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2007年10月

2007年10月27日 (土)

携帯電話落下防止用クリップ(吊り下げテープ用クリップ、フィッシュクリップ)を利用した、イヤフォンコード止め具を作ってみました。

私はiPodを聞くのに、ソニー製の、首に回して使うステレオイヤーレシーバー(MDR-ED31LP)を使っています。コードの長さが1.3m位ありまして、この重みで、イヤフォンが耳からずり落ちることがよくあります。
そこで、iPodを売っているお店へ行って、コードの途中を上着のポケットとか、吊り下げて使うカバンの紐に止めるものはないかと、探しましたがそういうたぐいのものは売っておりませんでした。

横浜東急ハンズの文房具売り場で、携帯電話落下防止用クリップが売られていまして、それを買いまして、下の写真のようにして、イヤフォンコード止め具を作ってみました。作り方は本当に簡単です。(クリップは家電量販店の携帯電話の売り場で、アクセサリーのコーナーにあります)。

まず、コードの途中で、クリップの穴に図のようにコードを通します。

ある程度コードを引っ張ります。

ちょっと図が暗くて見づらいですが、クリップの歯のある口の中にコードを入れます。一番奥まで入れますと、歯の上と下がかみ合わない空間がありますので、そこまでコードを引っ張ります。これで完成です。とても簡単です。

このような具合に使っております。イヤフォンが外れにくくなって、とても重宝しています。

2007年10月18日 (木)

iTunes:大切なライブラリの曲データと、プレイリストを新しいパソコンに移行するやりかたについて、私自身の覚え書きのために(外付けHDDに曲データを保管した場合)。

私は曲データは全て外付けのHDDに保存しております(パソコンのC,Dドライブに空きがないため)。iTunesの編集→設定→詳細→一般タブで[iTunes Music]
フォルダの場所で、N:\iTunes Musicという場所に保管しています。

一方、プレイリストというのは、自動的にC:\Documents and Setting\***********(ここはユーザー名が入る)\My Documents\My Music\iTunes\iTunes Music library.xmlという場所に保管される(要するに、マイドキュメントの中のマイミュージックの中のiTunesの中のiTunes Musicの中に「iTunes Music library.xml」というファイル名で保管される)。

このようにマイドキュメントの中に自動的に保管される多数のプレイリストを、意図的に別の場所にも一括して保管が出来ます。iTunesの「ファイル」メニュー→「ライブラリのエクスポート」から、パソコンのどこか任意の場所に保管が出来ます。

プレイリストの中身をみてみますと、
新しいパソコンに移行した場合、曲データが保存されている外付けHDDをそのまま、新しいパソコンのUSBの口に繋ぎます。また、プレイリストも新しいパソコンに移します。

新しいパソコンに繋いだ外付けHDDのドライブレターが、Gに変わったとします。この場合に旧パソコンではプレイリストの中身は、<string>file://localhost/N:/itunes%……ということで、Nドライブにリンクされていました。
これが、<string>file://localhost/G:/itunes%……と、自動的にGに変わるかどうかが、疑問としてあります。実験してみればいいのですが、新しいパソコンがないので、実験出来ません。

アップルのサポートに聞きました、どうも自動的にNからGに変わるという答えでした。私のパソコンは今のところ、買い換える段階には至っておりませんので、今心配しても仕方がないのですが、私自身の覚え書きのために記載しておきます。何かの参考になれば幸いです(間違ったことを書いているかも知れません。その時はご容赦の程を)。

2007年12月4日追記

現在曲のライブラリはNに保管していますが、外付けHDDをNからGに意図的に変更してみました。そこで、プレイリストの中身を見てみました。そうすると判明したのですが、Nのままになっていました。ライブラリの場所を移しても、プレイリストは自動的にはGに移行しません。
そのため、iTunesの詳細メニュー→「ライブラリを統合」を試してみました。時間がかなりかかりましたが、この作業を行って初めて、プレイリストのリンクがNからGに移ることが判明しました。アップルのサポートもいい加減なことを言っていますね。

2008年1月19日

ライブラリのミュージックとプレイリストは、CD-RとかDVD-Rにバックアップを取って、それを、新しいパソコンで復元するのが一番確実ですね。これは、アップルのサイトで操作方法が書いてあります。
下記URLです。

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302392-ja

2010年1月5日追記

最近のiTunes(V9)には、「ライブラリを統合」というメニューがないです。
プレイリストの中の曲に何らかの理由で「!マーク」が付くようになりまして、「ライブラリを統合」というメニューを探したのですが、ありませんでした。

最近のiTunes V9では,「ファイル」メニューの中に「ライブラリの整理」というものがありました。恐らくこれが、「ライブラリを統合」と同じ働きをするのではないか、と思います。

S001

「ファイルを統合」の左にチェックを付け、OKをクリックします。
S002 

アップルの下記のサイトに書いてあります。

http://support.apple.com/kb/HT1364?viewlocale=ja_JP

2007年10月15日 (月)

阪神タイガースのクライマックスシリーズ

先発は予想通り下柳と上園でしたね。岡田監督は後半特に調子がよかった投手を使いましたね。正解だと思います。
しかしふたを開けてみれば、両投手とも初回に3点、5点取られて、その時点で終わりましたね。大舞台で、ルーキーを使わざるを得なかった阪神と、エースとそれに次ぐ投手を使った中日との地力の差を感じました。
阪神はチーム打率が12球団最下位だそうですが、打線は水物ですから、私はあまり問題視していないです。問題は先発投手だと思います。
お金を出し惜しみしないで、大型の補強をして貰いたいものです。もう90年代の暗黒の時代に戻るのは御免です。
シブチンの阪神といわれないようにお願いします。観客動員数では12球団1ですから、出すべきお金はジャンジャン出して下さいね。

PDAIR レザーケース for iPod classic(80GB) スリーブタイプ使用記

Webで、上記のケースを買いました。「肌触りの良いソフトレザー」使用というのとデザインが良いのに惹かれました。
私はカバンの中に入れて使うので、ベルトクリップは必要ないのですが、着脱式のベルトクリップが付属しています。
ベルトクリップを使用する方のために参考になることを書いてみます。
下の写真の説明通りのようになっていまして、とても堅牢です。うまく作ってあります。
これならベルトに付けて使う時には、落下の心配はまずないでしょうね。

ベルトクリップを取り付ける丸い金属板が革の下に縫い込まれていますが、うまく窪んでいるため、ベルトクリップを付けないで使うときはフラットになりますので、使いやすいです。本当にうまく作ってあります。
強いていえば、ベルトクリップ無しのタイプがあれば申し分無いです。

2007年10月 5日 (金)

今年の阪神タイガース

シーズン初めから調子が上がらず、首位から12ゲームも離されたときは、今年は少しでも挽回して、3位になってクライマックスシリーズに出場できればいいやと思っておりました。
終盤になっての追い上げであれよあれよという間に首位になったときは本当に夢のようでした。しかしその後の8連敗で夢はアッというまにしぼんでしまいました。
8連敗の最初はボーグルソンが巨人から満塁ホームランを打たれ、次は安藤が打たれ、
初回に2点とってもらってもすぐに3点取られた杉山、3点とってもらったあとすぐに3点吐き出してしまった能見と、先発投手がだめでしたね。
今先発が勤まるのは、下柳と上園の二人しかいません。クライマックスシリーズも不安だらけです。
阪神の先発投手はどうしてこんなに弱くなってしまったのでしょうか。エースの井川が抜けて精神的な支柱不在が響いたのでしょうか。私は井川はリードしていても時々逆転を許すような不安定さがあり、あまり評価していなかったのですが、やはり大黒柱だったのでしょうかね。
ドラフトで獲得した選手も一軍に上がってきませんね。ジャンとボーグルソンも今年限りでしょう。
高校生のドラフトでも投手を獲得する意気込みが感じられません。
監督が悪いのか、投手コーチが悪いのか、投手に素質がないのか、スカウトに見る目がないのか私は素人で分かりませんが、先発投手陣を整備して欲しいです。
それにしても、JFKは見事でした。ただ、あまり酷使すると、のちのち響くのではないかと危惧します。

2007年10月 3日 (水)

suono製 iPod ケース tocca for iPod Classic 80GBについて

Webで、上記のケースを買いました。これは透明のビニールの上からiPodを操作するように出来ているのですが、ホイールを回しても全く反応がありません。
Web上では、「ホイール操作はビニール越しとなりますので、画質や感度が若干悪くなる場合があります。あらかじめご了承ください」と注意書きが書いてはあるのですが、私の場合、全く反応しませんでした。

私に届いた物だけの特殊な事例なのかどうか分かりませんが、一応こうしたことがあったということを書いておきます。

suonoに電話をしましたら、送料込みで返金に応じるという返事で、実際に返金して貰えました。これには誠意が感じられました。

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