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2017年7月20日 (木)

Transcend SDD480GB(SSD220S)を使って、Dell Inspiron23 モデル5348のハードディスク1TBを換装

2014年11月に購入したDell Inspiron23 モデル5348をずっと使い続けていますが、最近起動が遅くなり、SSDに変えることにしました。

Amazonのサイトで調べたところ、1TBのSSDは33,000円近辺、500GBのSSDは18,000円程度とかなり価格が違います。

私のハードディスクがどんな使い方をしているか、DiskInfoというフリーソフトで調べたところ、画像関係に大量のスペースを取っていることが分かり、これを外付けのハードディスクに移動したりした結果、500GB使っていたのが、350GB程度になったので、500GBのSSDを購入することにしました。

ネット検索で、TranscendのSSDは、「SSD Scope」という専用ソフトを使い、SSDをUSBで本体につなぎ、そっくりそのままHDDの内容をSSDにコピーしてくれる(クローンの作成)ということが分かりました。SSDをUSBにつなぐためには、コネクタ付のケースか、片側をディスクとつなぎ、もう片側をUSBにつなぐケーブルが必要になります。

この機種は、ハードディスクは2.5インチでSSDと同じなので、3.5インチベイに2.5インチのSSDを搭載する「変換ブラケット」は不要です。またディスクは本体に直接つなぐようになっているのでケーブルも不要です。

「SSD Scope」を使って、HDDの内容をSSDにコピー(クローン作成)することは簡単にできました。4時間くらいかかりました。

本体を開けて、ハードディスクを取り出し、SSDを取付けて電源を入れたところ、最初に出て来た画面がキーボードの言語を聞いてくる画面が出てきて、何かおかしいと感じたのですが、Microsoft IMEにして先に進んだところ、よく覚えていないですが、シャットダウンと修復だったか2つの選択肢が出て来て…、それから何かゴチャゴチャやっているうちに、「No bootable devices found」という画面が出てきました。

Transcendのサポートに電話をしたところ、「SSD Scope」は、元のハードディスクとSSDの容量は同じであることを前提にしているので、1TBを512GBと半減した場合は対応していない、フリーソフトを検索で探してくださいと言われました。なるほどそういうことだったかと納得しました。

クローンを作ることの出来るフリーソフトを検索で探したのですが、その時点では発見できませんでした。私はバックアップの目的で、Acronis True Image2017を持っていて、その中にクローンを作る機能があることを初めて認識した次第です。恥ずかしい。これを使ってHDDからSSDへのクローン作成を行ない、SSDを本体に取付けて、電源を入れたところ、一発でWindowsが起動して、元のデスクトップが現れました。これまで起動に3分程度かかっていたものが1分で立ち上がり、アプリソフトの起動も速くなり、SSDにしてよかったと思います。
クローンと、Back Upの違いですが、クローンの場合は、Windows,Folder,Fileの他、bootする機能も含まれているので、載せ替えたら直ちにBIOSから起動してWindowsが立ち上がる。Back Upというと、FolderやFileだけコピーされ、bootメニューがないものを指しているのではないかと思います。

SSDの1TBと512GBの価格差は15,000円ほどありますが、クローン作成ソフトを有料で買うとしたら5,000円程度かかるでしょうから、価格差は10,000円ほどに縮まるということでしょうか。
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ユーザーズマニュアルに書いてあるのと、私の持っているものと、構造が違うようなので換装するまでの写真を掲載します。

まずは、ユーザーズマニュアルには次のような説明があります。

Ssd_kansou

私の場合
スタンドから本体を外す手順は、ユーザーズマニュアルに書いてある通りです。
マニュアルには、プラスチックスライブを使ってこじ開けるように書いてありますが、私はマイナスドライバーを使ってこじ開けました。(確かにここは注意深くやらないと、ドライバーを挿したときに、力余って、本体の部品に傷を付ける可能性があると思いました)。

Ssd_kansou_01

マニュアルと違うところですが、私の場合HDDがある場所はカバーで覆われていました。

Ssd_kansou_02

カバーを外すとHDDが見えます。

Ssd_kansou_03

写真のように取り外します。

Ssd_kansou_04

青いブラケットはネジ止めではない。写真のように簡単に外れる。

Ssd_kansou_05

穴に刺さった状態から、ブラケットを反らせるようにして、穴から出したところ。

Ssd_kansou_06

換装前のHDDとSSDを並べたところ。

Ssd_kansou_07

SSDをブラケットに取付けたところ。ネジ止めは無し。

Ssd_kansou_08

ブラケットの突起が、○印のところで本体にスライドして、しっかり固定される。

写真ではまだ完全に取り付けが終わっていないが、矢印の方向にカチッと音が鳴るまで押す。この後は、カバーを取付けスタンドに挿せば終了。
Ssd_kansou_09

手元に残った1TBのHDDは、最初にSSDを入れたコネクタ付のケースに入れて、外付けのHDDとして使います。

2017年7月13日 (木)

神奈川県立フラワーセンター主催 セミナー 「花を咲かせる洋ラン栽培」

タイトルの講座を聞いてきました。2017年6月28日

講師は、国際園芸の石井さん。

ここで私の得た貴重な情報。

水苔植えの場合、鉢の下の方は柔らかく植え、上の方は堅く植える。

最近は水苔より、ニュージーランド産のバーク植えが成績がよい。バーク植えで注意すべき点は、上から棒で軽くつつくようにして、隙間が無いように植える。

肥料でお勧めなのは、ボブピータース 18:18:18の4,000倍液。活力剤としてはバイオゴールドがお勧め。

根は固形物に当たるとそこで成長が止まることがある。

→私は枯れたカトレアの鉢を見たら、鉢の下の方が水苔が堅く詰まっているのを何度も見たことがあります。やはりこれは、根が固形物に当たると成長が止まることを物語っていたのです。このことに私は気づきませんでした。

2017年6月30日 (金)

ラン2題

コクラン

20170629kokuranzentaitokakudai

ネジバナ

20170629

2017年6月25日 (日)

デジタルディレイIC PT2399を利用した、ウクレレ用Reverb(ECHO)エフェクタの自作(結局失敗でした)

ウクレレ用のReverbエフェクタを自作したくなりまして、インターネット上の回路図をいろいろ探したところ、まず目についたのが、スプリング・リバーブという文字通りバネを使うというものです。その次に目についたのは、BELTON素子というのでしょうか、それを使った回路図が多かったです。ところがBELTON素子の価格が日本では高価で、1個4,000円程度かかります。最後にたどり着いたのは、デジタルディレイIC PT2399を利用したReverb回路で、秋月電子通商のサイトに、PT2399を利用したECHO回路図が載っています。

PT2399は、BELTON素子に比べると大変安く、1個130円で買えるので、この回路図で作ってみました。

部品は秋月電子から購入しました。電源を入れてウクレレ ピエゾ素子→自作のプリアンプ→ECHOエフェクタ→パワーアンプ→イヤホンとつないで、ウクレレの音を聞いてみました。

50KΩの可変抵抗を右に回すにつれ、ウクレレの音に遅れて、ウクレレの音が小さく鳴ります。これがエコーなのでしょうか。耳障りです。一番右に回すと、エコーのかかり具合がとても大きくなりまして、これではReverbの効果にはなりません。

音を録音しましたのでお聞き下さい。なおこの録音では、20KΩのVRは左に回し切っています。(20KΩのVRはDelay timeをコントロールするためのもののようです。)

「Echo-Effect.mp3」をダウンロード (音声はモノラルで、左チャンネルから聞こえます)

Princeton Technology 社に音声を添付して、メールで質問してみました。
その回答は次の通りでした。

The PT2399 is designed as single unit for echo/delay circuit,
and reverb effect can be implemented by multiple delay cell.

PT2399でReverb効果を得るには、複数のdelay cellを使わなくてはならない。

そして続けて、「PT2399 reverb」で検索して、出てくる回路とかそういうものを参考にして作って下さい、と書いてありました。

なるほど、自作の世界は厳しいものです。秋月のサイトにPT2399の回路図が載っているので、それを使えば問題ないとばかり思っておりました。

検索で、回路図はいろいろ載っていましたが、私には手に負えない回路図ばかりで、結局今回作った装置はお蔵行きとなりました。

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共立エ レショップ ディレイキット DELAY2399-KIT というものが販売されています。

これは、キットになっていて、2,304円+送料550円です。ケース、可変抵抗、スイッチ、ジャック等は別に購入する必要がありますが、こういうキットもあります。私にとっては、こういうキットを使うのが一番合っていると思います。

2017年6月24日 (土)

10W モノラルパワーアンプの製作

「秋月電子通商」から、10Wモノラル・パワーアンプキットを購入しました。商品説明に、次のような記載があり、電源が2種類必要かと思いましたが、9VDCアダプタ1個だけで、SP/HP共に鳴らすことが出来ました。

 

 

■スピーカー(SP) 部とへツドホン(HP)部について
 
  SP
部と HP部は、
電源も入力も別系統で、一方が不要な場合は、部品の取付も不要です。また、それぞれスタンバイスイッチ(S S W)付で、不要な場合は、部品は取付けたままで、動作させない事も可能です。(SSWの接続;SP部→抵抗[R6]/HP 部→抵抗[R8])SP部とHP部の入力を同じにする場合は、「SPin」と「HPin」の間のランドを、ハンダを盛って接続すれば、一方の入力配線は不要です。

 

回路図は次のようになっています。

Pwr_amp_2

必要な部品一例

    個数
1 モノラル・パワーアンプキット 1
2 標準ジャック 4
3 DC入力用ジャック 1
4 外付け用の小型可変抵抗 2
5 ヘッダーピン 16
6 ヘッダーピンソケット 16
7 中継端子 3
8 収納BOX 1

プラスチックの箱は横浜石川町のタック電子で、TAKACHIOP-150Bという120×50×150サイズの箱を購入しました。

Power_amp1

2017071110wpwr_amp

キットの中に、基板実装用の半可変抵抗が2個ついていますが、外部からコントロールするためには、小型可変抵抗が2個必要になります。

PT板から外部に出るところ(回路図でCNになっている)にスズメッキ線を立てて、そこに直接配線しました。またGもまとめて一括で配線せず、全部それぞれラグ端子につなぐようにしました。そのためPT板の上が配線だらけになって、見栄えが悪かったです。

最近になって、CNのところはヘッダーピンというものを使い、ピンソケットでつなぎ、Gのところは、別々に配線せず、Gを一括で配線するのがよいことを知りました。

これで再度配線のやり直しをしたのですが、1回PT板に半田付けしてしまうと、それを抜いても、スルーホールの穴がハンダで埋まってしまい、吸い取り器で吸い取ろうとしてもうまく穴が開かないです。私はこのキットを再購入してようやくすっきりまとまりました。

ヘッダーピンにピンソケットをつないだところ

Power_amp2

2017年5月24日 (水)

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

近所の一角に地植えのシンビジュームが咲いていました。

シンビジュームというのは大変強い植物のようですね。
この場所は、朝8時頃から11時頃までしか日が当たらないところですが、それでも季節になるとちゃんと咲いています。不思議です。
20170520

2017年5月 3日 (水)

Windows10で Microsoft Security Essentialsがアンインストール 出来ない

ウィルス対策ソフトとして、ウィルスバスターを使っています。

パソコンを変えたので、新たにインストールしたところ、Microsoft Security Essentialsがウィルスバスターのインストールを邪魔している…云々のメッセージが出ました。

それでコントロールパネルの「プログラムと機能」からアンインストールを実行しようとしたら、
アンインストール出来ない旨の表示が出てしまいました。

今回のパソコンは、元々Windows7が入っていまして、そこからWindows10にアップグレードしました。32bitです。

インターネット検索でいろいろ調べてみました。
1.セーフモードでやってみる。
2.「ウィルス対策」と「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」を、Windows Defender に切り替えてから、アンインストールする。
3.Fixitを使う
4.強力なアンインストールソフトを使う

などいろいろな対策が書かれています。

私が行なったのは、一度Windows7に戻し、ここでMicrosoft Security Essentialsをアンインストールして、その後、Windows10にアップグレードしました。(ただし戻すことの出来る日数は10日間です)。

これで、Windows10へウィルスバスターのインストールは成功しましたが、Windows10にアップグレードした後にインストールしたソフトは再インストールしなければなりませんでした。

2017年5月 2日 (火)

キンランとギンラン

まさに春の恵みです。キンランとギンラン。

キンラン全体

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キンランの花 拡大

20170429kinrankakudai

ギンラン全体

20170502ginran
ギンランの花 拡大

20170429ginrankakudai

近所の地植えのシンビジューム
地植えのシンビジュームですが、あまり日に当たらないようなところで、大株になって沢山の花を付けています。シンビは大変強健な花なんでしょう。

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2017年4月21日 (金)

近所の花

家の近所に毎年咲きます。アジュガです。別名ジュウニヒトエと呼ばれているようですが、ジュウニヒトエは日本の固有種で、この写真のアジュガは単に属名のアジュガからこのように呼ばれている園芸品種です。

20170420ajuga_2

ツリガネズイセン

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YAMAHAのギタレレGL1に木製のエンドピンを取付け

結論から先に書きますが、YAMAHAのギタレレGL1の底は頑丈に出来ていて、厚さ1cm以上ありますので、金属製の木ねじを使った方が、簡単にできます。

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私はウクレレを教室で習っていますが、ギタレレを買って、独学で練習しています。

ギタレレを保持するため、ウクレレ用のサウンドホールに引っかけるタイプのものを使っていますが、練習に熱中していると、引っかけたことを忘れてしまい、手を離すと、ギタレレがクルクルッと回って下に落ちます。

それで、やはり、エンドピンを底に取付けることにしました。インターネット検索でいろんな方々が、エンドピン取り付けのことを書いていらっしゃいまして、参考にさせていただきました。

楽器店へ行って、木ねじをねじ回しで取付けるタイプを購入しようとしたところ、店員の方が、ギタレレの底は薄いから、木ねじのような金属製ではなく、木製がいいでしょうということになり、それを購入しました。

私が買った木製のエンドピンはSCUDのエンドピンで寸法は下図の通りです。6mmから8mmの穴を開けるには結構太いドリルの刃が必要になるので、ドリルの刃のセットを買いました。500円程度のものですが、私が買ったのは直径が最大6.5mmまでしかなく、仕方なく、6.5mmの刃を使ったあと、やすりで削って穴の直径を大きくして押し込みました。

Gl14_3

最初は、底の穴を開ける位置を鉛筆で書きました。丁度一番下の真ん中にしました。そのあと、いきなり太いドリルは使わず、まずキリで穴を開けました。結構底は厚さがあります。多分1cm以上はあります。このギタレレは安い割にしっかり作られていることに驚きました。さすがYAMAHA製だと思いました。キリの次に、3mmのドリル→6mm→6.5mmと順次太いドリルを使って開けました。

Gl11_2

開けて中を懐中電灯で見たのですが、どうもはっきりとは分かりませんが、外側は薄い化粧板が使われ、内側に厚い補強板というんでしょうか、そういうものの2重構造になっているのではないか、と思います。

6.5mmで開けて、エンドピンを挿してみましたが、全く入りません。仕方がないので、手持ちの金属用のヤスリで丹念に削り、削ってはエンドピンを入れて、という作業を繰り返し行いました。くさびを入れるような格好になるので、無理に押し込んで、押し込み切れないときは抜かなければならないのですが、なかなか抜けないです。ペンチでエンドピンの頭を挟んで引っ張り上げました。1時間くらいかけてようやく押し込みました。

写真でお分かりのように、バリがあります。それと、垂直に入らなかったせいで、一部浮いているところが出てしまいました。最後は強引に押し込みまして、くさびで押し込んだようになっていますので、手でいくら抜こうとしてもびくともしません。(あまりにも強引に押し込むと、バリッという音がして、ひびが入るのではないかと恐れましたが、何とか入りました。しかしここは慎重に作業すべきでしょう)。

Gl16

YAMAHAのギタレレGL1は、底の厚さが1cm以上ありますので、木製のエンドピンでなくても、金属製の木ねじを使っても大丈夫だと思います。

私が使った道具

キリと、手回し式のドリルは前から持っていました。新規にドリルの刃のセットを買いました。写真には写っていませんが、ヤスリも使いました。(木製のエンドピンを利用するためにはこれだけの道具が必要になりますので、やはり、GL1は金属製の木ねじを使った方がよい、ということでしょう)。

Gl15

«ウクレレやギターの音を増幅してその音を無線で飛ばして聞くと、演奏より少しずれて聞こえる(遅延という現象らしいです)

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