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2005年11月

2005年11月21日 (月)

Bフレッツ導入記4

今日は待望のBフレッツ工事日。約束通り、午後1時から作業が始まった。
最初は集合住宅の機械室で、MDFにてメタルケーブルを外して、光ケーブルへの付け替え工事が行われた。10分もかからないうちに終了した。

続いて宅内の工事に移る。NTTより持参のVDSLを取り付けたあと何かの作業があり(聞いてみたけれど何の作業かよく分からなかった)、そのあとノートパソコンを接続して、速度試験が行われた。57.4Mの速度が出ていた。

IMG_0017
速度試験。左にあるのはVDSL宅内装置

このあと、ひかり電話対応機器(ルーター)の接続が行われて、電話も繋がり宅内も僅か10分程度で完了した。

IMG_0019
VDSL装置(左)とひかり電話対応機器(ルーター)

このあとは、私がパソコンをLANケーブルで繋いでルーターの設定作業に入った。

我が家はすでにADSL1.5Mで2台のパソコンを繋いでいたため、配線はなにも変えずに、LANケーブルの先を、ルーターに繋いだ。そのあとCD-ROMを2枚入れて設定を終えて
インターネットに繋いだが、繋がらない。

慌ててNTTのサポートに電話して、解決した。どうも、パスワードを入れる画面が、CD-ROMで設定を行ったときに出てこなかったのが原因らしいです。NTTのサポートの人もこのような相談が多いのか、慌てずに対応してくれた。

ADSL1.5Mの時と較べて、特に速度が速くなった実感はないです。でもこんなものかな。

2005年11月19日 (土)

Java Script

私が最近入会しましたパソコン関係のNPO団体のある部会で、各会員がそれぞれインターネット上で06年の年賀状を作成・公開することになりました。一つ注文がありまして、動くものを入れて欲しいということでした。

会員の過去の年賀状を見ていますと、Java Scriptを使ってスライドショーを行っているものが多かったです。私はこれまでJava Scriptのことは全く無知でしたが、刺激を受けてスライドショーを自分でも作ってみたくなりました。
ある方の過去の年賀状にJava Scriptの提供元が書いてありましたので、私もそこへ行って、ソースを頂きまして作ってみました。

かなり苦労しましたが、何とかスライドショーが出来上がりました。

Java Scriptソースの提供元
http://www2a.biglobe.ne.jp/~qpon/

私の作品
http://homepage2.nifty.com/papageno/06nengajou/nengajou.htm

2005年11月16日 (水)

コンパクトフラッシュの不具合

私の持っているデジカメはCanonのPowerShot Pro1です。先日使用していましたら、「画像がありません」とか「データが壊れています」というメッセージが出てきました。

慌ててキャノンの修理センターまで持っていって、カメラが壊れているのか、メディアが壊れているのか見て欲しいと言いました。

キャノンで調査して貰ったところ、カメラ側には不具合はないとのことでした。そして、メディアを初期化して使ってみて、それでも尚同様なメッセージが出るようならメディアの故障だろうと言われました。

メディアを初期化して使ってみたところ、やはり同様のメッセージが出ました。

メディアの障害に間違いないと思って、製造元のHagiwara Sys Comのサポートに電話してみました。

保証書がない旨を伝えて、どうしたらよいか相談してみました。メディアを着払いで送ってくれれば、工場出荷時の状態に戻して返送しますとのことでした。梱包も面倒だし、工場出荷時の状態に戻して使ってみても、直る保障はないので、新しいものを買うことにしました。

私はメディアが壊れることなど全く眼中になくて、保証書は捨ててしまうのですが、これは保管しておくべきですね。製品の性質上、1年の保証期間中に壊れれば、新品と取り替えて貰えるということでしょう。

2005年11月14日 (月)

Bフレッツ導入記3

本日、月曜日の朝に、「ひかり電話対応機器」(WBC V110M)が届きました。
あれ、おかしいな、VDSL装置も必要なのに、こちらはどうなっているのだろうかと思って、
116番にかけて聞いてみました。すると、VDSL装置は工事日にNTTが持って来るとのこと。
一安心しました。

工事日は11月21日なので、届いた機器はまだ設定が出来ないのですが、待ちきれずに
届いた箱を開けてみました。何とCD-ROMが計3枚も入っているし、取説も分厚いし、果たして私が設定できるだろうかとちょっと不安になりました。
CD-ROMは、フレッツ超簡単設定CD-ROM、WBC V110M専用CD-ROM、WBC V110Mまるごと設定ツールCD-ROMの3種類ですが、設定するには、フレッツ超簡単設定CD-ROMをまず入れて、その後WBC V110Mまるごと設定ツールCD-ROMを入れればいいらしいです。
WBC V110M専用CD-ROMは必要ないらしいです。

一応、設定当日になって慌てないように、事前の準備だけはしておこうと思った次第です。

デジカメを修理に出しているので、今日は写真なしです。

2005年11月13日 (日)

デジカメで紫色の花を写すと青色になる問題について

デジカメで紫の花を撮ると、青く写るんです。


2枚とも、紫か、紫のスミレだったのですが、青く写っています。
Canon PowerShot Pro1で撮った写真です。本当にがっかりしました。

何故こういうことが起きるのか、インターネット上で調べてみました。

1.光の三原色

光の三原色とは、赤・緑・青の3色の光を組み合わせることで、全ての色を表すことができるというものです。これ以降はR・G・B(Red,Green,Blueの頭文字)の記号で表します。

2.人間の目が色を感知する仕組み

RとBの光を同じ強さで重ねればマゼンタ(赤紫)になります。BをRの光より強くすることで色が青に近づけば紫色になります。つまりRとBの波長の光が混じって目に入ることでも紫色に見えます。
目の明所視細胞が、このR、G、Bに反応し、その他の色は、これら基本3原色の混合比によって、脳で処理されて感じている色となります。目に届くこの基本3種の光の量を調節することで、脳が分析してヒトが感じる色は全て作ることができるという訳です。

3.混ぜて出てくる黄色と、純粋な黄色を感知する仕組み

例えば黄色は、赤と緑の光をまぜても出てきます。それでは、純粋な黄色(例えば虹の黄色)はどのように処理されているのでしょうか。純粋な黄色の光が目に入ると、赤を感じる細胞と、緑を感じる細胞の両方で黄色が感じとられます。つまり、赤と緑の光を、同時に同じ量を感じると、ヒトの脳で黄色と感じるようにできているのです。赤と緑の光をまぜて、その細胞に感じさせても、黄色だけを使って、赤と緑を感じる細胞にはたらきかけても、結果は同じ黄色となるのです。

人間の目というのは恐るべき能力を持っているんですね。

4.デジカメが紫色を青色と認識するわけ

デジカメが色を感知するやり方は、人間の目が色を感知するのと原理は同じです。
多くのデジカメで使われている、原色フィルターは、RGBそれぞれの光だけを通す3種類のフィルターが使われていますが、GのフィルターがRやBの2倍使用されています。画像の情報には色と明るさがありますが、人間の目は色の変化より明るさの変化の方に解像度を感じます。Gは人間の目が感じる明るさに最も近い色ですから、Gを増やした方が解像感は高くなります。

フィルターは特定の波長の光だけを通すのですが、正確に言えばその波長にはある程度の範囲があります。下の図は、3種類のフィルターを光センサーと組み合わせたときの特性(分光感度特性)を示したもので、横軸が光の波長、縦軸が各センサーの感度となっています。グラフの線が上になるほど、その波長の光を受けたときにセンサーから読み出される値が大きくなります。

図)原色フィルターCCDの分光感度特性
filter

Rセンサーは、赤から橙の光(700~600nm、700nmの方が低いのは可視光線上限で目の感度が低下するのに合わせたため)でよく反応しますが、黄光(580nmあたり)に対しても反応します。Gセンサーも同様に、緑光(530nmあたり)だけでなく、黄光にも反応します。
CCDに黄光が当たると、RセンサとGセンサーが反応するため、撮影後CCDから読み出されるデータは「赤と緑を合わせた色=黄色」となります。また、赤光と緑光が混じったときも、R・G両センサーが反応しますから、同様に黄色として認識されます。

紫についてはもう少し事情が複雑です。紫(400nmあたり)は目に見える光の中で最も波長が短いため、Bセンサーが強く反応します。Gセンサーは紫みの青(440nmあたり)までは変化しますが、それ以下は一定で、Rセンサーはこの光にほとんど反応しません。そのため撮影後にCCDから読み出されるデータは、ほぼBセンサーの値のみになります。
一方、RとBの光が同時に当たった場合は、問題なく「RとBを合わせた色=紫」のデータを読み出せます。

原色フィルターで撮影できない紫色があるというのはこのことです。
ですから、RとBの光が合成されて出来た「紫色」の花は「紫色」に写りますが、純粋な「紫色」の花は「青色」に写るという、ややこしい関係になります。そこで、ちゃんと紫の花は紫に写るという意見の人もいれば、いや、紫の花は青く写るという人もいる、ということになります。


この文を書くにあたりましては、下記の2つのサイトを参考にさせて頂きました。というか、
丸写しさせて頂いた部分もあります(^^ゞ

デジカメと紫色
http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/purple/purple.html


解説「科学で遊ぼう」~不思議な色の世界~
http://www001.upp.so-net.ne.jp/iromizu/

野ボタンの紫はコンデジでは青だ
http://koteyamakun.blog15.fc2.com/blog-entry-56.html

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現在市販のデジカメで、紫色が撮れるものを探すにはどうやったらよいのか、
分からないです。全部買って試すなんてことは出来ないし。
カメラ店の店頭に紫色のスミレを持参して試し撮りをするとか…
そのとき、紫色のスミレが花屋さんになかったら困りますしね。
更に困ったことに、紫色に写る花と、紫色でなく、青く写る花と2種類
あって、花屋さんで紫色の花があっても、どちらの花か分かりません。

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次の写真も紫がうまく写らないことが原因なのでしょうか。

この花は潤いのある(濡れているような)感じの豪華なラベンダー色です。上の写真は98年にフィルムカメラで撮ったものです。本物の色は忠実に再現されていませんが、まあ、ましなほうだと思っております。室内で撮りました。右側から日光が当っていますので、左側には反射板で光を当てています。

次に下の写真ですが、こちらはPowerShot Pro1にて、今年の秋に晴天の直射日光下で撮ったものです。98年のも、今回のも同じ花です。この写真もラベンダー色に写っていて、何ら問題ないように見えますが、花びらの色をよくみますと、「のっぺりした」感じですよね。実物はもっと潤いのある、ひだがあるよな、立体的な感じです。色ももっと深いラベンダー色です。この写真はラベンダー色が薄いです。フォトショップにて色を修正しても、どうしても直りません。

せめて98年にフィルムカメラで撮ったのと同じくらいにPowerShot Pro1にて撮ることは出来ないだろうかと思います。





2005年11月 4日 (金)

Bフレッツ導入記2

Hikarifiber3_2

私の住んでいる集合住宅の通信関係機械室の配線は上図のようになっているようです。NTT東日本のサイトで調べてみました。

私は室内の電話線取り入れ口(モジュラージャック)まで、光ファイバーが引かれてくるものとばかり思っていました。モジュラージャックは現在使われているものをそのまま使うようです。光ファイバーとうたっていながら、メタルケーブルが混在しても速度には影響しないのでしょうか?このあたりがちょっと分からない点です。

今日がNTTのコンサルティングを受ける日なので、ブログを書きながら朝9時から電話を待っているのですが、一向にかかってきません。今もう午後2時半です。どうなっているんだろうかNTTは。電話のかかってくる時間を指定出来るようにして貰いたいものです。

3時半頃ようやくNTTコンサルティングから電話がかかってきました。11月21日が工事日と決まりました。

うちはパソコンは2台ありLAN接続しているので、ルーター機能が必須ですが、ひかり電話対応機器は、ルーター機能と、スイッチングハブ機能を持っているそうです。これらの機能が付いていないと思って、市販のスイッチングハブ機能付きのルーターを買おうと思っていましたが、買わずにすみました。

ひかり電話対応機器の仕様はこちらに記載されています。
http://www.ntt-east.co.jp/t/use/router.html

2005年11月 2日 (水)

Bフレッツ導入記1

2005年11月2日現在インターネット閲覧には、プロバイダーは@nifty、アッカのADSL1.5Mを使用しています。

2001年10月25日にアッカのADSL1.5Mが開通しています。ほぼ4年間に渡りお世話になりました。

スピードに不満はないのですが、光ファイバーと料金を比較してみますと下記の通り、光ファイバーの方が安いので、@niftyの光ファイバー+ひかり電話に乗り換えることにしました。10月28日@niftyのサイトより申し込みを行いました。

現状

アッカ1.5M料金                   3,000円
NTT東日本回線使用料         1,550
屋内配線使用料                     60
消費税                               230
合計                                 4,840

光ファイバー+ひかり電話

Bフレッツマンションタイプ                3,150(プラン2)
ひかり電話基本料金                       500
ひかり電話対応機器レンタル料       450
消費税                                          205
合計                                           4,305

※11月4日になって分かったことですが、私の住んでいる集合住宅はVDSL方式なので、VDSL宅内装置が必要になるのだそうで、NTTからのレンタル料が420円(税込)別途かかります。ですので、合計金額は4,305円ではなく、4,725円になってしまいます。

これなら、現状の料金と殆ど変わらないですね。ちょっとがっかりです。

現在キャンペーン中でして、NTT工事費とNTT契約料がタダになります。
但し、ひかり電話にする場合次の費用がかかります。

交換工事費 基本機能                             1,000円(税込1,050円)
固定電話休止料                                    1,000円(税込1,050円)
同番移行(固定電話の時と同じ番号にする)  2,000円(税込2,100円)
合計                                                     4,000円(税込4,200円)

勿論まだ料金は発生していないのですが、請求が来たときに、上記と違っていることがあるかも知れませんね。その時はまたここに書きます。

2005年11月4日がNTTコンサルティング日です。

2007年11月現在で、NiftyとNTTに支払っている合計金額は次の通りです。

Nifty                                           3,900円 (Bフレッツマンションタイプ  プラン2 )   
同上消費税                                    195円
NTT 基本料                                    500円
NTTひかり電話対応機器レンタル料    450円
NTTの消費税                                   47円
合計                                            5,092円

上で書きましたVDSL宅内装置の使用料420円がどこに含まれているか分かりませんが
(どうもNiftyの料金の中に含まれているようです)現在では5,092円の支払いです。Niftyの値上げが2007年7月から発生していますので、最初のアッカ1.5Mの時は4,840円の支払いでしたので、現在は少し高くなっています。でも、速度が速くなって、快適に使っていますので、光にしたのは、正解だと思います。

      

 

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