヒ放送合唱団、シャルロッテ・レーマン、ローゼ・シャイベ、イェルク・フェーバー指揮、ヴュルテンベルク室内管弦楽団、他
イドメネオからバレエ音楽、バレエ「レ・プテイ・リアン」、教会ソナタ集、カノン集
タラス・クリュサ指揮、スロヴァークシンフォニエツタ、ボスラフ・マトウセーク、コレギウム・ヤロスラフ・トゥーマ、ニコル・マット指揮、ヨーロッパ室内合唱団、他

2007年12月 8日 (土)

Photoshop CS2で画像の一部にモザイクをかける方法

ウェブ上で、画像の一部にモザイクを掛けてあるものがありますね。どうやって作るのかやり方が分かりませんでした。フリーソフトがあるのだろうとは思いますが、Photoshop CS2でのやり方がやっと分かりましたので、私自身の覚え書きの意味で書き残しておきます。やってみますと極めて簡単です。

モザイクをかけたい画像を読み込む。下の写真で、「スノーフレーク」にモザイクをかけてみます。赤矢印のところ「長方形選択ツール」をクリックします。
+の印が出ますので、スノーフレークのところをドラッグして選択します。
レイヤーパレットのところは「背景」のままでいいようです。レイヤー0にする必要はないようです。



選択しますと、下図のように点線で囲まれます。



フィルターメニュー→ピクセレート→モザイク…を選択します。



下図のようにモザイクがかかります。このやり方が分かるまで、何度試行錯誤したことか…分かってしまいますとホント簡単ですね。

2007年12月 3日 (月)

パソコン起動時に「Operating System Not Found」というエラーメッセージがでました

今晩、いつものようにPCを立ち上げましたら、メーカーのロゴの画面が出たあと、「Operating System Not Found」というメッセージが出て、PCが立ち上がりません。慌ててもう一台あるWindows2000のPCを使いまして、Webでいろいろ調べてみました。Q/Aでは"ハードディスクが壊れているから"という意見が多かったです。直前までハードディスクに異音などなくて、快調に使っていました。

私は最近、KNOPPIXという、CDから起動可能な、外付けHDDを使ってデータを救出するCD-Rを作っていまして、このCD-Rを入れて起動してみました。何と正常にKNOPPIXが立ち上がるではありませんか。KNOPPIXは、内蔵HDDが壊れているときは使えないんです。これで、HDDは大丈夫という確信を持ちました(あとで分かったことですが、KNOPPIXが立ち上がっても内蔵HDDのデータが救出できないことがあります)。
(WebでKNOPPIXで検索しますとすぐに見つかりますので、CD-Rを作られることをお勧めします。また次のSONYのサイトでもKNOPPIXのCDの作り方が書いてあります。http://hotstreet.vaio.sony.co.jp/article/article.php?id=7345)。

NECのサイト121wareに次のような対処方法が出ていました。

パソコン起動時に以下のようなエーメッセージが表示されてOSが起動しない場合があります。
《エラーメッセージ》
Operating System Not Found

主な原因として下記の事項が考えられます。

1.フロッピーディスクが挿入されたままになっている

2.増設した周辺機器が原因

3.Windows(OS)がこわれた。(ソフトウェアがおかしくなった)

4.パソコンのハードウェアトラブル

1と4ではない。恐らく2の増設した周辺機器が原因だろうと思うようになりました。

今晩PCの電源を入れる前に、カードリーダ/ライターを使ったことを思い出しました。
見ましたら、カードリーダ/ライターの電源ランプが点灯していないのですね。一旦USBケーブルを抜いて、また差し込みましたら、ランプがつきましたああこれが原因だったのだろうと思って、PCを立ち上げましたら、正常に立ち上がりました。

KNOPPIXのCD-Rを作っておいて本当によかったです。

(08年3月7日にとうとう内蔵HDDが壊れました。やはり、「Operating System Not Found」のメッセージは、壊れる予兆だったのかも知れません。)

2007年12月 1日 (土)

ある量販店の「OCN 光 with フレッツ」 キャンペーンについて

最近ある量販店で、「OCN 光 with フレッツ」 キャンペーンというのをやっていて、OCN+ひかりファイバーに加入すると、30,000円程度PCが安く買えるんですね。どこの量販店でもやってますね。

私の知人がPCを買い換えるので、一緒に来て欲しいと言われて、ついて行きました。所有していたXPパソコンのデータのバックアップを私がやりました関係から、自然にそのような成り行きになってしまいました。

店頭で購入機種を決めて、購入手続きを取ろうとしたら、案の定、店員から、慣れきったような、機械的な、マニュアル的な言葉で、「OCN 光 with フレッツ」の加入を勧められました。

私は立場上、すぐに損益計算を開始しました。結果、月2,000円程、現在のプロバイダー+ADSL+電話より高くなるので、30,000円引きでは15ケ月が損益分岐点で、これを超えると、現在のままのほうが安くなりますよ、と本人に言いました(住居は戸建てタイプです。戸建てタイプの方がマンションタイプより価格が高くなるようです)。どうも本人は、ひかりにすると速くなるというイメージがあるようで、ひかりの導入を決意しました。

契約書に言われるままに書いて、30,000円引きで、安く買えたなぁと意気揚々と店を出ました。

ところが次の日、本人から、現在使っているIP電話が無料で使えるので、「OCN 光 with フレッツ」を解約したいから、30,000円は店に返すと言ってきました。

それで、私もまた同行することになり、店に行きましたら、店員が何と、「OCN 光 with フレッツ」を解約する必要はありません、工事日に、作業に来た人に、「ひかりファイバーをエアコンのダクトに放り込んでおいてくれればよい」と言えばよい、などど言うではありませんか。それで、工事が終わったら解約すれば、解約金5,000円払えば済みます、ですから、「お客様にとっては、25,000円の実質の得です」などと言うんですね。私は唖然としましたが、その時は、その店員の弁舌に負けて、そういう「うまい話」があるんだなとだけ思いました(#キャンペーンの最中に客に解約されるより、店員にとっての得点になるのか?)

「OCN 光 with フレッツ」の工事日も決まりましたが、私の頭の中は、だんだんとそんな「うまい話」があるんだろうか、NTTの工事の人は、契約に基づいて配線作業を行うと思うので、「ひかりファイバーをエアコンのダクトに放り込んでおいてくれればよい」などとは、そう簡単にはいかないのではないか、と思い始めました。

NTTのサイトで、配線図が書いてあるのを見つけました。下の図です。現在本人の家では、電話回線のモジュラージャックのところから、赤色で書いてある通りの結線で、ADSLで使用しております。私はもしかしたら、NTTの工事の時に、電話回線が切られてしまうのではないか、と危惧するようになりました。

A3

電話回線が切られれば、電話もインターネットもメールも全部出来なくなってしまいます。私はWebでいろいろ調べた結果、現在利用中の電話の扱いが、「休止」とか「解約」であれば、電話回線が切られることは明白だということが分かりました。もし、契約書に「現在の電話回線はそのまま使用」という条項が書いてあれば、店員が言うように「ひかりケーブルをエアコンのダクトに放り込んでおけばいい」というのもあながち嘘とは言えない、と考えました。

ようやくここで、じゃあ、現在の電話の扱いが契約書ではどのように書いてあるんだろうか、「休止」とか「解約」の他に「現在の電話回線はそのまま使用」という条項があるだろうか、それを調べようと思い立ちました。

量販店の店員に契約書の書式を見せて貰いました。その中に、現在の利用中の電話について、という条項があり、次のようになっています。

「NTT東日本以外の回線利用」というのはありえなく、「現在の電話回線はそのまま使用」という条項は案の定ありませんでした。これを読んで、私は即刻、「OCN 光 with フレッツ」の契約解除手続きを取りました。工事も中止にして貰いました。店員は契約書の中身についての教育を受けていないんでしょうか?量販店の店員の質も悪いです。

世の中には、「うまい話」はないということですね。それにしても、パソコンが30,000円も安く買えるというのも、「うまい話」のたぐいです。NTTもなりふり構っていられないという焦りがあるんでしょうか、正気の沙汰とは思えません。こんなキャンペーンは即刻止めて貰いたいです。

ところで、本人は30,000円を量販店に返すのでしょうか?金銭的なことは私は手出しできませんから…

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30