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2017年10月18日 (水)

ラン Cirrhopetalum_lepidumが咲きました。

花弁のように見える白赤のものは、ロワーペタル(側がく片)で、本来2つあるものが、互いの縁が合着したものだそうです。

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2017年10月17日 (火)

カトレア Rsc.Memoria Crispin Rosales 'Costa Mesa'

この株は、1988年(昭和63年)6月に、国際園芸から9cm苗を買って育てまして、以来これまで毎年咲いてくれます。大変強健な植物です。

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2017年10月15日 (日)

ラン Christensonia vienamicaが咲きました

2011年11月に国際園芸で購入して以来、我が家では珍しく毎年咲いてくれます。

よくみると、ねじれるようにしてセパルを上にして咲いています。3輪つけました。

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横から見たもの。ツリフネソウを横から見たものと形が似ているような。
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2017年10月 8日 (日)

ラン Neobathiea perrieri

2017年8月29日、平塚の国際園芸で購入したラン Neobathiea perrieriが我が家で咲きました。

購入したとき、つぼみがありました。201708303

花は一つだけです。西洋のマリオネット(操り人形)のような面白い形をしています。

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咲いたばかりの花を切って、生け花状態にしていたら、花弁(ペダル)が開きました。
この植物は意外に強健かも。

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2017年9月28日 (木)

ラン Dendrochilum dempoense

2017年8月29日、平塚の国際園芸の温室を覗きましたら、たまたまこのランが咲いていましたので、購入しました。都合3つの花茎が上がりました。

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花の拡大

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2017年9月12日 (火)

ラン Trichoglottis triflora

2017年8月19日国際園芸からBS株を購入しました。それが我が家で咲きました。花の横幅は4mm程度と極小さいです。

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花の拡大

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全部で4つ開花。

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2017年8月 5日 (土)

ランの培養土について

2017年6月28日に、神奈川県立フラワーセンター主催 セミナー 「花を咲かせる洋ラン栽培」の講座を聞いてきました。

講師は、国際園芸の石井さん。

ここで私の得た貴重な情報。

水苔植えの場合、鉢の下の方は柔らかく植え、上の方は堅く植える。

根は固形物に当たるとそこで成長が止まることがある

私は自分で育てて枯れたカトレアの鉢を見たら、鉢の下の方が水苔が堅く詰まっているのを何度も見たことがあります。やはりこれは、根が固形物に当たると成長が止まることを物語っていたということです。このことに私は気づきませんでした。

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石井さんのお話しでは、最近は水苔より、ニュージーランド産のバーク植えが成績がよいとのこと。バーク植えで注意すべき点は、上から棒で軽くつつくようにして、隙間が無いように植える。

国際園芸から最近購入したランの鉢2つ。バーク植えです。よく根が張っています。

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写真は国際園芸から購入したニュージーランド産のバーク。

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写真は国際園芸から購入したアイデアルミックス。私はパフィオはこの用土を使っています。

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石井さんのお勧め:肥料でお勧めなのは、ボブピータース 18:18:18の4,000倍液。活力剤としてはバイオゴールドがお勧め。

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我が家で成績のよい用土をご紹介します。株式会社 花ごころの「洋らんの培養土」です。
根張り抜群!と書いてありますが、まさにその通りです。水苔植えのような難しいことはありません。根腐れを起こしにくいです。どこのホームセンターでも扱っているようで、手に入りやすく、失敗が少ないです。シンビジューム、パフィオ、その他ランは何でも効果絶大です。

Hanagokoro_omote

Hanagokoro_ura

中身(一見して大丈夫かと思いますが、実に根張りが良いです)。

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我が家の例1
C.loddigesii  水苔で鉢の下まで堅く植えた株の2016年6月2日の状態。新芽が出ているが、これの成長が悪かった。翌年3月に花ごころの「洋らんの培養土」根張り抜群!で植え替えました。

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2017年6月4日

4月に新芽が出て、勢いよく成長。

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2017年7月30日 根が張っているのが上から見える。バルブが早くも完成。2次成長の気配がないので、次の成長は来年になるでしょう。枯れかかっていた中型のカトレアが復活しました。

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我が家の例2

Trichocentrum brandtiae 水苔植えの2015年5月30日の状態。元々強健ですが、鉢一杯にならない。

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翌2016年12月12日に花ごころの「洋らんの培養土」根張り抜群!で植え替えました。
下図は2017年2月13日のものです。つぼみが見えます。

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2017年7月30日の状態。株に勢いがあり、鉢一杯になりそうな気配。

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2017年7月20日 (木)

Transcend SDD480GB(SSD220S)を使って、Dell Inspiron23 モデル5348のハードディスク1TBを換装

2014年11月に購入したDell Inspiron23 モデル5348をずっと使い続けていますが、最近起動が遅くなり、SSDに変えることにしました。

Amazonのサイトで調べたところ、1TBのSSDは33,000円近辺、500GBのSSDは18,000円程度とかなり価格が違います。

私のハードディスクがどんな使い方をしているか、DiskInfoというフリーソフトで調べたところ、画像関係に大量のスペースを取っていることが分かり、これを外付けのハードディスクに移動したりした結果、500GB使っていたのが、350GB程度になったので、500GBのSSDを購入することにしました。

ネット検索で、TranscendのSSDは、「SSD Scope」という専用ソフトを使い、SSDをUSBで本体につなぎ、そっくりそのままHDDの内容をSSDにコピーしてくれる(クローンの作成)ということが分かりました。SSDをUSBにつなぐためには、コネクタ付のケースか、片側をディスクとつなぎ、もう片側をUSBにつなぐケーブルが必要になります。

この機種は、ハードディスクは2.5インチでSSDと同じなので、3.5インチベイに2.5インチのSSDを搭載する「変換ブラケット」は不要です。またディスクは本体に直接つなぐようになっているのでケーブルも不要です。

「SSD Scope」を使って、HDDの内容をSSDにコピー(クローン作成)することは簡単にできました。4時間くらいかかりました。

本体を開けて、ハードディスクを取り出し、SSDを取付けて電源を入れたところ、最初に出て来た画面がキーボードの言語を聞いてくる画面が出てきて、何かおかしいと感じたのですが、Microsoft IMEにして先に進んだところ、よく覚えていないですが、シャットダウンと修復だったか2つの選択肢が出て来て…、それから何かゴチャゴチャやっているうちに、「No bootable devices found」という画面が出てきました。

Transcendのサポートに電話をしたところ、「SSD Scope」は、元のハードディスクとSSDの容量は同じであることを前提にしているので、1TBを512GBと半減した場合は対応していない、フリーソフトを検索で探してくださいと言われました。なるほどそういうことだったかと納得しました。

クローンを作ることの出来るフリーソフトを検索で探したのですが、その時点では発見できませんでした。私はバックアップの目的で、Acronis True Image2017を持っていて、その中にクローンを作る機能があることを初めて認識した次第です。恥ずかしい。これを使ってHDDからSSDへのクローン作成を行ない、SSDを本体に取付けて、電源を入れたところ、一発でWindowsが起動して、元のデスクトップが現れました。これまで起動に3分程度かかっていたものが1分で立ち上がり、アプリソフトの起動も速くなり、SSDにしてよかったと思います。
クローンと、Back Upの違いですが、クローンの場合は、Windows,Folder,Fileの他、bootする機能も含まれているので、載せ替えたら直ちにBIOSから起動してWindowsが立ち上がる。Back Upというと、FolderやFileだけコピーされ、bootメニューがないものを指しているのではないかと思います。

SSDの1TBと512GBの価格差は15,000円ほどありますが、クローン作成ソフトを有料で買うとしたら5,000円程度かかるでしょうから、価格差は10,000円ほどに縮まるということでしょうか。
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ユーザーズマニュアルに書いてあるのと、私の持っているものと、構造が違うようなので換装するまでの写真を掲載します。

まずは、ユーザーズマニュアルには次のような説明があります。

Ssd_kansou

私の場合
スタンドから本体を外す手順は、ユーザーズマニュアルに書いてある通りです。
マニュアルには、プラスチックスライブを使ってこじ開けるように書いてありますが、私はマイナスドライバーを使ってこじ開けました。(確かにここは注意深くやらないと、ドライバーを挿したときに、力余って、本体の部品に傷を付ける可能性があると思いました)。

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マニュアルと違うところですが、私の場合HDDがある場所はカバーで覆われていました。

Ssd_kansou_02

カバーを外すとHDDが見えます。

Ssd_kansou_03

写真のように取り外します。

Ssd_kansou_04

青いブラケットはネジ止めではない。写真のように簡単に外れる。

Ssd_kansou_05

穴に刺さった状態から、ブラケットを反らせるようにして、穴から出したところ。

Ssd_kansou_06

換装前のHDDとSSDを並べたところ。

Ssd_kansou_07

SSDをブラケットに取付けたところ。ネジ止めは無し。

Ssd_kansou_08

ブラケットの突起が、○印のところで本体にスライドして、しっかり固定される。

写真ではまだ完全に取り付けが終わっていないが、矢印の方向にカチッと音が鳴るまで押す。この後は、カバーを取付けスタンドに挿せば終了。
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手元に残った1TBのHDDは、最初にSSDを入れたコネクタ付のケースに入れて、外付けのHDDとして使います。

2017年6月30日 (金)

ラン2題

コクラン

20170629kokuranzentaitokakudai

ネジバナ

20170629

2017年6月25日 (日)

デジタルディレイIC PT2399を利用した、ウクレレ用Reverb(ECHO)エフェクタの自作(結局失敗でした)

ウクレレ用のReverbエフェクタを自作したくなりまして、インターネット上の回路図をいろいろ探したところ、まず目についたのが、スプリング・リバーブという文字通りバネを使うというものです。その次に目についたのは、BELTON素子というのでしょうか、それを使った回路図が多かったです。ところがBELTON素子の価格が日本では高価で、1個4,000円程度かかります。最後にたどり着いたのは、デジタルディレイIC PT2399を利用したReverb回路で、秋月電子通商のサイトに、PT2399を利用したECHO回路図が載っています。

PT2399は、BELTON素子に比べると大変安く、1個130円で買えるので、この回路図で作ってみました。

部品は秋月電子から購入しました。電源を入れてウクレレ ピエゾ素子→自作のプリアンプ→ECHOエフェクタ→パワーアンプ→イヤホンとつないで、ウクレレの音を聞いてみました。

50KΩの可変抵抗を右に回すにつれ、ウクレレの音に遅れて、ウクレレの音が小さく鳴ります。これがエコーなのでしょうか。耳障りです。一番右に回すと、エコーのかかり具合がとても大きくなりまして、これではReverbの効果にはなりません。

音を録音しましたのでお聞き下さい。なおこの録音では、20KΩのVRは左に回し切っています。(20KΩのVRはDelay timeをコントロールするためのもののようです。)

「Echo-Effect.mp3」をダウンロード (音声はモノラルで、左チャンネルから聞こえます)

Princeton Technology 社に音声を添付して、メールで質問してみました。
その回答は次の通りでした。

The PT2399 is designed as single unit for echo/delay circuit,
and reverb effect can be implemented by multiple delay cell.

PT2399でReverb効果を得るには、複数のdelay cellを使わなくてはならない。

そして続けて、「PT2399 reverb」で検索して、出てくる回路とかそういうものを参考にして作って下さい、と書いてありました。

なるほど、自作の世界は厳しいものです。秋月のサイトにPT2399の回路図が載っているので、それを使えば問題ないとばかり思っておりました。

検索で、回路図はいろいろ載っていましたが、私には手に負えない回路図ばかりで、結局今回作った装置はお蔵行きとなりました。

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共立エ レショップ ディレイキット DELAY2399-KIT というものが販売されています。

これは、キットになっていて、2,304円+送料550円です。ケース、可変抵抗、スイッチ、ジャック等は別に購入する必要がありますが、こういうキットもあります。私にとっては、こういうキットを使うのが一番合っていると思います。

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