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2007年11月

2007年11月25日 (日)

カセットに入れた音楽をiPodに入れる

1985年、NHK-FM放送で、吉田秀和氏が「名曲の楽しみ」という番組で、「モーツァルトその音楽と生涯」を毎日曜日に放送していまして、その時に「フィガロの結婚」の解説と音楽を入れたテープが残っていました。

いま、このテープをラジカセで、ヘッドフォンで聞いてみますと、結構いい音がします。
これをiPodに入れて聞いてみようということを思い立ち、早速実行してみました。
手順を書き残しておくことにしました。

私の使ったソフトは、所持していますシンガーソングライター(Singer Song Writer)V8、オーディオインターフェースはこれも所持していますEDIROLのUA-25です。オーディオの機器はケンウッドのラジカセ(MDX-J5WM)です(EDIROLのオーディオインターフェースには、Sound itという録音用ソフトが付いていると思います。Sound itというソフトは、SSWと同じ会社の製品ですから、操作方法はSSWとあまり変わらないのではないか、と想像致します。)

ウェブで調べましたら、"レコードやカセットをiPodへ、プリンストン「デジ造 音楽版」"というのが売られていますね。これは安いです。3,000円弱のようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/24/news056.html

フリーソフトを使ってタダで行う方法が紹介されているサイトもあります。但しこの方法はPCにライン入力端子がある場合に有効でしょうね。
http://www.hyperdyne.co.jp/~kawasaki/contents/tape3mp3/

SSWを使う方法は下記の通りです。(プリンストン製のものがあることが判明しましたので、私が書いた方法は初めて実施される方にとってはお金もかかりますし、参考までに読んで下されば有り難いです)

実施する前に、スクリーンセーバーは「待ち時間」のところはなるべく長くとって下さい。スクリーンセーバーが働きますと、オーディオインターフェースのドライバがおかしくなり、録音が止まってしまいます。

SSWを開く

オーディオポートの設定をクリック



EDIROL UA-25を選択。[ASIO]というのが書いてない、UA-25だけでもよい
オーディオフォーマットというのは、ここでは変更しないでよい。あとで変更するダイアログがでてくるので、その時には16Bit 44100Hz ステレオに設定する。



オーディオ入力レベルを選択



レベルメーターが出てくるので、オーディオ装置から出てくる音量を調節する。



ソングエディタをクリック



下記のA1:Audio1の赤矢印をクリック



プレイパネルで、赤矢印のところをクリックすると、録音が始まる。オーディオ装置側ではカセットテープを入れて開始ボタンを押すことは言うまでもない。



音楽の録音が始まると、A1:Audio1の右側に白い枠のようなものが右に動いていく。



音楽が終わったら、下図の赤矢印をクリックすると録音が終わる。



録音されたところをクリックすると、黄色になる。



黄色のところをダブルクリックすると、下図のような波形の図が出る。



オプションを選択



フォーマット変更を選択



ここで、16bit、STEREO、44100Hzを選択する。24Bitを選択すると、再生が出来ないようです。



下図の一番下に、処理中と出て、青い帯が右に伸びる。100%に達するまではちょっと長い時間がかかる(カセットテープが片面60分で、これを全部一遍に録音したため、時間がかかった)



フォーマット変更が終わったら、「オーディオファイルに名前を付けて保存」を選択



どこに保存するか聞いてくるので、名前を付けて保存したい場所に保存する。MP3で保存。



上図で、保存ボタンを押すと、砂時計が出て、かなり長いあいだパソコンが反応しなくなる。その後、やっと下図の「エンコード中です…」のダイアログが出てくる。



下図のようなダイアログが出てくるので、「はい」をクリック



デコード中です…のダイアログが出る



デコードが100%になると、下図の下の方で、「データからピーク値を抽出中」のメッセージが出て、青い帯が右に伸びる。



ソングのオーディオデータを保存したオーディオデータに入れ換えるにドットを入れる。



これで完成です。これをiTunesに入れて、更にiPodに入れる。

吉田秀和氏の名解説付きで、最初からおしまいまで、カセットを何回も入れ換えることなく、「フィガロの結婚」が聞けるのですから、技術の進歩というのは、有り難いことですね。ウォークマンの始祖のSONYには頑張って貰わねばならないですが、iTunesに私の手持ちのCDを全部入れてしまっているので、今更SONYには戻れないのが辛いところです。iTunesに完全互換性のあるソフトをSONYが開発して、ハードディスク型のものを販売してくれれば、SONYへの乗り換えも検討するのですが…

2007年11月20日 (火)

EPSONのプリンタに添付されているWeb-To-Pageというソフトについて

これまで使用していたEPSONのプリンタ PM-800Cがとうとう壊れてしまい、修理を頼もうとしたところ、もう修理が打ち切りとのことで、買い換えることにしました。
下調べもなにもせず、近所の量販店へ行って、箱が高く積まれていて何やら売れ筋のような感じのEPSONのプリンタPM-A840というのを買ってしまいました。とても重いのに、価格が23,000円程度でとても安いと思いました。やはりプリンタメーカーはインクで儲けているんだなというのを実感しました。

そういう話しはこれくらいにして、このプリンタに添付されていた、Web-To-Pageというソフトのことを書いてみます。
Webサイトの印刷をすると、右端が切れますね。このソフトは、右側が切れることがなく、また、見ているページ全体を、プレビューで、何ージの印刷になるか示してくれて、なおかつ、このなかで印刷不要のページはチェックを外すと印刷されないということで、インク代、用紙代の節約にもなるという大変優れたものです。

ところが、このソフトはIE7では使えないんですね。それを知らずに、私はIE7に移行してしまったのです。MicrosoftのIE7のダウンロードサイトには「皆様のご意見を取り入れました」とでかでかと書いてあるので、不安定だったIE7も改良されたのかなと思いました。しかし使ってみると、エラーメッセージが出て、終了してしまうことがしばしば発生しました。やはりまだIE7は使えないと思い、IE6に戻しました。戻し方はMicrosoftのサイトに書いてあったので、簡単に戻せたのですが、Web-To-Pageを使おうとしますと、「このページのスクリプトでエラーが発生しました」というメッセージが出まして、使えないんですね。IE6に戻せたといえども、何らかのIE7の"quot;残骸"が残っていて、それで、エラーメッセージが出るんだろうなと勝手に解釈しました。
EPSONのサポートに電話して、何か対処の方法はないかと尋ねたところ、「復元」を試して下さいと言われまして、なるほどと思って、早速実行してみました。何と、「復元」で直りました。IE7にはWeb-To-Pageと同じような機能があるらしいのですが、まだまだ不安定なので、当分はWeb-To-Pageのお世話になろうと思っております。

(08年3月23日追加)
Web-To-Pageを「プログラムの追加と削除」で削除出来ない場合の対処の仕方が、OK WaveのQ&Aに載っておりましたのでここにコピーさせて頂きます。
回答者はdasaltewさんと仰る方です。

 レジストリを開いて,EPSONの「Web-To-Page」の残骸ファイルを削除してしまいましょう。その手順は次の通りです。

(1)スタート→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

(2)出てきた小さなダイアログボックスの入力欄に「regedit」と,「」はなしで,半角で打ち込みます。

(3)すると,「レジストリエディタ」の画面が開きます。画面を最大化しましょう。そして,次のように辿ってEPSONの「Web-To-Page」のファイルを見つけます。

(4)HKEY_LOCAL_MACHINE
→SOFTWARE
→(EPSONの「Web-To-Page」ファイル)と見つけます。

 SOFTWAREの下にでるファイル名を順にたどっていくと見つかるはずです。

(5)このファイルを右クリックして,出てきたメニューから「削除」を選んで,削除します。ファイルは消えます。

(6)レジストリエディタを,そのままの画面でよいので,右上の赤い×で消します。

 以上で,作業は完了です。

2007年11月17日 (土)

光学記憶媒体CD,DVDはRよりもRWの方が書き込み時間がかかる

私はこれまで、光学記憶媒体としては、CD-RとDVD-RAMだけしか使わなかったのですが、これの書き込み速度が大変早かったので速度に関しては、こんなものかとあまり意識しませんでした。
この度、DVD-RWを使う機会がありまして、操作したのですが、書き込みにえらく時間がかかることが判明しまして、びっくりしているところです。試しに、わずか200KB程度のワード、エクセルのデータの書き込み操作をしましたら、何と7分15秒もかかりました。
やたらに時間がかかるので、フリーズしているのではないかと、癇癪を起こして強制終了してしまいました。再度書き込みにトライして、実行中であることを忘れて他のことをしていましたら、突然正常終了しましたとのメッセージが出てきて、やっとRWは時間がかかるということが分かった次第です。

追記(07年11月22日)
100MB程度のデータを書き込んでみましたが、やはり7分程度かかりましたので、データの書き込みは、サイズに関係なく、7分程度かかるということかも知れません。ですから、このブログに書くほどには大げさなことではなかったのかも知れません。

冬~春の草花 植えつけ

11月16日に我が家のベランダの草花の植えつけ、植え替えなどを行いました。
・パンジー4鉢植えつけ
・ガーデンシクラメン3株寄せ植え
・原種チューリップの球根13個植えつけ
・宿根草ルドベキア・タカオの土の交換
・クリスマスローズの株分けと、植え替え

クリスマスローズは我が家のようなマンションのベランダの、光が直接当たらない部分が好きなようで、よく根が張っていて株分けはかなりの力仕事だったです。手荒に力任せに株を分けました。今頃株分けをやっていいのかどうか分かりませんが、来年2~3月に花が咲きますように…

写真は、株が少なくて、ちょっと寂しいですが、洗濯物を干すための場所を確保しなければならないため、これが限度でしょう。背後にゼラニウム アメリカーナが4鉢見えます。

2007年11月 9日 (金)

Photoshop CS2で2枚の写真を連結して、1枚の写真にする方法です。 JTrimですと簡単に出来ますが、あえてPhotoshopで挑戦してみました。

連結する2枚の写真のサイズを合わせます。

2枚の写真を読み込みます。2枚の写真が重なってしまったときは、下図のように「縦に並べて表示」などを選択すればよいです。



ファイルメニューの新規をクリック



次のようなダイアログが出る。今回は、横の長さは2枚とも同じなのでそのまま450pixcelとする。高さですが、1枚目は338pixcelで2枚目は300pixcelなので合計638pixcelとなるので、その値を入れる。



白い画面が現れる。



移動ツールを選択



左の2枚の写真を右の白い枠の中にドラッグアンドドロップで入れる。



「下のレイヤーと結合」を選択



連結して、1枚になった写真の大きさを決め、「別名で保存」で保存すれば完成。

2007年11月 7日 (水)

Photoshop CS2で、花の画像(写真)の中に、拡大した花の画像(写真)を入れる方法について。

花全体を写しますと、一つ一つの花はどういう形をしているのか分からないことがありますが、この場合、花全体の画像(写真)の中に、拡大した花の画像(写真)を入れることが出来ます。レイヤーという機能を持つ画像管理ソフトなら、どのソフトでも出来ると思いますが、PhotoshopCS2でのやり方を記載します。このやり方もPhotoshopのサポートに聞きました。私自身にはPhotoshopは敷居の高いソフトです。私自身の覚え書きの為にもここに掲載します。

〇まず、背景となる写真の中に表示する、拡大する写真を読み込みます。

Help6

〇レイヤーパレットの背景をクリック

Help7

〇レイヤー0というダイアログが出るので、OKをクリック

Help8

〇レイヤーパレットにレイヤー0の表示が出る

Help9

〇パスをクリック

Help10

ツールボックスで、下図の赤矢印の「楕円形ツール」をクリック

Help11

〇画面の上に楕円形ツールというアイコンがあるので、そこをクリックして、拡大したい画像を線で囲む

Help12

〇レイヤーパレットのパスのタブをクリック

Help13

〇「選択範囲を作成」をクリックする。

Help14

〇選択範囲を作成のダイアログが出てくるのでOKをクリック

Help15

〇選択した部分が点線になる。

Help22

〇選択範囲メニューから、選択範囲の反転をクリック

Help23

〇Deleteキーを押す。周りが縞模様になる。これを、「別名で保存」から、.gifで保存する。.jpgで保存すると、周りの縞模様が白く表示されてしまうので、ここは.gifで保存する。 実験してみたところ、.gifでも.jpgでもどちらでもOKのようです。

Help24

〇背景となる画像を読み込む

Help29

〇下図で、赤矢印の「新規レイヤーの作成」をクリックしてレイヤー1を出す

Help30

〇レイヤー1のダイアログが出る

Help31

〇拡大写真を読み込む

Help32

〇画面に2枚の写真が並ぶ<

Help33

〇ツールボックスの「移動ツール」をクリック

Help34

〇下図の左側の写真をアクティブにしておいて、選択範囲から「すべてを選択」をクリック。左側の写真の外枠に点線が入る(アクティブというのは、写真の上部にある帯状のもので、灰色になっていたら、そこをクリックすると青くなる。これをアクティブという)

Help35

〇拡大写真をマウスで選択して、ドラッグして、右の写真の上でドロップする。
ドロップしたあとの位置はマウスで写真上でどこでも好きな所に移動できる

Help36_2

〇下図のように完成

Eupatorium1

2007年11月 6日 (火)

Photoshop CS2で写真(画像)を角丸長方形(四角形)に切り抜く方法について

Photoshopというソフトは操作が直感的に出来ないのですね。かなりの専門的な知識が必要だと思い知らされております。写真を単に「角丸長方形(四角形)」に切り抜くことすら私は満足に扱えません。ウェブ上でいろいろ探したのですが、どうしても分からず、Photoshopのサポートに聞きました。聞いたことをメモとして残しておくことにしました。

まず写真を読み込みます。
レイヤーパレットで背景のところをクリック。

レイヤー0が出てくるので、OKを押す。レイヤーパレットでレイヤー0と表示される。

赤矢印のところ、「パス」というものですが、これを選択。どうも、この「パス」というものが重要らしいですが、何のためにここを押すのか、私はまだ分かっていないです。

角丸長方形作画ツールで角丸長方形を描く。下図で薄く白くなっている。

レイヤーパレットで、パスのタブをクリック。

作業用パスのところをクリック。

「選択範囲を作成」を選択。

選択範囲を作成のダイアログが出てくるのでOKを押す。

角丸長方形を描いた線が、点線になる。

選択範囲メニューから、「選択範囲を反転」を選択。

写真の一番外枠のところが点線になる。

Deleteキーを押すと、下図のように、角のところが縞模様に変わる。

これを「別名で保存」で.gifで保存すれば、下図のように「角丸長方形」の写真(画像)が出来上がる(.gifでも.jpgでもどちらでもよいようです)。

同じことをフリーソフのJTrimでやってみました。こちらはPhotoshopよりずっと簡単です。

まず画像を読み込みます

イメージメニューから、角丸切り抜きをクリック。

角丸切り抜きのダイアログが出る。丸め半径で数字を決める。数字を変えると
丸めの大きさが分かるようになっている。枠線を付けたり、影まで付けられる。

角丸長方形が出来上がる。これを保存すれば、四隅が丸くなった画像が完成。
このあと、「イメージ」メニュー→「透過色設定」をクリックすると、スポイドの絵が出るので、四隅の白くなっているところどこでもスポイドを当てると、そこが透過されます。

2007年11月 3日 (土)

お知らせ君(WSF300)を購入

我が家は、私の部屋でヘッドフォンを耳に当てて音楽を聞いていると、玄関のインターフォンのチャイムの音が聞こえないんです。家人が在宅の場合は問題ないのですが、私一人の時はチャイムの音が聞こえないために、来客があった場合とか、配達の人が来てもち帰ってしまって、迷惑をかけることになります。
マンションのために、インターフォンは居間に1台しか設置出来ず、居間から玄関を挟んで私のパソコン部屋があるので、2台目の配線をすると壁面に線を這わせねばならず、体裁が悪くなり、困っておりました。
インターネットで、何かいいものはないかと探しましたら、「送信機で音を検知・送信して、受信機に無線(ワイヤレス)で光とブザーで知らせてくれる」という便利なものを発見しました。これはもともと介護用に作られたものでして、私のような用途は応用例かも知れませんね。

早速使ってみました。チャイムの音を送信機が集音・発信して、ちゃんと受信機が反応しました。ただしチャイムの音は送信機の集音感度があまり良くないような感じです。衝撃音の方が反応が良いです。なるべくチャイムに近づけて使うべきでしょう。居間のドアと私の部屋のドア両方のドアを閉めると受信しませんね。私の部屋だけ閉めているときは大丈夫です。我が家では送信機と受信機の距離はわずか5.5mです。

送信機、受信機とも電池で動きます。使わない時は電池の消耗を防ぐため、受信機には、「切」のスイッチがあります。送信機には「切」のスイッチはありませんが、「ボタンを押すと受信機が反応する」モードがあるので、そちらの方へスイッチを切り換えておけばよいと思います。

REVEX(リーベックス株式会社製)でネットで通販で買えます。3,000円前後です。



2008年1月22日追記

インターフォンの下に子機を置いてみたのですが、チャイムの音に反応しないことが多かったです。どうもこの機械は、衝撃音には強く反応するようなので、インターフォンの上に直接置いてみましたら、今度は、必ず警報音が鳴るようになりました。ただ安定が悪いので、ボール紙で、子機を置く入れ物を作ってインターフォンに乗せました。下の写真です。

直接乗せた写真(下に落ちそうで怖い)


ボール紙で乗せる台を作りその中に子機を入れました。


下から見上げた写真(インターフォンの後ろの隙間にボール紙をいれてあるので、大変安定します。ねじ止めなどはしていません。ただ置いただけです)。

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