無料ブログはココログ

2017年5月24日 (水)

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

シンビジュームというのは大変強い植物のようですね。
この場所は、朝8時頃から11時頃までしか日が当たらないところですが、それでも季節になるとちゃんと咲いています。不思議です。
20170520

2017年5月 3日 (水)

Windows10で Microsoft Security Essentialsがアンインストール 出来ない

ウィルス対策ソフトとして、ウィルスバスターを使っています。

パソコンを変えたので、新たにインストールしたところ、Microsoft Security Essentialsがウィルスバスターのインストールを邪魔している…云々のメッセージが出ました。

それでコントロールパネルの「プログラムと機能」からアンインストールを実行しようとしたら、
アンインストール出来ない旨の表示が出てしまいました。

今回のパソコンは、元々Windows7が入っていまして、そこからWindows10にアップグレードしました。32bitです。

インターネット検索でいろいろ調べてみました。
1.セーフモードでやってみる。
2.「ウィルス対策」と「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」を、Windows Defender に切り替えてから、アンインストールする。
3.Fixitを使う
4.強力なアンインストールソフトを使う

などいろいろな対策が書かれています。

私が行なったのは、一度Windows7に戻し、ここでMicrosoft Security Essentialsをアンインストールして、その後、Windows10にアップグレードしました。(ただし戻すことの出来る日数は10日間です)。

これで、Windows10へウィルスバスターのインストールは成功しましたが、Windows10にアップグレードした後にインストールしたソフトは再インストールしなければなりませんでした。

2017年5月 2日 (火)

キンランとギンラン

まさに春の恵みです。キンランとギンラン。

キンラン全体

20170429kinran

キンランの花 拡大

20170429kinrankakudai

ギンラン全体

20170502ginran
ギンランの花 拡大

20170429ginrankakudai

近所の地植えのシンビジューム
地植えのシンビジュームですが、あまり日に当たらないようなところで、大株になって沢山の花を付けています。シンビは大変強健な花なんでしょう。

20170429cymbidium

2017年4月21日 (金)

近所の花

家の近所に毎年咲きます。アジュガです。別名ジュウニヒトエと呼ばれているようですが、ジュウニヒトエは日本の固有種で、この写真のアジュガは単に属名のアジュガからこのように呼ばれている園芸品種です。

20170420ajuga_2

ツリガネズイセン

20170420turiganezuisen

YAMAHAのギタレレGL1に木製のエンドピンを取付け

結論から先に書きますが、YAMAHAのギタレレGL1の底は頑丈に出来ていて、厚さ1cm以上ありますので、金属製の木ねじを使った方が、簡単にできます。

-------------------------------------------------------------

私はウクレレを教室で習っていますが、ギタレレを買って、独学で練習しています。

ギタレレを保持するため、ウクレレ用のサウンドホールに引っかけるタイプのものを使っていますが、練習に熱中していると、引っかけたことを忘れてしまい、手を離すと、ギタレレがクルクルッと回って下に落ちます。

それで、やはり、エンドピンを底に取付けることにしました。インターネット検索でいろんな方々が、エンドピン取り付けのことを書いていらっしゃいまして、参考にさせていただきました。

楽器店へ行って、木ねじをねじ回しで取付けるタイプを購入しようとしたところ、店員の方が、ギタレレの底は薄いから、木ねじのような金属製ではなく、木製がいいでしょうということになり、それを購入しました。

私が買った木製のエンドピンはSCUDのエンドピンで寸法は下図の通りです。6mmから8mmの穴を開けるには結構太いドリルの刃が必要になるので、ドリルの刃のセットを買いました。500円程度のものですが、私が買ったのは直径が最大6.5mmまでしかなく、仕方なく、6.5mmの刃を使ったあと、やすりで削って穴の直径を大きくして押し込みました。

Gl14_3

最初は、底の穴を開ける位置を鉛筆で書きました。丁度一番下の真ん中にしました。そのあと、いきなり太いドリルは使わず、まずキリで穴を開けました。結構底は厚さがあります。多分1cm以上はあります。このギタレレは安い割にしっかり作られていることに驚きました。さすがYAMAHA製だと思いました。キリの次に、3mmのドリル→6mm→6.5mmと順次太いドリルを使って開けました。

Gl11_2

開けて中を懐中電灯で見たのですが、どうもはっきりとは分かりませんが、外側は薄い化粧板が使われ、内側に厚い補強板というんでしょうか、そういうものの2重構造になっているのではないか、と思います。

6.5mmで開けて、エンドピンを挿してみましたが、全く入りません。仕方がないので、手持ちの金属用のヤスリで丹念に削り、削ってはエンドピンを入れて、という作業を繰り返し行いました。くさびを入れるような格好になるので、無理に押し込んで、押し込み切れないときは抜かなければならないのですが、なかなか抜けないです。ペンチでエンドピンの頭を挟んで引っ張り上げました。1時間くらいかけてようやく押し込みました。

写真でお分かりのように、バリがあります。それと、垂直に入らなかったせいで、一部浮いているところが出てしまいました。最後は強引に押し込みまして、くさびで押し込んだようになっていますので、手でいくら抜こうとしてもびくともしません。(あまりにも強引に押し込むと、バリッという音がして、ひびが入るのではないかと恐れましたが、何とか入りました。しかしここは慎重に作業すべきでしょう)。

Gl16

YAMAHAのギタレレGL1は、底の厚さが1cm以上ありますので、木製のエンドピンでなくても、金属製の木ねじを使っても大丈夫だと思います。

私が使った道具

キリと、手回し式のドリルは前から持っていました。新規にドリルの刃のセットを買いました。写真には写っていませんが、ヤスリも使いました。(木製のエンドピンを利用するためにはこれだけの道具が必要になりますので、やはり、GL1は金属製の木ねじを使った方がよい、ということでしょう)。

Gl15

2017年4月13日 (木)

ウクレレやギターの音を増幅してその音を無線で飛ばして聞くと、演奏より少しずれて聞こえる(遅延という現象らしいです)

私は、iTunesから流れる音楽を聞きながら、ウクレレにピックアップを付けて演奏をして、それらの2つの信号をミキサーに送り、さらにアンプで増幅をして、イヤホンで聞くというスタイルで、音楽を楽しんでいます。下図のように。

Setuzokuzu

しかし、イヤホンのコードと、ピックアップの線が邪魔になります。ピックアップの線は我慢するとして、イヤホンのコードを無線にしようと思って、規格のことは全く調べずに、Bluetoothの無線親機(AUKEY BT-C1)と、子機(AUKEY BR-C1)を購入しました。

アンプの先のイヤホンジャックに親機をつなぎ、そこから無線で子機につないだところ、イヤホンの線がないだけ、自由度が増して、喜んだのですが、ウクレレの音を音楽に合わせて鳴らすと、音楽より、僅かではありますが、遅れて聞こえるのです。

この僅かな差があるため、流れる音楽の後でウクレレが鳴るので、とても合奏ということになりません。有線のイヤホンですと問題ないのです。

それで結局、有線のイヤホンで聞くか、無線にした場合は、楽器の音はせっかく自作したミキサーとかアンプを通さず、生の音をそのまま聞くしかなくなりました。

ちょっとインターネットで調べてみたのですが、遅延の現象というのは、例えばテレビの画像を見ながら無線で音声を聞くなどの場合に、音声が少し遅延するという例とか、ゲームで画面が音声より少し遅れるという例が載っています。

私の場合は、ミキサーで、iTunesの信号と、ウクレレの信号がミックスされて一つの信号に変ると思うので、どうして遅延するのだろうか、という疑問が出てきます。

有線のイヤホンなら遅延せず、無線ならウクレレの音が遅延する、ということから考えると、PCから出てくるiTunesの音の性質と、ウクレレのピックアップを経由して出てくる音の性質が違うために、ウクレレの音が遅延するということしか思い浮かびません。

--------------------------------------------------------------------------

インターネット検索でBluetoothのことを調べてみました。出典元は書いてありませんが、記事を書いて下さった方々に感謝します。

Bluetoothというのは、近距離無線通信用の規格。Bluetoothのプロファイル(Profileです。日本語でもプロフィールとよく言いますが、横顔とかそういう意味です)の一つがA2DPプロファイルである。A2DPプロファイルでは、SBCというフォーマットへの対応が必須である。SBCというフォーマット=コーデック[コーデックというのはエンコード(符号化)とデコード(復号化)の両方ができる装置のことを指す]の一つである。

AAC(Apple社の規格)や、apt-xと呼ばれるコーデックに対応した製品を使うと、遅延は限りなくゼロにすることが可能である。

--------------------------------------------------------------------------
ここまで調べた限りでも、ウクレレやギターの演奏を無線を通して聞くと、演奏より少し遅れてイヤホンから聞こえてくるのは何故かというところは分かりません。

また日を改めて調べてみます。

2017年4月 9日 (日)

ギタレレのコード表について

私はウクレレ教室で約5年以上ウクレレを習っています。教室で演奏する以外は、家で音楽に合わせてコード弾きで楽しむこと程度で、聴衆の前で演奏するなどの機会は全くありませんし、そういうことをする気もありません。ソロ演奏とコード演奏が混じった、高度な曲などは、とても弾けません。

今年の7月に教室の発表会があり、今から練習しています。最初に先生が導入部を演奏してその後、生徒が演奏するのですが、先生のウクレレの音が素晴らしく、ウクレレってこんなに奥が深い楽器であることを知りました。

しかし、私が出来るのはウクレレのコード弾きくらいで、ウクレレの音は軽い音しか出せません。ギターのような腹の底に響くような音が出せたらいいなぁと思って、楽器店に行きましたら、ギタレレとミニギターが目にとまりました。大きなギターはウクレレを長くやっているのでとても私には扱えないと初めから敬遠していました。

楽器店の店員曰く、ギターとギタレレはチューニングが違うので同じものではないから、買うならギターがよいと言われて、YAMAHAのアコースティックミニギターJR-2を買いました。ウクレレを習っているので、ギターは独学でやろうと思って、教則本を買い、またコード表はインターネット上にあるものをダウンロードさせて貰ってそれで練習しました。https://www.aki-f.com/dl/item.php?id=g_chord_hikigatari

程なく、代表的なコード進行である、長調では、C-F-G7-C、F-Bb-C7-F、G-C-D7-G、短調では、Am-Dm-E7-Am、Dm-Gm-A7-Dm、Em-Am-B7-Emがありますが、この中で、よく使われるF-Bb-C7-Fの、FとBbの指の押さえ方がとても難しく、私の場合、特にBbが難しいです。Fは意外にもそれほど難しくないですが、コードチェンジの際は、FもBbも簡単ではありません。

我慢して長く練習すれば出来るかもしれませんが、私は歳も歳で、老い先長くないので、ギターの5フレットにカポを挟むと、ギタレレのチューンになると本に書いてあったので、ギタレレのコードをインターネット上からダウンロードさせて貰って、これでFとBbを押さえてみました。ギタレレのFコードはギターのCコードと同じで、ギタレレのBbはギターのFと同じ、ということで、ギターより、ギタレレの方が私にとっては弾きやすいと感じました。ギタレレのコード表のURL http://ukelele.sblo.jp/article/174114493.html

ギターの5フレットのカポが気になり、またギタレレも高価なものではないので、YAMAHAのギタレレGL1を買いました。楽器店で、ギタレレのコードブックはありますか、と聞きましたら、ギタレレのコードブックは無いと言われました。確かにAmazonで検索しても出てきません。

YAMAHAのギタレレのサイトで見ると次の記載がありました。

ギタレレの開放弦のチューニング時の音程は、通常のギターの各弦を4度上げた音程に当たる6弦:A(ラ)、5弦:D(レ)、4弦:G(ソ)、3弦:C(ド)、2弦:E(ミ)、1弦:A(ラ)に合わせます。(通常のギターで第5フレットにカポタストした状態の開放弦の音程)

ギターの各弦を4度上げた音と同じ」という記述を見つけました。4度という音程は、完全4度、増4度、減4度の3種類がありますが、多分完全4度だろうと目星を付けました。完全4度というのは、例えばC音とF音の音程が該当します(全音が2つと半音が1つ)。

ギターコード表をギタレレ用に読み替えますと次のようになります。

ギター ギタレレ
C F
C#(Db)  F#(Gb)
D G
D#(Eb) G#(Ab)
E A
Bb
F#(Gb) B
G C
C#(Db) G#(Ab)
A D
A#(Bb) D#(Eb)
B E

ギターのコード表というのは、普通縦にコード名(ルート音)があり、横にコードタイプ(ルート音がCの場合、CmとかC7とか…)というようになっていて、縦と横の交点に押さえ方の図があります。例えばここのURLにあるような表です。https://www.aki-f.com/dl/pdf/g_chord_hikigatari.pdf

ですので、ギターのCコードはギタレレのFコードと同じ音なので、例えば、Fメジャーのコードをギタレレで弾く場合、ギターコード表のCメジャーの押さえ方と同じに弾けばよい訳です。

もっと端的に書きますと、ギターコード表の縦のコード名を消して、そこに、上で書いたギタレレに読み替えたコード名を書けば、横軸はそのまま使えますので、即、ギタレレコード表になってしまいます。

これで、ようやく、ギタレレのコード表を書いた書籍が無いことが分かりました。ギタレレのコード表を買うならギター用を買えばいい訳です(例えばCでしたら、Cから指折り数えて4番目の音はFです。後に続くmとか7とかは、そのまま付ければよいので、ホント簡単です)。

YAMAHAのサイトでも、次のように書いてあります。

ギタレレと通常のギターとの違いは弦長の違いのみで、演奏方法はギターと同様です。
このため、教本は通常のギター向けに出版されているものが(音程差を除き)そのまま使用できます。
ヤマハ関連のギタレレ専用教本・出版物は、2016年8月現在全て廃版となっております。なお、非ヤマハ関連出版物については、当該出版社へ直接お問い合わせください。

ギタレレで早速簡単な曲をコードで演奏してみました。ウクレレより深みのある音で、ギターと同じコード押さえですが、ギターより易しく感じられて、ギタレレというのは私のよき伴侶となりそうです。


2017年3月25日 (土)

シュンラン(某所にて)

まさに春の恵みです。感激しました。

Syunran

2017年3月22日 (水)

タネツケバナ

雑草取りをしていたら、白く結構綺麗な花があり、接写で撮ってみました。

これは、ネット検索で、タネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)と分かりました。そろそろ花の最盛期は過ぎた感じです。

2017_03_22

2017年3月11日 (土)

Korg社のKRminiの使い方(操作方法)について

私はウクレレを習っています。教室で先生がいろんなリズムを教えてくれます。

KRminiのボタンをタップすることにより、そのリズムを記憶できる機能がついているので、そのリズムに合わせてウクレレを弾こうと思って買いました。

他にもいろんな機能がこの機械にはあるので、この際、全部の機能を覚えようと思って、取説を読んだのですが、全く操作方法が分かりません。

Korg社のサポートの方が親切に教えて下さり、また私の覚え書きのために、このブログに書き残しておくことにしました。Img_2002

まず、この機械の持っている機能は次の4つです。

1.リズムの再生(プレイ・モード)

2.チェインの編集(チェイン・エディット・モード)

3.ユーザーパターンの作成(パターン・エディット・モード)

4.パッド演奏(パッド・モード)

他に「パッドの音色を変更する」、「ペダル・スイッチを使う」、「ベロシティ機能」、「工場出荷時の設定に戻す」がありますが、これらは取説の説明で分かりますので、ここでは省きます。

1.リズムの再生(プレイ・モード)

これは、取説に書いてある通り、

各ジャンル(Songを除く)には、それそれ6種類のリズム・パターンが用意されています。

リズムパターンは、ジャンル・セレクターとPatternsボタンで選び、パターン再生ボタンで再生または停止します。

各リズムーパターンには2種類のフィルーパターンが用意され、Fill 1/2ボタンで選びます。(リズム・パターンの再生中にこのフィルボタンを押すと、各パターンの最後に一度だけ再生されて、元のパターンに戻ります)。
フィルという言葉の意味ですが、メロディと次のメロディのつなぎ、盛り上がりをみせるサビメロの部分、エンディングの部分という意味があるようです。
KRminiでは、各パターンの最後にフィルが入る仕様になっているようです。次の音を聞いてみて下さい。

8ビートの1番のパターン「8_beat_1.mp3」をダウンロード

8ビートの1番のパターンにFill 1を付け足した音「8_beat_fill1.mp3」をダウンロード

8ビートの1番のパターンにFill 2を付け足した音「8_beat_fill2.mp3」をダウンロード

○ジャンルセレクターを操作しただけではパターンは切り替わりません。Patternsボタンを押してパターンを選んだ時点でジャンルとパターンが選ばれます。

問題点
この機械を使用してみて、一番多く使うのは、やはり、このパターン再生かと思います。全パターンを聞いてみましたが、全部4拍子系です。
3拍子系はありません。ですから3拍子系は「ユーザーパターンの作成機能」を使って自分で作る必要があります。私は自分で作ってみましたが、内蔵のリズムパターンのようないろいろな打楽器が混じって聞こえるようなものは作れませんでした。単に、3つの音色が鳴るだけのものでした。
それと、Tempoは変えられますが、その値は表示されないし、3拍子系がないので、メトロノームとしては使えないです。

2.チェインの編集(チェイン・エディット・モード)

この機能の操作方法は、Korg社のサポートのご回答をそのまま記載させて頂きます。

「チェイン」とは箱のようなイメージで、そこに任意のパターンやフィルなどを割り当てて再生を行う機能になります。

ですので、チェインは録音ではなく「登録」というイメージになります。チェイン用の空き箱は1~8まで用意されていますので、最大8個のパターンやフィルが登録できます。

ここでは、理解しやすくするため、次のように登録する場合を例としてあげます。

チェイン 1 ⇒ パターン JAZZ 5

チェイン 2 ⇒ パターン LATIN 2

チェイン 3 ⇒ R&B Fill 1(R&Bのリズムを流して最後にFill 1のリズムを入れるの意)

チェイン 4 ⇒ パターン POP 4

を登録するという仮定で手順を記します。

1)通常に電源を起動します。

2)パネル面左上のジャンル・セレクター(橙色)を"Songs/Chain End"以外のポジションにしておきます。

3)チェイン(下段左端の灰色 の)[1]ボタンを点滅状態になるまで長押しします。

4)ジャンル・セレクターを"JAZZ"にして、パターン(上段黄色の)[5]ボタンを押します。

5)チェイン(下段の灰色 の)[2]ボタンを押して、点滅状態を[2]に移動します。

6)ジャンル・セレクターを"LATIN"にして、パターン(上段黄色の)[2]ボタンを押します。

7)チェイン(下段の灰色 の)[3]ボタンを押して、点滅状態を[3]に移動します。

8)ジャンル・セレクターを"R&B"にして、パターン(上段黄色の)[Fill 1]ボタンを押します。

9)チェイン(下段の灰色 の)[4]ボタンを押して、点滅状態を[4]に移動します。

10)ジャンル・セレクターを"POP"にして、パターン(上段黄色の)[4]ボタンを押します。

これでチェインの1~4迄に登録が行えました。この4つのチェインで繰り返し演奏を行うためには、チェインの終端を[4]にセットする必要があります。

11)ジャンル・セレクターを"Songs/Chain End"にします。

12)チェイン(下段の灰色 の)[4]ボタンが早く点滅しているはずですから、これが消えるまで長押しします。([4]ボタンが早く点滅しているはずとなっていますが、ここは私が操作した限り、[8]ボタンが早く点滅していました。そこで、改めて[4]ボタンを押して点滅しますからこれが消えるまで長押しします)。

次に上記で登録チェインを何回繰り返すかの設定手順を記します。

1)通常に電源を起動します。

2)パネル面左上のジャンル・セレクター(橙色)を"Songs/Chain End"以外のポジションにしておきます。

3)現在選択(赤く点灯している)チェイン番号(下段の灰色の)ボタンが点滅状態になるまで長押しします。(⇒これはチェイン・エディット・モードに入るための操作です)

4)チェイン再生ボタン(下段右端の白い)を長押しすると、チェインを何回繰り返すかの設定が行える状態になります。ここで「チェイン再生ボタンを押したまま」任意の回数をチェイン番号ボタンを使って指定します。例えば、4回繰り返す場合は、チェイン(下段の灰色 の)[4]ボタンを押すという具合です。

5)無限に繰り返す場合は、「チェイン再生ボタンを押したまま」現在選択されている(点滅している)チェイン番号ボタンを押して消灯させて下さい。

尚、登録されチェインは、通常はチェイン[1]から順次再生させてゆきますが、チェイン(下段の灰色 の)[2]ボタンを押すと、チェイン[2]から再生が始まります。(⇒これがチェインの「再生位置」の意味になります。 

これで、チェインが登録されました。その音声を録音してみました。

それぞれのパターンは8拍で、それが4種類出てきます。8拍で6秒かかります。全部で24秒です。音の長さは、KRminiのTempoで決めるので、8拍で6秒というのは、今回の録音時に決めたTempoです。常に6秒ということではありません。

「jazz5_latin2_rb_fill1_pop4_chain.mp3」をダウンロード

3.ユーザーパターンの作成(パターン・エディット・モード)

1.通常に電源を起動

2.任意のパターンをジャンル・セレクター(パネル左上のオレンジのツマミ)と、パターン・ボタン(パネル中段の2列の数字上段の黄色の[1]~[6]までのボタン)で選択します。この際「USER」と「Songs/Chain End」は選択しないで下さい。(ここで、任意のパターンを何故押すのかというと、これから、パターン・エディット・モードに入りますよ、との意味合いから押すことだそうです。拍子記号の分母の数字を入れるということではありません)。

3.パターンが停止している状態で、選択したパターン・ボタン(黄色の[1]~[6]までのいずれかのボタンが赤く点灯している動作になります)を長押しすると、パターン再生(上段右端)ボタンが赤く点灯します。

4.次に点灯したパターン再生(上段右端)ボタンを押し続けると現在選択されている拍数が表示されますので、

5.その状態で以下の中からご希望のボタンを押して拍数の指定をしてください。(この作業は、パターン再生ボタンを押し続けながら行なってください)例えば、4/4拍子なら、黄色のボタンの[4]を押すという具合です。

1拍→パターン(黄色の)ボタンの[1]
2拍→パターン(黄色の)ボタンの[2]
3拍→パターン(黄色の)ボタンの[3]
4拍→パターン(黄色の)ボタンの[4]
5拍→パターン(黄色の)ボタンの[5]
6拍→パターン(黄色の)ボタンの[6]
7拍→パターン(黄色の)ボタンの[Fill 1]
8拍→パターン(黄色の)ボタンの[Fill 2]

6.拍数の指定が終われば、録音準備は完了です。これから録音を開始します。色々なドラム・サウンドがパネル面のパターン・ボタン(上段の黄色のボタン)とチェイン・ボタン(パネル下段の灰色のボタン)に割り当てられています。

パターン(黄色の)ボタンの[1]→ハイタム
パターン(黄色の)ボタンの[2]→ロータム
パターン(黄色の)ボタンの[3]→フロアータム
パターン(黄色の)ボタンの[4]→クラッシュシンバル
パターン(黄色の)ボタンの[5]→ライトシンバル
パターン(黄色の)ボタンの[6]→ハイコンガ
パターン(黄色の)ボタンの[Fill 1]→ローコンガ
パターン(黄色の)ボタンの[Fill 2]→アゴーゴー
チェイン(灰色の)ボタンの[1]→バスドラム
チェイン(灰色の)ボタンの[2]→スネアドラム
チェイン(灰色の)ボタンの[3]→サイドスティック
チェイン(灰色の)ボタンの[4]→クローズド・ハイハット
チェイン(灰色の)ボタンの[5]→オープン・ハイハット
チェイン(灰色の)ボタンの[6]→ハンドクリップ
チェイン(灰色の)ボタンの[7]→タンバリン
チェイン(灰色の)ボタンの[8]→カウベル

7.赤く点灯しているパターン・ボタン(上段の右端)を押して緑の点灯に変ると録音が開始されます。最初に4拍のプリカウント(準備の)が入ってから録音が開始されますので、タイミングに合わせて上記のボタンを押して録音を行なって下さい。
(例えば4/4拍子の場合、4拍を数えてその直後にタップすると、最初の1拍目が入りません。1拍数えてタップせず、その次からタップするとよいです。また目安となるものとしては、Tempoのランプが1拍目は赤が、2~4拍は緑が点灯しますから、それを目安にタップするとよいです。1小節のみ録音の対象になります。2小節目も同じリズムで入れようとしてもうまく入りません)。

8.入力を間違えた場合は、チェイン再生[下段右端の白い)ボタンを押しながら、消したいドラム・サウンドが割り当てられているボタン(例バスドラムでしたら、チェイン1ボタンを押して下さい。チェイン1ボタンを押している間だけ、消去機能が有効になります。全体を消したい場合は4拍目が終わるまで押し続けて下さい。

9.パターン再生(上段右端)ボタンを押すと緑の点灯が赤の点灯に変り録音が終了します。入力したものを確認したい場合は、パターン再生ボタンを押すと再生します。

○プログラムに保存する

10.ジャンル・セレクター((パネル左上のオレンジのツマミ)を「USER」ポジションに合わせます。

11.パターン・ボタン(パネル中段の2列の数字上段の黄色の[1]~[6]までのボタン)のいずれかのボタンを長押しすることで、その番号にパターンが記憶されます。

タン、タッカ、タン、タンのリズム「tan_takka_tan_tan.mp3」をダウンロード

タン、タ、タ、(ン)、タ、タ、(ン)、のリズム「tan_ta_ta_n_ta_ta_n.mp3」をダウンロード

4.パッド演奏(パッド・モード)

(パッド・モードと、パターン・エディット・モードとどのように違うかというと、パッド・モードはただパッドを自由に叩くだけの機能で、保存が出来ません。パターン・エディット・モードは、叩いたリズムを記憶することができます)。

パッド・モードにすると、パターン、Chainボタンがパッドとなり、自由に演奏することができます。16の各パッドには、ドラム音などの打楽器の音色が登録されています。

プレイ・モードで再生停止中に、パターン再生ボタンとチェイン再生ボタンを同時に1秒程度

押し続けると、パッド・モードになり、ふたつのボタンが黄色に点灯します。

パッドは叩いた時に一瞬点灯します。

パターン再生ボタンまたはチェイン再生ボタンを押すと、TempoLEDがTempoノブで設定されているされているテンポで点滅します。もう一度押すと点滅が止まります。

○パッド・モード時は、パターン、チェインの再生はできません。

パッド・モードを抜けるには、パターン再生ボタンとチェイン再生ボタンを同時に押します。・

«Windows10で「ネットワーク資格情報」のユーザー名とパスワードが求められる

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31